折返し電話の間の悪さの悲運。マド愛「僕拒否されてる気分 」
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
今・・マドモアゼル愛先生にいい話聞きましたね?
相談者:
うん・・
加藤諦三:
「自分のことばっかり考えてる」って、その通りでね?
相談者:
はい・・
加藤諦三:
自己執着が、強すぎるんですよ。
相談者:
はいはい・・はい。
加藤諦三:
アドラーという、精神科医の先生がね?
相談者:
はい
加藤諦三:
人が、幸せになることを願えれば、
相談者:
うん、うん。
加藤諦三:
鬱病は、重症でも2週間、で治るっていうことを言ってるんですよね?
相談者:
うん、はい・・
加藤諦三:
だから、あなたには、周りの人が幸せになってほしいというような、
相談者:
うん
相談者:
ことは、全、く、ないんだよね?
相談者:
うーん、うーん・・
加藤諦三:
ずーっと、自己執着ばっかりなんだよ。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
それで、もう一つはね?
相談者:
うん
加藤諦三:
「不眠症だ」「脳梗塞だ」・・
相談者:
うん
加藤諦三:
「食欲が無い」・・
相談者:
うん
加藤諦三:
だけど、あなたは、
相談者:
うん
加藤諦三:
・・生きているわけですよ。
相談者:
はい、はい。
加藤諦三:
だから・・完、全、な、自分と、比べてんです。自分というのは。
相談者:
うん、うん。
加藤諦三:
だけど、完、全、な、自分と比べたら・・
相談者:
うん
加藤諦三:
誰だって、いろんな、欠けているところは、あるわけですよ。
相談者:
うん・・うん・・
加藤諦三:
だから、あなた、完、全、主義、なんですよ。
相談者:
うん、うん・・
加藤諦三:
で、あなた・・小さい頃、親子関係どうだった?
相談者:
なあ、ダメですねえ。はい。
加藤諦三:
「ダメだった」っていうのは、具体的に言うとどういうこと?
相談者:
私、末っ子なんでねえ。可愛がられた記憶が無いんです。
父親の顔すら、浮かんでこない・・
加藤諦三:
うんん・・
相談者:
うん・・◆#$%
加藤諦三:
だから、親子関係は、不幸だったと思っていいね?
相談者:
・・はい
加藤諦三:
だから、一口で言うとお、
相談者:
うん・・
加藤諦三:
愛情飢餓感が強いんですよ。
相談者:
うーん・・
加藤諦三:
だから、小さい頃、
相談者:
(物音)・・はい。
加藤諦三:
十分な愛情を、体験していないから、
相談者:
はい
加藤諦三:
その小さい頃の、愛情を、そのまま、
相談者:
ガサ(物音)はい・・
加藤諦三:
大人になっても、求めてるんです。
相談者:
あたしが・・死にたい時、愛情を受けてないから・・
加藤諦三:
そう。
だから、「私をもっと愛してください」という意味が、
相談者:
はい、はい・・
加藤諦三:
「私は、しんどいから、死にたい」という、意味ですよ。
相談者:
あーあ・・はい、はい。
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はい、わかりました。はい、はい。
加藤諦三:
はい。
相談者:
はい、はい・・
加藤諦三:
74歳。これからいい人生あります!
相談者:
・・はい、はい・・◆#$%□&はい。
加藤諦三:
どうも失礼します。
相談者:
いえいえ、ありがとうございました。
加藤諦三:
完全主義は自殺願望です。
テレ人50年選手の加藤先生も、ガチャぎりは慣れっこでも、ガッツリ仕事中の相談者は初めてだと思われる。長生きはするもんだな。
相談者さんもこの先どんな思いがけない面白いことが待ってるか分からないので長生きしてほしいと思った。
離婚になってからおかしくなったと思いますが、介護になってしまった時のことは考えて欲しいです。
お子さんがいたらもう独立していると思いますが、迷惑を掛けないようにすることくらいは心掛けて。