販売に就く新卒女子の不安。コミュ障のきっかけは遊びで靴を隠してイジメ認定


(回答者に交代)

田中ウルヴェ京:
はい、よろしくお願いしまあす。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

田中ウルヴェ京:
はい
4月からはどんな職業、に、就く予定になってますか?

相談者:
と、販売職、です。

田中ウルヴェ京:
なるほど。

相談者:
同僚の人たちと、この、これから、やっていけるのかが、すごく・・

田中ウルヴェ京:
同僚の人たちとやってけるかどうかってことですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい、分かりました。
わたしからのアプローチの、大事な視点は何かというと・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あの、こんな自分が話し掛けていいのだろうか?というような・・うんと、こんな自分というふうな・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ことを感じる、経験を、若いときに、できた・・という視点です。

相談者:
はあ

田中ウルヴェ京:
この経験をどう活かすか、という視点ですね。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
つまり・・あなたは、今、んと・・お電話を、したということは、それだけ今、大丈夫かな?って悩んでるっていうことですよね?

相談者:
あ、はい

田中ウルヴェ京:
ちゃんと、課題を見つけられている人だという言い方ができます。

相談者:
・・はあ

田中ウルヴェ京:
つまり・・加藤先生とのお話し、の中での、あなたの・・言語表現から察すると・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
とても、内省力の高い方だなとは感じます。

相談者:
内省力、ですか?

田中ウルヴェ京:
はい、あの、自分に向き合う力なんて言ったりします。

相談者:
はあ

田中ウルヴェ京:
いろんな・・そのときは、良くないと思っている感情をちゃんと感じた経験があるという意味でもあります。

相談者:
・・あ、そうですね。

田中ウルヴェ京:
はい
決して今日からすぐに、ポジティブになれなんてそんな薄い話をするつもりはなく。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたの今までの経験は・・過去、いろいろ、感じた、ことであり、

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
その過去を、しっかりと、もう一度・・ん、見つめ直すことで、
あ、やっぱりお母さんにはこうしてもらいたかった。そのときの自分は、もっとこうすれば良かったとか。その・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
一つ一つ、えーと、学校の先生に対して、お友達に対してのいろんな・・思いを、いろいろちょっと振り返っていただいて、

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
で・・まず1つ目は、そりゃそう思っちゃう自分いたよねえって、ま、思えるう、かどうか?ってのまずやってみてほしいことです。

相談者:
・・そのときのお・・感情、を・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
あの、思い出して、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あと、もう1つは・・そのことによって、こんな自分っていうことが分かったっていうことは、つまりは、あ、その経験ができたってことは、自己内省力・・自分と向き合う力がわたしはあるんだっていう、こう、ちょっと長所にも感じてもらいたいと思います(含み笑い)。

相談者:
ポジティブにい・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
捉え・・

田中ウルヴェ京:
なんか、こ、ポジティブって英語にしちゃうとなんか、楽観的と一緒くたになっちゃうんですけど、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ある意味、建設的に、自分のことを、見つめられる力の、ま、始まりとでも言ったらいいんでしょうか?

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
なんか、あんまり何も考えないで・・みんなに迎合して、うわぁーって、なんとなく、表面的にみんなと仲良くなれますぅ、よりは、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
よっぽどあなたは、もちろん、お辛い経験だったかもしれませんが、

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
そ、そのことによって・・いろいろ人間関係について、悩めたというふうな言い方もできるってことですね。

相談者:
・・はあ

田中ウルヴェ京:
はい・・ま、過去を振り返るが一番目。二番目は、今の、あなたは、え、そういう、ま、強さ?、そういう、こう、向き合える、能力があるっていうことも知っておきたいっていうのが、これ2つ目です。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい
最後、3つ目として、ちょっと未来のことを考えたいと思います。

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
「話すのが苦手」っておっしゃいました。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
話すという、出力方法、以外にも、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
人と、繋がる、コミュニケーションっていうのは、もっとほかにもたくさんあります。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
つまり、あなたが、例えば、話し下手なのであれば・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
それはもしかすると、あなたが、聞く力が強いということでもあるかもしれません。

相談者:
・・ああ

田中ウルヴェ京:
人の話を聞けるって、社会人、になってからは、ん、ま、学生もそうですけれど・・とてもとても重要なことです。

相談者:
・・はい、そうですね。

田中ウルヴェ京:
はい。「話し下手なんです」って言うことで、周りの人が話してくれ、たら、これは、とても儲け物で(含み笑い)。

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
こう、表情、とか・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
目線とか・・うなずき方とか・・いろんなところから、わたし達人間は、「あ、この人わたしのこと見てくれてる」、「わたしのこと聞いてくれてる」って思います。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そのことを、ちょおっとこう・・情報収集してもらって、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
聞くのが上手になるあなたを作るということも可能です。

相談者:
・・あー、そうですね。

田中ウルヴェ京:
はい、で、表層的に、みんなと仲良くなるよりは・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
人の話を一生懸命聞けて、
もたもたでもいいです、自分のリズムで・・しっかり自分の、意見を言うことのほうがよっぽど大事で。

相談者:

田中ウルヴェ京:
流暢(りゅうちょう)に話す必要などまったくありません。

相談者:
・・そうですね。

田中ウルヴェ京:
はい・・あの、大切なのは、上手に話すことではなく、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたが、心から話すことなので。
質よりも量なのか?、量よりも質ですよね(苦笑)。

相談者:
そうですね。

田中ウルヴェ京:
はい。そしたら・・どんな質の、コミュニケーションができるようになるか?っていったら、まだまだ若いうちは・・

相談者:
&#△

田中ウルヴェ京:
話すことなんかなく良くて(苦笑)、

相談者:
聞く、ことですね?

田中ウルヴェ京:
はい。一生懸命聞く?、ま・・質問できるようになるといいで、いいですよね?
質問ってやっぱり自分で、言語で出さなきゃいけないので。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
でも、質問だって、顔の表情でできますよね?、ん?っていう顔をすることだって可能ですよね?(含み笑い)。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
なので、せっかく、お辛い思いから、いろんな人間関係のことでいろいろ悩んだということをきっかけに、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
自分らしい、コミュニケーションていうものを探すことはとても大事です。

相談者:
・・あー

田中ウルヴェ京:
ちゃんと悩む、のはいいことですから。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
そして、自分ならではの・・大切な言葉をいつも使う、そして大切に聞く・・っていう姿勢・・をできれば・・頑張れると思います。

相談者:
やって行きたいと、思います。

田中ウルヴェ京:
はい。20代の10年間は・・たくさん問題抱えると思いますから(含み笑い)、あの・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
その都度その都度・・どうしたらいいかな?って、どういうふうに、考えるといいかな?って、あの、一つ一つ、考えてみてください。簡単に解決なんて、できないからこそ、あなたの人生はすごーくこう、豊かになるっていうふうに考えてみてください。

相談者:
はい、分かりました。

田中ウルヴェ京:
はい。加藤先生にお返ししまあす。

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
今、京先生と話して分かったでしょう?
あなたのことを理解してくれる人もいるんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
今、あなたどういう感情に捉われ、てるか?っていうと・・わたしはこんな自分・・人を見て、人は、不親切、理解をしてくれない。

相談者:
そう、思い込んで生きて来た、と思ってます。

加藤諦三:
うん。社会でいろんな人いますから。

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたをまったく理解しない人もいるけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
今・・京先生と話して分かるようにあなたを理解してくれる人もいるんです。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
大きな船出ですからね?これ社会に向かって。

相談者:
はい

加藤諦三:
思い切って、社会の中で、羽ばたきましょう。

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
・・いたします。

加藤諦三:
わたし達のすべての体験は、対人関係の枠組みの中での体験です。




「販売に就く新卒女子の不安。コミュ障のきっかけは遊びで靴を隠してイジメ認定」への21件のフィードバック

  1. リアルタイムで聞きました。販売職?何を販売するのかわかりませんがこの相談者さんからは、何も買う気が起きません。こんな話し方でよく就職できたと思います。

          1. ごめんなさい❗
            この人種の意味は皮膚の色ではなく、同じ日本人でも社会的地位、職業、経済状態、性格、考え方などの違いを現したかったんです。分かりにくくてごめんなさいね!

  2. あ〰️あやっちまった!ウルベ。
    相談者さんには もう一度テレ人へ相談し直して来て欲しく思いました!O先生やM先生のアドバイスを受けるべきだと思う。
    私おばちゃんなので今日のウルベのアドバイス全くよくわかりませんでした。最後の加藤先生のお言葉一言でやっと理解できたけど。
    努力されて大学卒業できたんだもの自信持って、三輪明宏さんいわく悩むより考えろ!さらに悩む時間があったら、自分磨き。資格取ったり、お稽古ごとしたり知識を高めて、相談者さんのお仕事にはとにかく笑顔が必要、作り笑いでもいいようですよ。輝いている人には自然に人が寄って来るとのこと。一、二年は辛いかもしれないけど。詳しくは是非とも三輪明宏さんの本をお読みになって欲しく思いました。お薦めします。

  3. そうそう、一生懸命にやってる姿は誰もがエールを贈りたくなるものですよ💕
    大丈夫、世間は暖かいものです。
    お店がわかるなら、行きたいです🎶

    1. 本当にそうですよね!人間てたった一人のお客様からでも何気ない温かいお言葉をかけられただけでも勇気が出たりしますもの。頑張れ!

  4. 私は 若いころから対人恐怖症だったので、なるべく人と関わらない仕事を模索し、一人でできる職種(資格をとった)に就きました。

    緻密で根気のいる仕事だったけど、性に合っていたので成果も上がり、職場で活躍できました。
    それで自信がついたのか、今では対人恐怖症もずいぶん緩和しました。 ・・ 年の功かもしれませんけど。

    適材適所という事もあるので、自分の事をよく知り、自分の得意分野を開拓するのも手かと思います。

  5. 一生懸命な相談者さんから購入したいとも思いますが、そんなお客様ばかりではなく、疲弊してしまうのではないでしょうか。

    就活する前に適性検査などは受けられなかったのかと、放送を聴いていて思いました。

  6. 私が無力感に苛まれていたら、
    行動のコーチングされても理論の説明されても全然救われない。

  7. 相変わらずのウルベ😓
    で、結局相談者さんどうすればいいの?
    って感じ。
    自己満的な回答・・・もう勘弁して下さいよ。
    過去なんか思い出さなくていいよ、誰も今までの貴方は知らないんですから自分がこうありたいって人になっちゃえばいいんですよ。
    今までの自分が嫌なら捨てちゃえ、憧れの人イメージしてその人になっちゃいな。
    応援してるよ。

  8. 私も相談者と同じように友だち作りに悩みながら学生時代を過ごしました…。ウルべ先生からのアドバイスにあった聞く力が上手な人のようになると結局、自分から話をしたい時にいつもの習慣で話せなくなってしまいます。接客はむいていないと思います。いろんなお客さんがいるのでどうかストレスでうつ病などなりませんように…。

  9.  番組は回答者の世代交代を促すべく、メンタル分野において田中ウルヴェ京氏を起用したと思われるが、力量不足の感は否めない。
     他の回答者は、相談者とパーソナリティーとのやり取りの中で、既にある程度その人となりを見極めて、結論に向けた回答を出しているが、田中氏は自分にマイクが来てからも、あれやこれやと質問した挙げ句、結局、道筋を何ら示さないまま終わり、パーソナリティーにマイクを返す。相談者は言うに及ばず、我々リスナーも釈然としないことが多々ある。

  10. ごめんなさい❗
    この人種の意味は皮膚の色ではなく、同じ日本人でも社会的地位、職業、経済状態、性格、考え方などの違いを現したかったんです。分かりにくくてごめんなさいね!

    1. 同じ日本人ですか?買いませんとコメされた方は日本人ではないかも知れないですか?貴方と違う考え方だからと人種差別ともとれるコメントは如何なものかと思いますよ。

    2. 人種の意味、気になったので辞書で調べてみました。そういう意味もあったんですね。勉強になりました!!

  11. 今回のウルベはマトモだと自分は思ったが‥自分だけなのか。相談者は加害者意識を拗らせたんじゃないかな。更に被害者意識もあって、両方でブレている感じでした。ウルベは認知療法を噛み砕いて説明。「ご両親は相談者が嗜虐心理に目覚めないように必死だった」と示し、相談者に「様々な目線で物事を見るように」とコーチングした、と解釈しました。
    売り手市場の現在の就職事情なので、思うところあって販売業を選んだのだから頑張って頂きたい。

コメントはお気軽にどうぞ