今日のおまいう「兄ちゃん、オレたちは相続で揉めないようにしような」
(回答者に交代)
塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。
相談者:
あ、こんにちは、
塩谷崇之:
はい
相談者:
よろしくお願いいたします。
塩谷崇之:
はい。
あなたあ・・のところに、その、出してきたのは、3つの指輪だったということですけれどもお。
相談者:
はい
塩谷崇之:
その、3つしか出てこなかった時にい、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
あなたは、お父さんとかお兄さんに対してね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
「他にももっとあったんじゃないですか?」ということは、聞いたんですか?
相談者:
言いました、はい。
塩谷崇之:
うん
相談者:
それで・・兄たちにい、「その中に、一番大きなダイヤモンドの指輪は、(含み笑い)いとこのだから、それも含めて、返してくれ」っつったら・・いとこの分だけを持ってきて、本来、私に返す分の指輪は、一切、持ってこなかったんですよ。
塩谷崇之:
いや、「本来、あなたに、返す分の」っていうのは、私、意味がよくわかんないんだけど。
相談者:
え?、だって、父が半分取ってえ・・兄が持ってたらあ、その、半分は、僕のもんじゃ、
そう。(他の人の声)
無いんですかね?
私、一個ももらってないんですから。
塩谷崇之:
うん、だって、そこはだって、まだ、協議してないわけですよね?
相談者:
ええ・・
塩谷崇之:
まず、お母さんの遺産が、何なのか?っていうことを、相続人の3人でえ、
相談者:
うん
塩谷崇之:
確認するところがスタートでしょ?
相談者:
確認も、何も、最初に、遺産相続の席に呼ばれなかったんでえ。
塩谷崇之:
・・だって、
相談者:
形見分けって・・
塩谷崇之:
指輪以外に、何も、無いんですよね?
相談者:
うん、でもお、形見分けでえ、父と兄は、そこで分けてるんですよねえ・・
塩谷崇之:
・・
相談者:
で、「なんでえ、私は、呼ばれないんですか?」って言ったら、父もお、兄も、兄嫁もお、分ける方法っていうかぁ・・
ぶんぱい(他の人の声)
「分配の方法知らない」って言われたんですよ。
塩谷崇之:
それは、遺産相続の話ね?、それはね?
相談者:
は、い・・
塩谷崇之:
今、おっしゃってるのは・・お母さん、の、手元にあった、指輪をどうするかっていう、話、なんですよね?
相談者:
じゃあ・・母が、持ってた、貴金属っていうのは・・どういう扱いになるんですか?、遺産でもない・・
塩谷崇之:
いや、財産的な価値のあるものであればあ、
相談者:
ええ・・
塩谷崇之:
遺産相続の対象になりますけれどもお。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
財産的な価値、いい、が、低いもの。
そういうものについては、亡くなった方の思い出の品ということで、形見というふうに言われて。
相談者:
はい
塩谷崇之:
その、形見を誰が・・もらうか?っていうことは、まあ、それは・・
相談者:
ええ
塩谷崇之:
相続人、だけじゃなくて。
世話になった方とか、
相談者:
うん・・
塩谷崇之:
いろんな方で、話し合うのが、通常なんですけれども。
その、形見分けの手続きをしてないっていうことを、おっしゃってるわけでしょ?
相談者:
そうですねえ。
塩谷崇之:
うん。
だからそれは・・これから、すべきなんですよね?
相談者:
・・
塩谷崇之:
そ、こ、でえ・・お兄さんの身になってみるとわかると思うんですけれどもお。
相談者:
はい
塩谷崇之:
「取られたものを返して」っていう風に、あなた、表現したぁ・・みたい・・ですけどもお。
相談者:
でも、最初は、「取った」なんていう、言葉は使ってないんですけどね?
なんどか、「この分も返して」ってことを、言っててえ。
塩谷崇之:
ん、え、だから、そのう・・(含み笑い)「俺の分も返して」っていうのがあ、
相談者:
ゴホッ(咳払い)
塩谷崇之:
多分まあ、その、表現としては、ちょっと・・良くなかったのかなあ?と、思います。
相談者:
ああーはあ、はあ、はあ、はあ・・
塩谷崇之:
はい。
「俺の分も返して」じゃなくてえ、「どういうものがあったか、教えてほしい」とか。
相談者:
うん
塩谷崇之:
なんか、「俺の分も、返して」とか、「あんた・・が、取ったでしょう」っていう、風・・になるとお。なんていうの?、相手の方は、ちょっとこう、(含み笑い)喧嘩を売られたような・・感じに、なっちゃうんだと思うんですよね?
相談者:
あーぁ・・
塩谷崇之:
そういう中でね?、お兄さんの方は・・
相談者:
うん・・
塩谷崇之:
あなたをシャットアウトして。
弁護士に、間に入ってもらってっていうような、
相談者:
フ◆#(苦笑)スッ(鼻吸って)
塩谷崇之:
そんな流れになったのかなあ?、と思うんですよね?
相談者:
ほおお・・
塩谷崇之:
で、これ、形見分けの問題ですからあ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
もしかすると、その、形見の中にはね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
すごく、財産的な価値があるもの・・なの、かも、しれないけれども。
相談者:
財、産、的、価値ってのは、どのぐらいが、ある、無いの・・基準なんですか?、金額で言えば。
塩谷崇之:
ま、それは、全体のね?・・相続する人たちの、金銭感覚にもよるとは思いますけどね?
相談者:
ううーん・・
塩谷崇之:
大富豪であれば、100万円のものでも、形見かもしれないし。
相談者:
ふん・・
塩谷崇之:
そうじゃなければ、10万円のものでも、大切な財産的な価値のあるものかもしれないし。
それはもう、ケースバイケースなんだけれどもお。
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたは、そのおおおお、指輪をね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
財産として?・・(含み笑い)例えば、それを、売っ払って、お金に替えたいとか、
相談者:
はい
塩谷崇之:
そう、いう、こと・・では、ないんでしょ?
相談者:
そうですね。 まあああ、うちの娘もいればあ、嫁もいますんでえ。
塩谷崇之:
うん
相談者:
形見の品、使えればいいなと、思いますけどねえ。
塩谷崇之:
うん。だから、そういう・・気持ちの、
相談者:
はい
塩谷崇之:
問題としての、物っていうのは・・いわゆるその、相続財産というよりも、形見の問題なんで。
相談者:
はい
塩谷崇之:
形見分けをするときにい、喧嘩腰になっちゃうとお、円満に進まないですからあ。
相談者:
うん
塩谷崇之:
あなたがね?、お兄さんとの、間の関係を、少しでも、改善したいと思うんであれば、あなたとしては・・もしかすると、不本意かもしれないけどもお、そこは、あなたの方が、ちょっとこう・・一旦折れた方が、いいと思います。解決のためにはね?
相談者:
いやッハ(苦笑)もう、ここまで来るとちょっと・・縁も復活できないんじゃないかなと思いますけど(含み笑い)。
塩谷崇之:
いやいや、まだ大丈夫ですよ。
相談者:
・・
塩谷崇之:
だってえ、ね?、お父さんもお母さんも亡くなってえ。
もう残された兄弟二人なんですからあ。
相談者:
・・
塩谷崇之:
そんな・・指輪のことでね?、お互いに、憎しみあってもしょうがないですから。
相談者:
でもお、兄がね?
塩谷崇之:
うん
相談者:
当初、そのおおお、母が亡くなる前にい、僕に、「俺らは、絶対、親が亡くなって、その、形見だなんじゃ、相続だ、ってね?他の家みたいに、争うのはやめような」っていうことを言っててえ。
今の状態になっているから、僕は、二枚舌なのかな?って、思い始めたのが・・始まりなんですけどねえ。
塩谷崇之:
だから、そういう「揉めるのをやめようなあ」って言ってたにも関わらずう、お兄さんに対してえ、「取っただろう」というような、言い方をしちゃった、ところにい、やっぱりそのお、問題があったんじゃないかな?と思うんですよね?
相談者:
いや、最、初、だけど・・普通にい・・「返してくれ」っていう風に、言ってたんですけどね?
塩谷崇之:
いや、かえ・・
相談者:
もう、「俺の分もあるはずだから」っていうんで・・
塩谷崇之:
(含み笑い)だからそこの・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
「俺の分も」とか、「返してくれ」っていう言葉の裏にね?
相談者:
ええ・・
塩谷崇之:
うん。
「お前が持ってる理由はないんだから、こっちに戻せ」と・・いう風に、
相談者:
アッハハハ(苦笑)
塩谷崇之:
攻撃されてるっていう風に、思っちゃったんじゃないかと思うんですよね?
相談者:
ま、例えば、100%、僕が、例えば、攻撃してるだとしてもお、
塩谷崇之:
うん
相談者:
やっぱり、法定で定められたあ・・分け方っていうのはあるんじゃないんですか?、だって。
塩谷崇之:
形見い、に関してはね?、物の価値をね?お金で換算して、
相談者:
うん・・
塩谷崇之:
きちんと、2分の1、4分の1みたいな感じの考え方はしない。
相談者:
ま、確かに、こう・・切って割れるもんではないですからねえ?、あれなんですけど・・
塩谷崇之:
ですよね?
相談者:
じゃあ、逆にい、
塩谷崇之:
うん
相談者:
兄と、直接じゃなくても、代理さんに、その◆#$を、訴えれば、じゃあ・・代理さんとしてはあ、法律に詳しいわけですからあ。返すべきものを、もし、兄が持ってたら、「返しなさい」ってことは、やっぱり・・言ってくれるんでしょうかねえ?、アッハハ(苦笑)
塩谷崇之:
とりあえず、代理人さんに話してみたらどうですかね?
相談者:
ん、まあ、それしかないですよね?
塩谷崇之:
うん。
もしそれが、高価なものをね、お兄さんが、独り占めしてるんだとすれば、代理人としては・・それは、「戻さなくくてはいけませんよ」という風に、アドバイスするかもしれないんでえ。
相談者:
・・「かもしれない」ってことですか。ッハハハア・・(苦笑)
塩谷崇之:
うん。
相談者:
まあね・・代理人さんも◆#$%□ね・・
塩谷崇之:
ただ、代理人の、弁護士さんも・・何が、あるかなんてことは、知らないですからね?
相談者:
ああ、もちろんもちろん、それはもちろん、はあい。
塩谷崇之:
うん。
そうすると、まあ、代理人の弁護士さんに対して、あなたが、言葉遣いには気をつけながらあ、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
責めるのではなくて、「話し合おうよ」っていう、
相談者:
はいはい・・
塩谷崇之:
その気持ちを伝えるってことですね?
相談者:
わかりました。
塩谷崇之:
はい
相談者:
はい
塩谷崇之:
よろしいですかね?
相談者:
はい。あり◆#$%□&
塩谷崇之:
じゃあもう一度先生に替わりますねえ。
相談者:
あ・・
(再びパーソナリティ)
指輪指輪言うけど一般人が持ってる指輪って売ってもたかが知れているのではないだろうか。相談者さんの母君がどんなお金持ちだったか分からないけど。
あと終始喧嘩腰でこれでは対話を避けられても仕方がないと思った。
また憶測だが、この方だけ親が生前いろいろ用立てて来たとか
何かそんな背景があったりして…。知らんけど。
この人の嫁が姑のリング欲しいんだろうな
姑が身につけていたもの…やだやだ
貴金属売っぱらってもそんな高値はつかないと思う
金の延べ棒とか現金ならウェルカム
田舎の家屋はノーサンキュー
んなもので揉めるより、兄家族と適当に距離置いて、自分の生活を楽しんだほうが良いと思います
相談者の母親が亡くなり、遺産相続の話し合いに相談者が呼ばれなかったとわかった時点で、弁護士を立てて、話し合いを申し出るべきだつたと思う。
父親が亡くなった時は法定相続の2分の1は受け取ったのだから、指輪の件は納得出来なければ、兄弟は他人の始まりと割り切って、今後、絶縁し、自分の家族と共に平穏に暮らしたほうがよいと思う。
現状では厳しいのではないかと思いますし、まずはご家族の平和を祈るばかりです。いつも思いますが、相続は争続になることが多いですよねえ。
途中、iPhoneの画面録画の時に鳴る音が聞こえましたが、その後のささやき女将のような女性の声には気付きませんでした。
相談者のお嫁さんが姑の指輪欲しいんでしょうね。