結婚50年の夫にいただきます等を言わせたい相談者の高速ああいえばこういう

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは。

相談者:
あ、こんにちは。よろしくお願いします。

三石由起子:
あのね?

相談者:
はい

三石由起子:
無口な人とお、暮らしてると・・

相談者:
・・はい、無口じゃ無いです。

三石由起子:
自分も無口になるじゃん?

相談者:
・・はいはい。そりゃそうでしょうね?

三石由起子:
うん。
例えばあのう、「ごちそうさま」って言わないって。その一点の
無口でもいいよ?

相談者:
うん

三石由起子:
そこの会話ってえ、やっぱり、向こうが、「いただきます」も言わない、「ごちそうさま」も言わないだとお、

相談者:
はい

三石由起子:
自分も、つられて黙っちゃうじゃない?

相談者:
そうですね。

三石由起子:
そこで。
そこなんですよ、問題は。

相談者:
・・

三石由起子:
あのね?

相談者:
・・うん

三石由起子:
それはねえ・・言わせる方法なんて、(含み笑い)あると思うよ?

相談者:
・・ありますか?

三石由起子:
うん。
あのね?

相談者:
はい

三石由起子:
例えばねえ、昔の、戦時中のねえ、映画とかさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
観てるとお、ご飯の時にい、「お百姓さんありがとう、兵隊さんありがとう」みたいなこと言うじゃん。

相談者:
いやあ・・そこまでいかないですッフ(苦笑)その◆#$%□

三石由起子:
い、いやいや、

相談者:
うん

三石由起子:
そういう、のを言ってたあ、時代があったし、文化もあったわけよ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
それでね?作ってるのは確かにあなたなんだけどお、

相談者:
うん・・はい。

三石由起子:
それを、あの、「ありがとう」って、言ってほしいと思ったらさ・・

相談者:
「ありがとう」じゃない先生。

三石由起子:
うん

相談者:
「いただきます」。

三石由起子:
「いただきます」

相談者:
「ごちそうさま」

三石由起子:
いただ・・うん、そうそう。「いただきます」って、そういうことだからさ。

相談者:
言葉が足りないんですよね?

三石由起子:
いやいや、だ、か、らあ・・人、の、言葉を、取ろうと思ったらあ、

相談者:
・・はい

三石由起子:
(含み笑い)自分が先に言わなきゃダメなんだよ、

相談者:
・・はい

三石由起子:
例えばあ、並べるじゃない?

相談者:
う、ん・・

三石由起子:
並べた時に、「わー美味しそう!」って自分で言うのね?

相談者:
自分が作った料理を、

三石由起子:
そーうそうそう。

相談者:
そう・・褒めるん◆#$%□

三石由起子:
自分が作った料理を、自分で並べてね?

相談者:
・・はい、美味しそうという・・

三石由起子:
「わー美味しそう!、こんな美味しいものが食べられるのも」、

相談者:
ええ、ええ

三石由起子:
「お父さんのおかげです」って言うのよ。

相談者:
えーえええ?

三石由起子:
◆#$%□「えー」じゃない!
人に言わせようと思ったらねえ、そのくらい言わないと言わないよ?

相談者:
エッへッハッハッハ(苦笑)いやあッハッハッハ(大笑)

三石由起子:
黙ってでもねえ、言葉ってこないよ?

相談者:
そうえすかあ?

三石由起子:
「ワハハ」って笑うけどねえ、

相談者:
ハッハッハ(苦笑)

三石由起子:
あなたねえ、

相談者:
はい、すいま・・

三石由起子:
言わせたいんだからさあ。

相談者:
ッハッハハハ(苦笑)

三石由起子:
あたし、言わせる方法教えてんだから、真面目に聞きなさいよ。

相談者:
(含み笑い)すいません。ハッハッハ(苦笑)だけど・・

三石由起子:
うん。ウッハッハ(苦笑)だからさ、絶、対、言うから。
あのね?「あー美味しそう」と。「あ、こんな美味しいもの
食べられるのも、お父さんのおかげやねー」って、

相談者:
あ、えええーええええー!・・

三石由起子:
「ありがたいわー」みたいなこと言うんですよ。

相談者:
えええー!?

三石由起子:
いや、それねえ、

相談者:
そうですかあ?

三石由起子:
真面目に言わなくてもいいんだよ。おちゃらけて言ってもいいし。

相談者:
はい・・

三石由起子:
ね?

相談者:
はい

三石由起子:
どういうトーンで言ってもいいから。
「お父さんのおかげですよー」って。「いっただ、き、まあす」って、あなたが言うのよ。まず・・

相談者:
あああー・・

三石由起子:
それで、食べ終わった時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
「あーぁ美味しかったあ。ねえ?」っていうの。

相談者:
・・や、言いませんよ、多分・・

三石由起子:
ちいーがう、

相談者:
◆#$そういう・・

三石由起子:
一回や二回じゃ、言、わ、な、い、の。

相談者:
・・はい

三石由起子:
しつこく、しつこく言ってるとね?、うるさくなるのわかる?

相談者:
そら、「うるさい」っちゆうよ、言いますよ。

三石由起子:
んや、いやいやいや。
「うるさいったって、私、お父さんに感謝してるもん」って言って。

相談者:
・・はあい・・うん・・

三石由起子:
だって、あなた、言わせたいんだから、

相談者:
はい

三石由起子:
なんとかして、言わせようっていうことを、してみなきゃ
ダメじゃん。

相談者:
うん・・

三石由起子:
「こういう風に言ったって言わないだろう」「ああいう風に言ったって言わないだろう」って、想像してたって、ずーっと言わないんだからさあ。

相談者:
そうですね。

三石由起子:
いーろいろ言ってみるんだよ。「こーんな美味しそうなものが、今日も、食卓に並びました。お父さんのおかげよねえ?、いっただきまあす」って、あなたが言うんよ。

相談者:
ハハ(苦笑)うーん◆#・・

三石由起子:
そうするとねえ、毎日毎日言ってるとねえ、「いっただきまあす」の、「まあす」くらいねえ、付き合うようになるからさ。

相談者:
えええー、めんどくさいですねえ。

三石由起子:
めんどくさいよ、だってあなたが求めてること、めんどくさいことなんだもん。

相談者:
ウッハッハッハッハ(大笑い)、そうですか。

三石由起子:
そんなこと言わなくていいって私は言いたいよ?、本当は。

相談者:
ええー、そんなことないですよ。言ってもらいたいですよ、やっぱり。

三石由起子:
だあから、言ってもらいたいんだったら、言わせる努力をしなさいって言ってんの。

相談者:
はい・・

三石由起子:
だからね?
言わなくていいんだから。

相談者:
そうですね。

三石由起子:
うん。
「んなもの、言ってもらったって、しょうがないじゃ
ない」って私が言ったら、それまでですよ?

相談者:
・・お、◆#$、◆#$、おん・・そうですね、はい。

三石由起子:
でも、あなたが、言ってほしいって言うからあ、

相談者:
はいはいはい。先生、それだけじゃないんですよ?

三石由起子:
(吸って)あ・・

相談者:
「ごめん」とかねえ、ああいうのも言わないですね。

三石由起子:
だあ、から、一時が万事だって・・

相談者:
うん・・

三石由起子:
一個ずつやんなきゃダメ。一個ずつ。

相談者:
・・

三石由起子:
だから、ま、ず、「いただきます」を言わせてみようとかね?

相談者:
・・あのう、

三石由起子:
次は、「美味しかった」まで言わせてみようとかね?◆#

相談者:
とにかく頑固な人なんですよね。

三石由起子:
うん、それ、頑固な人でも、何でもね?
(含み笑い)人っていうのはね、あなたが黙ってたって言わないって、頑固であればあるほど。

相談者:
・・

三石由起子:
だって、あなたは、言われたくてしょうがないんだからさ。

相談者:
(吸って)

三石由起子:
その、努力をしましょうよって言ってんの。

相談者:
・・うんんん・・

三石由起子:
待ってたってね、そんなもん、一生言ってもらえないよ?

相談者:
・・でしょうねえ。

三石由起子:
んでね、そうだよお。
で、旦那が死んでから、

相談者:
(かぶる)50年間も◆#$%

三石由起子:
「ああ、一度くらい言ってほしかったなあ」って言ったって、後の祭りじゃん・・

相談者:
うん・・

三石由起子:
だから、「死ぬまでに言わせてやる」くらいの気持ちでね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
あーりとあらゆること、

相談者:
ッヒーッハハハ(苦笑)

三石由起子:
言ってみるんですよ。

相談者:
(含み笑い)骨が折れるねえ。

三石由起子:
骨、折れるよ!、だって、あなたが望んでるのは、そういうことだよ。

相談者:
・・◆#$%□&▽*

三石由起子:
別に言わなくていいのにい、あなた、言わせたいんだからあ。ゆ・・

相談者:
めんどくさいですよね。

三石由起子:
だ、か、ら、めんどくさいんだったら、めんどくさい
で、諦めるのかあ、めんどくさくてもゆわ・・

相談者:
諦めるか◆#$%□

三石由起子:
そうでしょお?
だから、諦めないでえ、(含み笑い)なんとか言わせ、ようよ、っていう・・ことですよ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
ゲームだと思ってみたら?

相談者:
あーぁ、そうですね。

三石由起子:
あん。
こっちのねえ、プライドとかね?
そういうこと考えてるからね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
「あーそんだったら、めんどくさい」って思っちゃうけどお。

相談者:
うん

三石由起子:
そうじゃなくてね?、「こーの、頑固な男に、一度は美味しかったってニコって笑・・わ、せ、て、みたい」って言ったらね?

相談者:
笑いませんよ。

三石由起子:
もう、これは・・

相談者:
うん

三石由起子:
そうだよ、ゲームだからさ・・

相談者:
うん

三石由起子:
「よし、2ヶ月後までに、『ます』くらい、言わせてみよう」とかさ(含み笑い)。

相談者:
・・

三石由起子:
それでねえ、ちょっと、反応をねえ、毎日、ちょっと、日記に書いていくんだよ。

相談者:
・・うん

三石由起子:
まずあなたが言ってみて、

相談者:
うん・・

三石由起子:
どんな顔した、とか。

相談者:
うん、うん・・

三石由起子:
ね?、どうも・・2日で慣れたようだ。とかさ・・

相談者:
うん

三石由起子:
じゃあ、次は、こういう顔で言って、みようとかさ。
それ、書いていったら、面白いからあ。

相談者:
でも先生、

三石由起子:
うん

相談者:
多分ねえ、この人すごい負けず嫌いだから、絶対言いませんよ。

三石由起子:
だあから、それじゃあ、どうしようもないって。

相談者:
「自分が負ける」と思ってるんです。それ言ったら・・

三石由起子:
言ってもらえないってことは、あなたが負けてるんだから。

相談者:
・・

三石由起子:
ね?

相談者:
ええ、だか、だ!・・

三石由起子:
あなた勝ちたいわけだからさ。

相談者:
だからぁ・・あのう、電話したんですけど。(苦笑)

三石由起子:
うーん。だから、教えてるんじゃあん。
(含み笑い)人の、アドバイスを、無視しないで。

相談者:
ハッハハハ(苦笑)

三石由起子:
「そうかやってみよう!」くらいに、面白がらないと、

相談者:
ああ、やってみよう。

三石由起子:
ダメだって。

相談者:
ああ、面白い面白いゲームですね?

三石由起子:
そーうです、そうです。ゲームですよ。
だってえ、人ってねええ?、本当に単純なことで、コロッと変わったりするからね?

相談者:
うん・・

三石由起子:
でね、あなたがねえ、毎日ねええ、「お父さんのおかげ」みたいなこと言っててねえ、ある時言わなくなるとね、(含み笑い)「今日は言わないな」っていう顔するからさあ。

相談者:
・・うん◆#

三石由起子:
ね?、それって反応だからあ。

相談者:
うん

三石由起子:
面白いからやってごらんなさいって・・

相談者:
ゲームね?

三石由起子:
うーん、ゲーム。

相談者:
はい

三石由起子:
だから、あなたも、なんか、変なプライドあってさあ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
「あいつ、に、負けた」みたいなこと思ってるん・・でえ。
こっちはねえ、いくらでも下に出られますよ?っていうことだよ。
「そんな、あなた、偉そうにしたいんだったらしてなさいよ」みたいなさあ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
いろんなこと、してみないとおー・・

相談者:
・・うんん・・

三石由起子:
うん。
あなたが思ってるほど、手こずらないと思います。こういう人。

相談者:
・・なんか、わかるような気がします。

三石由起子:
わかるでしょお?

相談者:
うん・・

三石由起子:
結構素直なんだよ、こういう人は。

相談者:
ま。人に、上手、言えないからね?

三石由起子:
そーう、そうそうそう。
だから、きっかけさえあればねえ、もう本当に・・笑っちゃうようなこと言うようになるからねえ。

相談者:
うん・・

三石由起子:
楽しみい、に、やってみたら?

相談者:
そうですね・・◆#$

三石由起子:
ただね?
「この人は絶対に言わないだろう」って思っちゃダメなんだよ。

相談者:
うーんうん・・

三石由起子:
あのね、動物実験でもねえ、「このネズミはきっと、これができる」と思ってねええ、実験するのとね、(含み笑い)「このネズミはきっと、失敗するだろう」と思って、実験するのとでね、結果が違うんだって。

相談者:
う、ん・・

三石由起子:
これ、幼児教育でよく言われるんだけどお。

相談者:
・・うん・・

三石由起子:
だから、幼児に教えるときはね?

相談者:
うん

三石由起子:
「この子、できるできるできる」と思って教えてるとね?
その、パワーが入るらしいんだよね?

相談者:
うんうん・・(小声)

三石由起子:
だから、「面白いから」と思って、「よし面白がってやってみよう!」くらいのこと・・思えませんかあ!?

相談者:
そうですね。

三石由起子:
うーん!

相談者:
わかりました。

今井通子:
ンフンンフン(苦笑)

三石由起子:
ゲームゲーム。

相談者:
はい、ありがとうございます。

今井通子:
フフ(苦笑)

三石由起子:
はあい。

(再びパーソナリティ)

「結婚50年の夫にいただきます等を言わせたい相談者の高速ああいえばこういう」への6件のフィードバック

  1. 加藤「…もしもし。あのね、アメリカの心理学者のデビットシーベリーという人が言った言葉にね、人間の心理はなかなか変化しない。人は変わるのが怖いのであ」
    相談者「えええー、めんどくさいですー。」

  2. お詫びです。
     
    さっきのコメント
    【6月10日の放送】
    に対するコメントでした。

  3. 旦那が昭和風オヤジならその妻も昭和風でないと不公平だ。昭和夫婦という事なら専業主婦と仮定して考えてみるに、昭和の妻はお給料袋を渡されたら神棚に祀る、何かにつけオトウチャンのおかげ♡を連発する。籠池夫妻のようなスタイルが美しいだろうか。
    だいたいこの方はオトウチャンの稼ぎをありがたいって思ったことがあるのかな?

  4. 見守るしかない、この一択に尽きるような感じがする。金婚式に行けたので、次はエメラルド婚式を。
    あと、お子さんに迷惑が掛からないような介護計画を今から立てて、残された人生を謳歌して欲しい。

  5. 凄くくだらない相談でした
    新婚時の早い段階で妻が夫と一緒に「頂きます」と「ご馳走様」を言い続けて習慣化するとか子供のしつけとして教えていくようにしていたのだろうか?それでも言わないなら諦める。夫を変えたい気持ちがつよく妻もなかなか頑固な人だと思う。

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