感謝されるのが嬉しくて稼げない仕事を続ける倅の賃貸保証人を抜けたい76歳
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
よろしくお願いいたしますう。
大迫恵美子:
はい。
基本的にはね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
これはあの、契約で・・まあ、あなたが保証人になっているので、
相談者:
・・
大迫恵美子:
契約の相手っていうのは、賃貸借の、大家さん。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
大家さんと、あなたとの契約なんですね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
だからあ、契約は・・した以上はね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
きちっと守る、義務がありますのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そんな簡単にね?、あなたの方から、一方的に、やめるってことは、できないんですけどお。
相談者:
はあーはあーはあ。
大迫恵美子:
そうは言っても、これ・・貸主。
大家さんっていうのはね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
個人の方なんですか?
相談者:
ええ。あ、のーですねえ、私と取引してるのはあー、
大迫恵美子:
はい
相談者:
不動産・・の方から、来るんです。
大迫恵美子:
うん。まあ、それはね?、管理を任されていてえ、
相談者:
そうです。
大迫恵美子:
窓口になってるってことだと思うんですけどお。
相談者:
そうです、そうですう。でええ・・
大迫恵美子:
実際は、持ち主ですね?、家の持ち主。
相談者:
ええ。
あの大家さんの方に、これはあの、以前、聞いた話なんですがあ、
大迫恵美子:
はい
相談者:
「大家さんの方に、滞納◆#・・ないようにい、立て替えてる」っていうことを、聞きましてえ。
大迫恵美子:
・・えっ?、誰が立て替えてるんですか?
相談者:
ん、例えばあのう・・今月滞納したと、しますねえ?
大迫恵美子:
はい
相談者:
そうすっと、その分を、大家さんの口座に、不動産の方から、
入金してくれてるんですよ。
大迫恵美子:
ああーはあー・・それはですね?、不動産屋と大家さんとの間の、契約。
相談者:
はあーはあーはあ。
大迫恵美子:
これがあ、家賃保証みたいなものがついてる、タイプの、ものね?
相談者:
はあーはあーはあ。
大迫恵美子:
そういうものなのかもしれませんね?
相談者:
あー、なるほど。
大迫恵美子:
はい
相談者:
でえ、結局、私の方で、督促で、来てえ、
大迫恵美子:
はい
相談者:
振り込む先は、その、不動産の、
大迫恵美子:
はい
相談者:
口座なんです。
大迫恵美子:
んまあ、そうでしょうね?
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
それは、一旦は・・窓口が、対応すると思いますけど。
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
では、まあ、あなたとしてはね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
不動産屋と・・話をするしかないと思いますけどお。
相談者:
そうです、はい。
大迫恵美子:
はい
相談者:
そうです。
大迫恵美子:
はい。まあ、考え方としてね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
確かに、契約した以上は、責任あるんですよ?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
だけどお、ま、一般的にはこういう、そのううう、個人の人が家を借りるときの保証人っていうのは、親族がなることが多いですよね?
相談者:
はあーはあーはあ。
大迫恵美子:
それでえ、親族はあ、まあ、年を取りますので、いずれはね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
その時に、その、最初の契約は守らないといけない、とは、言ってみても、
相談者:
はい
大迫恵美子:
おっしゃるように、あなたのように、給与がなくなってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、年金暮らしになってえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
その、保証の、能力も・・だんだんと、危なくなってきましたと。
相談者:
はい
大迫恵美子:
いう時にい・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
これはぁ・・最初の契約をしたところとの、間で、あなたがね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
ちょっと今、そういう状況で、保証、するだけの、力がなくなってきましたよ?と・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
いうことを、伝えると、当然そういう人にいつまでも保証人になってもらってもね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
向こうとしても、心配なわけですからあ。
相談者:
まあ、そうですねえ。
大迫恵美子:
ええ。別の方法があった方がいいと、向こうの方の、利害としても、考える、可能性がありますよね?
相談者:
はあーはあーはあ。
大迫恵美子:
そうするとですねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
その時にい、ただ、「やめる」っていうだけじゃダメなのでね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
新たな、保証人。
相談者:
はあーはあ・・
大迫恵美子:
それを、用意して。
こちらの人と交代したいと、いうような、具体的な話を持っていけばね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
向こうが、「それでいい」という、可能性も、ありますよね?
相談者:
はあー、はあはあ。
大迫恵美子:
で・・この頃はですねえ、保証会社を入れるということは、一般的になってきてるんですよお。
相談者:
・・ええええ。あの、以前ね?
大迫恵美子:
はい
相談者:
もう、これ10年近く前の話なんですがあ、
大迫恵美子:
はい
相談者:
保証会社が入っていたそうなんです。
大迫恵美子:
はあーはあーはあ。
相談者:
でえ、私の方は、その時点では、保証人とか、そういうのは一切なかったんですね?
大迫恵美子:
はい
相談者:
ところがあの、通知がぁ・・ありました。
まあ、通知っていうか、これ、せがれから、話なんですがあ。
大迫恵美子:
はい
相談者:
保証会社がぁ、もう撤退したんでえ、
大迫恵美子:
はい
相談者:
親族に、保証人になってもらいたいって話があったんで、「親父頼む」って話があったんです。
大迫恵美子:
その、撤退の理由は聞きましたか?
相談者:
・・いやっ、それはあのううう、不動産の関係ですから、それ、分かりません。あのうう、せがれ、の、話です。
大迫恵美子:
(吸って)あのねえ・・私の感じではですね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
普通、その、保証会社を、入れていてね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
で、その、保証会社がもう・・「店を畳むのでえ」・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
えーま、「辞めます」ということになった時にい、
相談者:
はい
大迫恵美子:
普通の場合は、別の、保証会社を入れるって考えるのが、本当だと思いますよ?
相談者:
あーあーあーあ・・
大迫恵美子:
・・だからあ、そのお話は、どうも、正しい・・報告がない、ように思うんですけどお。
相談者:
うん・・ああーはあー、はあ。
大迫恵美子:
あ、息子さんは、何度か保証会社との間でね?
相談者:
・・ええ
大迫恵美子:
滞納したりしてえ、保証会社との話が、うまくいかなくなってたんじゃないでしょうかね?
相談者:
ええ、ええ、その可能性ありますねえ。
大迫恵美子:
うん。
だから、あなたには、「撤退したから頼む」みたいな言い方ですけどお。
相談者:
ああー、はあーはあ。
大迫恵美子:
他に、その、保証・・会社が、引き取ってくれないのでえ、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
えー、まあー、親族に、頼ったと、いうことかもしれませんね?
相談者:
ああー、はあー、はあ・・はあ、その可能性、ありますねえ。
大迫恵美子:
うん。ただあ、そのお、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
今の、状態を、続けていくとお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
結局、息子さんも払わないしい、
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、あなたも払わないしい、両方、共倒れで・・追い出されちゃうっていうね?
相談者:
うん、うん、うん、うん。
大迫恵美子:
その可能性は、ありますよねえ?
相談者:
そうですねえ。
大迫恵美子:
うん・・だから、ちょっと、息子さんにはね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
その、住む、ところのね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
家賃があ・・収入に見合ってるのかどうかについては、
相談者:
はい
大迫恵美子:
入ってくる収入で暮らせるようなところに引っ越してもらわないとね?
相談者:
・・うん・・その、方法しか、ないですかねえ?
大迫恵美子:
いやいやいや、家賃のうんと安いところに引っ越してもらわないとお、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
自分自身が、だって、払っていくつもりならば、無理でしょ?
相談者:
ですねえ。
大迫恵美子:
ええ。
そんな、その、親父に払ってもらうからいいんだって思ってるんだとするとね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
(含み笑い)その考えは間違ってますよね?
相談者:
そうですねえ、あたしもその・・
大迫恵美子:
(含み笑い)あなたは、年、金、収、入、しかないのに・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
だからねえ、ちょっとねえ、あのう、息子さんには言ってね、「もう、自分は、保証人やめたいし、保証人の能力はないんだよ」と。
相談者:
うん
大迫恵美子:
それで、「そのことは、不動産屋に言うからね」と。
相談者:
そうっすねえ。
大迫恵美子:
で、もちろん、不動産屋は、「はいはいわかりました。やめていいです」とは言わないですよ?
相談者:
・・はあーはあーはあーはあ。
大迫恵美子:
それは、そんな、甘いもんじゃないですよ?、契約ってね?
相談者:
あああ、ああ、ああ・・
大迫恵美子:
だけど、不動産屋だってそう言われればね?
相談者:
はいええ・・
大迫恵美子:
ちゃんとした保証人つけてもらわないと困るよっていう気持ちにはなるわけですよお。
相談者:
ああーはあーあはーは・・
大迫恵美子:
だって、いずれその、滞納してね?
相談者:
ええ、ええ・・
大迫恵美子:
あなたも、払ってくれなくなればあ、明け渡し・・してもらわなきゃいけなくなるしい。
相談者:
そうですねえ。
大迫恵美子:
ええ。それで、素直に出てってくれないときは、明け渡しのね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
(含み笑い)執、行、っていう、怖いことをしなくちゃいけなくてえ。
相談者:
ああーあーあー・・
大迫恵美子:
(含み笑い)費用がとてもかかるのに・・それを回収する道がないんだとするとね?
相談者:
・・はいあいあい・・
大迫恵美子:
そういうことは、不動産屋は、困るわけです。
相談者:
はあーははあーは、はあ・・
大迫恵美子:
だから、その息子さんに、「出て行ってください」っていう話は・・ね?、なってきちゃうわけですからあ。
相談者:
ええ、ええ・・
大迫恵美子:
息子さんが、出て行きたくないんだったら、保証会社を入れるとかしてね?
相談者:
はいはい・・
大迫恵美子:
あのう、自分で・・そのう、始末をつけるように、考えておかなきゃいけないしい。
相談者:
はい
大迫恵美子:
それが、できないんだったら、その家賃のところには、住めないですよ?
相談者:
ふん、ふん、ふん・・わかりましたあ。
大迫恵美子:
とにかく、保証人っていうのはね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
契約して、保証人になってるわけですからあ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
ある時、急に、「俺辞めた」って、それはできないことなんですよ?
相談者:
・・うーん、ま・・
大迫恵美子:
それが、大、原、則。
相談者:
はあーはあーはあ。
大迫恵美子:
だから・・それを抜くためには、結構な努力を、あなたもしなくちゃいけないしい。
相談者:
ええ、ええ・・
大迫恵美子:
なんといっても、息子さんの保証人の話なので。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
息子さんが、積極的にね?、新しい保証人をつける
、努力をしてくれないな、ら、ば・・
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
それは、抜けられないですよ?
相談者:
はあーはあ、はあ、は・・
大迫恵美子:
それで、そのうち、その、滞納した、すごいものが、あなたのとこへやってくる、かも、しれない。
相談者:
はいはい、そうですねえ。
大迫恵美子:
ええ。
相談者:
・・わかりました。
大迫恵美子:
そこを、あのう・・念頭においてえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたの方も、きちっと動くと、いうことじゃないと、
相談者:
はい
大迫恵美子:
簡単では、ないです。
相談者:
ああ、そうですかあ。
大迫恵美子:
はい
相談者:
わかりましたあ。
大迫恵美子:
はい
(再びパーソナリティ)
相談者がずっと、返答語尾にハァーハァーハァー言ってて、大迫先生もすぐに同調してますよね。そればかりが気になった為に、相談内容が頭に入ってこない。
以前も似たような、お父さんが家賃の保証人問題で、自分の支払いやめたいがどうしたらよいかを聞いていましたが、息子本人に最初の時点で保証人を断る事をするべきです。50才過ぎて家賃を親に払って貰う息子も嫁も馬鹿。変な甘やかしが、本人の為にならない典型的な話。
保証人になるということは、責任を負うということ。
相談者も息子が家賃滞納した時点で
しっかり話して、不動産屋に事情を話した方がよかったのではないか。
遅すぎた感があるが、親に家賃を払わせて、稼ごうとしない息子夫婦にきっぱり断った方がよい。