結局生保に落ち着いた脳梗塞の次姉。意味なかった金を巡る姉弟喧嘩を引きずる弟
(回答者に交代)
高橋龍太郎:
もしもし?
相談者:
あ、もしもしい?
高橋龍太郎:
はい、はじめまして、高橋と申します。
相談者:
あ、◆・・あ、先生よろしくお願いしますう。
高橋龍太郎:
ちょっとわかりにくいんだ、け、れ、どお・・2年前の、きょうだい仲は、どんな風だったんですか?
相談者:
えとお、そんなにはあのう、喧嘩もせ、ずう・・たまには、言い合いやってたんですけども、それは、その日に終わってたっていうような感じだったんですけども。
高橋龍太郎:
うんうん・・
相談者:
やっぱりその、2年前の・・あれからは、かなり、お互いが、もう、罵るような・・
高橋龍太郎:
うんんん・・
相談者:
◆#が続いてしまっちゃってますねえ。
高橋龍太郎:
それでえ・・喧嘩をした原因は、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
主に・・
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
その、施設の費用を、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
お互いにどれだけ・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
負担するかということが、トラブルの原因だったの?
相談者:
そうですね。
あ、今、先生が言った通り、やっぱ最初は・・その、施設う、の、費用のことで・・が、ありましたね。
高橋龍太郎:
ふうん・・
で、要するに、その時に・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
姉さんの主張と、あなたの主張は、どういう風に分かれたの?
相談者:
自分は、きょうだい?・・三人いるんでえ。
三人で話しで・・やって、費用を出すっていう、話を提案したんですけどもお、やっぱり・・
高橋龍太郎:
「三人で話し合って」ってことは、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
三等分しようってことですか?
相談者:
そうですね。◆#という話を持ってったんですけどもお、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「お金がない」っていうことが、最終的に・・話し合いが分かったんでえ。その後も、「じゃあどうするの?」っていうことになってえ。
高橋龍太郎:
ん?その、「お金が無い」っていうのはあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お姉さんに、お金がないってことが分かったの?
相談者:
そうですね、はい。
高橋龍太郎:
うん・・
そうすると、じゃあ、お姉さんなしで、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
あなた方兄弟で、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
費用を負担するっていうことはできなかったってこと?
相談者:
そう、です、ね。
やっぱり、我々もやっぱり生活があるっていうことで、最終的にどうすればいいのかって言ったときにい、長男が、一人いるんですけども。長男と、ちょっとケアマネさんで話して、生保っていう、生活保護?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
・・しか、ないねっていうことを、言われたんで。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
それであのう、今、次女は生活保護のような、制度を使って・・
高橋龍太郎:
形になってるわけね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そ、れ、でえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お姉さんは、要するに・・長男とあなたと、同い年で、いるんだろうけれど。
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
その、長男の方には、どんなふうに、当たってるの?
相談者:
ごく普通に・・話はしてますねえ。
高橋龍太郎:
長男とは普通に話をしてるけどお、あなたには普通の話をしないの?
相談者:
そうです。はい。
高橋龍太郎:
それはどうして?
相談者:
・・んー、やっぱり、何度も何度も、自分があのう、長女に対してえ、言い返したりとか、する、から、ではないですかねえ。
高橋龍太郎:
うーん。じゃあ、そん時、長男は・・お姉さんには、そんなに反論はしなかったの?
相談者:
そうですね。えと、実家というのとお、あのう、長男も、長女の味方しているような部分が、あるんで。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
結局は自分一人に・・で、なってるような感じなんですよね。
高橋龍太郎:
ふうーん・・(吸って)そうなんだね。
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
そしたらさあ・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もし、あなたが・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
以前のように、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
それこそ・次女も入れて、4人仲良く、過ごしたいんだったらばあ、
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
あなたは、謝って、頭を下げる以外に方法は無いんじゃない?
相談者:
・・まあ、そう、ですね。何度も、その部分があったんですけども。やっぱり、会うたび会うたびに・・「先日はああだったね」っていうようなことを、ぶり返してくるのが・・もう、最近になって、また・・現れてきてるんでえ。どのタイミングで、正直?・・謝るべきなのかなって、自分も、何回も考えたんですけどもお。・・なかなか、見つかんないっていうような感じですねえ。
高橋龍太郎:
うーん、だったらばあ、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
長男と、長女の間はあんまり・・仲がそんなに悪くないようだから、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
長男に間に入ってえ、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
「この間のことは」、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
「自分が悪いと思ってる」と。
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
「言い過ぎた面があるから」、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
「全面的に謝るので、これから、昔のように」、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
「仲良く付き合っていきたい」って言ってえ。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
3人で、話し合いをする以外にないんじゃない?
相談者:
・・そう、です、ねぇ・・まあ、それが、やっぱり、最終的な・・ことですよねえ。
高橋龍太郎:
うん。だって・・昔のように仲良くしたいんだったらばあ、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
それはぁぁぁ・・要するにい、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お金を、出、せ、な、い・・っていう、風、に、言った長女は、立場が・・当然、その場面では、なかったわけだからあ。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
自分が、3人のきょうだいの中で、一番・・本来は立場が上のはずなのにい、
相談者:
うん
高橋龍太郎:
現実には、一番上の立場でえ、お金を出せるという環境にあれば、こんな風にはなってないけどお。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
立場が上でありながら、でも、現実的には、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お金が出せないっていうことになればあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
長女は、すごく、いろんな意味で傷ついてる・・ことが、まず、第一にあるのでえ。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
ずっと、あなたにいろんなことを、強く主張した、あなたに・・
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
いろんな文句を、言っているんじゃない?
だから・・まあ、言ってみれば、
相談者:
ああー・・そう・・
高橋龍太郎:
コンプレックスの、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
裏返しみたいなもので、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたを攻撃しているわけだからあ。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それは、あなたの方が、下てに出ない限りは、
相談者:
あ・・
高橋龍太郎:
彼女の、傷口は、癒されないのでえ、
相談者:
はい、そうですねえ・・
高橋龍太郎:
ご長男に間に入ってもらって、いろいろ、この間の話し合いでは、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
言い過ぎたけど、今もう生活保護を受けていて、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
次女も、施設でゆっくりできてるようだから、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
「この間、いろいろ・・出過ぎた真似をしてごめんなさい」って言って。
相談者:
・・はい
高橋龍太郎:
ストレートに頭を下げれば、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
それこそ、御長女の立場も・・
相談者:
ああ、そうですねえ。
高橋龍太郎:
まあ、うん、立場も回復するしい。
相談者:
はあい。
高橋龍太郎:
顔も立つしい。
相談者:
ああー、なるほど。
高橋龍太郎:
仲良くできるんじゃないの?
相談者:
そうですねえ。
高橋龍太郎:
うん・・だから、やっぱりその、長女がそこまで・・いろいろ言い募るのは、
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
すっごく、現実に、本来自分の立場であるべき、人間が、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
その立場にふさわしいお金を出せなかったっていうことが、根本の・・原因であるんだと思うよ?
相談者:
いやあーあ、分かりましたあ。
高橋龍太郎:
だから、そこを、表に出したら、身も蓋もない話だから。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それは重々・・承知の上で、あなたの方から、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
全面的に、頭を下げたらば、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
仲は回復すると思うよ?
相談者:
あ、わかりましたあ。
高橋龍太郎:
はあい。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
何とか仲直りできればいいとは思うが、それには3人だけではなく、次女がお世話になっている施設の方も交えて話し合うのがいいのではないか?
難しそうならば弁護士など、次女の金銭管理を行っている方と話し合うという手もありそうだが、長女と次男がOKするかなあ?妥協も必要だが。
姉弟は他人の始まりです。
夫々に経済的余裕なく、出戻りの次女の施設入所費用の負担で揉めたが、結局、生活保護を受けることになったと。
長女との仲直りに拘らず、夫々が自分の人生を歩んだほうがいいのではないか。
音は悪いし、自分の姉達を長女、次女と呼ぶから話が分かりにくかった。
姉の心理についての高橋先生の分析は鋭いなと感心したけど。
はっきり言って、長女と仲良くなりたい理由は何故なのかもわからないし、今更なれる訳ないでしょう。
次女が離婚後病気になり、長女は偉そうに難癖つけて文句ばかりで、何もしてくれないから相談者が対応したのでしょう。
双子の兄とも仲悪いから、四面楚歌なのだろうか。
病気の説明については、次女の状態がどうかで決まる。説明してもわからないならいらないが、昔とは違って本人には知る権利ありますからね。大抵本人に伝える。
何もしない長女が過去の話をくどくど言っているのも変だ。他に理由があるのかも。
でも結局は兄弟で協力せず、生活保護で逃げ切ったのは事実だし、自身でサインしたのでしょう。
今日もまた、音声が聴きずらい上に、何を言っているのかわからない相談だった。
要するに
長女・・近くに別居
次女・・バツイチ後脳梗塞発症
長男・・一軒家(多分実家)住まい
次男(ご本人)・・一軒家に長兄と同居
次姉が倒れた際、
・4人とも次女の施設入居の費用は出せなかった。
・どの家でも引き取ることはできなかった。
・長女、長男は動けず、次男(ご本人)が立ちまわって次姉の生保と施設入居まで立ち回った。
・長女は次男が相談もなく決めてしまったのが気に入らなく臍を曲げている。
ま、4人全員負担もなく、次女も落ち着くところに落ち着いたので良しとすべきでは。
この自分勝手な長女と仲良くする必要があるのだろうか?次女の対応をすべて相談者に丸投げしたうえ、お金を出すわけでなし、暴言まである。生活保護で次女の問題は一応解決をしたので、私ならむしろ長女と距離を置く。
別に仲直りしなくても、会わなければ良いだけかな?と思った。
仲直りしたければ、したい方が頭を下げるしかないよね。
それにしても高橋先生の回答はいつも納得です。