5年かかって300万を自力で返済したのにまたも借金。婿に引導渡された娘
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは。
相談者:
あ、こんにちは。よろしくお願いいたしますう。
三石由起子:
やっぱりこれって、最初の対応を間違うと・・ダメだと思うんだけどお。
相談者:
はい・・
三石由起子:
これって、治んない。
相談者:
・・あー、そうですかあ。
三石由起子:
うん。
庇ってやっても庇ってやってもお、治らないんですよ。
相談者:
あーぁ、そうです◆#
三石由起子:
それをね?
相談者:
はい
三石由起子:
庇うんじゃなくて、やっぱりねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
カードを、持つっていうことが、間違ってるわけ。
相談者:
・・はい
三石由起子:
で、ちょっとお聞きしますけど。
相談者:
はい
三石由起子:
「何をするかわからない」っておっしゃったけど、ご主人が。
相談者:
はい・・
三石由起子:
最、大、に、考えられるとして、何をする?
相談者:
(吸って)私◆#私自身も、ちょっと、昔あったんですけれどもお。
三石由起子:
うん
相談者:
怒るともう、ちょっと、壁に穴を開けたりとかあ、
三石由起子:
うん
相談者:
物を壊したり叩いたりとか、そういう・・感じの・・
三石由起子:
うん
相談者:
まあ、暴力っていうか・・
三石由起子:
壁に穴を開けたり?
相談者:
はい
三石由起子:
うん・・(含み笑い)どうってことないじゃん。
相談者:
(同時に)で、そこで、まあ◆・・うん・・うん・・ああ・・
三石由起子:
ハッ(苦笑)どうってことないじゃん。
相談者:
無いですか、あ・・
三石由起子:
別に、人の命に・・関わるわけじゃないしい。
相談者:
はい、はい・・あ、はい。
三石由起子:
人の体あ、に、危害を加えるわけじゃないんだからあ。
相談者:
無い・・あっ、はい・・
三石由起子:
「何をするかわからない」って、これはねえ、やっぱり、言わなくちゃダメだよ。
相談者:
あ、はい・・
三石由起子:
でね?
相談者:
はい
三石由起子:
も、し・・私だったらなんだけど。
相談者:
はい
三石由起子:
娘から、そういう電話かかってきた時にね?
相談者:
はい
三石由起子:
「お母さんは知りません」って言います。
相談者:
・・ああー
三石由起子:
私ならね?
相談者:
はい
三石由起子:
あん。
「なんで、あなたが連絡してきてるのか知りませんが」・・
相談者:
はい。チッチ(鳥の声)
三石由起子:
「私には関係ありません」って言うよ。
相談者:
・・あのうううう、ま、
三石由起子:
でも、その、ご主人がね?
相談者:
はい
三石由起子:
「今度やったら、離婚だ」・・と言いながら、
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
離婚しないでえ、「親に言うぞ」って言ったわけでしょ?
相談者:
(吸って)そうです。はい。
三石由起子:
そうでしょ?
相談者:
はい
三石由起子:
それっていうのはねえ、やっぱりねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
夫婦の中でねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
まだ、あの、許容の余地があるんだよ。
相談者:
あーああ・・はい。
三石由起子:
うん。夫婦の中でね?
相談者:
中で、はい。
三石由起子:
で、これはねえ、やっぱりねえ、
相談者:
はい。ピッピ(鳥)
三石由起子:
夫婦のことだからあ、
相談者:
はい
三石由起子:
任せるのがいいと思う。
相談者:
・・ああー、そうですねえ。
三石由起子:
うん。で、いつまでもねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
やっぱり、娘だと思ってちゃあ・・
相談者:
ええ、ええ、(苦笑)ええ・・
三石由起子:
困るっていう・・ことをね、
相談者:
はい。あ、はい。
三石由起子:
あの、お嬢さんに言った方がいいと思う。
相談者:
ああー、◆#
三石由起子:
うん。
でね?、知らないで結婚したわけじゃない・・
相談者:
はい
三石由起子:
ね?、最初300万があるっていうことも知ってた。
相談者:
あ・・おうです、はい。
三石由起子:
うん。
私はあの、もう、「次は離婚だよ」って言いながらも、
相談者:
はい
三石由起子:
してなくてえ、「お前の親に言うぞ」って来てる、わけだからあ、
相談者:
・・はい
三石由起子:
こ、の、夫婦・・何とか、しようと、思ってるんじゃないの?
相談者:
・・あー◆#$・・
三石由起子:
うん。それでえ、
相談者:
はい
三石由起子:
例えばね?
相談者:
はい
三石由起子:
「知らない」って言われたっていうのが、正解だと思うな。
相談者:
・・
三石由起子:
お嬢さんが、
相談者:
あはい・・
三石由起子:
旦那に向かって、「親に電話をかけたけど」・・
相談者:
あはい。
三石由起子:
ね?
「お母さんが、お父さんに」・・
相談者:
はい
三石由起子:
「言いつけて」
相談者:
ピーピピッ(鶏が鳴く)はい・・
三石由起子:
ね?
「それで、知らないと言われた」と。
相談者:
あ・・あーあ、はい、はい・・はい。
三石由起子:
だって、あなたには、もう、伝わってるっていうのは分かってるわけだけどお。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
そこですぐに反応してないからさあ。
相談者:
あ・・
三石由起子:
あなたは、「もう私は知りません」、言ってないわけだからあ。
相談者:
ああ、はい、言ってないです、はい。
三石由起子:
私ねえ、いろんなことをねえ、
相談者:
はい。ピピピ(鳥の声)
三石由起子:
良かれと思ってえ、
相談者:
はい
三石由起子:
隠したりさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
このことは、あの人に・・隠し。あのことは、あの人に・・隠し。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
うまくやろうと思ってもねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
うまくいかないのよ。
相談者:
はい・・
三石由起子:
根本的に治ることじゃないから。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
こういうのって・・
相談者:
あー◆#$
三石由起子:
うん。
これやっぱりねえ、夫婦ってほら、独特な許容範囲があるわけでさ。
相談者:
はい・・
三石由起子:
ね?
そこに、手え、出さない方が、いいと思うのね?
相談者:
あーあああ・・
三石由起子:
うん。だから、もし・・そのう、離婚になったら、それ、しょうがないよねえ。約束だからねえ。
相談者:
・・そうですね?ええ、ええ、ええ・・
三石由起子:
うん。
だけどお、
相談者:
はい
三石由起子:
それを、してないんだもん。このご主人は。
相談者:
今回・・ああ、
三石由起子:
今回。
相談者:
あはい、はい。
三石由起子:
うん。だからねえ、私はやっぱり、あなたがぁ・・
相談者:
はい
三石由起子:
あなたの、ご主人に、
相談者:
はい
三石由起子:
報告をしてえ。
相談者:
はい
三石由起子:
そして、あなたが・・
相談者:
はい。ピピーッ(鶏が鳴く)
三石由起子:
お嬢さんに、電話をしてえ。
相談者:
はい
三石由起子:
「お父さんとも話したけど」、
相談者:
はい・・
三石由起子:
「私たちは、知らない」と。
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
「あなたたちの夫婦のことであって」ね?
相談者:
ええ、ええ、ええ・・
三石由起子:
「私は」、あのう・・
相談者:
ああ・・
三石由起子:
「娘は」あ、
相談者:
ええ、ええ・・
三石由起子:
「嫁に出してる・・ことだから」、
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
お金余ってたらあ・・出してあげるかもしれないけど。
相談者:
はい
三石由起子:
「ドブに捨てる金はあっても」・・
相談者:
ええ、ええ、ええ・・
三石由起子:
「あなたたちに、援助するお金はない」・・ということで、
相談者:
あ、ええ、ええ。はい。
三石由起子:
「私とお父さんが一致した」っていうことをさ、
相談者:
はい
三石由起子:
言わないと、いろいろ、こんがらがってきた時にねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
一、番、あのう・・心を病むのはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
やっぱり、こういう電話をしてくる、あなたなのよ。
相談者:
・・
三石由起子:
わかるでしょ?
相談者:
・・はい。(含み笑い)◆#$%
三石由起子:
「どうしたらいいか?、どうしたらいいか?」っていうのはね?
相談者:
ええ、ええ。
三石由起子:
うん。だからね、それは、ダメ!
相談者:
・・
三石由起子:
あなたはぁ、ご主人に言うべきだし。
相談者:
はい・・
三石由起子:
だから、
相談者:
はい
三石由起子:
言う時もさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
「こういうことだから、私はもう、関係ない」ということを、
相談者:
はい
三石由起子:
「娘に」、
相談者:
はい
三石由起子:
「言おうと思うけど、いいですか?」っていう、風な、
相談者:
あ・・はい。ああー
三石由起子:
ね?
相談者:
ええ、ええ・・
三石由起子:
うん。
「私はもう知らない」と。
相談者:
あ・・
三石由起子:
で、「夫は、もう、次は離婚だって言ったのにい」、
相談者:
ええ
三石由起子:
「今回離婚しないで、親に言うっていうことを言ったんで娘は、かけてきたんだからあ」、
相談者:
あ、はい。
三石由起子:
「なんか・・あるんだろう」と。「2人の間に」ね?
相談者:
ああー、◆#$・・
三石由起子:
で、でも、「私たちは、知らないっていうことでえ、返事をしますからいいですね?」・・っていう、報告したらどう?
相談者:
ああーあ、そういうことですねえ。
三石由起子:
うん。
あなたね、変に動いたら・・なんかもう・・
相談者:
◆#
三石由起子:
エンドレスっていうかさ・・
相談者:
ええー・・
三石由起子:
いつまで経っても、大変なことになると思うからあ。
相談者:
・・そうですね、
三石由起子:
うん
相談者:
やっぱりあのう・・どうしても一人娘なものだから、
三石由起子:
うん、うん
相談者:
ついつい手を出して・・
三石由起子:
でもね?
相談者:
で、動いちゃうんですけどお。やっぱり・・
三石由起子:
うん・・庇うって言っても・・どこまで庇うか?っていうの、も、の、す、ご、く、難しいしい。
相談者:
ええー・・
三石由起子:
自分の生活っていうものがありますからあ。
相談者:
あーあ、そうですね。はい・・
三石由起子:
うん。
それはね、辻褄合わせるだけが、愛情じゃないですよ?
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
やっぱりねえ、今、度、こそ、懲りるかもしれないし。
相談者:
はい・・
三石由起子:
ね?
こういうカードは、もう、作れないと思うからね。
相談者:
あ・・はい。
三石由起子:
うん、あのう、ご主人がなんか、動くと思うからさ。
相談者:
ええ。もうなんか、カードをカットしたとか言ってたんで。
三石由起子:
そうでしょ?、うん、そうでしょお?
相談者:
はい。そうです、はい。
三石由起子:
だから、私は、あなたは、ご主人に言い・・
相談者:
はい
三石由起子:
あなたが、お嬢さんに電話をかけ。
相談者:
はい・・ああ。
三石由起子:
うん。それで・・お嬢さんの、ご主人に言うんだったら、
相談者:
ええ。
三石由起子:
「申し訳なかったね。私たちは何もできないけど」って。
相談者:
ええ、ええ・・
三石由起子:
うん。それが、正しいと思いますよ?
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
相談者:
手出しはしなくて見守るだけっていう形い・・
三石由起子:
はい、はい。
相談者:
で、
三石由起子:
うん
相談者:
・・ってことで。うん、わかりました。
三石由起子:
うん。「手出しはできません」と。「残念ながら、能力がありません」ということをね?
相談者:
はい、あ、はい。
三石由起子:
で、お詫びをしてさ・・うん。
相談者:
わかりましたあ。
三石由起子:
それ、ハッキリさせたほうがいいと思います。
相談者:
はい、わかりました。
三石由起子:
はい、はい。
相談者:
ありがとうございましたあ。
(再びパーソナリティ)
依存症は難治性だけど
一応、精神科(または心療内科)を受診した方がよい。
親としては、受診をすすめるくらいで
それ以上、深入りしないこと。
こういう時はトラブルを引き起こした本人が困らなくてはいけないのに、母親が引き受けて代わりに困ってあげちゃってるのが問題。三石先生の言う通り問題を本人に返さなくてはいけない。でも「一人娘なものだから…」って言う言葉を聞いて、何となくこの母親では難しいなと思った。
次借金したら離婚だって言ったくせに離婚してないじゃん! お婿さんはあなたの娘と別れたくないんだよ夫婦って許容するものだから!
みたいなアドバイスだったけど、次=3回目だよね?
3回目は離婚だよ、親御さんが証人ね。というかお義母さんあなたの娘を叱ってくださいよ! というつもりで電話をかけさせたのでは?
突き放しても治らないんじゃないかな。人間って意思の力で何とかなると思いがちだけど所詮動物だからなかなか無理だよ。