勤続15年でなぜか給与現金払いの不公平。そこは問題ないと坂井眞は言うけど‥
テレフォン人生相談 2026年3月19日 木曜日
相談者: 女65 夫80 ふたり暮らし 結婚して独立長男40 独身で別に暮らす次男37
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
柴田理恵:
はい。
今日は、どんなご相談ですかあ?
相談者:
えっと、息子の相談です。(鼻声?)
柴田理恵:
息子さん。
あなた今、おいくつですか?
相談者:
65歳です。
柴田理恵:
はい。
えと、ご主人はいらっしゃいますか?
相談者:
はい、80歳です。(少しくぐもった声)
柴田理恵:
8、0、歳?、はい。
で、息子さんは、おいくつですか?
相談者:
37歳です。
柴田理恵:
3、7、歳?
相談者:
はい。
柴田理恵:
はい。
お子さんは、息子さんお一人ですか?
相談者:
長男が・・
柴田理恵:
あ、その上に、
相談者:
おります。はい、はい、
柴田理恵:
いらっしゃるんですね?
相談者:
はい
柴田理恵:
お兄さんは、おいくつでしょうか?
相談者:
40歳。(くぐもって聞きにくい)
柴田理恵:
40歳?
相談者:
はい
柴田理恵:
はい、わかりました。
えと、お二人とも、もう、独立、なさってるんですかね?
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ・・それぞれ、ご結婚なさって?
相談者:
長男だけ、ですねえ。
次男は独身です。
柴田理恵:
わかりました。
じゃあ・・次男さんも、お一人、で、住んでらっしゃるんですか?
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ今、お二人暮らしですか?
相談者:
はい
柴田理恵:
ご主人と。
相談者:
はい
柴田理恵:
はい。
わかりました。その、息子さんというのは・・独身の方の、何かありました?
相談者:
主人の、お友達の紹介でえ、
柴田理恵:
はい
相談者:
10・・5、年・・くらいに、なるんですがあ、
柴田理恵:
はい
相談者:
仕事を、
柴田理恵:
はい
相談者:
ちょうど・・息子も、ちょっと、あの、家にいてえ、なんもしてなかったんですけどお。
柴田理恵:
はい
相談者:
紹介してもらったんですよ、お仕事を。
柴田理恵:
・・あはい。
相談者:
それ、で、ちょっと、最近、私も、息子から、電話来て、
柴田理恵:
はい
相談者:
「なんか自分だけ」?「差別を受けてる」って言ってえ。
柴田理恵:
はあー。
相談者:
給料、を、自分だけ手取りに、されてえ。
口座を、持ってないっていうことでえ、
柴田理恵:
はい
相談者:
給料も、あの、明細と、
柴田理恵:
はい
相談者:
手取りのお、
柴田理恵:
はい
相談者:
金額があ、
柴田理恵:
はい
相談者:
少なくもらってるっていうことお、が・・発覚したんですね。
柴田理恵:
・・給料の明細と、手取りでいただいてる、お金が、合ってない?
相談者:
そう。
ほして、他のお・方は、みんな、口座振替でえ、自分だけ、口座あああ、じゃないんだって話を、聞いたんですよ。
柴田理恵:
息子さん今、37歳ですよね?
相談者:
はい、はい。
柴田理恵:
で、15年前ってことは、
相談者:
はい
柴田理恵:
20・・2、ぐらいの時にぃ、そこの、
相談者:
うん
柴田理恵:
お仕事に、就かれたわけですよね?
相談者:
はい、そうです。
柴田理恵:
はい
相談者:
◆#$私たちも・・まさかそういう、ことが、起きてるとも・・思わなくて。◆#$%
柴田理恵:
(かぶる)そのお、給料、が、口座じゃないとかあ、・・っていうのは、22ぐらい・・つまり、その、就職なさった時に、
相談者:
はい
柴田理恵:
「手取りにしますか?」って、
相談者:
うん
柴田理恵:
多分、聞かれますよね?
相談者:
そう。
柴田理恵:
で、その時に・・「いや、口座にしてください」ってえ・・ご自分から、言われ、な、かったんですか?
相談者:
うーんんん・・なんか、言えなかった◆#ちょっと、抵抗おおお、が・・やっぱりできないっていうかあ、割と、小さい時から、我慢しちゃうんですねえ。
柴田理恵:
はあ・・
相談者:
たまに、「俺さえ我慢すればいい」とか、そういうこともなんか、言っててえ。
「それは、違う」とは・・問いただしたんですけどお。
柴田理恵:
ううんんん・・
相談者:
だから、前にも、「辞めたい」って言った時も、「辞めさせてくれなかった」っとは、◆#$%□&▽聞きました。
柴田理恵:
はあーあ・・(吸って)これ、どういったお仕事なんですかねえ?
相談者:
現場、とか、そういう、物を作る・・
柴田理恵:
物を作る、現場なんですね?
相談者:
はい
柴田理恵:
はい
相談者:
ちょっと、私も・・ショック、受けてえ。だからもう、本人も、37歳になりますからあ、
柴田理恵:
はい
相談者:
だから・・本人が、「もう少し、ちょっと、頑張ってみる」っていう、話を、してたんですよ。
今回もちょっと、「やめたい」っていう・・◆#そういう話は、出たんですけどお。
柴田理恵:
はい
相談者:
なんか、戻って、「もう一回、頑張る」って・・いう話だったもんですから、そのままにしてたんですけどお。
柴田理恵:
はい
相談者:
このまんまでいいのかなあ?・・社長さんに、ちょっと伝えた方がいいのかなあ?とかって、ちょっと悩んだりするんですね。
柴田理恵:
ふん・・
相談者:
うん。でも、親があ、そんな・・中に入るのも、良くないなあと思いながら?◆#$・・
柴田理恵:
(吸って)あの、息子さんが、「お仕事辞めたい」と思われるのは、お給料のことだけですか?
相談者:
うん。
日曜日とかもお、
柴田理恵:
うん
相談者:
自分だけ「仕事に・・出なさい」って言われてえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
毎週、のようには、休んでないみたいですねえ。
柴田理恵:
あー、そうなんですか。
相談者:
だから、それも、なんか・・私からすると、なんか・・「言いなりに、なりすぎてるんじゃないのお?」とは、言うんですけどお。
柴田理恵:
普通、あのう・・ほら、
相談者:
うん
柴田理恵:
有給とか、
相談者:
そう、そう。
柴田理恵:
そうやって、あのう・・決まってるじゃないですか、その、
相談者:
はい
柴田理恵:
お仕事の時間みたいなもの。
相談者:
はい
柴田理恵:
そういう・・ことは、ないんですか?
相談者:
それを言うと、なんか・・「こういう仕事は、残業とか」?
柴田理恵:
うん
相談者:
なんか、「何時間、以上は、どうのこうので」・・
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
「◆#$・・違反にならないんだ」とかあ。だから、「労基とか行って、相談しなさい」って言ったんですよ。
柴田理恵:
はい、はい、はい。
相談者:
「これは引っかからない」とかって、もう・・言い切るんですね?
うちの息子さんが、私に対して。
柴田理恵:
あーあーあー、息子さんが、
相談者:
はい、そう。
柴田理恵:
「それは関係ないんだ」って、おっしゃるわけですね?
相談者:
それ・・あん、なんか・・あの、いないだから、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「そういうのは、違反になってない」とかって・・
柴田理恵:
っほおー・・
相談者:
自分に、言い張るからあ。
柴田理恵:
うん
相談者:
もう。、それで、私も、言えないんですよね。
柴田理恵:
じゃあ、息子さんは、それは・・納得してるぅ、ことなんですか?
相談者:
そうです、ねえ。
柴田理恵:
ああ、なるほど。
でも・・お母さんとしては、ちょっと・・「変だなあ」と思われるわけですね?
相談者:
うーん、あっ、はい、そうなんです。
柴田理恵:
息子さんは、でも・・その会社は辞めたいなと思ってるわけでしょ?
相談者:
うーん、いずれは、辞めると思うんですけ、どお・・
柴田理恵:
うん
相談者:
まだ、それが・・最後まで、言ってもお、ずっと押し通せないっていうかなあ。
柴田理恵:
あああー・・
相談者:
うん、なんか、この間も「辞める」って、自分でえ、言ったんですけどお、いつの間にかまた・・「ちょっと続ける」ってことになっててえ、
柴田理恵:
うん、うん・・
相談者:
ま、で、全くの・・ま、本人は「決めたんだから」と思って、それ以上、口を出さなかったんですけどお。
柴田理恵:
うん
相談者:
親として、まあ、このまんまで、ずっと、黙ってて、いいのかなあ?って、そう思って。
柴田理恵:
うん、うん、うん。
相談者:
はい・・それで相談しました。
柴田理恵:
なるほど。
わかりましたあ、
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、今回の、ご相談は、息子さんの、お仕事というか、会社の・・
相談者:
はい
柴田理恵:
あり方が、ちょっと・・変だなあと思うんだけれども、正しく、(含み笑い)仕事になってるんだろうかってことでいいんですかねえ。
相談者:
はい。
柴田理恵:
(含み笑い)なんというか・・
相談者:
はい、そのとおりです、はい。◆#$
柴田理恵:
(含み笑い)はい。
わかりました。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、ちょっと、先生に訊いてみましょう。
今日の回答者の先生は、弁護士の坂井眞先生です。
相談者:
はい
柴田理恵:
先生、よろしくお願いします。
(回答者に交代)