弟夫婦を妬み布袋推しもやめた自称数奇な運命の女が気づく幸せと師範級の特技

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは。

相談者:
こんにちは。

三石由起子:
ずーっと介護おおお、で、お忙しくしてらっしゃったの

相談者:
はいそうです、はい。

三石由起子:
あっ、そう。
それで・・趣味みたいなものを、持つ、時間が、全然なかったっていう話だよね?

相談者:
はい・・趣味とかも、あのう、否定されまして。
書道をやってたんですけど、もう・・あのう、父親が、あのう、「女性だから・・趣味なんか、してる場合じゃないだろう」とか・・ですね。

三石由起子:
・・あのね、お金ぇ、持ちの、人やさあ、あなたがそのう、羨ましく思うようなあ、

相談者:
はい

三石由起子:
隣の人の生活みたいな・・ことはね?

相談者:
はい

三石由起子:
いざ・・

相談者:
はい

三石由起子:
時間ができてえ、

相談者:
はい

三石由起子:
遊ぼうと思った時にねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
遊び方わかんなくて、みんな困ってんのよ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
本当に。

相談者:
はい

三石由起子:
遊び人っていうのはさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
20代の頃からあ、

相談者:
はい

三石由起子:
グズグズ、グズグズ遊んでこないと、遊び方知らなくてさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
「定年退職したら遊ぼーう」なんて思っててもお、

相談者:
はい

三石由起子:
いざぁ、時間ができたらあ、遊び方わかんなくて戸惑うわけですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
でもね?、あなたねえ、あたし、今から、書道もやってみればいいと思うんだけど。

相談者:
はい

三石由起子:
そのう、好きな書道に飛びついてえ。

相談者:
はい

三石由起子:
いくらでも、時間あるんだからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
そこで、先進して、遊べばね?

相談者:
はい

三石由起子:
(含み笑い)達人になれるよ、達人に。

相談者:
輝か、しい、

三石由起子:
うん

相談者:
過去も、あったんですけどもね、

三石由起子:
・・

相談者:
また、あのう、そしたら、書道の方で頑張って、生きがいをみいだし・・

三石由起子:
(かぶる)そうそう。それにねえ?、ほらほら・・

相談者:
・・

三石由起子:
今あ・・いっぱい、いろんな協会あるじゃん、書道も。

相談者:
はい

三石由起子:
でえ、ほら、10級から9級からさあ、どんどんどんどん、上、上げてえ、いかれるじゃん。

相談者:
はい

三石由起子:
あれも、なかなか、楽しいじゃない?

相談者:
それで、師範手前まで、行ってたんですけどもねえ、

三石由起子:
あーあ、じゃあ、やりましょうよ。

相談者:
うーん。

三石由起子:
それでね、私もね?、書道好きでえ。

相談者:
あ・・

三石由起子:
しょっちゅう、書道展、行くんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
今、の、書道、すごいね。色ついてたりするよね?

相談者:
なるほど。

三石由起子:
うん。
それとねえ、私が「へー」と思ってんのはねえ、好きな、詩だよね?
自分の好きな詩とかあ、

相談者:
はい

三石由起子:
俳句とかあ、

相談者:
はい

三石由起子:
そういうのを、もう、1、年、がかりぐらいで、探してえ。

相談者:
はい

三石由起子:
そいでえ、あのう、書くよね?、楷書だけじゃなくて、

相談者:
はいはい。

三石由起子:
草書とかね?、行書でねえ?

相談者:
はい

三石由起子:
あ、れ、カッコいいじゃあん。

相談者:
はい

三石由起子:
あとお・・お軸もねえ、凝り出すとお、

相談者:
はい

三石由起子:
(含み笑い)とんでもない・・何十万、何百万に、なるんでしょう?、あれねえ。
表装とか、お軸とかね?

相談者:
そうそう、それ。

三石由起子:
そう。
それもねえ、自分のねえ、着物、倒してねえ、表装・・したりさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
やぁ、る、こ、と、いっぱいあるって。

相談者:
あー、そういう、視点もありますか?

三石由起子:
うーん。そう、そう。だからねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
隣の生活はねえ、

相談者:
はい・・(小声)

三石由起子:
(含み笑い)そ、ん、な、にぃ・・羨ましくはないよ?

相談者:
はい・・

三石由起子:
だってさあ、朝になったらぁ、仕事行かなきゃ、いかんしさあ。

相談者:
そうですね。

三石由起子:
それでさあ、子供2人もいればさあ、憎たらしいことも言うしさ。

相談者:
そうそう。

三石由起子:
とんでもないお金もかかるしさ(含み笑い)。

相談者:
そうです。

三石由起子:
心も痛めるしい。

相談者:
はい

三石由起子:
なんでも、ひ、と、り、じゃん。

相談者:
もう、だからね?、

三石由起子:
(かぶる)いーつ起きてもいいじゃん。

相談者:
そう。いつ寝ようと、いつう、

三石由起子:
(かぶる)そおう、そうそう。

相談者:
起きようと、それはまあ、自由を、噛み締めてるところ◆#$%

三石由起子:
(かぶる)だからね、そ、れ、が、贅沢ですよ、今。

相談者:
あっ・・

三石由起子:
一番の!

相談者:
あーあ。

三石由起子:
そこを分かんないと、ダメ。

相談者:
はい

三石由起子:
「なんで隣は金持ちで、うちは貧乏だあ」じゃ、なくてさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
あ、な、た、が、一番、贅沢してるっていうことをねえ、やっぱり、自分の贅沢を、

相談者:
はい

三石由起子:
贅沢だって、認識できないとさ。

相談者:
はい

三石由起子:
楽しむことができないからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
もったいないと思いますよねえ。

相談者:
あ、そうですねえ。

三石由起子:
うんん。
だから、「なあんて贅沢だ」って、もう、朝起きたらさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
目が覚めたっていうことが、「あ、幸せだな」っていう話でさあ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
今日もこう、たっぷり自由な時間がぁ、どう使ってもいい時間がぁ・・手に入ってるんだからさあ。

相談者:
そうですね。

三石由起子:
そ、ん、な、人は、滅多にいない!・・っていうことなんだよ。

相談者:
うーん・・

三石由起子:
でねえ、お腹が空いてなくてね?

相談者:
はい

三石由起子:
喉も渇いてなくてえ。

相談者:
はい

三石由起子:
痛くもないし、(含み笑い)痒くもないしい。

相談者:
はい

三石由起子:
で、眠くもないし。

相談者:
はい

三石由起子:
っていうのはさあ・・やっぱり、幸せって言うんだよ?

相談者:
うーん・・

三石由起子:
うん。
だから、そこをさあ、分からないと。

相談者:
うんん。

三石由起子:
ね?

相談者:
まあ、足ることは知るぅぅ、ようには、心がけているんですけどね。

三石由起子:
いやいやいや、それは違う!、それは違う。
足る、ことを、知るなん・・足るを知るなんてねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
そういう貧乏ったらしいこと言ってんじゃないの、私は。

相談者:
はい

三石由起子:
「足るを知る」っていうのはぁー、どんなにあのう、少ないもんでも、満足しちゃえっていう、話で。これ、別の話でさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
そうじゃなくて、本当に、贅沢なんだって。

相談者:
はい・・

三石由起子:
それを、わかんないと、ダメなんだよ。

相談者:
はい

三石由起子:
足るを知るとか思ってたら、幸せになれないね。

相談者:
はい

三石由起子:
あるんだから。

相談者:
はい

三石由起子:
実際に、自分の中に、手にあるものを、

相談者:
はい

三石由起子:
わからないと。

相談者:
はい

三石由起子:
でも、良かった。
あのねえ、書道っていうのが、一つあればね?

相談者:
はい

三石由起子:
そこからはねえ、どんどん・・何でもできるよ?
つまりね?・・詩集を、図書館でえ、

相談者:
はい

三石由起子:
借りてきてえ。

相談者:
・・

三石由起子:
読んでえ、

相談者:
はい

三石由起子:
いいなあと思った詩や、いいな、と思った文を、ノートに、書き出してみる。

相談者:
はい

三石由起子:
「ああ、これは・・草書で書いたらあ、この字、が、いいんじゃないか?」とか・・

相談者:
はい

三石由起子:
「楷書で書いたら・・方がいいんじゃないか?」とかさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
そういうこともある。
そのお、詩いいい、に、見合った、写真をちょっと撮ってみるとかさ。

相談者:
はい

三石由起子:
あとぉ、俳句いいよ?、俳句。

相談者:
あ、

三石由起子:
俳句をねえ?

相談者:
はい

三石由起子:
俳句なんか、5、7、5、だからさあ。

相談者:
そうですねえ。

三石由起子:
うん。
それであのお、歳時記は、1個、買わないとダメだけどお。

相談者:
歳時期はあのう、手元に、あります。

三石由起子:
ある?

相談者:
はい

三石由起子:
あるんだったら、もう、

相談者:
はい

三石由起子:
それでえ、もう、俳句をね?

相談者:
はい

三石由起子:
どん、どん、作ればさあ、どんどん作らないと、うまくなんないからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
どんどん作ってえ、◆#$%□&にしてみるんだよ。

相談者:
あーあーあ。

三石由起子:
そうするとお、ねえ、5、7、5で書いた方がいいとかさあ。
7は上に上げた方がいいとかあ。

相談者:
はい

三石由起子:
ここだけ、漢字使ってみようとかさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
なんー、でも、できるじゃない!

相談者:
そうですねえ。

三石由起子:
んで、そういうものをね?

相談者:
はい

三石由起子:
今、ほらぁ、スマホ持ってるでしょお?

相談者:
はい

三石由起子:
それでねえ、あの、カシャカシャ、撮るんですよ。

相談者:
うーん・・

三石由起子:
ね?
カシャカシャ撮るとお、いいものが、できると思うよ?

相談者:
はい

三石由起子:
自慢できるようなものが。

相談者:
はい

三石由起子:
だから、一つね、なんか、核があればあ、遊べるんだからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
あなた、でも・・実際、「書」っていうのがあるんだからさあ。

相談者:
はい

三石由起子:
もう・・3カ年計画くらいでやってよお。

相談者:
はい

三石由起子:
うん。だって・・ど素人、じゃないんだからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
でもね?、最初はねえ、私ねえ、やっぱり、教室行った方がいいと思う。

相談者:
はい

三石由起子:
教室に行ってえ、なんかしてるうちにい、あなた、それだけの腕だったらさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
「ちょおっと手伝ってくれない?」とかあ。

相談者:
はい

三石由起子:
そういうふうになると思うんだよね?

相談者:
うーん・・

三石由起子:
その、書道教室の、先生みたいなことで職業を探すよりはぁ、

相談者:
はい

三石由起子:
まず、自分が習うくらいの気持ちで入るとさあ、「ねえ、ちょっとお、手伝ってくれないかなあ」みたいな、

相談者:
はい

三石由起子:
つながりって、できてくる、もの、でね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん。
とにかく、動かないとさあ。

相談者:
はい・・もう、

三石由起子:
楽しみもお、手に入らないから。

相談者:
はい

三石由起子:
うん

相談者:
もう、今までね?

三石由起子:
うん

相談者:
節約ばかり考えてえ、あのう、

三石由起子:
うん

相談者:
もう、生きることさえ、もう・・嫌になって。
今日なんか、食欲もなかったんですよ。

三石由起子:
え、ちょっと、楽しくなってきたでしょ?

相談者:
少しい、ねえ。それだったら・・

三石由起子:
ねえ。
やること、いっぱいあるよ。

相談者:
それだったら、あのう・・さほどお金も、今のところ、かかりませんしねえ。

三石由起子:
そう、そうそうそう。
よしっ・・ちょっと、明日から遊んでください。

相談者:
はい

三石由起子:
うん。
あとねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
SNSって見る?

相談者:
SNSはね?

三石由起子:
うん

相談者:
あの、8ヶ月前からぁ、

三石由起子:
うん

相談者:
見るようにぃぃ、はぁあ・・もう、しなくなりましてね。

三石由起子:
うん

相談者:
人のぉぉぉ、生活がぁ、そのぉ、いい感じがしましてね?

三石由起子:
違う違う違う!、だ、からあ、

相談者:
ッフ(苦笑)

三石由起子:
見方が違ってて、書道で見るんだよお。

相談者:
ああー、そればっかり◆#$%

三石由起子:
(含み笑い)そおうだよ。
あのねえ、ターゲット絞ってみないとさあ、

相談者:
うん・・

三石由起子:
不愉快な情報ばっかり来るよお?

相談者:
そうですねえ。

三石由起子:
だから、書道で見るんだよ。今、何でもあるからねえ。

相談者:
はい

三石由起子:
いいのあるよお?

相談者:
はい

三石由起子:
うんん。
だから、ちょっと・・絞って遊んでみてよ。

相談者:
はい

三石由起子:
そしたらねえ、1年遊んだら、多分ねえ、達人になると思うわ・

相談者:
うん・・

三石由起子:
楽しみに遊んでください。

相談者:
はい

三石由起子:
うん

相談者:
まず唯一のお、得意分野であるう、

三石由起子:
うん

相談者:
あの、書道でえ、ちょっとしばらくう、

三石由起子:
アハン(咳払い)

相談者:
あのう・・やってみます。

三石由起子:
それがいいと思います。

相談者:
ありがとうございました。

三石由起子:
はい。頑張ってね!

相談者:
はい、はい。

三石由起子:
はい。

玉置妙憂:
はい

三石由起子:
どうもどうもお・・

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

「弟夫婦を妬み布袋推しもやめた自称数奇な運命の女が気づく幸せと師範級の特技」への3件のフィードバック

  1. リアルタイムで聴いていましたが、ヤングケアラーの走りなんですかあ。大変だったんでしょうけど、得意な書道、まずは頑張ることでしょうか。
    子供は作れないにしても、生涯独身男性との結婚が出来ればなあという淡い期待もしています。あとは介護のことを考えながらになりますかねえ。

  2. 独身をこじらせた感じの人だな~と思いました。日本一ギターが上手い人、ってB’zの松本さんかと思いましたわ。仕事がないとの事ですが、人手不足のこの時代、職種を選ばなければありますよ。70代の方でも働いてる人多いです。介護しながら親の年金で生きてきたのかな?働くのに自信がないのでしょうか。何の取り柄もないなんて卑下せずに、介護の経験を生かして介護施設で働いたら即戦力になって歓迎されるのでは?書道、介護という武器を持っているのにもったいないです。

  3. 布袋さんの推し活も良いけれどこれからは自分を推して行きましょうや!
    やっと得た自由を堪能してほしい~!

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