謝ってないの!?40年前の暴力の罪悪感に苛まれ泣いて卑下する56歳
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
はいいかがでしたか?
相談者:
・・やはり、親に、面と向かって・・謝・・っては、なか・・ったですね。
田中ウルヴェ京:
ううん・・
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
それは・・どうしてだったと思う?
相談者:
・・
田中ウルヴェ京:
ちょっと、私、気になってるのがあ、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
本当に、罪悪感だけなのかなあ?って思ってます。
相談者:
・・はい
田中ウルヴェ京:
何ていうのかな、罪悪感以外にも、なんか、もうちょっと・・いろいろな思いがあるでしょう?、本当は。
相談者:
本当に◆#$・・小さい時・・なんか、苦しかった・・ですよ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
なんかがんじがらめ・・っていうか、
田中ウルヴェ京:
ん
相談者:
すごいあの・・女、女、きょうだいで・・ま自分は・・男で。
って、いろんな期待感とかには、やっぱいろいろ、あって・・
田中ウルヴェ京:
そう。
相談者:
居心地は悪かったです。
田中ウルヴェ京:
うん。
お、そ、ら、くう、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「もっと、僕の、本当の悩みを分かってくれよ!」みたいなの、なかったんですか?
相談者:
あったと思います。あぁ・・
田中ウルヴェ京:
多分ね?、いろーんな・・複雑な思いがあるから今まで・・謝りにくかったんじゃないかなあ?って。
だって、謝りたいことだけじゃないはずだもん。
相談者:
・・う、うん、そう、はい、はい・・
田中ウルヴェ京:
じゃあどうするか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
やっぱりい、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
謝る気持ち、も、あるのならもちろん。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
いや、よく考えたら、本当に、今更で申し訳ないが、あの時は、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あのような行動になってしまった僕は、申し訳ない。
相談者:
はい・・
田中ウルヴェ京:
しかし、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
しかし、これは・・もう、本当に、わがままかもしれない、自己中心かもし、れ、な、い、が、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「僕の、こうこう、こうこう、こういう気持ちを、分かってもらえないような気がしていたのだ」。とかあ・・
相談者:
・・はい
田中ウルヴェ京:
なんか、多分、あると思うんです。
相談者:
ああー、はい。
田中ウルヴェ京:
今言われたような、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「がんじがらめ」っていう言葉の中に、すごくたくさんいろいろな思いがあると思うんです。
相談者:
ああ、はい。
田中ウルヴェ京:
それを、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
できれば、お父様やお母様に、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
たとえ、向こうがお分かりになれなかったとしても、
相談者:
はい・・あぁ・・
田中ウルヴェ京:
ただ、伝えるだけでも、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなたの、今からの人生は変わると、私は、思います。
相談者:
あーぁ、はい・・わかりました。
田中ウルヴェ京:
ね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そして最後に、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
もう一つ、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お伝えしたいことは、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「僕みたいな人間・・が」っていう言葉は、もうやめましょう。
相談者:
あ、はい。はいはい・・
田中ウルヴェ京:
あなたは、それだけ・・いろいろな思いで一生懸命生きてこられた。
相談者:
(涙声)はい
田中ウルヴェ京:
そして、今は大事なお父様というお立場でもあるから、
相談者:
あ、はいはい。
田中ウルヴェ京:
どうぞ頑張ってください。
相談者:
はい、すいません。ありがとうございます。はい。
田中ウルヴェ京:
うん。よろしいですか?
相談者:
は、はい、大丈夫です。はい。
田中ウルヴェ京:
ありがとうございました。
相談者:
はい、ありがとうございましたあ。はい。
田中ウルヴェ京:
失礼します。
相談者:
はい、失礼しまあす。