40年前から張り続ける見栄に縛られた妻の憂鬱にウルベが明かす料理嫌い
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
いかがでしたか?
相談者:
私い、が、もう・・何も、できないと思って、頼まなかったっていうのも、すごく、問題、だったんだろうなっていうのが、わかりました。
田中ウルヴェ京:
うん・・
料理について、「あっ、その捉え方があるのかあ」っていうのはね、すごく・・
相談者:
はいっ、はい。
田中ウルヴェ京:
すごくう、あの、大きなヒントに、私、自身も、なりました。
相談者:
アッハハ(苦笑)はい。
田中ウルヴェ京:
うん。私、すごく、お料理・・嫌だった、んですよ。
で・・もう、子どもたち2人がいなくなった後にい、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
夫婦だけになった時に、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
どうやってお料理の当番をするかっていう話を、した・・身でして。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で・・その時に、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
やっぱり、すごくそのう・・女として、料理はちゃんとやりたい自分がいるう・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
でもお、「めん、ど、くさいなあー」って、(含み笑い)ずっと思っていてえ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
自分が、どれだけ、料、理、がぁ・・苦手とか、うまいとか、そういう問題じゃなく。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
単に・・(含み笑い)「めんどくさいんだ」っていう話をしたことがあります、ッフ(苦笑)
相談者:
フフ(苦笑)おーおーおーなるほど。
田中ウルヴェ京:
で、それが、「苦手」って言うと、ほら、なんか、嫌じゃん?
相談者:
ッウフフ(苦笑)
田中ウルヴェ京:
なんか、自分の努力のせいにしたくないし?
相談者:
はいはい
田中ウルヴェ京:
だから、単に、「めんどくさいんだ」と。
相談者:
め、ん、ど、くさい?
田中ウルヴェ京:
で・・うん
相談者:
あ、なるほどお。はあー・・
田中ウルヴェ京:
で、私がお腹空いてない時には、料理は作りたくもない。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そこまで言わなかったけどお、
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
要するに、本当の気持ちはそれだったのでえ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なんか・・朝、昼、晩って思うと、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「朝食べてる瞬間からもう、『お昼ご飯何にしよっかなあ?』みたいな」、
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
「思うのが、面倒くさい」って、私、伝えたらあ、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「そんな、作らなくていいよ」って言われたんです。
相談者:
・・あ、なるほど。
田中ウルヴェ京:
表現、いろいろ選ぶ・・工夫は、あるかもしれませんが。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なんか、こっち側が、勝手に、「ちゃんとやらなきゃ」って思ってるものって、もしかしたらあるかもしれないので。
相談者:
・・うーうん・・なるほど。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
うんうんうん。◆#$
田中ウルヴェ京:
で!・・実はね、うちの、主人も結局・・家庭産園的なことが、趣味が、あったんでえ。
相談者:
え?、え?、え?
田中ウルヴェ京:
まあー、今では、私なんかより、全、然、料理上手ですよ。
相談者:
あーっ・・なるほどお。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
じゃあ、自分で収穫したものを・・
田中ウルヴェ京:
そうそうそう!
相談者:
ちょっと作ってみるとか、みたいな感じで?
田中ウルヴェ京:
うん。そうそう。そんな風に、いろいろ試してもらえたらいいなと思います。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ねえ
相談者:
わかりましたっ。
田中ウルヴェ京:
ううん。
相談者:
すいません、ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
よろしいですか?
高橋龍太郎:
はい
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
はい。どうぞお元気で。
相談者:
はい。ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
失礼しまあす。
高橋龍太郎:
失礼します。
相談者:
失礼いたします。
ご相談者さん、主人在宅ストレス症候群では?「亭主元気で留守がいい」、確か40年前の流行語だ!
様々な事情で高齢でも働きたいという方が多いご時世なので、旦那の再就職も応援してあげたいです。
相談者の話を聞いていると、自分のことばかり。
ご主人は68才で働いていて家庭菜園もし、2年後に定年を控えている。
定年後、自分のペースを崩されるのは嫌だと。
相談者は鬱病で2回入院し、通院中。
今から定年後の心配する暇があったら、経済的にも支えているご主人にもっと感謝の気持ちを持つ必要があると思う。
ご主人の方が大らかで定年後もより家庭菜園に勤しみそうに思うので、相談者も素直に自分の気持ちを話せば受け入れてくれると思う。
むしろ夫が「定年後、鬱の妻とずっと一緒なのが辛い。」と相談してきそう。
鬱の人って余裕がないからか、自分勝手な人が多い。
身内にもいるけど、自分の気持ちばかり大切にして、人に迷惑をかけている事を気にしないから一緒にいると疲れる。
病気だから!と言われたら何も言えないけど。
少しでも距離を置いて過ごすのが最良だと思う。
夫源病かと思って聞いていたけど、旦那さんより相談者の方に問題がありそう。
3食作れとか言われてもないですよね。
もし言われたなら3食は大変だと話し合えばいい話。
この旦那さんなら自分のペースで良いよと言ってくれるのでは?
相談者より感謝や思いやりありそう。
定年後のご飯作りは大問題です
「何で女ばっかり、家事定年したい」と世の中のかなりの数の奥様は思っている
たま〜には外食してくれよ、と思ってもTVの前にでんと構える姿はまるで居間地蔵
この地蔵様をお外に出す労力を考えると、ご飯作りくらいは修行の一部、仕方ないと諦めてる奥様の多いこと多いこと
私は冷凍品とお惣菜フル活用して適当な御膳を作って、夫の部屋の冷凍庫に突っ込んで、電子レンジで勝手に温めて食べてもらう
ご飯は各自ゆっくり食べるてます
最高です
料理定年したいです
旦那さんに男の隠れ家を提案したらどうでしょう。具体的には、外にワンルームのアパートを借りてもらい、旦那さんには、日中、そこで読書なりあるいは自分の趣味に没頭してもらい、昼も外で食べてもらい夕方、家に帰ってきて夕食を一緒に食べる。その方がストレスが少なくなると思います。男の隠れ家という表現に違和感ありなら、秘密基地、シークレットベースという表現もありです。男の秘密基地、男性が食いついてくるフレーズです。
同性として、よ~くわかるわぁ。
男性も大変だけど、女性もそうなの。仕事だけじゃないのよぉ。家事もして、親の介護もして、けっこう忙しいのよ。嫌われたくなくて、良い顔ばかりして本音を隠してきたから、もう疲れちゃった。やれやれですわ。
ウツになる人には、他の誰かへの怒りを吐き出せずに自分に向けてしまうタイプと、自分の思い通りにならないことに絶望するタイプがあると思ってる
そして、この相談者は明らかに後者だ
龍太郎先生も最初から違和感を感じておられたし
ご自覚があるとおり、相談者は自分の弱いところをさらけ出すのが怖いタイプの見栄っ張り
外面を繕った迎合的な相槌の打ち方が、字面だけでも伝わってくる
そのくせ自尊心だけは高めで、周りに合わせるのも、人を頼るのもとても苦手な意地っ張り
これまでも万事こんな感じで、気位だけは高いから、できもしない高いハードルを自分に課して、人に頼ろうともせずに結局うまくいかず、の繰り返しだったんだろう、そりゃ会社組織でうまくいくはずもない
姑を介護してたようだけど、話を聞く限り、姑に自分のサポートをしてもらった期間の方が長そうだし、その割には自分を支えてくれてた周囲への感謝みたいなものは感じ取れなかった
弱みを見せたくない、侮られたくないって気持ちが強すぎるんだろう、敢えて言えば人間として可愛げがないというか
この人のいうパワハラも実情はどうだか、上司に注意されただけで深く傷つくタイプだと思うし
だけど、もう二度も入院されてるんだから、無理するのもやめて、ままならない自分を受け入れて、素直に人を頼ればいいじゃないか
多分相談者が思うほどには旦那さんは完璧を求めてはいないし、そもそも家庭菜園をする人が料理に興味がないわけがない、というかそれくらいの想像力もないのかい
自己評価を下げて肩の力を抜かないと、これからも自分も苦しいし家族にも負荷をかけ続けちまうぞ
YouTubeの話しでよく見かける
定年後に何もしない夫に不満を募らせ・・・
を地で行ったような相談でした
毎日三食作らないといけない
も、まさに相談者が勝手に思っていること
決めつけて悩んでいること
今からキチンと定年後の家事分担を伝えておきましょうね
やってくれていたら、人間楽なほうへ流れます
特に昼食なんて作らなくたって構わない
最近の私は、冷凍食品が多いですよ
旦那さんと一緒にお買い物へ行って、旦那さんに好きなものを選んでもらえばいい
ご飯とおかすが一緒のままチンできるもの
鍋に入れるだけのラーメン
冷凍うどんに冷凍かき揚げ
お好み焼き
レトルトカレー
お茶漬け
簡単に済ませられる食品は今はたくさんあります
常に冷蔵庫に在庫ありの我が家
旦那さんが仕事から離れるのならば
相談者さんも手を抜くことを色々考えた方がいいですよ
洗濯くらいやってもらてもいいし
幸い、言えばやってくれそうな旦那さんじゃないですか
言うことは言えるようになりましょう