悔しい!交際2年もホラと分かったのは結婚後。訊けば答える正直太朗みたいな姑
(回答者に交代)
塩谷崇之:
はい、こんにちは。
相談者:
あ、よろしくお願いします。
塩谷崇之:
はい、はい、よろしくお願いします。
(吸って)今の、旦那さんとは、1ヶ月前に、再婚をして・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
前の奥さんとの離婚、の理由、について、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたのご主人はぁ、「嫁の浮気だ」と、
相談者:
はい
塩谷崇之:
いうふうに言っていたけどもお・・親御さんに確認してみたところ、実はそのう、あなたの旦那の方の、浮気だったと。
相談者:
はい。
で、知り合った当初は、子供がいるって聞いてなかったんですが、お付き合い始めて数ヶ月経ってからあ、
塩谷崇之:
うん
相談者:
「実は養育費を払ってるんだ」っていう話をされましてえ。
塩谷崇之:
うん
相談者:
「子供も、奥さんの浮気だから、自分の子かどうかもわからない」と、ずっと聞いていて。
塩谷崇之:
うん・・
相談者:
今回お母さんに確認取ったら、
塩谷崇之:
うん
相談者:
「そんなはずはない」と・・そこでも、嘘というか・・
塩谷崇之:
うん・・そこについて、ご主人には何か問い詰めたりはしてないの?
相談者:
・・帰ってこないので、話ができなくて。
塩谷崇之:
あーあ、話すら、できないと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
それから、「前の仕事も嘘だった」っていうのは、これは・・どういうこと?
相談者:
高校卒業してから、
塩谷崇之:
うん
相談者:
「航空自衛隊、の方に入って」、
塩谷崇之:
うん
相談者:
「元パイロットだった」って聞いてたんですが、
塩谷崇之:
うん
相談者:
お母さんは、「そんなことはない」と。
塩谷崇之:
うん
相談者:
高校卒業してえ、専門学校2年行って、今の、自分の会社に、一緒に働いてると。
塩谷崇之:
なるほど。
相談者:
はい
塩谷崇之:
全く、じゃあ、それは・・根拠のない嘘だったということなの?
相談者:
なんか・・信じい、てしまうようなあ、
塩谷崇之:
うん
相談者:
写真や、動画とか。
塩谷崇之:
うん
相談者:
パイロットの・・ヘルメット・・があったりとかあ、
塩谷崇之:
うん
相談者:
パイロットの・・バッジを持ってたりとか。
塩谷崇之:
うん
相談者:
「航空学生の時に、こういうことをした、こういう勉強をした」っていうふうな話は、たくさん聞いてたので、
塩谷崇之:
うん
相談者:
私は、そうなんだろうなと思って、信じてました。
塩谷崇之:
そのことについては、問い詰めたりはしてないの?、本人に。
相談者:
・・帰ってこないので、真実と分かってからは、話せてないです。
塩谷崇之:
なるほど・・それから「マッチングアプリで知り合った」ということなんだけどもお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
マッチングアプリで知り合うにあたってね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
相手のおおおお、男性の情報っていうのがある程度、開示
されるわけだよね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
そこで開示されていた情報っていうのは、実際には、嘘がかなり入ってたっていうこと?
相談者:
子供の、有無、の欄は、「いない」となっていて。
塩谷崇之:
うん
相談者:
離婚理由・・のところも、「自分のせいじゃないから」、
塩谷崇之:
うん
相談者:
「聞いていただければ、しっかりお話できます」と書いてありました。
塩谷崇之:
あーうーん・・
職業とか、年収とかそのあたりは?
相談者:
あ・・職業と年収は、今の、自営業の、まんま、合ってる、感じですね。
塩谷崇之:
それは合ってるわけね?
相談者:
はい、っはい。
塩谷崇之:
あーん・・あ、ふん、なるほど。(吸って)それでね?、実際にそのあなたの、ご主人があ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
不貞行為をしてるということがあればあ、まあ、それだけで・・離婚理由にはなるんだけれどもお。
相談者:
はい
塩谷崇之:
それがないということに、なった場合にね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
旦那さんが言ってることが、嘘であると・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
いうことがね?、わかり。
本当のことがわかってたら、そもそも、こんな人とは結婚なんかしなかっただろうっていうようなね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
そういうような事情があればあ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
それ自体を、理由にして、
相談者:
はい
塩谷崇之:
離婚することは、できるとは思うんだけれども、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
慰謝料が取れるかどうか?っていうのは、ちょっとまた、別問題でえ、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
そもそも、ご主人の方がね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
離婚を、したいと、考えてるかどうかっていう・・まあ、そこにもよると思うんだよね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
ご主人の方があ、もう、「離婚を、する」と・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
言うんであれば、まあ、ご主人に対して、「そもそもあなたの嘘が
原因なんだから、私が被った精神的な損害を」、
相談者:
はい
塩谷崇之:
「埋め合わせるような、慰謝料を払ってください」と、
相談者:
はい
塩谷崇之:
いう、交渉をして。ま、ご主人が応ずれば・・慰謝料を取ることはできるんだけれども、
相談者:
はい
塩谷崇之:
おそらく、ご主人は、そんな簡単には、応じない、だろうと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
そのような場合には、調停なり裁判なりをやって。
夫婦のね?、婚姻生活の、破綻の原因を作ったのがもっぱら・・夫の側なんだと、
相談者:
はい
塩谷崇之:
いうようなことが言えないと、慰謝料請求っていうのは、なかなか認められない・・
相談者:
うん・・
塩谷崇之:
なのでえ、そのための証拠をね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
今のうちから、きちんと集めておかなければいけない。
相談者:
はい
塩谷崇之:
そのためには、一度ご主人に、きちんと話を・・して。
相談者:
はい
塩谷崇之:
どういう弁明をするのか?
で、その時には、きちんとそれを録音しておく、なり、なんなりしてね?
相談者:
うん・・はい。
塩谷崇之:
その弁明の内容が、真実なのかどうか?
相談者:
はい
塩谷崇之:
そういう、証拠集めを、した上でね、離婚をぶつけていかないと、なかなか慰謝料請求っていうのは、難しい・・と思います。
相談者:
うん・・はい。
塩谷崇之:
ただねえ?、慰藉料請求っていうのは、別に、離婚をした後でもできることなんで。
相談者:
はい
塩谷崇之:
もう、あなたとしては、もう、この、不誠実な夫と一緒にいたく
ないというふうに思うんであればあ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたもまだ若いんでね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
慰謝料っていうところにね、あまり、こだわりすぎずに、
相談者:
はい
塩谷崇之:
先に、離婚をね?、突きつけてえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
早くね、嘘つきのね、ご主人とは、縁を切って。
新しい人生を歩み始めた方が、いいんじゃないかなあ?というふうに・・お話を伺ってて思いました。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
で、
相談者:
でも、悔しいです。
塩谷崇之:
悔しい・・ですよねえ。
相談者:
(涙声)はい
塩谷崇之:
だって、本当のこと知ってたら、こんな人と結婚しなかったわけでしょ?
相談者:
そうですね(涙声)・・
塩谷崇之:
うん。
だからあ、きちんと証拠を集めておいてえ。
離婚した、後でもね?、「そもそも離婚を、するに至ったのは、こういう夫の、嘘が、原因だったんです」と。
相談者:
はい
塩谷崇之:
「もう信用できないから、この人とは生活できないと思ったんです」と。
相談者:
はい
塩谷崇之:
それがまあ、婚姻生活を継続しがたい・・事情ということに当たると思うんでえ。
相談者:
はい(鼻吸って)
塩谷崇之:
証拠をきちんと、まあ集めた上で、慰謝料請求できるかどうか?っていうことを考えた方が、いいと思います。
相談者:
はい(涙声)・・
塩谷崇之:
ただ、この、慰謝料って本当にね?、ご主人が、ある程度、金銭的に、余裕がある・・人だったら、ポンと払うかもしれないけれども。
相談者:
借金してます。
塩谷崇之:
借金してる?うん。
相談者:
借金して、債務整理して、今・・月5万ぐらい返してる状態で。
塩谷崇之:
うーん・・そういう状態の人からね?、慰謝料を取るって、なかなか難しいことでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
あんまり、その、慰謝料っていうことにね?、こだわって、ズルズル、ズルズルと結論を、伸ばすようなことは、しない方がいいと思いますし。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
仮に、これで、裁判になって、慰謝料、の、請求が、裁判で認められたとしても、
相談者:
はい
塩谷崇之:
金額的には、そんなに大きな金額には多分ならないでしょうし。
相談者:
・・そうなんですか?
塩谷崇之:
うん・・
相談者:
大体、とか、あります?
塩谷崇之:
不貞行為とかがあればね?、150万とか200万とか、そういうような金額が出てきますけれども。
相談者:
はい
塩谷崇之:
単に、その、嘘をついてたっていう、こと、だけ、だと、すると・・なかなかその、100万、という単位には、いかない、可能性が高いと思います。
相談者:
それってなんか、結婚詐欺みたいな、そういう、のには、ならないんですかね?
塩谷崇之:
結婚詐欺っていうのは、結婚をすることを前提に、あなたが、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
ご主人のために何かお金をつぎ込んだり、
相談者:
あーああ・・
塩谷崇之:
あなたが、物を買ったりっていうような、そういうね?
あなたの、財産が、奪われたような場合には、結婚詐欺という話になりますけれども。
相談者:
お金を貸してる状態でも、ですか?、私が。
塩谷崇之:
お金貸してる状態にあれば、それは返してもらえばいいと思いますけども、
相談者:
あーぁあーぁあー◆#$
塩谷崇之:
それは・・またちょっと、詐欺っていうのとは違いますよねえ?
相談者:
あ、そうなんですね。
塩谷崇之:
夫婦間の対借の問題ですからあ。
相談者:
あと・・前の奥さんと、
塩谷崇之:
うん
相談者:
結婚してた時にい、旦那が建てた、家に、今住んでて。
塩谷崇之:
うん
相談者:
奥さんが住む前に離婚をしてる状態でえ。
塩谷崇之:
はい
相談者:
その家に、今、3人で住んでて。
塩谷崇之:
うん
相談者:
その・・家は、旦那の名義だから、
塩谷崇之:
はい
相談者:
私、が、どうこうする権利は、無いんですかね?
塩谷崇之:
ローンとかっていうのは、組んでないの?
相談者:
ローン組んで、月々10万円ぐらい・・
塩谷崇之:
うんうん・・そうすると、その、家に、それなりの価値があるんであればあ、
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
財産分与というので求める余地があるかもしれないけれどもお。
相談者:
・・はい
塩谷崇之:
元々、あなたの旦那さんが、買った家でえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
かつ、あなたとの共同生活が1ヶ月だということになるとお、
相談者:
・・
塩谷崇之:
共同生活の中で築き上げた財産というふうに言えるかどうか?っていう問題がありますよね?
相談者:
・・はい。じゃもう・・
塩谷崇之:
で、ましてや、そのお、家を建てるにあたってローンを組んでいるんだとすればあ、ローンの残高を差し引いて、家の価値がどれぐらいなのか?っていうことを考えることになりますのでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
建てたばかりの家っていうのは、相当の頭金入れていれば別ですけれどもお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
家の価値よりも、ローンの残高の方が高くなっている可能性がありますんでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
この家に対するね、あなたの権利っていうのは、そんなに大きなものじゃないと思いますね。
相談者:
はい
塩谷崇之:
だから、お金に・・あまりこだわりすぎずに、もう早く縁を切って、次の人生を歩み始めることを、私としてはお勧めしたいと思います。
相談者:
・・うん・・
塩谷崇之:
悔しいとは思いますけどね?
相談者:
悔しいです。
塩谷崇之:
はい・・
(再びパーソナリティ)
マッチングアプリも考え物だなあと思いますが、結婚紹介所も含めて、後で嘘が分かるケース、多いんですよねえ。今回は弁護士を立てて離婚を。
今回は
演技性パーソナリティ障害(疑い)男?
相談者
なぜこの男に執着するのかな?
マッチングアプリの出会いでバツ1同士で2年の交際で1ケ月前のに結婚したが、夫の真っ赤な嘘か露呈し、愕然とする相談者。
マッチングアブリでの結婚はこういう危険か潜んでいます。
相談者は正社員でまだ若いので、即離婚して再スタートした方がよい。
今後はマッチングアプリでの出会いは避けたほうがよい。
その旦那はクヒオ大佐だ。
悔しいが、相手は詐欺師だ。これからやるかも知れんし既にやってるかも知れない。相談者と結婚したあたり、もうやってると見ていいかも。ここはまだ傷の浅いうちに何もいらんから関係を解消するのが吉かも。必要な損切りかと。