結婚してくれと言わずにバツ3でイケメン認める54歳独身の親父コンプのイタさ
テレフォン人生相談 2026年6月3日 水曜日
パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 男54バツ3 ひとり暮らし 隣に住む父83
玉置妙憂:
もしもしい。
相談者:
あ、もしもしい、はい。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
相談者:
はあい、よろしくお願いします。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では本題に入る前に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
ご年齢からお伺いしてもいいですか?
相談者:
はい、54歳です。
玉置妙憂:
54歳。ご家族は?
相談者:
えーっと、今一人、で、家族はいない、です。はい・・
玉置妙憂:
はい。
じゃあ、早速・・ご相談の内容に入りましょう。どんな感じですか?
相談者:
はい・・幼少期からあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
うちの、父親があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
考えていることがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
なんかあ、理解できないところがあ・・
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
解決いかないというところがあ、
玉置妙憂:
最初に感じたのは、お父さんの考えていることが、理解できない・・ってこと?
相談者:
まあそうですね。
結婚、をしたんですけどお、
玉置妙憂:
あなたが?
相談者:
全て父親が、全部、別れさせるんですよね?
玉置妙憂:
ええ・・?
相談者:
そんなに立派な家でもないのにい、そういうことするのがちょっとお・・理解に苦しむわけでえ。
玉置妙憂:
そりゃ、そのままの話だったら、私も理解に苦しみますわ。
相談者:
ッハ(苦笑)
玉置妙憂:
じゃあ何回かあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
ご結婚されたの?
相談者:
3回、
玉置妙憂:
え?
相談者:
結婚してます。
玉置妙憂:
3回も結婚したの?
相談者:
うん
玉置妙憂:
(含み笑い)あ、「も」って言っちゃった、ごめんねッへ(苦笑)
相談者:
ああ、全然いいです。
玉置妙憂:
3回ご結婚されてえ、それで、その都度都度・・お父さんが別れさせるってこと?
相談者:
そうですね。ああの、2回目はあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
僕のお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
都合でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
離婚したんすけど。
玉置妙憂:
うん、2回めはね?
相談者:
1回目3回目はぁ、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
全部父親があ、仲介入って、もう、別れさせるということを、
玉置妙憂:
ええー、
相談者:
してきたあ・・んです。
玉置妙憂:
うん・・それは、どうやったら別れさせるの?
お父さんのやり口を聞きたいんだけど。
相談者:
多分、嫁もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
多分、この父親説得すれば、別れが、できると。
そもそも喧嘩、が、発端なんすけどお。
玉置妙憂:
あ・・え、ちょっと待って?
相談者:
はい
玉置妙憂:
そもそもお、あなた、方の、ご夫婦が、喧嘩をしてえ・・ってこと?
相談者:
ま、そうですね。
玉置妙憂:
うん。うまく、いかないところができて、
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、お嫁さんの方がぁ、あなたのお父さんにぃ、相談をするってこと?
相談者:
そうなんですよ。
玉置妙憂:
うん、そうするとお父さんがぁ、怒ってえ、別れさせるみたいなこと?、単純に言うと。
相談者:
まあ、そういう話ですね。
玉置妙憂:
つまり、お父さんがあ、お嫁さんの側に立つってことだね?
相談者:
んまあ・・そこの、
玉置妙憂:
うん
相談者:
奥深い・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
思いとしてはあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
多分、自分・・の、家族、親族にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
よその人を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
受け入れたくないっていう、感情がどっかにある・・感じがするんですよねえ。
玉置妙憂:
へえーえ。
相談者:
で、自分自身もお、もう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
距離を置くしかないとか、もう、その辺のことは、やるべきことを、やってるんですけど。やっぱ、親っていう、フィルターが・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
働いちゃうとこがあってえ・・
玉置妙憂:
へー・・でも今、離れて住んでんですよね?
相談者:
あのう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
隣、にい・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
家を、建て、させられたんですね?
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
そもそも、それも変な話でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、うち、田舎なので、土地代なんてゼロ円みたいなもんなんですけどお。
玉置妙憂:
うん、うん、うんうん。
相談者:
父親があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分のお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
目の行き届くとこにい、閉じ込めとくっていうようなことをやる人でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、僕・・の家もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
父親があ、「お前建てろ」と・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
それでえ、僕ずっと30年ローン払ってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
家・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
建てた・・んですよね?
玉置妙憂:
うーん。
相談者:
まあ、あと1年で、終わるんですけどお。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
ってことは、25歳んときからあ、ッハ(苦笑)ローン組んでるって、話・・でえ。
玉置妙憂:
あーあはーあはあ・・
相談者:
そんなようなことをー、
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっちゃう・・父親なんだと思うんですね?
玉置妙憂:
うんうん・・「やっちゃう」っていうか、それに、嫌だと言えない自分だったっていうか・・じゃない?
相談者:
嫌だってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、言えなかったですね、確かに。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
だから、父親のやってることってえ、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
すごく、僕、嫌いなことがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
(吸って)3回目結婚した時にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
一応、事前に・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
相手のを、親があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
挨拶しに来るからあ、
玉置妙憂:
はいはい
相談者:
「一応、今日家にいてよ」と。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
で、行ってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、最初に顔合わせた瞬間にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「俺、あっちにもこっちにも、土地も持っとるで」とか言ってえ、
玉置妙憂:
ッハハ(苦笑)お父さんが?
相談者:
そういう事言っちゃう人なんですね?
玉置妙憂:
ハハッハッハ(笑)それは、
相談者:
父親が。
玉置妙憂:
(含み笑い)あれだね、あのう、
相談者:
実際、0円の土地なんですよお?
玉置妙憂:
うんうん(含み笑い)◆#ッフ
相談者:
実際のところ。
玉置妙憂:
うんうん(含み笑い)
相談者:
だからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そういう、まあ・・わかりやすく、父親ってそういうタイプ。
玉置妙憂:
ちなみにい、1回、2回、3回の、それぞれの結婚の期間は、どれぐらいなんですか?
相談者:
・・最初はあ、
玉置妙憂:
うん、最初はあ、1回めがあ、
相談者:
半、年、ぐらいかな?
玉置妙憂:
半年い?、はい。
相談者:
ハハハハ(笑)
玉置妙憂:
ッフ(苦笑)いやいやいや。
相談者:
2回目はあ、
玉置妙憂:
2回目があ、
相談者:
ええっと、い・・半年い。
玉置妙憂:
は、ん、と、しい?
相談者:
・・3回目は、2年・・ですね、一番長くて・・
玉置妙憂:
(鼻吸って)ううーん・・うん・・
相談者:
ちょっと反省した◆#$%□ホッ実はッハッハッハ(笑)
玉置妙憂:
いや、なんていうかそ・・う、んん・・
相談者:
まあ、僕の性格もお、ちょっと、歪んでると思います。
玉置妙憂:
うん・・(含み笑い)「うん」って言っちゃったけどもお、すいません。
相談者:
うん。良いっすよ?別に。
玉置妙憂:
いや、
相談者:
全然・・◆#
玉置妙憂:
歪んでるかどうかわかんないですよ、これぐらいの話。
相談者:
あのう、そこは、全然いいですよ?
玉置妙憂:
ん、でも、その、なんていうんだろう・・
3回も、結婚できるのが凄い。
相談者:
・・ッハハ(苦笑)
玉置妙憂:
物凄い財産持ち。
相談者:
いやだから・・財産なんて、全く無いですよ。ほんとに。
玉置妙憂:
そうだよね、0円の土地だからねえ。
相談者:
0円の土地◆#$すごい田舎だ・・
玉置妙憂:
ん、じゃあ、もの、す、ご、く、カッコいいとか?
相談者:
・・あ、ルックスはちょっといいかもしんない。
玉置妙憂:
・・え、え、えええ?、自分で言うんだったらそうなんだね。
じゃあそれにみんな、引っかかっ・・
相談者:
多分そう。
玉置妙憂:
いやいや。
引っかかってというか(含み笑い)(吸って)女性が来て、しまうわけだ、これ。
相談者:
だってじぶんから、「結婚しよう」って、一言も、自分から言ったこと無いっけえ、
玉置妙憂:
ハー(吸って)・・みんな・・
相談者:
それ、自慢話っぽいんですけどお。
玉置妙憂:
あん・・自慢だねえ。
相談者:
んでさあ・・自分から結婚しよって、
玉置妙憂:
言ってない?
相談者:
1回も言ったこと無くってえ。
玉置妙憂:
あじゃ、3人共、よって来た?
相談者:
ま、そういうこっですね、要するに。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
でも・・家庭環境がおかしいんかなあ?って(含み笑い)やっぱ、色々考え得る。
玉置妙憂:
うーん・・ま、
相談者:
◆#$%
玉置妙憂:
おかしいかどうかっていう、その、判断はわからないけれどもお。初対面の人に、いきなり、「俺、土地、持ってっど!」っていうようなお父さん、ユニークだな、とは思いますよ?
相談者:
アハハハ(苦笑)
玉置妙憂:
フフン(苦笑)
相談者:
ユニークってそれ・・言い方、次第だと思うんすけどお。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
なんか、そういう父親・・を、持っていることがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
すごいコンプレックスにぃ、
玉置妙憂:
(吸って)
相談者:
子供ん時から思ってたあ、ところ、ある。
玉置妙憂:
ああ・・そうなん・・
相談者:
中学ぐらいから。
玉置妙憂:
うん。中学ぐらいまでね?、そういうお父さんでね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
「コンプレックスがあって」っていうのは、なんか、素直に聞けるんだけどお。
相談者:
はい
玉置妙憂:
もう、55でしょ?(小声で)・・
相談者:
僕は、50・・5、
玉置妙憂:
5
相談者:
4ですけどね?
玉置妙憂:
・・になりますよ?、もうすぐ。
相談者:
そうですよね?、うん。
玉置妙憂:
このお、年、で、まだ・・「父親がコンプレックスです」と言っているところ、が、なんか、
相談者:
アハハハハ(苦笑)
玉置妙憂:
なんか・・(含み笑い)ユニークだよね?、やっぱり。
相談者:
まあ・・自分があ、自立してない、なと思います。
玉置妙憂:
でも、30年ローン、払い終わろうかというぐらい働いてるんですよねえ?
相談者:
そういう責任感は、一応・・あってえ。
玉置妙憂:
へえー、あってねえ。
相談者:
なんとか・・
玉置妙憂:
お仕事もしてる?
相談者:
そうですよお、いまも。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ITフリーランスでえ、月、60くらい入ってくるんですよね?
玉置妙憂:
◆#$%□&▽*+稼いでるじゃないですかあ。
相談者:
・・
玉置妙憂:
そして、家も持ってるう。
そして、イケメンなんでしょお?
相談者:
・・ッハハハ(苦笑)
玉置妙憂:
フフ(苦笑)◆#$%
相談者:
男なんて、イケメン・・なんて、50歳過ぎたら、(含み笑い)イケメンとか言ったって・・
玉置妙憂:
ッフ(苦笑)
相談者:
◆#$%みたいなあ、人・・だって・・思われると思うんですよね?
玉置妙憂:
(吸って)ッハ(ため息混じり)
相談者:
でも・・今まで、自分から声かけえ、なくてもお、
玉置妙憂:
うん。・・うん。
相談者:
・・3回結婚したって、言、う、け、どお、
玉置妙憂:
はあい、そ◆#
相談者:
そこは・・
玉置妙憂:
まあ、あの・・
相談者:
自分が求めてるわけじゃなくってえ、そうやって・・
玉置妙憂:
うん・・女が、女性がね?
相談者:
来てくれるわけでえ。そりゃありがたい・・ことだと◆#$
玉置妙憂:
(かぶる)よって、うん、わかった、そのくだりは分かりました。
すごいモテるんだっていうことはね、分かりま、し、た。
相談者:
はいはい・・
玉置妙憂:
それでえ、(吸って)今日はあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
どんなご相談ですか?
相談者:
今もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
さっき言った、仕事もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
急に、なんか、辛くなっちゃうんですよねえ?
玉置妙憂:
ほお・・はい。
相談者:
でも、やっぱり、根本的にある部分というかあ、
玉置妙憂:
うーんうんうん。
相談者:
考えられないようなあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
言動するう、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
あの・・人や#$%ずっとお、なんか、こう頭に・・
玉置妙憂:
あって、と。
相談者:
あるんですよねえ。
玉置妙憂:
ああー、じゃ・・
相談者:
それがなんか、仕事に・・つけてもお、
玉置妙憂:
おお・・
相談者:
どっかで、響いちゃう・・とこあるん◆#$%□&でえ・・
玉置妙憂:
うんん・・ような気がする。
じゃあ、そのことについてえ、ど、う、対応していったらいいか?っていうようなことを、先生に・・お訊きしてみましょうか?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
お願いしまあす。
玉置妙憂:
今日お答えいただきますのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
幼児教育研究の、大原敬子先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
ご相談者さんのご両親、離婚してお父さんに引き取られたと思うが、ずっと反りが合わなかったのか?
「自分に正直」に生きようとしたらお父さんに阻まれた感じは否めないが、諦めずに頑張って欲しい。
自己愛性パーソナリティ障害