諦めるには惜しい働き者。意見の食い違いに耐性のない夫の操縦法
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
あ、こんにちはあ。
大原敬子:
なんか、泣いてるわねえ。
相談者:
(含み笑い)はい、よろしくお願いします。
大原敬子:
自分に辛いの?、自分に・・
相談者:
・・
大原敬子:
どうして泣いてんの?
相談者:
・・私・・
大原敬子:
うん
相談者:
はい
大原敬子:
「あ・・私は、こんなに頑張ってるのに・・あの彼は、私の気持ちは分かってくれない」って涙?
相談者:
・・
大原敬子:
何ですか?
相談者:
・・そうですね・・
大原敬子:
ね?
相談者:
まあ、繰り返される苛立ち・・と・・
大原敬子:
「こんなに私は気を使っているのに」、
相談者:
はい
大原敬子:
「あなたは、なぜ、分かってくれないの?」っていう・・自分に、自分で、酔ってる涙ね?、じゃあ。
相談者:
・・うん・・はい・・
大原敬子:
じゃあね、次ね?
ご主人様の仕事は、畑の仕事とおっしゃってましたけど・・
相談者:
はい
大原敬子:
何をしてらっしゃる?仕事は。
相談者:
仕事は、医療関係です。
大原敬子:
はい
相談者:
はい
大原敬子:
「畑」ってのは、何をしてんの?、お休にの時?
相談者:
お休みの時にい、
大原敬子:
うん、はい。
相談者:
農業を、はい、しております。
大原敬子:
だいたい毎日、いや、毎週・・
相談者:
趣味で。はい。
大原敬子:
土日は、農業がお仕事?
相談者:
・・あ、そうですね。まあ、毎週だったり、
大原敬子:
なん・・
相談者:
朝晩、水やりに行ったりとか。そういうお世話を、
大原敬子:
あーーーーっ・・
相談者:
一人で、やっております。
大原敬子:
で、作物はおいしいですか?、出来上がったものは。
相談者:
あ、そうですね、無農薬で。
大原敬子:
でしょうねえ。
相談者:
はい
大原敬子:
ああー・・一人でやってるの?
相談者:
はい、一人で。まだ、そんなに大きくないんですけど。
大原敬子:
うん・・
あのね?、今お話聞いてみてね?、ご主人様、コミュニケーション分からないんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
だから、この「赤ちゃん大事にしてね」ってことは・・自分にとっては、何と思われるだろうと、思って、しまうから、
相談者:
はい
大原敬子:
「いいか?、この赤ちゃんが病気になったら、分からないぞ!」と、脅すことによって、「僕じゃないんだよ」って・・「この、赤ちゃんを守るために、言っているんだ」ってなるんです。
相談者:
(鼻すする)あああ・・
大原敬子:
全てそうなのね?
今お話聞いていると、「犬がどうだ」、とか、言ってますねえ。なんか、色々と。
相談者:
はい
大原敬子:
もう、これも全部・・彼は、言い方が分からないんです。
相談者:
ああ・・
大原敬子:
で、先ほど、ちょっと言ったのは・・お母様との、関係も、
相談者:
はい
大原敬子:
あまり?・・円滑ではないでしょ?
相談者:
よくない・・はい。
大原敬子:
ということは、彼は、分からないの、コミュニケーションが。
相談者:
ああ・・
大原敬子:
お母さん・・とは、甘える経験が、この方、無いんですねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
だから、もしあなたが彼と、
相談者:
はい
大原敬子:
うまくいきたいならば、
相談者:
はい
大原敬子:
あなたがお母さんになることです。
相談者:
・・ああ・・はい。
大原敬子:
もう、絶対、お母さん的なもの、求めていると思います。
相談者:
はい、そう思います・・(含み笑い)
大原敬子:
そしたら、朝何時に出かけるんですか?、畑に。
相談者:
畑は、6時くらいに。
大原敬子:
朝?
相談者:
朝、はい。
大原敬子:
はあああーー。
相談者:
で、会社に、7時半くらいに出ていくので。
その、仕事の日は・・3、40分で帰ってきて、休みの日に、3、4時間、くらいですね。
大原敬子:
じゃあ、そこを、掻い摘んで聞きます。
相談者:
はい
大原敬子:
朝、早朝の、畑です。
相談者:
はい
大原敬子:
その時彼は、「行ってくる」で、行きました。
彼が帰ってきました。
相談者:
・・はい
大原敬子:
どう、対応しますか?
相談者:
「おかえり」って・・言って。「何か取れたよお」って・・って言ってくる日もあるのでえ、その時、「あ、すごいね」って、「ありがとう」って言ってます。
大原敬子:
あとは?
相談者:
・・
大原敬子:
汗もかいています。
相談者:
ズ(鼻すする)
大原敬子:
ね?
相談者:
はい
大原敬子:
でも、彼は自分で・・身近くをして、会社行くだけ?
相談者:
はい・・
大原敬子:
本当?、あなた。いいご主人様じゃない。
例えば、コーヒーでも紅茶でもお茶でも、何か入れます?
相談者:
朝ごはんは作ってえ、待っているんですけどお、
大原敬子:
あ・・良かった。
相談者:
それ以上は、してないです。
大原敬子:
・・彼は、汗だくだくの、顔。
相談者:
はい
大原敬子:
何か、タオルからなんか、
相談者:
はい
大原敬子:
渡してる?
相談者:
ああ、渡してないです。
大原敬子:
それだけでいいんです。このかた、この彼は。
相談者:
はい・・
大原敬子:
「あ、おかえんなさい」「これ、おいしいトマトねえ」って。
相談者:
うん
大原敬子:
「あ、ちょっと待って、汗すごい。拭いて?これで」って、
相談者:
うんん・・
大原敬子:
それだけで、彼は、家庭なんです。
相談者:
ズ(鼻すする)
大原敬子:
「あ、お母さんに」と思ってるの。
相談者:
はい
大原敬子:
やってないでしょお?
相談者:
やってないです。(鼻声)
大原敬子:
で、本人も・・やって、いない、生活ですから・・不満は無いんです。
だけれども、心の中で、「何か違うな」ってあるんです。なんか違う・・
相談者:
・・
大原敬子:
僕が求めている家庭はこうかな?って、感じ◆#
相談者:
・・
大原敬子:
あなたがその、「ああそうかあ、僕が求めていた家庭は、こうであった」というようにね?
相談者:
はい・・
大原敬子:
感じさせる?・・ことをしたら、彼は、ものすごく変わりますよ?、これだけでいいんです。
相談者:
うん・・はい。
大原敬子:
で、今・・話しましたね?
「ああそうかあ、畑に帰ってきた時に」、
相談者:
はい
大原敬子:
「こうして迎えたら、喜ぶだろう」・・あなたがもし、逆にそうだったら、
相談者:
はい
大原敬子:
嬉しいでしょ?
相談者:
そうですね。
大原敬子:
それとおんなし。
相談者:
・・うん・・やります。
大原敬子:
あ!・・やってみたい?
相談者:
・・はい。
大原敬子:
ね?
私はね、そんなに彼がね、悪人とかね、悪いと思えないんです。
ああ、言葉が分からないんだ。
私、夫の気持ち、分かりますから。
相談者:
・・
大原敬子:
人のせいにすることは、自分が、後で、元に戻った時にね?
相談者:
はい
大原敬子:
自分に・・のせいになったら怖いんです。
だから、「犬が」、とかね?
相談者:
あああー・・
大原敬子:
僕じゃないでしょ?
相談者:
そうですね・・
大原敬子:
彼は、「僕」ってこと言ってないんですよ、全然。
相談者:
はい・・
大原敬子:
それは気が弱い。
それが、「君が、僕を責めないでね」って。
「僕は・・これ、ワンちゃんのために言ってんだよ?」ってことはそういう形です。
相談者:
あぁ・・
大原敬子:
だから、「分かるよ、分かる」って言えばいいんです。
相談者:
あ、ぁ・・
大原敬子:
「今日ね、ワンちゃんの体を拭いたからこれでいいかしら?
匂いはどう?ある?大丈夫?」ったら・・「ん?、いいよ」って。「そんなに無理しなくてもいいからね」って言います。
相談者:
ズー(鼻すする)・・
大原敬子:
・・
相談者:
その、言われた言葉に対して私が・・こう、攻撃的になるんでは
なくてえ、もう、同意してあげる・・
大原敬子:
や、「僕が怖いから」そう。「お願いね、僕を嫌いにならないでね」
相談者:
あああ・・
大原敬子:
だけどね?「僕が」って言ったら、君は僕を責めるでしょ?
と、「ワンちゃんが」ったら、僕じゃないじゃない?
相談者:
・・
大原敬子:
・・
相談者:
仕事選びに関してもお、
大原敬子:
うん
相談者:
私のために、転職をしただったりとか、私のために、働き方を変えるっていう言い方をしてくるんです。
大原敬子:
あ・・そうです。
相談者:
・・
大原敬子:
自信がないからね。自信が。
相談者:
はい
大原敬子:
だから、「君のために」、「人のためにやってるんだ」ってことで、僕の、顔が立つんです。
で、あなた◆#$
相談者:
(かぶる)それを言われて、どういう気持ちになればいいか、わからないです・・(涙声)
大原敬子:
だから、あなたが泣いてるから。
今言ってるのはね?、夫の心を・・うーん・・見たい、知りたい、
相談者:
はい
大原敬子:
理解をしたいと思うならば、
相談者:
はい
大原敬子:
「そうだね」、「そうだ」・・
相談者:
はい
大原敬子:
まず、受け入れる、愛があるか?
相談者:
はい
大原敬子:
ある?
相談者:
・・はい
大原敬子:
泣いてるもんね?、こんなに。
相談者:
はい・・
大原敬子:
彼の場合は、自分が発した言葉は、誰一人、家族はね?
相談者:
はい
大原敬子:
聞いてくれなかったんです。
相談者:
はい
大原敬子:
何の問題もない、これ。
相談者:
・・ありがとうございます。
大原敬子:
幸せになってね?
相談者:
・・はい
(再びパーソナリティ)
言葉であれなんであれ暴力はちょっとなぁ。犬はともかく子どもは二人の子どもなんだから医者ぐらい文句言わずに連れていけや。
お互い言葉が足りないって印象。まだ2年目だし別れるのはいつでもできるので、子どもが小さい今は適当にうまいことのせて頑張ってほしい。
大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、加藤さんがよく言う親子のような夫婦関係なのでは?
大原さんの答えからそう思いましたが、姉さん女房なので、姉弟夫婦だったらちょっとマシだったか?
自分に酔ってる、だとーーー。
相談者が気の毒過ぎました。
30にもなって、話し方がわからない、コミュニケーションの方法がわからない、って、仕事してるんでしょ。社会人なんでしょ。
わかっているけど、奥さんをびびらせることで、ゆがんだ優越感を得ているんだよ、この男は。
どうも最近の大原先生の回答は、戦前の教育に基づいているように感じます。
1才の子育て、犬の世話で余裕のない相談者に対する夫の暴言に絶えられないと泣きながら訴える相談者。
今の相談者に母性愛を求めても、心の余裕がなさそう。
気になったのは、夫が医療関係の仕事をしていると言っていたが、仕事上のストレスを相談者にあたって解消しているのかな?
お子さんの成長と共に、相談者にも心の余裕が出来てきて、仲良し夫婦になることを願っています。
いつも通り何の解決にもならなかった。
相談者さんが気の毒だったな。
なんで大原先生は幼稚な夫の味方をするのかな?
姉さん女房だからって幼稚な夫の母親みたいになる必要ないよ。
精神的DVだから別れていい。
涙を流すほど辛いのだから、すぐに別れたほうがいい。
こういう男は直らないですよ。
我慢していると、そのうち自分の精神が崩壊します。
35才なのに随分幼稚だな、子供育てているのに、泣いてばかりじゃいられないよ。と大原先生は言っていると思うが。モラハラ夫は変わらないので、結婚を続けたかったら地雷踏まない様に、上手く立ち回れとの話だろう。
例えば離婚した直後は、助成金で何とかなると思うのだが、その後の単独での生活は実に厳しく、夫婦二人で協力して育てるのが一番安心な方法だ。
それにモラハラ夫にいくら期待しても。命令通りになんて絶対にしないから、自分の要求だけを話してもダメ。夫は仕事で悩みやストレスがあるのかも知れないし。
たまには早朝の畑へ夫と一緒に、農作業のお手伝いしてみるのも、育児以外の気分転換になるかも。産後に心ない夫の言動により、鬱っぽくなった相談者だと思う。
とにかく夫の暴言の一言一言に反応せずに聞き流す様にして、そんな言い方、私はとても傷つくからやめて欲しい、とはっきり宣言して下さい。
辛抱強く簡潔に自分の意見を伝える。
それでもつらくて一緒にいられないなら、計画的に実家に帰って、決断していく。
甘えん坊の旦那には、母親の気持ちで接するということをアドバイスするけど、じゃ、奥さんは誰に甘えるのか?やりきれない答えだがはいはいと聞くしかないのかー相談しても解決しないでまだ我慢を強いられる理不尽さ。自分を守るためには、いつも我慢だけではなく、もう言わないよという強い気持ちで対峙するほうがいいかも。結局相手を見捨てるんだけど。
1才の育児、お犬さまの世話、年下夫の機嫌とりまで、、無理ですって。いっぱいいっぱいです。大原先生、あんまりです。
地域の婚活イベントで、交際もたった3〜4ヶ月じゃ相手のことよくわからないですよね。
相談者は大原先生の励ましで、まだ頑張ってみるみたいですがこれ精神的にくると思いますよ。相談者の方が鬱とかになるかも。
この夫の言い方は尋常じゃない。ただコミュニケーションがわからないだけじなく冷酷な面があるだろうし、親への恨みが根底にあると思う。
相談者は早めに離婚したほうがいいような気がする。
どっちもどっちでしょう。
35歳、泣いてばかりで少しイラッとしました。
結婚したくて婚活イベントに参加して念願かなって今の家族があるんだから試行錯誤しながら形作りしていくしかない。
年下男に言われても泣くことないし気が小さい夫なだけです。
気持ちだけでもしっかりして欲しいです。
自分に問うてみるのさ、「もしもタイムマシンで昔に戻って、夫と結婚する前の自分に会えるなら、なんと言ってあげたいか?」
答えが「その人とは結婚してはダメ!やめときなさい」ならば、
この結婚は失敗です、無理です。自分に正直になって別れた方が心身の健康にもいいデス。