感謝されるのが嬉しくて稼げない仕事を続ける倅の賃貸保証人を抜けたい76歳
テレフォン人生相談 2026年5月30日 土曜日
相談者: 男76 息子夫婦共に53
玉置妙憂:
もしもしい。(ガラガラ声)
テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いいたしますう。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
相談者:
はい
玉置妙憂:
早速ですけれども、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今日は、どのようなご相談ですか?
相談者:
えーええーせがれ夫婦が、アパートに住んでるんですがあ、
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
私、その保証人になってましてえ。
玉置妙憂:
ええ、ええ、ええ・・
相談者:
まあ、2ヶ月3ヶ月例えば、滞った時には、
玉置妙憂:
うん
相談者:
私の方に、督促が来てえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「いついつまでに、お支払いください」っていう、通知が来るんですね?
玉置妙憂:
はい
相談者:
でええ、以前、まではですね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
私も仕事をしてましてえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
年金と、給与で、まあなんとかあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
それはできていたんですがあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
昨年んんん・・ですね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
会社が、閉鎖になりましてえ。
玉置妙憂:
あ、そうなんですねえ。うーん・・
相談者:
そうすっと給与が、
玉置妙憂:
ええ、ええ。
相談者:
全く入らない状態、今無職なんですね?
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
そうすっと、年金暮らしに、なってるんですがあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
万が一、そういうことが、これから先、発生した時にですね?
玉置妙憂:
うーん
相談者:
ちょっと困ることになるなとお、
玉置妙憂:
確かに。
相談者:
いう、こ、と、でえ、
玉置妙憂:
そうですね。
相談者:
まあ、
玉置妙憂:
ああ・・
相談者:
あのう、保証人を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
辞めるのがいいの、かあ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
何か、アドバイスがあればな、と思って、
玉置妙憂:
はい
相談者:
お電話したんです。
玉置妙憂:
はい、ありがとうございます。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ええと、今、おいくつでいらっしゃるんですか?
相談者:
私、今、76です。
玉置妙憂:
76歳。
相談者:
はい
玉置妙憂:
そおうですか。
ええと、息子さんたちは、おいくつとおいくつなんですか?、ご夫婦。
相談者:
えー、せがれがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
53。
玉置妙憂:
53歳。
相談者:
でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
嫁も、一緒ですう。
玉置妙憂:
あーぁ、そうなんですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
お二人は仕事してらっしゃるの?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
うん
相談者:
問題はですねえ、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
せがれ、仕事はしてるんですけれどもお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
個人の・・自分で判断する、仕事なんですね?
玉置妙憂:
ああ、自分で?
相談者:
つまり、
玉置妙憂:
うん
相談者:
例えば、普通ですと請求書・・見積書・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
そういうのを用意して、「これでいかがですか?」って、伺い立ててからあ、
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
決まる話だと思うんでス。
玉置妙憂:
うんうんうん。
相談者:
ところがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
仕事を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
受けてえ、
玉置妙憂:
はあ
相談者:
仕事を、しますねえ?
玉置妙憂:
はい
相談者:
そうすっと・・相手の、言い値でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
OKになっちゃうんですよお。
玉置妙憂:
へえー・・
相談者:
つまり、「すいません、これでお願いします」「ありがとうございました」っていう、形でね?
玉置妙憂:
うーん・・うーん
相談者:
それが、金額がハッキリ・・決まってないんです。
玉置妙憂:
うん。じゃあ、安、定、しない・・ってことですね?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
うーん
相談者:
そうするとお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
月、いくら入んのか?、いつ入んのかも、わからない。
玉置妙憂:
ううーんん・・
相談者:
そうすると、あのう、当然・・あの、アパートの家賃の支払いが、日付ありますよねえ?
玉置妙憂:
そりゃそう・・ですよねえ。
相談者:
と、その日に間に合うう、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
だけの、収入が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
得ればいいんですけれども。
玉置妙憂:
うんん・・確かに。
相談者:
それを・・超、え、ちゃ、う、とお、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
「2ヶ月分」という形の滞納が気になりますよねえ?
玉置妙憂:
あ、そりゃそうですねえ。お・・う、うん・・
相談者:
そうすると、2ヶ月だと私の方に来ますからあー。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
あの、「保証人の、方ですのでえ」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「支払いをお願いします」って形になっちゃうんですね?
玉置妙憂:
そーうですよね。
で、これまでにもあって、ま、お仕事がそういう感じなんであれば、れからも、起こりそうだという・・ことですもんね?
相談者:
そうですう。
玉置妙憂:
うん。で・・
相談者:
今現在もう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
起きつつありましてね?
玉置妙憂:
あ、起、き、つ、つ、あ、る・・
相談者:
ええ
玉置妙憂:
うーん
相談者:
もう、何度か、滞納・・されてるって話でね?
玉置妙憂:
そうですかあ・・
相談者:
通知が来て、私の方で慌ててえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
お金を工面して、
玉置妙憂:
うんん・・
相談者:
振り込むと・・いう形で、
玉置妙憂:
うんん
相談者:
もう、10年近く経っちゃってるんですよお。
玉置妙憂:
あっ、10年近くねえ?
相談者:
うん
玉置妙憂:
そぅっかあ・・
相談者:
でえ、すからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そお、れをー、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
せがれにも、言うんですよ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
要するに、あのう・・普通に働いて、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「まとまったお金が入るところへ、職に、就いてくれ」と。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
そうすれば、例えば、(吸って)「これだけの収入があるから」っていう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
計算ができるじゃないですかあ。
玉置妙憂:
そうですよねえ、うんうん。
相談者:
それは・・「ヤ(嫌)だ」って言うわけですよお。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
なぜかっていうと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「自分で」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「探した、仕事、以外は、やりたくない」ってことなんですね?
玉置妙憂:
ちなみに・・
相談者:
◆#$今・・
玉置妙憂:
どんなお仕事なんですか?
相談者:
あのう、何でも屋、ですね。
玉置妙憂:
あ・・何、で、も、屋、さん、ねえ?
相談者:
要するに、大体が、自然を相手にした仕事です。
庭木の関係。
玉置妙憂:
あーーー・・木い、切ってくれとかあ・・
相談者:
例えば、あの、草が生えてきたら、それを「取っていただけますか?」
玉置妙憂:
うーん
相談者:
って要請があったら、
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
「はい、了解です」って言って、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
何日かかかって、仕事終えますよね?
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
・・で、それが・・「パッ」とお金くれるんじゃなくて、(含み笑い)いつくれるか分かんない・・
玉置妙憂:
いや、そりゃそうだ。
相談者:
あの・・うん、請求書も出しませんからあー、
玉置妙憂:
あ、そうですねえ・・
相談者:
で、相手が、「すいません、これでよろしくお願いします」っていう形ですのでね?
玉置妙憂:
うん・・そ・・っかあ・・
相談者:
うん、だーから、通常でいう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まとまった給料じゃ、無いんですよお。
玉置妙憂:
うん・・でも御本人がねえ、
相談者:
それを・・うん・・話しをするんですけどね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「今の仕事が 好きだし、相手が感謝してるから」っていうね?
玉置妙憂:
・・ううん・・
相談者:
感謝しててもお・・ね?
玉置妙憂:
うんん・・
相談者:
こっち に全部、来ちゃうから、それじゃ困るぞ?っていうことでね?
玉置妙憂:
そりゃそうだ。・・うん。
相談者:
で・・「お父さんは」あ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「もう仕事がないんだから」あ、
玉置妙憂:
うんん。
相談者:
「年金暮らししてるんだから、お前の方で考えて もらって」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
うん・・
玉置妙憂:
そ◆#
相談者:
「なんとかしてくれないか」って、逆に言ってるくらいでねえ。
玉置妙憂:
そうですよねえ。
相談者:
だーから、説得のしようがないんですよね?
玉置妙憂:
うーん・・じゃあ今日は先生に、もうお父さんが保証人続けられない。
相談者:
はい
玉置妙憂:
こういう状況の中で、
相談者:
はい
玉置妙憂:
どういう方法が、これから考えられるか?
相談者:
はい
玉置妙憂:
それをね、お聞きしてみましょう。
相談者:
はい、よろしくお願いしますう。
玉置妙憂:
はあい。
今日、お答えいただきますのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
弁護士の、大迫恵美子先生です。
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
相談者がずっと、返答語尾にハァーハァーハァー言ってて、大迫先生もすぐに同調してますよね。そればかりが気になった為に、相談内容が頭に入ってこない。
以前も似たような、お父さんが家賃の保証人問題で、自分の支払いやめたいがどうしたらよいかを聞いていましたが、息子本人に最初の時点で保証人を断る事をするべきです。50才過ぎて家賃を親に払って貰う息子も嫁も馬鹿。変な甘やかしが、本人の為にならない典型的な話。
保証人になるということは、責任を負うということ。
相談者も息子が家賃滞納した時点で
しっかり話して、不動産屋に事情を話した方がよかったのではないか。
遅すぎた感があるが、親に家賃を払わせて、稼ごうとしない息子夫婦にきっぱり断った方がよい。