今日のおまいう「兄ちゃん、オレたちは相続で揉めないようにしような」
テレフォン人生相談 2026年4月24日 金曜日
今週はスペシャリウィーク。
家族の“歪み”~幸せな生活とは?~
今日はそのトリ。
スピーカーフォン使ってるのかしら。
背後から口挟む女性の声。
お互いに嫁の影響力が小さくなさそう。
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 塩谷崇之(弁護士)
相談者: 男63 妻57 長女20 長男17 四人暮らし
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
こんにちは。
田中ウルヴェ京:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
こちらこそお願いします。
田中ウルヴェ京:
まず、あなたの年齢を教えてください。
相談者:
63ですぅ。
田中ウルヴェ京:
はい、ご結婚されてますか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
奥様の年齢をお願いします。
相談者:
57です。
田中ウルヴェ京:
はい、お子さんいらっしゃいますか。
相談者:
はい、長女がはたち(20歳)
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
長男がぁ、17です。
田中ウルヴェ京:
はい、4、人、暮らしですか?
相談者:
はい、そうです。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日のご相談、教えてください。
相談者:
以前にですねえ、母親が亡くなりぃ・・私、二人兄弟なんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
遺産相続のおおお、席に、呼ばれずにですねえ。
兄、だけ、呼ばれ・・私は、呼ばれずに、母親の財産を分けられてしま・・ったんですね?
田中ウルヴェ京:
ぁぁ・・お母様、何年前に亡くなられました?
相談者:
かなり前ですね。10年・・ぐらいになります。
田中ウルヴェ京:
10年前ぐらい。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お、兄、さん・・おいくつですか?
相談者:
65ですか。はい。
田中ウルヴェ京:
はい。
お母様、亡くなった時に・・お父様は?どうなっ・・
相談者:
いや、あのう・・健在でした。はい。で・・
田中ウルヴェ京:
というと、遺産相続の時には、3、人、で・・の、はずだったという意味ですね?
相談者:
本当は、私も呼ばれなきゃ・・いけないわけですけども。
田中ウルヴェ京:
ね・・はい。
相談者:
父と兄夫婦だけだったんですね?
田中ウルヴェ京:
はい。それで・・
相談者:
後で、形見分け・・というか、遺産を分けられちゃった、ことが分かりましてえ。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
返してもらうように言ったんですがぁ・・ま、父もぉ、兄も、その兄嫁もぉ、その、「遺産の分配方法が、分からなかった」っていうことを言われたんでえ、
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
私が、口頭で、まあ、「父が半分・・後の半分は、ま、兄弟の頭数で・・均等に割って」っていう風に言ったら・・「知りませんでした」っていうことになったんですがあ。
田中ウルヴェ京:
それを話したのは、いつ頃ですか?
相談者:
遺産相続、したっていうのは、全く知らなかったもんですからあ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ハッキリした年数は分かんないすけど・・母が亡くなってから・・少し経ってからですかねえ。
田中ウルヴェ京:
どうやってあなたは・・気づいたんですか?
相談者:
父がですねえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ある日、私に、「これが」あのう・・「母親の、形見だ」っていう風に、3つ、指輪を出してきたんですけどお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
私は母、とお、仲良くて、そのおおお、貴金属が、かなり・・あったのを知ってるんでえ。「いや、こんな、3つなはずはない」っていう風に、言ってえ・・
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
それで、発覚したんですよお。
田中ウルヴェ京:
ううーん、はい。
相談者:
あ・・そういうことを、もう、しちゃったんだっていうことを。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで、僕は、それはフェアじゃないからあ・・
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
これは、もう・・とりあえず一旦、預からないで、「そっちで持ってて」、「一回・・兄の分とか、全部含めて、分けよう」っていう話をしたらあ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
結局まあ、そこからあああ、こじれたというかあ・・
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で、去年、父が亡くなりましてえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
そん時は、父が、やっぱり、母の時の・・問題があったおおお、と感じたんでしょうねえ。
亡くなるぅ、前に、父が、自分で弁護士を入れてえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
相続問題ないように、してくれてたんですね。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで、まあ、父の件は、弁護士入ってたんで・・きれいに分けたんでえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
改めて、「僕は、やっぱり、母の分も、もらわなきゃおかしい」っていう風に言い出したらあ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ズ(鼻吸って)兄たちがぁ・・連絡しようにも、LINEは、ブロック。電話も着信拒否・・一切、連絡、取れなくなっちゃったんでス。
田中ウルヴェ京:
あーあ・・はい。
相談者:
それで、まあ・・最後にハガキを出して、LINEもブロックも、着信拒否も、全部解除してくれなかったから、兄の家に、行ってえ・・
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
「話し合いますから」ってことで、私、ちょっとお・・
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
兄の家に、直接行きましてえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
インターフォンを押したらぁ・・兄嫁が、「はい」っていうことで応答しましてえ。
私は、名前を言ってえ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
「ハガキ出したとおり、来ました」って言ったら、もう、そっから・・無視されて、出てこなかったんでス。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
したら、数日後に、あの、弁護士からぁ、通告書なるものが来ましてえ。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
私は、その・・返してもらいたい、ために・・出した手紙の中にい、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
「取られた貴金属」って、書いたんですよ。ッホッホッホ(苦笑)
田中ウルヴェ京:
あ・・はい。
相談者:
したら・・相手の代理人からぁ、「『取った』とかいう、事実は、一切ない」っていう風に・・文書がきましてえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
「兄、兄嫁、その周りにも、一切・・連絡を取るな」って。
「こっちはそちらと、連絡を取る、義務はない」みたいなあ、通知が来たんでス。
田中ウルヴェ京:
はい。ですね(小声)・・
相談者:
だけど私、としてはあ、再三・・返却を求めてるにも、関わらずう、返ってこないものですから、そういう表現にしたんですけどもお。ピロローン(何かの着信音)
田中ウルヴェ京:
う、うん・・
相談者:
じゃあ、もし・・その表現がまずければね?
私は、一回、返してもらえればあ、◆#(他の人の声)
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
私も、その言葉を、取り消すことは、可能なんですよ。
田中ウルヴェ京:
お兄様が、そのような態度を、弟のあなたにする理由は・・あまり無い?
相談者:
無いですね。
田中ウルヴェ京:
元々仲が、良い?悪い?、どんなことですか?
相談者:
あ、良かったですよお。
田中ウルヴェ京:
ああー。
相談者:
で、あと、もう一つ、ああのう・・そのお・・「私が相続すべきものを返してくれ」って・・連絡した、後に、しばらくしたら、兄嫁が・・直接、私に、電話がありましてえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
母親のお、遺品を、取っちゃったっていう・・反省なのかぁ?、「私もお、主人」、兄「もお・・お父さんの、遺産は、一、切、いりませんので」っていう、電話をかけてきたんですよ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
「そう思ってんだったら、じゃあ、一筆書いてえ、いただけますか?」って言ったら、もう、それっきり、電話もこなくなって、それから、ずっと、ほとんど、音信不通なんですよねえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
そういうのから想像すると・・ああ、兄嫁が相当・・執着しているのかな?っていうのは、まあ、他の・・件でも・・伺えるんですけどお。
田中ウルヴェ京:
あ、な、た、と、し、て、は・・お母様の遺産のことについては、あるか、ないかすら、わからない状況で、あってますか?
相談者:
いや、それは、ありますね。
田中ウルヴェ京:
あ・・
相談者:
っていうのは・・一度、父とお・・兄嫁とお・・
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
私夫婦と、あと・・叔母と、そのおおお、私からみた、いとこと。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
仲介役で、「話だけ聞いてくれ」っていうことで、会ってるんでス。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で、そん時にい、私の、別のいとこの分の指輪が入ってるってことは、私、母から聞いて、知ってたのでえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
そういうのも含めて、「返してくれ」っつったら、そのお、いとこの分だけは返してきたのでえ。
田中ウルヴェ京:
あーああ・・
相談者:
持ってることは、間違いないんですよ。
で・・返してもらう時も、どの指輪だっていう・・やり取りをしててえ。
複数あることは、分かってるんでス。
田中ウルヴェ京:
他に・・現金のようなもの、あるいは土地のようなものは、
相談者:
わ・・
田中ウルヴェ京:
ありますか?、お母様の。
相談者:
なかったと思います。私は・・知りません。
田中ウルヴェ京:
あああ・・そうすると、今日のご相談としては・・どうしましょうかねえ?
相談者:
弁護士さんが今、入っているんでえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
どういうふうに伝えたら、「取られた」というかあ・・預けた覚えはないのでえ(含み笑い)・・
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
向こうに行っている物がね?、私の元に帰ってくるのかな?、ということですねえ。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。今日の回答者は、弁護士の、塩谷崇之先生です。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
塩谷先生、お願いします。
(回答者に交代)
指輪指輪言うけど一般人が持ってる指輪って売ってもたかが知れているのではないだろうか。相談者さんの母君がどんなお金持ちだったか分からないけど。
あと終始喧嘩腰でこれでは対話を避けられても仕方がないと思った。
また憶測だが、この方だけ親が生前いろいろ用立てて来たとか
何かそんな背景があったりして…。知らんけど。
この人の嫁が姑のリング欲しいんだろうな
姑が身につけていたもの…やだやだ
貴金属売っぱらってもそんな高値はつかないと思う
金の延べ棒とか現金ならウェルカム
田舎の家屋はノーサンキュー
んなもので揉めるより、兄家族と適当に距離置いて、自分の生活を楽しんだほうが良いと思います
相談者の母親が亡くなり、遺産相続の話し合いに相談者が呼ばれなかったとわかった時点で、弁護士を立てて、話し合いを申し出るべきだつたと思う。
父親が亡くなった時は法定相続の2分の1は受け取ったのだから、指輪の件は納得出来なければ、兄弟は他人の始まりと割り切って、今後、絶縁し、自分の家族と共に平穏に暮らしたほうがよいと思う。
現状では厳しいのではないかと思いますし、まずはご家族の平和を祈るばかりです。いつも思いますが、相続は争続になることが多いですよねえ。
途中、iPhoneの画面録画の時に鳴る音が聞こえましたが、その後のささやき女将のような女性の声には気付きませんでした。
相談者のお嫁さんが姑の指輪欲しいんでしょうね。