糖質・双極・ウツの三拍子が産んだ幼子3人の心配だけで終わせる気満々の祖母55歳
(回答者に交代)
森田豊:
もしもし、森田ですう。
相談者:
もしもし、こんにちは。よろしくお願いいたします。
森田豊:
お孫さんたちを、
相談者:
はい
森田豊:
精神疾患がある、娘さんから分離したと、いうことは、
相談者:
はい、はい。
森田豊:
娘さんも心配だし、お孫さんたちも心配なんですよね?
相談者:
はい
森田豊:
(吸って)お母さんそれね、誰でもそうだよ。
相談者:
・・そうですか。
森田豊:
心配だよ、この状況は。
相談者:
うん
森田豊:
だけど、焦っちゃあいけないし。
相談者:
はい
森田豊:
この4人が、ッハ(ため息混じり)・・元の通りに・・よりか、もっといい状態になるまでは、あなたは、絶対に、健康を維持して・・
相談者:
はい
森田豊:
しっかりしたものを持ってなきゃいけないね。
相談者:
そうですね。
森田豊:
うん・・
相談者:
(吸って)1ヶ月前にい、
森田豊:
・・
相談者:
「もう、施設に入るよ」っていう、聞いたところで、すごい、うろたえてはいたんですね?
森田豊:
・・
相談者:
ただあ・・日が経ちにつれてえ、うろたえてても・・もう、なってしまったことは変わらないしい。
元気でいてくれたらって、それだけだったんですね?
森田豊:
うん・・
相談者:
ただ、その、3日前に帰ってきたぁ、孫娘の状況を聞いたらぁ、
森田豊:
・・
相談者:
自分の心の中、に、こう・・眠らせておいた思いというのがぁ、また、「わーっ」て出てきてしまってえ。「あとの2人は大丈夫かな?」っていう心配が、すごい出てきちゃったんですね。
森田豊:
(吸って)そうですね。
うーん、あんまり・・僕ぅ、(吸って)この状況でぇ、いい言葉をかけられないかもしれないけれどお。
相談者:
はい
森田豊:
焦らないことじゃないですかね?
相談者:
そうですね。
森田豊:
ええ。
これ、双極性障害、統合主張症っていう、話が出てきたのはあ、
相談者:
はい
森田豊:
今ぁ・・娘さん、29歳ですけど。何歳からですか?
相談者:
14、からです。
森田豊:
そうすとお・・15年間、
相談者:
はい
森田豊:
この病気と付き合ってたわけですよね?
相談者:
はい、はい。
森田豊:
さらにぃ、娘さん3人がいて、育児の負荷とかが、
相談者:
はい
森田豊:
加わってるてるわけですね?
相談者:
はい
森田豊:
ですから、1日・・でも早めに、と、思ってもですね、解決するには、おそらく、数年・・
相談者:
はい
森田豊:
場合によっては、10年という単位が必要だと思います。
相談者:
・・はい
森田豊:
・・私が言えることは・・あなたが・・例えば・・数ヶ月以内にこの問題が解決するとか、
相談者:
はい
森田豊:
期待することが、あなたにとって、苦しみにつながるかなと思っているんで。
相談者:
・・
森田豊:
15年かけて、こういう状態になったんだからあ、
相談者:
はい
森田豊:
15年・・場合によっては、20年かけて、何とか、元に戻ればいいなと。
相談者:
はい
森田豊:
そのぐらいに思ってなければ・・今の辛い状態は、乗り越えられないんじゃないかなって、そんな風に思いますけどね。
相談者:
はい・・分かりました。心に、
森田豊:
あの・・
相談者:
とめておきます。
森田豊:
お孫さん達を、
相談者:
はい
森田豊:
精神疾患があるぅ、娘さんから、分離したと・・
相談者:
はい
森田豊:
いうことは、
相談者:
はい
森田豊:
これは、行政がやったことですし。
児童相談、所、があ、
相談者:
はい
森田豊:
的確な、審査のもとにやったこと、なんで。
相談者:
はい
森田豊:
ま、とにかく、小さな3人の・・お孫さんたちの、体と心を守るために、
相談者:
はい
森田豊:
大、事、な、ことだったんだと思いますね?
相談者:
はい
森田豊:
それは、あなたも納得されてると思いますよね?
相談者:
はい
森田豊:
で、さらに・・29歳の娘さんの、生活の質を、守るためには、育児っていう負荷を、取ってあげなければいけないと、いうことなんでしょうね?
相談者:
はい・・
森田豊:
で・・娘さんの、精神疾患のぉ、治療に関してはぁ、精神科の先生方と、相談されたとは思うんですけれど。
相談者:
はい
森田豊:
例えば、あなたは、ついていったこととかありますか?
相談者:
無いです。
森田豊:
無いですか?
相談者:
はい
森田豊:
(吸って)いつも、一人で通ってるんですかね?
相談者:
そうです、はい。
森田豊:
うん・・できたらぁ・・今後ですねえ、機会があった時にはぁ、あなたも一緒に、ついていってあげることの方が、いいなのかなあと思いますねえ。
相談者:
・・うぅん・・
森田豊:
まあ、おそらくですねえ、精神科医としても、
相談者:
はい
森田豊:
なかなか、診断が、難しかったりすることもあるんですよ。
相談者:
はい
森田豊:
だから、おそらくあなたが精神科医に会って、できることっていうのは、
相談者:
はい
森田豊:
「生まれた時から、こんな、行動パターンだった」とかあ、
相談者:
はい
森田豊:
「こんな思考パターンだった」とかあ。
相談者:
はい
森田豊:
あるいは、「いつから、どんな症状が現れた」とかあ。
相談者:
はい
森田豊:
あるいは、結婚されたことがあるわけですね?、お嬢さんが。
相談者:
はい、あります。
森田豊:
その頃のエピソードとかを、
相談者:
はい
森田豊:
きちっと開示してあげること。
で、情報共有してあげることでえ、
相談者:
はい
森田豊:
ま、診断とか・・あるいは、今後の治療。
相談者:
はい
森田豊:
投薬・・の、かなりの助けになるんじゃないかなと思います。
相談者:
あ・・そうなんですね?
森田豊:
なぜなら・・今聞く限りにおいて、29歳のお嬢さんは、
相談者:
はい
森田豊:
自分で、自分の状態を、説明できないんじゃないかな?とも、思うんですよね。
相談者:
はい・・分かりました。
森田豊:
でえ・・孫娘さん、のお、
相談者:
はい
森田豊:
様子が、ちょっとおかしいというのは、
相談者:
ええ
森田豊:
戻ってきて、何日目ぐらいの話なんですか?
相談者:
いや、まだ、3日なのでえ・・落ち着きを取り戻してないからそうなのかな?っていうふうには、私は思っていてえ。
これが、1週間とか10日・・経てばあ、また、戻っていくんじゃないかなあ?っていうふうには私は思ってはいるんですけれどもお。
森田豊:
今のお話の中にぃ、結果が見えているのとお。
相談者:
はい・・
森田豊:
あなたは、とても、自分のことを冷静に見てらっしゃるんじゃないかな?と思います。
相談者:
・・
森田豊:
なぜなら、
相談者:
はい
森田豊:
29歳の娘さんと、孫娘さんが、別れて暮らしたっていうのは、
相談者:
はい
森田豊:
5歳のお子さんにとっては、初めてのことだと思うんで。
相談者:
はい
森田豊:
やはり、戻ってきて数日だと、ま、表情も・・出ないし。
相談者:
はい
森田豊:
言動も、異なるん・・ですよね。
相談者:
はい
森田豊:
過度な期待はできませんけれど、
相談者:
うん
森田豊:
数日とか、1週間とか、2週間ではなく。
相談者:
はい
森田豊:
長い・・意味で、孫娘さんが、どんな風に、なっていくか?っていうのを、見守る・・しかできませんし。
相談者:
はい
森田豊:
あまりぃ、あなた自身がぁ、孫娘さんに、何か言葉をかけたりとかすることでえ、すごくプラスに働いたりすることは、無いんでしょうけれどお。
相談者:
はあい
森田豊:
普通・・の、会話をされたらいいんじゃないですかね?
相談者:
あたしはぁ・・逆に、極力、会わないでおこうかな?と思うんですね。
森田豊:
ウン(咳払い)
相談者:
親子2人にしてえ。2人だけでえ・・関係を、また、取り戻してもら、ってえ。
落ち着いたら、会おうかな?っていうふうには思ってるんです。
森田豊:
それは・・何が正解かは、分かりませんけれど。
もし・・「親子だけで」ってえ、おっしゃっていて。
相談者:
はい
森田豊:
お母様の方・・すなわち29歳の、娘、様、がぁ・・自分でぇ、元の状態に戻せることができないと、
相談者:
はい
森田豊:
いうことであれば、そこはやはり、
相談者:
はい
森田豊:
あなたの、出番も、あるのかなあと、思いますのでえ。
相談者:
はい、そこは、もう、手を貸そうと思ってます。
森田豊:
どこまでぇ・・出ていくのがいいかどうか、分かりませんけれど。ちょっと(吸って)孫娘さんのこと心配なんでえ。
相談者:
はい
森田豊:
遠くから見る。あるいは、ちょっと・・会いに行くと、
相談者:
はい
森田豊:
いう、ような、ことは、されてもいいのかな。
その上で、どこまで、あなたが、孫娘さん、あるいは娘さんの、治療、に、介入していくかっていうのを、冷静に、
相談者:
はい
森田豊:
考えたらいいのかなあと思います。
今日、あなたからお話を伺って・・いる限りにおいては、
相談者:
はい
森田豊:
この、大変な状況においてえ、
相談者:
はい
森田豊:
自分が、取るべき行動、そして自分のこと、を、よく・・自分自身で、理解されているなと、思います。
相談者:
ありがとうございます。
森田豊:
精神疾患がある、患者さんを、支える家族というのは、
相談者:
はい
森田豊:
大変な苦労がある・・
相談者:
はい
森田豊:
ことは、私は、目の当たりに、見てきて、おります。
相談者:
はい
森田豊:
で、その中でも、あなたは、ここまで、立派に、生きられて、おりますので。
相談者:
(含み笑い)ありがとうございます。
森田豊:
ここから、まだ、長い年月かかるかと思いますけど。
相談者:
はい
森田豊:
どうか、頑張っていただきたいと・・
相談者:
はい、頑張ります。
森田豊:
思います。
微力ながら、参考になればと思います。
相談者:
ありがとうございました。
森田豊:
加藤先生に、替わります。
(再びパーソナリティ)
思春期から精神疾患を患っている娘さんに対して、相談者はどう支えてきたのか疑問に感じた。
2度の結婚、離婚で3人の子供の育児が困難で児童相談所に相談し、母子分利。
3日前に5才のお孫さんだけ、母親と同居するようになったが、しっくりいかないと言われても、会って、様子をみようともせす、娘さんの受診にも同行しない。
児童相談所の施設に入所する前まで同居していたのなら、5才のお孫さんが相談者夫婦と同居することができるのではと思った。
相談と言いなから、自分の役割は果たさず、まるで他人事なのが気になった。
管理人さんへ:糖質って何ですか?
体内で吸収され、活動するためのエネルギー源となる栄養素で、
でんぷん・糖アルコール・オリゴ等などがあります。
管理人さんの誤字かな?と思って質問しました:統合失調症の統失を糖質と誤った。
統失のネットスラングですよ。
誤字とかではありませんよ。
ネットの俗称?理解不能なのは私だけ?
管理人さんへお願い!幅広い年代が理解できる表現でよろしく。
リアルタイムで聴いていましたが、今後のことを考えると、長女が引き取った孫を長女はもちろん、ご相談者さんが育てるのは正直無理でしょう。
長女に兄弟姉妹がいるのであれば、何とか養子縁組して育ててもらうか、多分親権や養育権が長女にあるとは思いますが、元夫に変えた方がいい。
ご相談者さん夫婦としては孫を、長女としてはお子さん3人を手放すというリスクが出てくるとは思いますが、それを決める時が来ているような。
その上で、ご相談者さん夫婦は長女のサポートに専念、長女は精神科がらみの病気だけに、病状現状維持に努めるのがベストだろうだと思います。
統合失調症と双極性障害って…
結婚は心身ともに健康でないと、子供を育てる事が難しくなる。三人の子供達の養育は元夫に相談するのは、無理なのか。
疑問なのは相談者はその辺り、それまでに一体何をしていたのだろう。
14才から統合失調症娘が結婚する時、離婚した時には、母としてのサポート対応あったのだろうか。
相談者の話し方が何だか、他人事みたいに聞こえた様な気がしたのは、気のせいだろうか。
相談者が三人の子供達を養育する気持ちがあるから、今回相談したかった訳ではないよね。
娘が中学生の頃から不安定。病名も統合失調症、うつ、双極性障害など確定されていない。
おそらく愛着障害でしょう。
娘さんがただただ不憫です。相談者は何を相談したかったのか?精神的に不安定な娘の育児を支えるわけでもなく、同行受診もしない。帰宅した上の子と娘の関係に娘が困っているのに、相談者は傍観するのみ。娘が自分自身に気付けたなら良いのですがね。
(管理人さん、読む人いつもありがとうございます。クリント・イーストウッド監督作品、ボクサー、運び屋などなど観てきましたが、この作品すぐには思い浮かびませんでした。共通して感じるのは神の存在。加藤先生もその域に達しているのでしょうか、、。考えさせられる回でした。)
「一回も医者に同行したことがない」って・・・・!!???
中学生で糖質診断にもかかわらず・・・・!?
イヤイヤ、親としてあり得ないでしょ、家族としての支え方とか心構えとか色々指南受けなきゃいかんかったでしょ。
健康な人でも5~2歳三人の育児は気が狂いそうになるのに、病気の人にはとても無理でしょう。子供(孫)達がとにかくかわいそう。どうして、そんなに産んでしまったのか。元夫連中(いれば義理の両親含む)は何をしているのか。育てられなくなるのが火を見るより明らかなんだから、子供ができないようにせめてピルを飲むとかすれば良かったのに…。遺伝もあるので、この母親も何か因子を持っている人なのかも。