5年かかって300万を自力で返済したのにまたも借金。婿に引導渡された娘
テレフォン人生相談 2026年11月4日 水曜日
パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)
相談者: 女65 夫66 ふたり暮らし 結婚して他県に住む長女32 婿32
玉置妙憂:
もしもしい。
相談者:
あ、もしもし。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。
相談者:
あ、はい、こんにちは。お世話になりますう。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
相談者:
はい
玉置妙憂:
早速ですけれども、
相談者:
はい
玉置妙憂:
まずは、お年からお伺いしてもよろしいですか?
相談者:
あ、はい。65歳です。
玉置妙憂:
はい。ご家族は?
相談者:
えっと、今はあの主人・・66歳と2人暮らしです。
玉置妙憂:
はい。わかりましたあ。それでは、今日のご相談の内容をどうぞお聞かせください。
相談者:
あ、はい。長女があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
1人おりましてえ。
玉置妙憂:
はい
相談者:
結婚しましてえ。
玉置妙憂:
うんふん。
相談者:
他県に、嫁いでいるんですけれどもお。
玉置妙憂:
はい
相談者:
その長女がですねえ、
玉置妙憂:
ええ
相談者:
最近・・カードの方でえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
あの、借金を作って・・しまいましてえ。
玉置妙憂:
はい
相談者:
自分でえ、返済ができなくなったものですからあ、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
お婿さんの方に、打ちあけたって言いますか・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
今までずっと、隠していたんですけれどもお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
相談をしましてえ。
玉置妙憂:
あーあー・・
相談者:
それで、まあ、だいたい金額は、70万円くらいかな?
玉置妙憂:
70万?うん。
相談者:
◆#・・あ、はい、聞いたんですけれども。
玉置妙憂:
はい
相談者:
でえ、まあ、それで一旦ちょっとあの夫婦の間で、まあ、いろいろあったとは思うんですけれどもお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
とりあえず、あのう、お婿さんの方で、借金の全額を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
立て替え払いをしてえ。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
それで、あとは月々、あのう・・娘の方が、まだ働いているものですからあ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
お婿さんの方に月々なり、まあ・・
玉置妙憂:
返すと?
相談者:
あはい。
玉置妙憂:
ほおー。
相談者:
という形で、あのう、話がついたらしいんですけれどもお。
玉置妙憂:
そうですか。娘さん、おいくつなんですか?
相談者:
32歳ですう。
玉置妙憂:
じゃあ、娘さんのご主人も?・・
相談者:
32歳です、はい。
玉置妙憂:
うん。
そうなんですね。
相談者:
はい
玉置妙憂:
お子さんはいらっしゃらないんですね?
相談者:
はい、おりません。
玉置妙憂:
うんうん。
で・・まあ、一応、旦那さんが返してくれて、
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、月々返していくという話に落ち着いたと。
相談者:
うん、はい。
玉置妙憂:
はい。
相談者:
・・それでですね、うちの娘、以前にもお・・結婚する前にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
同じような、カードで、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
まあ、借金というか、こさえましてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
300万ぐらいあったんですけれどもお、
玉置妙憂:
その時は300万?
相談者:
はい。ゲーム・・の代金とか、あと、まあ・・コンサート、とかっていう、そういう、遊興費にい、使い込んでるうちにい、
玉置妙憂:
・・
相談者:
カードが10枚ぐらいたまってたんですよお。
玉置妙憂:
うんうんうん。
相談者:
で、お金の使い方が荒いなあと思って、6年ほど前に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
私が、問いただしましたらあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「実は、こうこうこうだ」っていうことが、分かったもんですからあ、チチッ(鳥の鳴き声)
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
その時点に、あのまあ・・相談するところがございますのでえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
まあ、そちらの方で、自己破産という形ではなく、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
あの、月々・・返すっちゅう、形で、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そのう、300万円くらいあった、
玉置妙憂:
うん
相談者:
借金を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
5年か、け、て、払い終わったんですう。
玉置妙憂:
それは、ご本人が、返したんですか?
相談者:
あ、そうです。はい。
玉置妙憂:
うん
相談者:
そのことも、お婿さんになる方も、結婚する前でしたのでえ、チッチッピー(鳥の鳴き声)
玉置妙憂:
うん
相談者:
了解の上でえ、
玉置妙憂:
うん、結婚された?
相談者:
結婚していた・・あ、はい。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、まあ・・それで完済したのがですねえ、今から・・多分1年ほど前かと思うんですけれどもお。
玉置妙憂:
うーん、うん。
相談者:
で、それでえ、まさか・・一度やって、おりますのでえ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
もう、二度と、無いだろうなと、思ったんですけれどもお。
玉置妙憂:
あ・・結婚されたのは何年前なんですか?
相談者:
えっと、今から4年ほど前になりますう。ピッピー(鳴き声)
玉置妙憂:
うん。じゃ、そうすると・・かなりの返済期間、ずっと・・お二人で結婚・・なさりながら、300万円を返していってたってことですよね?
相談者:
はい。ええ、そうです。はい。
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
それでまあ、一応・・本人も・・懲りただろうなと思ってえ、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
それ、以降は、そういうことに関しては口出ししてなかったんですけれども。ピッピー(鳴き声)
玉置妙憂:
はい
相談者:
先日、娘の方から電話がありましてえ。
「実は、今回、またこういうことがありました」っていう風でぇ・・推し活に使いました、そういう・・グッズとかあ、交通費とかそういうものに使っていたようなんですー。ピッ(鳥)
玉置妙憂:
で・・娘さん自身も、お仕事されてるんですよねえ?
相談者:
派遣ですけれども、フルタイムで、働いて・・
玉置妙憂:
フルタイムで働いて?
相談者:
はい、おりますう。
玉置妙憂:
ええ。で、その、「推し活」っていうのの、具体的な内容、何を、推してるんですか?
相談者:
声優さんが、出られる、そういうの舞台とかあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
あの、そういうものの遠征に、行ったりとか。
玉置妙憂:
うん、まあ、そういうことで?
相談者:
そういうことでま・・だいたい・・
玉置妙憂:
使ってるみたいなんですねえ?
相談者:
◆#・・そうです、はい。
玉置妙憂:
じゃあ、この70万・・って、先ほど言ってた、ご金額は、
相談者:
はい
玉置妙憂:
多分、1年ぐらいのことですよね?ここ・・
相談者:
・・そうですね、はい。
玉置妙憂:
ね?
で、よく・・カード・・作れましたね?
相談者:
あ、それが、結婚したものですからあ、
玉置妙憂:
うーん・・あ、名前が変わ・・
相談者:
あのう、名字が変わっておりますのでえ。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
多分、それで、作れたんじゃないかと思いますけれどもお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ま・・一応聞いた話では・・3枚ほどお、持ってたみたいですう。
玉置妙憂:
おおー・・じゃあ、返済期間中は、
相談者:
はい
玉置妙憂:
・・しなかったのかしら?
相談者:
かなり高い金額で、
玉置妙憂:
うん
相談者:
返済しておりましたから。
玉置妙憂:
うん
相談者:
多分、その、余裕はなかったと思いますう。
玉置妙憂:
余裕がなくて。
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、返済が終わった途端に・・また、やってしまったっていうことなんですかね?
相談者:
わ・・そうです。はい。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
ま、前回はぁ、私の方で管理してえ。本人に返させたんですけれども。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ま。今回、あのう、お婿さんの方に迷惑をかけてしまったものですからあ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
親として何か、援助じゃないんですけれども、そういうことをした方がいいのかどうかあ?
玉置妙憂:
うん
相談者:
それとも、もう、結婚しているのでえ、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
ま、夫婦ぅ、で、話がついたのであれば、
玉置妙憂:
うん
相談者:
口を出す必要ないかと思ったんですけれどもお。
玉置妙憂:
うんうん・・
相談者:
ただ・・ま、やっぱり、あの、本人も2回目ということでえ、ピピッ(鳥の鳴き声)お婿さんの方からですねえ、「もう、今度やったら離婚だよ」っていう風に、きつく、言われましたのでえ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
もう、私には、まあ、今回、話をしたんですけれどお。
玉置妙憂:
うんふん。
相談者:
ま。今回、主人には・・あのう、まだ、話をしていないんですね。
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
なもんですからあ、今後どういうふうに・・見守るって言い方変なんですけれども。手を・・貸せばいいのかな?
それとも、手を出さない・・のがいいのかな?って、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
いう、風に、
玉置妙憂:
なるほど。
相談者:
あのう、ま・・娘に対してよりは、
ピーピピ(鳥)もう、お婿さんに対してちょっと・・「申し訳ない」っという、気持ちがあるもんですからあ。◆#$
玉置妙憂:
でも・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
そもそも、今回のことって、娘さんが電話をかけてこられたんですよね?
相談者:
あ、そうですう。
ピチピチ(鳥)
玉置妙憂:
うん。で、それは・・「お母さん何とかして」じゃなくて、報告だったんですね?
相談者:
はい、そうですう。
玉置妙憂:
うん。でえ、それは、自発的にされたのかしら?
それとも、旦那さんの方からぁ・・「家に言えよ」みたいな、感じだったのかしら?
相談者:
旦那ぁ、さんの方からぁ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ピーピッピ(鳥)
「今回のことを、お父さんとお母さんに話をする」っていう風に、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
あのう、言われたものですからあ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
でも、娘としては「じゃあ・・自分の方から」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、「親には連絡する」っていう・・
玉置妙憂:
あーああ。
相談者:
で、それでえ、あの、わたくしに、連絡してきた、
玉置妙憂:
うんうん、要は・・
相談者:
次第ですう。
玉置妙憂:
ちょっと・・そういう風に言われたわけですよね?
相談者:
あはい、あはい。
玉置妙憂:
で、それを・・聞いた、の、にい・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
なんで、お父さんに言わないんですか?
相談者:
・・うちの主人がちょっと、性格的にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
怖いものですからあ。
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
あのう、どうしても・・言えないと言いますかあ・・
玉置妙憂:
うん・・「怖い」というのは、この出来事を知ったら、何をするかわからない的な?
相談者:
うん、そうです、はい。
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
まあ、ちょっと・・あ、た、くしのほうが、ちょっと怖いっていうことが・・ありましてえ。
玉置妙憂:
お母さんが?・・怖いのね?
相談者:
あはい・・はい。
玉置妙憂:
まあ、娘さんも、怖いのかもしれないけれど。
相談者:
はい。あ、そうです。はい。ピッ(鳥の声)
玉置妙憂:
うん・・じゃあ、みんなでお父さんのことは怖くてえ、
相談者:
ピーピピピ(鳥の声)はい・・
玉置妙憂:
とても相談できるような状況じゃない?・・
相談者:
そうですね、はい・・
離婚だなっていう時・・でない、と・・まあ、言えないって言いますかあ・・
玉置妙憂:
うーん・・
なかなか根深いですよねえ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
どうしてこういうお金の使い方をしてしまうのか?ということを考えるとねえ。
相談者:
あ、はい。
玉置妙憂:
じゃあ、そのあたりも含めて、
相談者:
はい
玉置妙憂:
先生に、今日はお訊きしてみましょう。
相談者:
あはい。
玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、三石メソード主宰、
相談者:
あ・・はい。
玉置妙憂:
作家で、翻訳家の、三石由起子先生です。
相談者:
あっ、はい。あはい。
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
相談者:
あ、はい。
(回答者に交代)
依存症は難治性だけど
一応、精神科(または心療内科)を受診した方がよい。
親としては、受診をすすめるくらいで
それ以上、深入りしないこと。
こういう時はトラブルを引き起こした本人が困らなくてはいけないのに、母親が引き受けて代わりに困ってあげちゃってるのが問題。三石先生の言う通り問題を本人に返さなくてはいけない。でも「一人娘なものだから…」って言う言葉を聞いて、何となくこの母親では難しいなと思った。
次借金したら離婚だって言ったくせに離婚してないじゃん! お婿さんはあなたの娘と別れたくないんだよ夫婦って許容するものだから!
みたいなアドバイスだったけど、次=3回目だよね?
3回目は離婚だよ、親御さんが証人ね。というかお義母さんあなたの娘を叱ってくださいよ! というつもりで電話をかけさせたのでは?
突き放しても治らないんじゃないかな。人間って意思の力で何とかなると思いがちだけど所詮動物だからなかなか無理だよ。