弟夫婦を妬み布袋推しもやめた自称数奇な運命の女が気づく幸せと師範級の特技

テレフォン人生相談 2026年5月6日 水曜日

弟との不公平感を抱えつつ、ご家族は?と訊かれて即甥姪と返すあたり。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女58歳独身ひとり暮らし 両親は他界 敷地内に弟家族がいる

玉置妙憂:
もしもしー。

相談者:
はいぃ。

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい・・
よろしくお願いいたしますう。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では詳しく、お話をお聞きする前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
まず、お年を教えていただいてよろしいですか?

相談者:
はい、58です。

玉置妙憂:
58歳。
ご家族は・・

相談者:
え、

玉置妙憂:
どんな感じですか?

相談者:
甥とお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
姪とお、

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
それからあああ、弟お、夫婦です。

玉置妙憂:
・・

相談者:
敷地内別居なんですけども。

玉置妙憂:
あーぁ、そうなんですね?
ご主人様は?

相談者:
生涯独身です。

玉置妙憂:
あ、生涯、独身でいらっしゃる。
弟さんおいくつなんですか?

相談者:
55ぉです。

玉置妙憂:
ううーん、そうですか。でえ、お二人のめい・・あのう、お子さんがいらっしゃるから、甥と姪になるわけですよね?

相談者:
はいそうです、はい。

玉置妙憂:
お父さんお母さんは、もう・・

相談者:
もう、他界しました。

玉置妙憂:
そうでしかた。

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、同じ敷地内に、2軒のお家があってえ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
あなた様は、1軒のおうち(家)に、住んでる。

相談者:
はい

玉置妙憂:
弟さんたちも、1軒のおうち(家)に住んでるって、

相談者:
はい

玉置妙憂:
そんな感じなんですね?

相談者:
あ・・そうです。

玉置妙憂:
はい

相談者:
はい

玉置妙憂:
それでは、今日のご相談の内容を、お聞かせください。

相談者:
家族の介護ぉ、というものに、ずっと・・ヤングケアラーの走りみたいなものでぇ、しょうかねえ。

玉置妙憂:
うんうん、

相談者:
祖父がぁ、えとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
大工やってたものですからあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
えとお、天、井、を、作ってた際に、あのう、

玉置妙憂:
うん

相談者:
転落してしまって、あのうううう、

玉置妙憂:
あらあら。

相談者:
体が不自由になりましてね。

玉置妙憂:
うーんうん。

相談者:
それでえ・・家族も、もう、世話して、いましたし。

玉置妙憂:
うん

相談者:
父親と母親もあのう、折り合いがあまり良くなかったものですから、

玉置妙憂:
うん

相談者:
父親が、あのう、母親に手を上げるようになったんですね?

玉置妙憂:
あーあ、はいはいはい。

相談者:
それでええ、もうう・・私い、がぁ・・中に入って、もう・・母親の面、ど、倒、を・・母親はあのう、片耳が不自由でして。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
老人会とか、そういう、人の集まりとかにも、出るのも苦手、で。

玉置妙憂:
うんうん、うん。

相談者:
父親が、大工という

玉置妙憂:
うん

相談者:
職業で、で。
職人がたぎでええ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
とにかくその、中に入ってぇ、やらなあ、あの、母親が、あの、不憫でならないから、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
私が、見ていたところお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
父、親はぁ・・近所のお、お葬式にぃぃぃ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、お香典を持っていく時に、倒れたんですよ。

玉置妙憂:
あらあら。

相談者:
あの、側溝にはまって。

玉置妙憂:
ああー、側溝。

相談者:
それぇ、が原因で、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
5ヶ月で、あの、他界して。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
もう、一生懸命、私、自分なりで、生きてきたと思うんでス。

玉置妙憂:
うん

相談者:
最近、ちょっと、気持ちが沈みがちでね?

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
それで、このまま、や、漫然と生きてみても、その・・なんの取り柄も、あのう、無かった私ですから。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
もう、どうしていいものやらね?。それでも・・私、ペーパードライバーで、なんの、資格も、無いんです。

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
パソコンができるとかあ・・。
強いて言えば、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、書道なんかが、できる程度なんですけども。

玉置妙憂:
ううーん。

相談者:
シルバー人材センターで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、「そういうなん・・ぐらいしか」、あの、「仕事がない」とお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、ハッキリあのう、職業安定所の方にも言われましてね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
だから、もう・・収入とかも、もう・・今の、貯蓄う、でえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やりくりしてるんですけどね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
そのうち・・底も尽きると思うんで。

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
弟夫婦ぅ、は・・割とあの、比較的、優雅な生活で。

玉置妙憂:
うん

相談者:
片やあああ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
3ナンバーの車と、4の軽でえ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
あの、出勤するう。ね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、二人を、横目に見ながら、私は自転車、で、(含み笑い)お勤め品ばかり・・とか、

玉置妙憂:
フフン(苦笑)

相談者:
服なんか、リサイクルばかりぃ、追いましてね?

玉置妙憂:
うーん・・うん。

相談者:
それでもう、あのうう、趣味で、やったあ、推し活ももう、

玉置妙憂:
・・推し活?

相談者:
諦めざるを得ないのかな?とかね。
こんなんやったらね?

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
そしてもう、漫然と、その、生きていくことに、ちょっと、疑問を感じましてね?

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
決して、人に、あの、意地悪とか、した覚えもないのにね、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
なぜ、このようなあのう、数奇な運命をたどることになったんやらと、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
思ってえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、思い切って、あの、電話をさせていただいた次第です。

玉置妙憂:
(吸って)そうでしたかぁー・・(ため息混じり)

相談者:
はい

玉置妙憂:
ちなみに、誰を推してらっしゃるんですかあ?

相談者:
日本一、ギターのうまい方です。

玉置妙憂:
色々思い浮かんじゃった、今。ッハ(苦笑)

相談者:
え?

玉置妙憂:
「日本一ギターがうまい」?

相談者:
あの、幾何学模様の、あのう、ギターですね。

玉置妙憂:
・・ああー、そう、なん、ですねえ・・。
ううーん・・そうかそうか。でも、その推し活もね?、続けたいのにということですよねえ。

相談者:
そうです。だから、あのう・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
貯蓄がね?
母親の、最後の、あの、相続の時に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
不動産関係は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、弟が相続しましてね?

玉置妙憂:
はい

相談者:
その、よ、母親あ、の、その、遺産ですね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
その貯蓄は、私が相続しました。

玉置妙憂:
うん

相談者:
それで、もう、会計は別々ということでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それでもう・・姪がね?、2ヶ月後にあのう、

玉置妙憂:
うん

相談者:
都会に出てしまうものですから、

玉置妙憂:
うん

相談者:
何かしてやろうかなと、思うんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それすらもね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、できなくてね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
何か、もう・・「私、本当に人生のもう、役立たず・・になってしまったな」とか思ってね、

玉置妙憂:
うんんん・・

相談者:
なんか、あの・・最近食事作るのも、なんか、虚しくなってね?

玉置妙憂:
うんん

相談者:
なんか食欲も、わかずぅぅ、に、ちょっとあのお・・見かねた友達がぁ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
えとおお、市の、健康福祉課というところぉぉぉ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
の方に、相談に来ていただいてね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
お話聞いていただくだけでもちょっと、胸が熱くなってしまってね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
先が、見通せないんでス。

玉置妙憂:
・・ううーん

相談者:
だから、あのう、思い切って、あのう、先生に、あのう・・アドバイスを・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
お受け・・できればありがたいなと思うて、あのう、

玉置妙憂:
そうですね・・

相談者:
今日、お電話、差し上げた、次第です。

玉置妙憂:
うん、わかりました。ありがとうございます。

相談者:
はい

玉置妙憂:
お年は、58歳でしたよね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。
今までも大変だったりもしたし、今はちょっと、寂しい・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
思いも、されてるのかもしれないけれども。

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
こっからねえ、残りの人生・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
どう、生きていったらいいか?

相談者:
はい、はい。

玉置妙憂:
そのアドバイスを、先生に、いただきましょう?

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日お答えいただきますのは、三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「弟夫婦を妬み布袋推しもやめた自称数奇な運命の女が気づく幸せと師範級の特技」への5件のフィードバック

  1. リアルタイムで聴いていましたが、ヤングケアラーの走りなんですかあ。大変だったんでしょうけど、得意な書道、まずは頑張ることでしょうか。
    子供は作れないにしても、生涯独身男性との結婚が出来ればなあという淡い期待もしています。あとは介護のことを考えながらになりますかねえ。

  2. 独身をこじらせた感じの人だな~と思いました。日本一ギターが上手い人、ってB’zの松本さんかと思いましたわ。仕事がないとの事ですが、人手不足のこの時代、職種を選ばなければありますよ。70代の方でも働いてる人多いです。介護しながら親の年金で生きてきたのかな?働くのに自信がないのでしょうか。何の取り柄もないなんて卑下せずに、介護の経験を生かして介護施設で働いたら即戦力になって歓迎されるのでは?書道、介護という武器を持っているのにもったいないです。

  3. 布袋さんの推し活も良いけれどこれからは自分を推して行きましょうや!
    やっと得た自由を堪能してほしい~!

まれっち へ返信する コメントをキャンセル