何されるか分からない伯母を式に呼びたい父親との対立。大迫恵美子「私なら‥」
テレフォン人生相談 2026年3月11日 水曜日
二十歳の振り袖見せに訪れた弟家族に「しっしっ」ってw
ななな、なんで?
相談者: 女28 まだ別居中だが入籍した夫 今同居中の両親がいる
玉置妙憂:
もしもしい?
相談者:
はい
玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
・・よろしくお願い、
相談者:
(かぶる)よろしくお願いします。
玉置妙憂:
よろしくお願い致します。
相談者:
・・
玉置妙憂:
それでは・・今日はですねえ、どのようなご相談なのか、まずは簡単に・・お聞かせくださあい。
相談者:
はい。
結婚式をあげるのですが。
玉置妙憂:
はい
相談者:
その時に、呼びたくない親戚のおばさんがい、ま、すぅ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それに、父が反対しているのですが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
どうすれば、いいかなあと思って、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
相談しました。
玉置妙憂:
はあい。
呼びたくないおばさんがいてえ、お父さんは、「呼んでくれ」と言ってるぅ、どうしたらいいかってことですね?、うん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
今、おいくつですか?
相談者:
えと、28歳です。
玉置妙憂:
28歳。
それで、今、婚約者、彼氏がいるわけですよね?
相談者:
はい。先、日、入籍しました。
玉置妙憂:
あっ、じゃあもう、結婚・・はされて、おめでとうございます。
相談者:
ありがとうございます。
玉置妙憂:
はい。で、お式の問題ですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
で、お父さんとお母さんは、ご健在でえ、ごきょうだいは?
相談者:
きょうだいはいません。
玉置妙憂:
うん、お一人っ子?
相談者:
はい
玉置妙憂:
そーうですか。
でもう、もう・・一緒に住んでらっしゃるの?、旦那さんと。
相談者:
あっ、えーと、父と母と一緒に住んでいてえ。
玉置妙憂:
あ、まだね?
相談者:
旦那とは、別居しています。
玉置妙憂:
ん、まだね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はあはあ、そうですか。
じゃあ、これから・・結婚式があって・・から、まあ・・二人で一緒に住むかって、そういう感じなわけですよね?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
うーん。
わかりました。
それで、結婚式に呼びたくない、おばさん・・それは何?
相談者:
はい
玉置妙憂:
お父さんの方の・・妹?
相談者:
あ・・
玉置妙憂:
お姉さん?
相談者:
父方の方なのですがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
父が4人きょうだいで、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
父は次男・・なのですが。
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
父の、兄。
長、男、の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・お嫁さん?
玉置妙憂:
あーーーっ
相談者:
の、おばさん。
玉置妙憂:
なるほどね?
じゃあ、お父さんの、きょうだいじゃなくってえ、お父さんのお兄さんの、お嫁さん・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
その方を、呼びたくない?
相談者:
はい
玉置妙憂:
あーあ。なんで?
相談者:
7年前ぐらいにい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
私が、成人式の振袖を、
玉置妙憂:
はあはあ・・
相談者:
祖母に見せに、行きました。
玉置妙憂:
うん
相談者:
でえ、そのおばさんと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
長男のおじさん一家と、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あと、おばあちゃんが、一緒に住んでるんですけど。
玉置妙憂:
はい
相談者:
おばあちゃんに見せに行くと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
おばさんも一緒にいて。
玉置妙憂:
いたんだね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
で・・その時に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
えっとお・・おばさん、の、息子、が、2人いて、娘はいないんですけどお。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
なんか、男の子は、スーツ?・・だけど、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
なんか、「女の子は、そうやって振袖を見せに来れていいね」・・
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
っでえ・・
「あなた、だけに、チヤホヤするのが、ズルい」みたいな、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
感じで、怒鳴られてしまいまして。
玉置妙憂:
怒、鳴、ったのか?!(含み笑い)その内容を・・うーん。
相談者:
はい。
で、玄関の方に向かって、「帰れ」って、「しっしっ」て、やられて。
玉置妙憂:
はあーーぁ・・
相談者:
家族、3人で、うちは行ったんですけれども。
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
まあ、家族3人で、玄関の方に、そのまま行って、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
途中で、帰りました。
玉置妙憂:
ふううーん・・
相談者:
・・ということが、
玉置妙憂:
あったんだあ。
相談者:
ありました。
玉置妙憂:
でも、そしたらあ・・それは、その事件は、あなたの、お父さんもお母さんも、同じ・・ところに、いたわけでしょお?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
だから、あなたが、「そういうおばさんは結婚式に呼びたくない」っていうのを、納得してくれそうなもんだけどね?
相談者:
はい。
母はあ、大賛成してくれているんですがあ。
玉置妙憂:
うん、同意してくれて、うん。
相談者:
父、は、反対しています。
玉置妙憂:
ふうーん・・そうなんだ。
じゃ、ちなみにじゃあ、その方の・・旦那さんよ。
つまり、お父さんの、お兄さんね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。わ(は)、なんて・・おっしゃってる?
相談者:
・・
玉置妙憂:
その時・・も、いたの?
いなかった?その時は。
相談者:
その時は、別室にいたかも、しれない・・
玉置妙憂:
ううん・・
相談者:
です・・が、でも、その前、からあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
とにかく・・おばさんがトラブル、メー、カー、でえ、
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
うち、だけじゃなくて、下の・・三男とか、長女の、方、の、おじさんおばさん?
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
と、も、揉め・・たり。
玉置妙憂:
揉めてねえ?うーん・・
相談者:
とか、してい、てえ。
で、その度、に、おじさん・・が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、「ごめんね」って。
おばさんがいないところで謝・・
玉置妙憂:
謝ってる・・
相談者:
ってきたりする時もあれば、
玉置妙憂:
ふうううううん・・
相談者:
そのままの時もあれば、という感じです。
玉置妙憂:
ああ、まあ、とにかく・・まあ、大変な人なんだねえ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、お話を聞く限りはね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
じゃあ、そんな方なのに、
相談者:
はい
玉置妙憂:
結婚式に、だから、「呼ばない」って言ったら、
相談者:
はい
玉置妙憂:
「呼んだ方がいい」っていう、お父さんの、言い分は、どんな言い分なの?
相談者:
はい。
でえ・・成人式の振袖を見せに行った次の夏、にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
出禁、みたいな状態で。「お前の・・家族は、もう来るな」っていう風に、言われ・・ましてえ。
玉置妙憂:
その、「おばあちゃんちに来るな」って言われたってことお?
相談者:
はい。
おばあちゃん、があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
えっとお、「あなたたちが来ると、おばさんが機嫌が悪くなって」、
玉置妙憂:
あー、なるほどなるほど・・
相談者:
「私の立場が悪くなるから」あ・・
玉置妙憂:
うん、来ないでくれと。
相談者:
「来るな」って言われてえ。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
7年間、絶縁状態みたいな感じなんですけど。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
(吸って)この・・「結婚式を、機、にい」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「親戚付き合いを、また新たに、始めてほしい」っていうのが、父の願いでえ。
玉置妙憂:
・・ふうううーん・・
相談者:
なんか・・いわゆるそのう、「自分の、父方の親戚を」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「ボイコットするような、結婚式をあげてえ」・・
玉置妙憂:
・・うん・・
相談者:
「あなた方は気持ちよくできますかあ?」みたいな・・
玉置妙憂:
ンフフ(苦笑)・・ってお・・
相談者:
ことを、言われます。
玉置妙憂:
お父さんは・・言葉悪いけど、
相談者:
はい
玉置妙憂:
あなたの、結婚式を利用してえ、自分・・とこの、そのう、親戚付き合いを再開したらいいんじゃないかと目論んでるってことよねえ?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
ううううーん・・
呼んだら来そうなんですか?、だってえ・・
相談者:
でえ、実は、2週間前ぐらいに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
えと、おばあちゃんが、介護施設に入ることになりましてえ。
玉置妙憂:
ほおほおう。
相談者:
で、それを機に、最後の、会うチャンスかもしれないからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「孫に会いたい」ということでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
私、だけで、結婚報告・・がてら、
玉置妙憂:
うん
相談者:
会いに行ってきたんですけどお。
玉置妙憂:
うん、あの、その、おうち(家)に?
まだ施設行ってないから、おうちに行ったんですね?、出禁のおうちに行ったあ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
行きました。
玉置妙憂:
うん
相談者:
そしたらあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
えとお、おばあちゃんがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
寝たきりの状態なのでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「新しいお婿さんに、この姿を見せたくないから、」
玉置妙憂:
うん
相談者:
「あなた一人で来てもらってごめんね、」というようなことを言ったんですけどお、
玉置妙憂:
うん、うんうん。
相談者:
それに対して、おばさんが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「結婚式で」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「親族紹介を」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「お互い、まだ、していない、からあ」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「その状態で新しいお婿さんが」・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
「この家の敷居をまたぐのは、失礼に値するから」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「なんでおばあちゃんが謝るの?」みたいな感じで・・ちょっと、強い口調で言われましてえ。
玉置妙憂:
う、う、うーん・・
相談者:
で、「結婚式の親族紹介・・が、まだなのに、呼ぶのは早いから、それは分かっとるよねえ」みたいな風に、なんか、釘を刺されましてえ。
玉置妙憂:
うーん・・ズー(吸って)
そうか。そうすると、なんか、結婚式には、出る気満々な感じ?ッヒ(苦笑)・・
相談者:
はい。
なので、招待状を送ったらあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
おそらく、出席に、丸がッハ(苦笑)・・来てしまう、ような気がします。
玉置妙憂:
そう、です、かあ・・ううーん・・
そういう状況をさあ、あのう・・(吸って)
相談者:
はい
玉置妙憂:
彼氏さんにも、お話しされてると思うけれども。
彼氏さんは何ておっしゃっているの?
相談者:
常に、私が、いつおばさんが爆発するか、何か、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
なんか、無礼なことをしださないか?っていう、の、を・・心配して、
玉置妙憂:
うん
相談者:
結婚式をするのは、
玉置妙憂:
うん
相談者:
かわいそう、だからあッハ(苦笑)
玉置妙憂:
うんん
相談者:
「呼ばない方がいいんじゃないか」と、言ってくれているのですがあ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
呼ぶ呼ばない問題が起きてからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、1ヶ月以上経つのでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
彼も、私も、疲れてきてしまってえ。
玉置妙憂:
ううん・・
相談者:
もう、ッホ(ため息混じり)この話し合いが、収束、するなら・・もう、私たちが折れるしかないのかなあって・・ちょっと、めげてきている状態です。
玉置妙憂:
(吸って)ううううーん・・
対立してるのは、お父さんだけだよねえ?
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
よ、「呼んでほしい」って、言っているのは、多分、お父さん・・だけでえ。
相談者:
のみです。
玉置妙憂:
うん。
で、あとお・・お、他のお、方々は・・方々って、まあ、あなたと、お母さんと、彼氏だ・・とか、
相談者:
はい
玉置妙憂:
わ(は)、「呼、ばない方がいい」。
でえ、話・・の内容から、まあ、想像になっちゃうけれども。
お父さんの、他のご兄弟の方々も、トラブルを起こしてるということはあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
その方が、来ないのには問題を感じなさそうだよね?
相談者:
はい。
他の兄弟も、トラブルを起こしているんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
でも、一番、うちとが、多いです。
玉置妙憂:
ううん・・それでえ、どうしたらいいかあ・・ということねー?
相談者:
はい
玉置妙憂:
・・先生に訊いてみましょ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
素晴らしい、妙案が、あると思います・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、大迫恵美子先生です。
では先生よろしくお願いいたします。
(回答者に交代)
聞けば聞くほど不愉快なおばさんには違いないけど、多分招待状送った所で欠席すると思います。だっておばさんの続柄だと結構お祝い包まないとだし、おじさん(旦那)が病気となると辞退するんじゃないかな?
それかもう今どきの若い子は〜と言わせておいて彼と二人きりで海外でリゾートウェディングしちゃう。ギャラリーゼロ、二人しかわからない思い出。ロマンチックだと思うな。
結婚式、お葬式でも厄介な身内には遠いから、大変だからと何か理由つけて呼びたくないので気持ち分かります。
振袖に見せに行ったら門前払いって…
ウエディングドレス見て事件が起こりませんように。
相談者の結婚式なのだから、7年も絶縁しているトラベルメーカーの叔母を招待する必要はないと思う。
これからも絶縁すればいいし、父親は相談者を巻き込まないで自分だけ親戚付き合いすればよいのではないか。
こんな異常な人に何も言えない相談者のおじさんと父親が情けない。
離婚して追い出せばみんな幸せになれるのに。何でやりたい放題にさせておくのか?
このおばさんとの付き合いは何のメリットもないから、この機会に絶縁するべきだと思う。
そうしないと、将来相談者の子供が傷付けられるはず。
一生に一度の結婚式だもの。
自分の心に正直になってほしい。
お父さんの話からすると、世間体に厳しいのか?難しいとは思いますが、呼ばざるを得ないのでは?もしダメなら、結婚はやめた方がいいと思う。