私たちを看る代わりに2世帯住宅あげるから‥4年後⇒売るから出てって

テレフォン人生相談 2026年4月9日 木曜日

今日の教訓:相続は人質。死ぬまで名義は渡さない。

ここまでやるwww
アパートやるやる詐欺でドラ息子を操る母。家賃代わりの雪かき15年の男の嘆き

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 和田秀樹(精神科医)

相談者: 男53 妻42 長女4 次女2 父86 母83 二世帯住宅で同居

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:
こんにちはあ。

柴田理恵:
はい。今日は、どんなご相談ですかあ?

相談者:
親子、トラブル、ですね。

柴田理恵:
はい。あなた今、おいくつですかあ?

相談者:
50・・3になります。

柴田理恵:
はい。
ご結婚なさってますか?

相談者:
はい

柴田理恵:
奥様おいくつですか?

相談者:
40・・2です。

柴田理恵:
はい。
お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
はい。女の子、で、4、歳。

柴田理恵:
はい。お一人?

相談者:
下も女の子でえ、2歳です。

柴田理恵:
わかりました。
ご家族4人で、暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:
今回トラブルはあのう・・両親、と、

柴田理恵:
はい

相談者:
2世帯、同居という形になっておりまして。

柴田理恵:
あ・・2世帯住宅なんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。
お父様はおいくつですか?

相談者:
えと、8、0・・6ですかね。はい。

柴田理恵:
はい。で、お母さんは?

相談者:
83になると思います。はい。

柴田理恵:
はい。
で、その・・「トラブル」というのは、一体どういうことですかね?

相談者:
・・4年ほど前にですねえ、双方同意の下・・同居がスタートいたしまして。

柴田理恵:
はい

相談者:
そこで結論を言うと、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まあ、両親の方から、

柴田理恵:
うん

相談者:
「自分たちが、老人ホームに入る段階でえ」、

柴田理恵:
はい

相談者:
「出て行ってください」と・・いう・・ことなんですね。

柴田理恵:
その、「施設に入る」・・「段階で出て行ってほしい」っていうのは、どういうことなんですかねえ?(吸って)

相談者:
あのうううう、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まあ、同居がスタートしてですね、

柴田理恵:
はい

相談者:
えええー・・ま、色々・・生活の、価値観の違いというのは、多々あったわけです。

柴田理恵:
はいはい。

相談者:
それが、ト、ラ、ブ、ルううう、になって、ま・・両親からの、期待、要望、みたいなものが、ものすごくたくさんあってですねえ、

柴田理恵:
あああ・・例えばどういうことですか?

相談者:
それが・・
両親の洗濯機が、壊れてしまったんです。

柴田理恵:
はいはいはい。

相談者:
母がですねえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
ちょっと、尿、漏、れ、をしてしまう、ところが、あったんですが、

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、それ、いたしかたないと思うんですけどお。

柴田理恵:
あはい

相談者:
尿漏れの、対処がですねえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
布おむつのようなものを、使ってるんですね?

柴田理恵:
あー、はいはい。

相談者:
それでえ、毎日・・10枚弱ぐらい?

柴田理恵:
うんうん

相談者:
こう・・やりかえてえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
洗濯してっていうことで。

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
そこで、洗濯機が壊れてしまって(含み笑い)。

柴田理恵:
うん

相談者:
「貸して」という話になったんですね?

柴田理恵:
うんうんうん。

相談者:
私だけのお、洗濯機じゃ、ないんでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
「普段着の」お、

柴田理恵:
うん

相談者:
「洗濯は、構わないけれども」お、

柴田理恵:
うん

相談者:
「布おむつはやめてよ」と。(含み笑い)「洗濯するのは」と。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
いう、ことを、申し上げたらあ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、ちょっと、かなり・・機嫌が悪くなってしまってえ。

柴田理恵:
なああああん・・

相談者:
まあ、「高齢者の気持ちを分かってない」とかあ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
あのう、「寄り添ってない」というようなあ、ことを言われてえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
(吸って)ここは、かなり、尾を引いてる、感じでえ。

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
・・っていうことが、一つの、トラブルとしてあっ・・り、ましたね。

柴田理恵:
うん、うんうん。

相談者:
まあ、他にも、いーっぱい、あるんですけどね?

柴田理恵:
うんうんうん

相談者:
はい

柴田理恵:
なんというか・・気持ちの、ずれみたいな・・ところからあ、近い将来、自分たちが・・施設に、入ることになるだろうから、その時は・・出て行ってほしいっていうことなんですか?

相談者:
そうですね、結論を申し上げると。まあ、◆#$うん。

柴田理恵:
え、そしたら・・そこんち(家)は・・どなたがお住みになるの?

相談者:
売却をして、現金化したいという、思惑が・・ありますね?

柴田理恵:
(吸って)ああ、なるほどお・・うん

相談者:
はい

柴田理恵:
2世帯の時は、どういう約束になってたんですか?

相談者:
まあ、一応・・我々の面倒を看てもらってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
それ・・と、ともにい、我々の、死後、相続という形でえ、わたくしにい、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
相続させるという、公正証書まで作ってくれたんですけどお。

柴田理恵:
ああ、はいはい。

相談者:
途中でえ、先ほど申し上げたような、

柴田理恵:
ああ、うう、ええ・・

相談者:
嫌なことがたくさんあって、

柴田理恵:
うまく・・

相談者:
ま、ズレがたくさんあってえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
ま、「出てって」、という、形に、なって、しまいました。

柴田理恵:
あああ・・
あなた方は、じゃあ・・一家4人で、どっか、別、探さなきゃいけないわけですかぁ?

相談者:
私いいい、どもは、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、拒否してるんですね?
ま、小さい娘も、おりましてえ。

柴田理恵:
うんうん。

相談者:
私もお、もう、50過ぎてますのでえ。

柴田理恵:
うんうん

相談者:
なかなか、簡単に出ていくわけにはいかないと・・

柴田理恵:
うん

相談者:
おお、いう・・ことでえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、丁重に、拒否を、したんですけどお。

柴田理恵:
はい

相談者:
拒否したらあ、「贈与した、経緯について」え、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「納得できない」って、今になって・・言い始めてえ。

柴田理恵:
はあ。
うん・・

相談者:
私に対して、「騙した」とかあ、「乗っ取ろうとしてる」とかあ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
そういうううう・・

柴田理恵:
うううんん・・(吸って)

相談者:
発言がぁ、なって・・まあ、それ言われると、私もお、ちょっと感情的なぁ、形になってしまいましてえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
私の信用度というのは、両親にしてみると、もう・・地に落ちてしまってる、状況でえ。

柴田理恵:
はあ・・

相談者:
もう、公正証書を、書き換えて、いると、思われます。

柴田理恵:
ああーあ、そうなんですか。

相談者:
はい。
もう、しょうがないことですよねえ、はい。

柴田理恵:
うんん・・
じゃあ、今日のご相談というのは、どういうことなんでしょうかね?

相談者:
それ、で・・一つの家の中で、大きな話し声は聞こえるし。

柴田理恵:
ううん・・

相談者:
まあ、我々のことを、出て、行かせるためのような話まで聞こえて。

柴田理恵:
あーあ、ッハ(苦笑)・・

相談者:
精神的にも、すごく、妻も含めて、追い込まれてん◆#$%

柴田理恵:
ああーあーあー!(吸って)

相談者:
逆、に、ちょっと、親孝行したいという思いも、全く、無く、無いんですよ。
もう、結局ううう、苗字がおんなじなのは、私ですのでえ。

柴田理恵:
はい・・

相談者:
ああの、私が・・切り盛りしないとお、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
もう、どうしようもない流れ、なんですけどお。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まあ、私としては、どおーう・・対応ッホ(苦笑)・・すればいいのかな?と。その・・人間的な部分としてですね。(吸って)

柴田理恵:
うん

相談者:
私としては、もうこのまんま?、ほっといて、と。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、相続も、当然・・相続する、方、がた、の、権利なんでえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
土地を私にという約束だったけれども、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
もう、「嫌だ」っていうものは、しょうがないっていうこと、私は、そこは、もう、納得してるんです。

柴田理恵:
うんん・・

相談者:
ただ、もう、ちょっと・・お互いの生活を、これ以上関係性が悪くならないようにい、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「もう、穏やかに?、やっていこうよ」というのが、私の・・意向なんですけどお。
両親はあッハ(苦笑)・・やっぱりもう、イキんじゃって、すんごいんですよね、はい。

柴田理恵:
わかりました。
じゃあちょっと、先生に訊いてみましょうか。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
よろしくお願いいたします。

柴田理恵:
はい。
今日の回答者の先生は、精神科医の、和田秀樹先生です。
先生よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「私たちを看る代わりに2世帯住宅あげるから‥4年後⇒売るから出てって」への2件のフィードバック

  1. ご相談者さんにはちょっと厳しい答えになるが、新たな家探しをやる選択肢も考えた方がいいと思う。
    話が違うという結果になったかもしれないが、相続税対策は大変なので、その辺は家族と話し合いを。

  2. 奥さん、お子さん4歳と2歳で義父母と同居って大変過ぎる、、同居するには孫の面倒見て貰うのが妥当だけど、無理ですもんね。
    お姑さん、紙おむつ使って貰えば良いのにもしかしてお金ない?
    相談者さんも親の面倒見る孝行息子演じたいみたいだけど、単に家賃掛からないから同居してるだけじゃ?
    アドバイスよりも相談者さんのお仕事と年収聞きたかったです笑

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