怒鳴り合いになる継父と関わりたくないのですが取り持つ母がいるのでどうしたら
(再びパーソナリティ)
柴田理恵:
もしもしい?
相談者:
はい
柴田理恵:
なんだかんだ・・
相談者:
はい
柴田理恵:
いろんなことがありながらも・・あなた、きちーんと、面倒をみてこられたし。
相談者:
はい
柴田理恵:
うん・・
積極的に、こちらから関わるってことは、もう、しなくていいんじゃないのかなあ?と・・
相談者:
ええ。あ・・
柴田理恵:
私は思います。
相談者:
はい。
柴田理恵:
はい
相談者:
もうちょっと、ここで・・割り切・・(含み笑い)り、たいと思います。
柴田理恵:
そうですね?、はい。
相談者:
はい
柴田理恵:
どうぞ、頑張って・・
相談者:
あ、はい。
柴田理恵:
お元気でいらしてください。
相談者:
あ、ありがとうございますう。
柴田理恵:
はい、はい・・じゃ、失礼いたしますう。
相談者:
どうも有難うございます。
柴田理恵:
はい
相談者:
はい、失礼しまあす。
柴田理恵:
ごめんください。
継父との関係に悩んでいる相談者。
経済的援助をしているのだから、継父も相談者に対して感謝の気持ちがあってもよいのではと思う。
継父と母親の関係は悪くなさそうなので、距離をおいて、自分の家庭第一に生活したほうがよいと思う。
相談者の方は、すごく優しいから、悩んでると思います。どんな関係にも相性というものがあるので、距離感は大切。歩いて2、3分であったとしても。
立派に親孝行されています。
もう充分ですよ。
心の中で見限って、ご自分の心の平穏を取り戻してください。
回答者のコメントがとてもクールでありながら相談者の状況をよく汲み取り、相談所に寄り添ってくれていると思った。パーソナリティーを含め素敵な回答で綺麗にまとまりました。相談者もホッとした様子。
坂井先生で良かった。
えらいですよ。経済的に援助して、ちゃんと親を見守っているんだから。お父さんは多分去勢を張って生きてきて、あなたも小さい頃は育ててきたんだという自負があるから、今さらというか、優しい言葉や行動であなたへの愛を示しきれないんでしょうね。あなたは今後、あなた方家族のために面白おかしくたのしくすごしていったほうがいいです。年寄りになればなるほど、拍車がかかりがんごになったりいやなことをいってきたりしますから。真正面から受け止めず、そっと横に流してみてはどうでしょうか。心を痛めずに元気にお過ごしください
実子じゃないから、舐められたくない一心で、
必死に育てたのかなと思います。
今さら穏やかにと言われても、
子供の前になるとどうしても・・・
となるのではないでしょうか。
元気なうちは距離を置くなり、
自分の心を大事にしてください。
まあ、仲のいい親子だこと、というのが正直な感想。
本当に親を憎く思っている子というのは、その人をいないことにします。
相談者も、たとえ母親がいたって、父親を無視することはできる。
いくら母親が父親のことを話しても、一切取り合わなければ、母親はやがてあきらめ、父親を話題にするのはやめるでしょう。
実家を訪れなくてもいけないときは、父親を空気あつかいしたらいい。
電話がかかってきたら、即座に切る。
どうしてそれができないのか。
母親のことを理由にしていますが、結局この相談者は父親が好きなんですよ。
私にはそうとしか思えない。
僕も距離を置いた方がいいと思うが、ご両親の介護がねえ。いったいどうなるかが気になりますが、とにかくこれだけは道筋をつけて欲しいです。