親権取った夫が金にルーズな見栄張るに仕上げた26歳に負い目持つ必要なし!
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは。
相談者:
こんにちは、
三石由起子:
ああ・・
相談者:
お願いしまあす。
三石由起子:
聞いてて思ったんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
もう、26歳の息子じゃない?
相談者:
はい
三石由起子:
あのねえ、もう、先回りして心配しない方がいいと思う。
相談者:
あ・・そうですよねえ。
三石由起子:
うん。
あのねえ、ずーっと、あなた、先回りしてんのよ。
相談者:
・・
三石由起子:
光熱費・・自分で見て、「それが怖くなった」って言ったでしょ?
相談者:
はい
三石由起子:
で、怖くなったからまあ、払ってあげちゃ、ってる、わけじゃない?
相談者:
はい
三石由起子:
そうじゃなくてねえ、やっぱりねえ・・20歳を過ぎた、男が、こんなことをしてる場合・・であればね?
相談者:
はい
三石由起子:
「申し訳ないけども、払ってくれ」って言ってえ・・手をついてお願いされたら、「しょうがないな」って、払ってやるくらいで
、ちょうどいいんですよ。
相談者:
・・
三石由起子:
光熱費であってもね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
うん。
それをやっぱり・・あなたが、自分でもおっしゃってるように、負い目が合ったりっていう・・ことだったと思うんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
それがぁ、ネックだと思うんだよね?
あたし、あなたのお、選択って、間違ってないとお・・思うよ?
相談者:
・・
三石由起子:
旦那に、あのう・・「離婚してくれ」って言われたわけでしょ?
相談者:
はい
三石由起子:
んね、「離婚してくれ」って言われてねえ、(含み笑い)そりゃ、するよねえ?
相談者:
はい・・なんかねえ、パニックになって◆#$%□
三石由起子:
うん、そう、だと、して、もお、
相談者:
はい
三石由起子:
自分と離婚したい男と、(含み笑い)なかなか暮らせないよね?
相談者:
そうですね。
三石由起子:
うん。それとお・・あなたの、その、選択ね?
相談者:
はい
三石由起子:
向こうの方が経済的にもいいしっていうのもね、
相談者:
ええ
三石由起子:
全くその通りだと思うよねえ。
だからぁ、あなたの選択は、一つも間違ってないと思うんだ、私。
相談者:
(泣)ああ、そうですか。
三石由起子:
うん。で、彼もね?、夫の方について行ったわけでしょ?
相談者:
(泣)はい。
三石由起子:
それで幸せだったと思いますよ。
相談者:
はい。
三石由起子:
うん、だからね?、やっぱりあなたの選択っていうのは、その時その時で、全部合ってたんですよ。
相談者:
(泣)
三石由起子:
だからぁ、私、あのう、言いたいことはね?
相談者:
はい
三石由起子:
負い目を感じる必要がないのよ。
相談者:
・・(涙声)そうなんですねえ・・
三石由起子:
うん。でね?、「身の丈にあった生活をしなさいよ」っていうのはね、母親だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
一回言ったら、もう、それでいいと思う。
相談者:
・・はい
三石由起子:
うん、一回言ったんでしょ?
相談者:
はい
三石由起子:
そしたらもう、それで終わりでね?
相談者:
(涙声)はい
三石由起子:
うん、それ以上のことを言われたらね、うるさいしね?
相談者:
はい
三石由起子:
相手もね?
相談者:
はい
三石由起子:
それとねえ、3万円、送ったって言ったじゃない?
相談者:
はい
三石由起子:
それ、余計だったよ、本当に。
相談者:
そうですねえ・・
三石由起子:
うん。
それでね?、「音信不通になった」とおっしゃったけどお、
相談者:
はい
三石由起子:
(含み笑い)彼女ができてんだよ・・
相談者:
はい
三石由起子:
ねえ。
自分の誕生日ねえ・・そんな、(含み笑い)彼女ほっぽっといてえ、
相談者:
はい
三石由起子:
実家になんか、戻りませんよ、
相談者:
ハハ(苦笑)
三石由起子:
普通の男は。
相談者:
そうですよね?
三石由起子:
そ、う、だ、よ。
それでね?、またあの電話したらねえ、あなたはあのやっぱり・・心配症なんでね?
相談者:
(涙声)はい
三石由起子:
「うまくいってんの?」とか、「お金大丈夫なの?」とか、絶、対、言うんだよ。
相談者:
(含み笑い)そうですよね。
三石由起子:
そうしたら、でも、不愉快なんですよ。
相談者:
・・
三石由起子:
でねえ、「カツカツに決まってんだろう」と。ッフ(含み笑い)それは、「想像したら分かるだろう?」って、話だと思うのよね
?
相談者:
そですね。
三石由起子:
うん。
その、彼にしてみればね?
相談者:
ええ
三石由起子:
でも、あなたは、心配のあまり、先に先に、そういう余計なことを言っちゃうのよ。
相談者:
はい・・
三石由起子:
でもね、もう、26歳なんだからね?
相談者:
はい
三石由起子:
こ、れ、はねえ、音信不通ってねえ、も、の、す、ご、く、喜ばしいことだと思うのよね?
相談者:
ええ・・
三石由起子:
だからね?、今からの付き合い方だけどお、
相談者:
はい
三石由起子:
向こうが、なんか、言ってくる、まではぁ・・連絡しない方がいい。
相談者:
ああ・・はい。
三石由起子:
そしてえ、連絡しない方がいいんだけどお、
相談者:
ええ
三石由起子:
その時間が、1日長ければ、1日長いほど、喜んでりゃいいと思うの。
相談者:
ああ・・
三石由起子:
「あー、何とかやってるな」「あー何とかやってるな」って・・
彼女だってどんな彼女か分かんないじゃん。
相談者:
・・はい
三石由起子:
まあ、男が初めてデートする時、だからさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
見栄も張りたいだろうしさあ。
相談者:
そうなんですよ。
三石由起子:
そうなの、見栄も張りたいんだと思うんだよ。
相談者:
はい
三石由起子:
そういうことをね?、しながら失敗してね?
相談者:
はい
三石由起子:
「これじゃ、身がもたん」と。
相談者:
はい
三石由起子:
そのうちにはね、あのううう、向こうにもバレてね?
相談者:
はい
三石由起子:
こんなに余裕がない人が、こんなに無理してくれてたんだっていうの、バレた時にね?
相談者:
ええ・・
三石由起子:
「そーんなことをしなくていいんだ」ってえ・・言ってくれるかもしれないしい。
相談者:
うん
三石由起子:
「そういう人だったら、私は付き合えない」って言うかもしれないしさあ。
相談者:
ええ
三石由起子:
そういうことをね、一つ一つね?、痛い目にあってさ、
相談者:
はい
三石由起子:
スクスク大きくなるんですよ・・若者っていうのはね?
相談者:
ああ、◆#
三石由起子:
だ、か、らあ・・「音信不通、どうしたらいいか?」じゃなくてさあ、
相談者:
・・
三石由起子:
「音信不通になった、ラッキー」ですよお。
相談者:
今の夫があ、
三石由起子:
うん
相談者:
「これで」、
三石由起子:
うん
相談者:
「縁が、遠のくのは」、
三石由起子:
うん・・いやいや、だからさあ、
相談者:
◆#$%□&▽*って言うんですよ。
三石由起子:
それは、あなたが心配してた、あなたのお、
相談者:
ええ
三石由起子:
性格をよく知ってるから、そういう心配を、してくれてるんだと思うけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
きっと、音信不通っていうのは、なんとかやってるんだからあ、もう26だしい、
相談者:
ええ
三石由起子:
「私は、ちょっとあの、嬉しく信じて・・見ようと思う」って言って、あなたがニコニコしてればいいと思うの。
相談者:
・・
三石由起子:
今の夫が、何がぁ、つらいってね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
あなたの、その、負い目とかあ、
相談者:
はい
三石由起子:
罪悪感が、見えるのが、つらいんだと思うんだよ。
相談者:
・・
三石由起子:
だからね?
何にも違ったことしてないからさあ、自信持って楽しく、やるっていうことが・・
相談者:
はい
三石由起子:
息子を成長させることだと思うよ、私は。
相談者:
・・(涙声)ありがとうございます・・
三石由起子:
うん。
だから、方向が間違ってるからさ・・
相談者:
(涙声)はい
三石由起子:
うん。
26歳の、息子が音信不通なんて、御の字ですよお。
相談者:
はぁー(吐いて)
三石由起子:
ラッキー!ですよお。
相談者:
フハハ(苦笑)
三石由起子:
よくやった!ですよ。
相談者:
・・(涙声)そうですね。
三石由起子:
うん!
そのくらい、ちょっと、ドンと構えてさあ・・負い目や罪悪感からは、
相談者:
はい
三石由起子:
自由になろうよ。
相談者:
そうですね、なんかそれが・・
三石由起子:
うん。なっていいよ、もう。
相談者:
解き放たれたらぁ・・
三石由起子:
うん
相談者:
自分のその・・心?
三石由起子:
うん
相談者:
も、解放されるような気がします。
三石由起子:
うん。
どうやったら解放されるか?じゃなくてさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「はい、解放されました」と思ったらもうい(含み笑い)・・今から解放されるから。
相談者:
フッフフフ(苦笑)
三石由起子:
(含み笑い)そんなの、条件なんて、無いんだからさあ。
相談者:
はい・・
三石由起子:
そういう風に思わなくちゃあ・・息子、大きくならない。
相談者:
わかりました。
三石由起子:
ね?
相談者:
・・ッハ(苦笑)
三石由起子:
自信持ってやんなさいよ!
相談者:
(涙声)ありがとうございます。
三石由起子:
うん。
過去なんか悔やむこと、一個もないからあ。
相談者:
(涙声)・・ああ、◆#$%□
三石由起子:
正しい選択でした。
相談者:
(涙声)よかったです。
三石由起子:
はい、お見事。
相談者:
ありがとうございまあす。
三石由起子:
はい。今から、間違わないように。
相談者:
はい(含み笑い)
三石由起子:
はい、はい。
相談者:
ありがとうございました。
三石由起子:
はい。どうもお。
(再びパーソナリティ)
今回のパーソナリティさん別人みたい😁
知人で両親の離婚で母親が家を出たケースの人が居たが、その兄が何かにつけ母親に俺たちを捨てたくせにと言ってはバイク買うお金とか巻き上げてる、っていってた。
親の事情は子供には理解するのが難しいのでお金を出してあげることで罪滅ぼしを、という考えならやめたほうがいいと思った。いっそ子供を捨てた鬼母に徹する方がこの見栄っ張りの甘えた若者には結果いいお母さんなのかも知れない。
三石先生の仰った通り、26歳の息子なんて放っておくべきだと思う。
相談者にとっては10歳の息子のままなんだろうけど。
だいたい、母親から金借りて彼女にプレゼントなんておかしいよ。かっこ悪すぎ。
金を返済する気もないし。
もっと言うと、仕事が続かない人は恋愛すべきじゃない。
幼少期が彼の人生に影響与えてるのは分かるけど、26なら自分で自分を育て直せ!と思う。
由起子さんの、あなたの選択は間違っていない!
全部合ってた!負い目を感じる必要無い!
素晴らしい回答でした👏👏👏
同じような年頃の息子もいますが、汚部屋、滞納、督促状、そんなの当たり前に、あるある
彼女の誕生日プレゼントに3万円請求された時に
「身の丈に合ったお祝いがあるんじゃない?」
👏👏👏👏よく言った!
・・・の後に、結局3万円送金して、
あ〜また、恐怖を感じてやっちまったぁ~〜😫
と
26歳の息子、母親より彼女がいいに決まってんじゃん
誕生日は彼女と過ごしますよ
音信不通?なんかじゃありません
お金を断った時も「お母さんに悪いから」でしょ?
縁を切る言葉なんかでは無く、母の財布を心配してのこと
通子さんの「頼れない、という形にした方がいい」
も締めによき言葉👏👏👏でした
子供を自立させるには、親は忍耐と、諦めと、子供を信じる気持ちが大切です
相談者の産んだ子供ですもの信じてあげましょう
自立の道を進んでいるし、そのうち彼女を連れて会いに来ますよ