幼少期から両親の喧嘩の仲裁役をしてきたがこの1年実家へ行っていない事に罪悪感
(再びパーソナリティ)
玉置妙憂:
はい、今の、選択?
相談者:
はい
玉置妙憂:
今の・・状況を作ったっていうのは、間違いじゃ、無い・・みたいですよ?
相談者:
ああー・・そうですね。
玉置妙憂:
ね?
相談者:
はい。わかりま◆#
玉置妙憂:
うーん、で、あれですか?
旦那さんとはうまくいってる?
相談者:
あ・・もう、すご・・くぅ、
玉置妙憂:
あ、すごく?
相談者:
(含み笑い)幸せでえ。
玉置妙憂:
あら、良かったじゃないですかあ・・
相談者:
でえ、旦那・・さん、の方のお、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
義理のお父さんとお母さんも、すごく、
玉置妙憂:
うん
相談者:
いい人でえ。
玉置妙憂:
ああ、そおうですか。
相談者:
もう、本、当、に・・その辺には(涙声)・・ごめんなさい、涙出ちゃった。
玉置妙憂:
ううん・・
相談者:
(涙声)恵まれて。
玉置妙憂:
そおーおう・・それはそれは・・
相談者:
逆に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その、義理実家に行く方が、(含み笑い)居心地がいいんだって思うぐらい、ですね。
玉置妙憂:
ふうーん・・そうですか。
じゃあ、今そうやって、
相談者:
はい
玉置妙憂:
旦那さんともうまくいって、
相談者:
はい
玉置妙憂:
義理のお父さんお母さんともうまくいっている(吸って)から、
相談者:
そうですね。
玉置妙憂:
なおのこと、
相談者:
うん
玉置妙憂:
見捨てたような気持ちになっちゃうのかな?
相談者:
そーう!
そうですねえ。
玉置妙憂:
うん・・ねえ?
でもねえ、きっとねえ、あのう、
相談者:
はい
玉置妙憂:
それなりにやるのよ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
「私がいなきゃダメかも」っていうような状態も、いなくても、回るんですよ。
相談者:
・・そうですねえ?
玉置妙憂:
そうです、そうです。
相談者:
はい。ズ(鼻吸って)
玉置妙憂:
うん。だから、あの、程よい、今みたいな、程よい、距離感でえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、本当に困ってる時には、「いつでも行くよ?」っていうスタンスでえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん・・いてていいんじゃないですかね?
相談者:
わかりました。はい、(鼻吸って)スッキリしました。
玉置妙憂:
あ、よかったです。はい。
相談者:
はい。ありがとうございます(涙声)。
玉置妙憂:
はあい
相談者:
はい
玉置妙憂:
それでは失礼しまあす。
相談者:
はい、失礼いたしまあす。
玉置妙憂:
はあい。
単なる愚痴
相談者は実家に1年位行ってなくても、ご両親とお兄さんはそれなりに暮らしているのだから、余計な心配しなくてもいいのではないか。
相談者はお子さんを中心に自分の家庭の幸せを一番に考えたほうがよい。
子供に味方になってもらおうと、夫の悪口を吹き込む妻は結構いる。
そのせいで子供が父親を嫌ったり、母親を慰めたりして家庭内がおかしくなってしまう。
母親は子供を自分らの喧嘩に巻き込むべきではない。子供に甘えすぎ。
相談者はやっと解放されたんだから、二度と昔のようにしてはいけない。
自分の家庭を大切にするべき。