母と姉を見て用心して選んだ無害な夫と実家の維持に疲れて敬遠したい種違いの弟

(回答者に交代)

大迫恵美子:
もしもし?

相談者:
はい

大迫恵美子:
はい、こんにちは。

相談者:
はい、こんにちは。

大迫恵美子:
はい。
今日はね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
どうしてここに、お電話くださったんですか?

相談者:
だからぁ、あのう、夫婦間もあるんだけどお、

大迫恵美子:
はい

相談者:
実家もいろいろ問題あるからね?

大迫恵美子:
実家の方の問題として、

相談者:
あい

大迫恵美子:
あなたが一番気にかかっていることは何なんですか?

相談者:
今ねえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
きょうだ、一応・・生きてると、その当時は3人だったんですう。

大迫恵美子:
はい・・

相談者:
だけどあのう・・うちの、ほら、お母さんがね?

大迫恵美子:
はい

相談者:
嫁ぎ先を出てえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
その時ににゃあ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
男の子ができたんだよ。

大迫恵美子:
ああ、外でね?

相談者:
うんっ

大迫恵美子:
はい

相談者:
で、その子今、66歳くらいだと思うの。

大迫恵美子:
はい・・

相談者:
そんで、できたんでね、

大迫恵美子:
はい、はい。

相談者:
うちのお父さんがね、籍を入れたんですよ。あん、そとに・・

大迫恵美子:
男の子?

相談者:
そう、そう、そう、そう。

大迫恵美子:
ああ。
「籍が入れた」っておっしゃるけど。

相談者:
あい

大迫恵美子:
あのう、要するに、お母さんは、離婚した形になってないんですよね?

相談者:
離婚はしてないんですよ。

大迫恵美子:
ですよね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから、外で作った子供でも、

相談者:
うん

大迫恵美子:
お父さんの子供と推定されてるので。

相談者:
・・

大迫恵美子:
あなたたちと、同じ、きょうだい・・っていう風に、なってますね、きっと。

相談者:
それは、籍入れたんじゃなくて、推定ですか?

大迫恵美子:
あのね、嫡出推定っていうのがあってね?

相談者:
うん

相談者:
夫婦の間で生まれた子供は、実は、外で、お母さんがこっそり作っても、嫡出子・・だと、推定されてえ、

相談者:
うん

大迫恵美子:
そのまま、戸籍に入るんです。

相談者:
そこは、分かんなかった・・

大迫恵美子:
ええ。だからね?、「生まれた」って届け出出しちゃったら、もう、お父さんの子になっちゃうの。はい。

相談者:
それでねえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
私ね、いるってのは知ってたのね?

大迫恵美子:
はい

相談者:
だけど、一緒に住んだことはない、く、てえ。

大迫恵美子:
はい

相談者:
その子はねえ、施設で育ったんです。

大迫恵美子:
はい

相談者:
ほんでえ、あのう、多分今ね、66ぐらいだと思うんですよ。

大迫恵美子:
あ、なるほどね?、はい。

相談者:
・・じゃあ、お父さんが、籍入れたわけじゃないのかなあ?

大迫恵美子:
わけじゃないと思いますよ?

相談者:
・・あ、そうですかあ。

大迫恵美子:
ええ。
夫婦の間で生まれたらね?

相談者:
うん。グエッ(咳払い?)

大迫恵美子:
本当は、よその、人と、作った子供でも、

相談者:
◆#

大迫恵美子:
そのお母さんが産むとお、

相談者:
あ、そうなんですかあ・・

大迫恵美子:
そこのうちの子供になっちゃうの。そういう法律があるの・。

相談者:
・・あたし、籍入れたん◆#、違うんけね?じゃあ。

大迫恵美子:
ええ、違います。

相談者:
はあぁ・・

大迫恵美子:
お父さんが、それをねえ、否定する裁判を起こさない限りはね、そのまま、普通の、そこのうちの子供になっちゃうんです。

相談者:
ああ、そうなんですかぁ?、初めて知った。

大迫恵美子:
はい。
みんながね?、「あれはよその子で関係ない」って知ってても、

相談者:
うん

大迫恵美子:
法律上は、もう、そうなってしまうの。

相談者:
裁判起こさない限りねえ?

大迫恵美子:
はい、はい。

相談者:
ああー、そうですかあ。

大迫恵美子:
はい。それもねえ、起こすのは1年以内とか、もう、決まってるのでえ。

相談者:
あーああ・・

大迫恵美子:
もうできないと思いますよ?

相談者:
そうねえ。

大迫恵美子:
はい

相談者:
そいでねえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
一人にゃ、小さい時死んでて。
3人は、一緒に育ってんです。

大迫恵美子:
あなたと、お兄さん・・お姉さん?

相談者:
お姉さんと、

大迫恵美子:
ええ

相談者:
あと、弟と、

大迫恵美子:
弟、さん・・

相談者:
3人で育ったんです。

大迫恵美子:
はい

相談者:
それでね、

大迫恵美子:
はい

相談者:
お姉さんはね、亡くなっちゃったんですよ。

大迫恵美子:
もうだいぶ前ですか?

相談者:
あたしが今、76でしょ?

大迫恵美子:
はい

相談者:
あたしより、2つ上です。

大迫恵美子:
(吸って)

相談者:
で、60くらいで亡くなったんです。

大迫恵美子:
ああ、そう、はい。
・・あなたはね?、「実家のことが」って、おっしゃってるのはあ、

相談者:
はい

大迫恵美子:
なんか相続の・・お話があるんですか?

相談者:
それもあるしねえ、

大迫恵美子:
ええ

相談者:
あたし、今ほら・・実家はね、空き家になってんですよ。

大迫恵美子:
はあ。

相談者:
弟はねえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
介護5でね、

大迫恵美子:
ええ

相談者:
あのう、病院、ほら、最後までいれる病院、あるでしょお?

大迫恵美子:
はぁはぁ・・

相談者:
ああいうところ、入ってるんですよ。

大迫恵美子:
なるほどね?(吸って)

相談者:
うん

大迫恵美子:
お父さんは、亡くなられたのね?

相談者:
そうそう、亡くなられた。

大迫恵美子:
はい。お母さんも、亡くなられた?

相談者:
はい

大迫恵美子:
はい

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうすると、ごきょうだいで生きているのは、あなたと、その・・

相談者:
そ・・

大迫恵美子:
介護、5の弟さんと、66歳ぐらいの、

相談者:
そ、そのひとね?

大迫恵美子:
弟・・さんになる人。

相談者:
そうそうそうそうそう。

大迫恵美子:
はい。

相談者:
(鼻すする)

大迫恵美子:
お姉さんには子供がいるっておっしゃいませんでした?

相談者:
います。

大迫恵美子:
はい・・

相談者:
2人いるよ?

大迫恵美子:
2人。女のお子さん。

相談者:
娘が、ふたあり。

大迫恵美子:
は、はいはい。

相談者:
はい

大迫恵美子:
それで?、実家の・・おうち(家)か何かが残ってるんで◆#?

相談者:
残ってます。

大迫恵美子:
あーああ。

相談者:
んでねえ、結構ねえ、広いんです。

大迫恵美子:
はい

相談者:
だから・・ほっとくわけ、に、いかないから、

大迫恵美子:
はい

相談者:
あたしが行ってえ、あの、草刈りしたり、木ぃ、切ったりしてえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
ゴミ出ししたり、やってたんだけどお。

大迫恵美子:
はあ、はあ、はあ・・はあ。

相談者:
私もねえ、(含み笑い)もう、年でねえ、疲れてきちゃったのね?

大迫恵美子:
ええ

相談者:
うん・・で、あたしの、弟のほら・・いろんな、諸手・・続き、あるでしょ?、病院だの・・

大迫恵美子:
はい

相談者:
お金なんか。

大迫恵美子:
はい

相談者:
そういの、全部、私がやってんですよ。

大迫恵美子:
あ、なるほどね?、はい。

相談者:
うん

大迫恵美子:
はい

相談者:
で、疲れちゃった。

大迫恵美子:
うん・・

相談者:
だから、今、後、どうしようかな、みたいなね・・

大迫恵美子:
あのねえ、お父さんの財産がね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
不動産。家とか、土地とか、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうものだとするとお、この頃、法律が変わってね?

相談者:
あい

大迫恵美子:
もう、お父さんの名義のままに、ほったらかしておくことはできなくなったんです。だからちゃんと・・

相談者:
(かぶる)で、今はね、

大迫恵美子:
はい

相談者:
弟の名義ですよ?、名義変更したもの。お父さん、死んだ時。

大迫恵美子:
ああ、そうですか。

相談者:
で、その時にね?

大迫恵美子:
はい

相談者:
外で、できた弟さんって、いるでしょ?

大迫恵美子:
はいはいはい。

相談者:
男の人。
その時にね?

大迫恵美子:
ええ

相談者:。
田んぼを50坪って・・その人に、やったんだよ。

大迫恵美子:
あーあ、そうですか。

相談者:
うん、で、私たち・・っていうか、私か?

大迫恵美子:
はい

相談者:
何ももらってません。

大迫恵美子:
そうすると、遺産分割は終わってるわけなんですね?

相談者:
・・

大迫恵美子:
じゃあ今度はねえ、介護5のお、

相談者:
そうそう。

大迫恵美子:
最後の、施設に入ってる弟さんに万が一のことがあったら、

相談者:
うん

大迫恵美子:
弟さんは結婚してないんでしょ?

相談者:
してない。

大迫恵美子:
そうすると、あなたとお、それから、その、66歳の弟さんと、

相談者:
はい

大迫恵美子:
お姉さんの子供たち。2人、女の子。

相談者:
はい

大迫恵美子:
その人たちが、相続人です。

相談者:
あーああ・・例えば、じゃあ、今ね?、

大迫恵美子:
はい・・

相談者:
私が、あのう、実家へちょっと住んでみたり・・そういうのは違法?

大迫恵美子:
それはまあ、弟さんの家に勝手に入り込むっていうのは、なかなか、問題かもしれない。でも弟さんが「いいよ」って言えば、それはいいですよ?

相談者:
でもねえ、ほら、そういうのねえ、

大迫恵美子:
ええ

相談者:
お話できるぅ、は、まあ・・あれじゃないんですよ。

大迫恵美子:
あーあ、そう・・

相談者:
で、一番下の人ってのはね、ほとんどね、交流無いんです。

大迫恵美子:
あん、まあ・・交流ない人はね、あなたが住んでても気がつかないってことはあると思いますけどお。介護、5の、弟さんからすると、自分のうちに勝手にお姉さんが住んで、承諾もしてないってことだとね?、まあ、違法っては、違法ですよ?

相談者:
咎める人いなければ別にあれ?

大迫恵美子:
いや、「別にあれ」ってことは無いけど(含み笑い)、

相談者:
で、私が、ほら、いろいろ、ほら、手続きしたり、草、刈ったりなんだかんだ、そういうのやってんですよ。やる人いないから、しょうがないからね?

大迫恵美子:
はい。ごきょうだいなのでね?

相談者:
(かぶる)それは違法ですか?

大迫恵美子:
うん、だから・・ごきょうだいですから、

相談者:
うん

大迫恵美子:
「やめてもらいたい」とかね?「出ていけ」とかね?「警察呼ぶぞ」みたいな話にならなければぁ、実家にね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
きょうだい、入って、住んでるってことは、事実上あるかもしれないですけどお。

相談者:
はい

大迫恵美子:
ただ、権利っていうことを考えると、もう、弟さんのものなので、

相談者:
はい

大迫恵美子:
承諾もなしに、勝手に住むっていうのは、違法は違法ですよ?

相談者:
住むってことはねえ、そんなに、ない、ほとんど。

大迫恵美子:
例えば、その、掃除するよかあ、

相談者:
うん

大迫恵美子:
片付けるとか、風を通さないとカビちゃうとかね?

相談者:
そうそうそうそうそう。

大迫恵美子:
そういうことで入ることは、それは、違法ではないですよ?

相談者:
その程度ですよ。

大迫恵美子:
それはだって、弟さんのために、してあげてるってことだから。

相談者:
草むしりしたりねえ、

大迫恵美子:
うん

相談者:
それ以上、今んところはないけどね?

大迫恵美子:
はい

相談者:
んでも、1週間ぐらい住んでまったって、そういうのは大丈夫なのかい?

大迫恵美子:
だから、

相談者:
一週間は、すんじゃもう・・

大迫恵美子:
家の面倒をみる必要があってえ、

相談者:
・・

大迫恵美子:
家に立ち入るっていう、こ、と、ま、で、も、ね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
違法だと、いう、理由はないと思いますよ?

相談者:
じゃあ、そのぐらいは大丈夫ね?

大迫恵美子:
はい。勝手に人の家に入るってのは、それは、なかなか、微妙なことなんですけど。

相談者:
うーん

大迫恵美子:
きょうだいの、ことでもありね?
家の世話をするという、ことのために、入ってるっていう、ことで、あ、れ、ば、

相談者:
うん

大迫恵美子:
「違法だから捕まる」とかあ、「違法だから咎められる」とかっていうことは、ないでしょう、というレベルです。

相談者:
あ、そうですか・・

大迫恵美子:
はい

相談者:
じゃあ・・例えば、死後ね?

大迫恵美子:
はい

相談者:
お話し合いだね?・・あのう、そ・・

大迫恵美子:
弟さんが亡くなったらってことですか?

相談者:
そうそうそうそう。

大迫恵美子:
はいはいはい。
話し合わないといけないです。

相談者:
んでもお・・今、ほら、あのう・・外で、できた子いるでしょ?

大迫恵美子:
はい・・

相談者:
知らせなくちゃまずい?

大迫恵美子:
それは、相続が発生した時は、その人の判子もないと何もできないのでえ。

相談者:
うん・・

大迫恵美子:
知らせないといけないと思いますよ?

相談者:
じゃあ今は別にい・・知らせなくても、違法じゃない?

大迫恵美子:
「きょうだいなんだから、お見舞いに行ったらどうですか?」みたいな、お手紙を書いたりすることは、別に、違法じゃないですよ?

相談者:
でもお、知らせないのは、違法?

大迫恵美子:
違法ってねえ、知らせないと、結局何もできないですから。

相談者:
・・まあねえ・・

大迫恵美子:
一人だけ除いて、何か処分したり名前変えたり登記したり、できないですから。

相談者:
そうね。

大迫恵美子:
ええ、はい。

相談者:
そうすると何だ・・そんなもんかい?・・

(再びパーソナリティ)

「母と姉を見て用心して選んだ無害な夫と実家の維持に疲れて敬遠したい種違いの弟」への14件のフィードバック

  1. 訛りがあったし、話があちこちに飛ぶから何を言ってるのか分かりにくかった。
    最初は「思い切り生きられなかった事。」についての相談かと思ったら、最後には相続の相談に変わっていたし、結局なにが本当の悩みだったのだろう?
    それにしても最後の「じゃあね〜」には脱力したわ。
    ほぼタメ口だったし、田舎の公民館での集会みたいだった。

  2.  イヤ、そんなことより、子どもいない夫婦なんだから、ダンナ亡き後、自宅等がきょうだいに一部でもいかないように、全部自分が相続できるように今のうちにダンナに遺言書書いてもらっておくことのほうが100倍大事よん(^▽^)/ 
     そこんとこ分かってる?

    1. この方の場合、夫の法定相続人は妻である自分だけなので、遺言書は不要と思われます。遺言書が無くても夫の財産は全部自分が相続できます。

  3. 施設入所中の弟名義の実家に住もうと思うが、それは出来ないとわかり、草刈りはどうするか?
    相談者の相談する態度が気になった。

  4. 最初の十数秒ですべてお察し案件だった
    この敬語も何もあったもんじゃない無作法なしゃべり方に、礼儀も何もあったもんじゃないなれなれしさと、甚だ不安になる理解力
    さらに、これだけまくし立てるから相手が閉口しちゃうってことに76の今まで気づかないこの無神経さ
    ご本人もいい家庭環境じゃないのは自覚されてたし、ご本人に原因があるわけではないけど、申し訳ないが「育ちの悪さ」「品のなさ」はありありと伝わってきた

    妙憂さんも傾聴の限界に達してたけど、こんな相談者にも理解できるような言葉選びと言葉遣いで対応される大迫先生はやはりさすがだ
    まあ、この相談者がどれほど理解されたかは極めて心もとないし、問題が何か解決したとも思えなかったけど、少しでも本人の気が済めばそれでよかったのかもしれない
    それにしたって相談してきた側が「じゃあねー」はないだろうよ…

  5. 相談者が無害だと侮る夫は、静かに復讐の刃を研いでいるかも…

    身内の「ちゃん・さん付け」は聞いていると、ため息をつきたくなる。

  6. 「ほら」 次の言葉出す前の繋ぎに使ってるのは分かるけど「ほら、あたし○○でぇ、ほら」と、こっちの知らない事情を私の体ペシペシしながら言ってくる人には、なるべく近寄らないようにしている。
    いずれ実家独り占めしたいんだろね

  7. 相続のことも大事ですが、子供がいないので、弁護士や福祉関係者を交えて、来るべき介護に備えることをしっかり考えていった方が、でしょう。

  8. 大迫先生が何とかして法律で説明出来る部分を拾ってた印象だが、人の苦労はいざ知らず違法ですか?違法ですか?のリピート。○×クイズじゃ無い。沢山喋ってるが内容が薄いのでカットすれば尺足りないということだろ。今回はさすがに、人生相談として成り立っていないのを放送してると思った

  9. 要するに
    実家を独り占めしたい

    実弟は判断力無いからぁ
    種違い義弟は知らないまま知らせな~い
    それで法律にふれないか
    とゆー相談ね

    ミョウユウ尼のいたわりの言葉も
    うわの空ぁ🤣

  10. 大迫先生の無駄遣い回だったな…
    大迫先生の回答は本当に困っている人だけにして欲しい。
    全部書き起こし読みましたが話がとっ散らかって分かりにくい相談でした。

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