別居して通いとなった副住職の息子の心配と孫会いたさと住職を怒らせた元凶
テレフォン人生相談 2026年6月6日 土曜日
相談者: 女74 夫は他界 長男50 次男48 長男・次男・次男の子供と4人暮らし(次男の妻は他界) 別居中の長男嫁と長男の子供が4人 結婚して別に住む次男の娘がいる
玉置妙憂:
もしもしー、テレフォン人生相談でぇす。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
よろしくお願いいたしますう。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
まず、お年をお伺いしていいですか?
相談者:
74です。
玉置妙憂:
74歳。はい、ご家族はどんな感じでしょうか?
相談者:
えーと、長男、
玉置妙憂:
うん
相談者:
次男。
玉置妙憂:
長男次男、はい。
相談者:
孫。
玉置妙憂:
はい、ご主人さんは?
相談者:
亡くなりました。
玉置妙憂:
あー、そうだったんですね。
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
じゃあ、今は、暮らしてらっしゃるのは、どなたと?
相談者:
はい、長男、
玉置妙憂:
うん
相談者:
次男、孫です。
玉置妙憂:
孫、お一人?
相談者:
はい、一人です。
玉置妙憂:
うん
相談者:
二人いますけど、
玉置妙憂:
うん
相談者:
一人は、嫁に、出ました。
玉置妙憂:
ああ、嫁に出て。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それあのう、どっちの・・お子さんなのかしら?
相談者:
あ、あと・・次男です。
玉置妙憂:
あ、次男の、お子さんがいてえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
で次男さんは、おいくつで?
相談者:
長男が50で、
玉置妙憂:
あ、50.
相談者:
次男は48。
玉置妙憂:
あ、48でね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
んで、そうすると今その・・4人で住んでらっしゃるの?
相談者:
はい、そうですう。
玉置妙憂:
おおーん。
そしたら次男さんの、嫁さんはどうしたの?
相談者:
亡くなりました。
玉置妙憂:
あらま、そおうでしたかあ・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
ほんで・・長男さんは結婚してないの?
相談者:
し、て、ま、す。
玉置妙憂:
してるけどお、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今、一緒に住んでないのね?
相談者:
あのう
玉置妙憂:
うん
相談者:
夫婦、では、ね?
玉置妙憂:
うん、夫婦ではねえ?
相談者:
うちの方に、来てます。
玉置妙憂:
長男さんは、うちの方に、来てるよってことね?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
はい、はいはい。で、長男さんのところには、子供ちゃんは、いないんだ?
相談者:
4人います。
玉置妙憂:
4人いるん・・その4人は、奥さんと住んでんのかな?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
あー、わかりました。
はい。
相談者:
はい
玉置妙憂:
・・さあ、今日の・・ご相談はどんな感じのことですか?
相談者:
長男のことなんですけどお。
玉置妙憂:
うーん、長男さんのこと、はい。
相談者:
はい。
副僧侶になってるんですう。およ・・
玉置妙憂:
お坊さんなんですね?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うん
相談者:
そんのお・・あれのことは、全然、関係なくう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
普通のうち(家)から行・・ったんですね?
玉置妙憂:
あ、そうだね?、あのう、じゃあ、ご自身のおうち(家)のお寺なわけではなくてえ、
相談者:
お嫁さんのうち(家)に・・
玉置妙憂:
あ、お嫁さん・・のいえ(家)があ、お寺さんだったんだあ。
相談者:
ええ、◆#なんです。
玉置妙憂:
うん
相談者:
一人娘さん。
玉置妙憂:
一人娘さんでえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
はあはあはあ。それで、結婚して、僧侶になられてえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
副住職さんを、今、されてる?
相談者:
そう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そうなんです。
玉置妙憂:
はいはいはい。うん。
相談者:
それで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あのううう、住職さんと、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ちょっと、折り合いが悪くう、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
うち(家)に・・(含み笑い)帰ってきてるッフ(苦笑)
玉置妙憂:
え?・・じゃあ・・言葉を選ばずに言うと、追い出されちゃったの?
相談者:
そういうことではないです。
玉置妙憂:
あ、そういうことではなくてね?
相談者:
そういうことでは・・だから、法要とか子供の行事?
玉置妙憂:
うん
相談者:
には、行ってるんです。
玉置妙憂:
ああ。じゃあ、お嫁さんと、仲が悪いわけじゃないんだ?
相談者:
あーああ、お嫁さんとは、全然・・
玉置妙憂:
あーああ。
お嫁さんとは、まあまあ、仲いいんだけど。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
とにかくお嫁んのお父さんだよね?
相談者:
そうなんです。
玉置妙憂:
住職と、おり合いが悪くって、
相談者:
はい
玉置妙憂:
実家へ帰ってきてますよと。
相談者:
は、はい。
玉置妙憂:
う、どれくらい前に・・戻ってこられたんですか?
相談者:
あ、あ、そうですね。1年半くらい・・◆#かなあ、もう。
玉置妙憂:
ああ、1年半くらい前ね?、うん、でも1年半くらい・・
相談者:
で、ちょこちょこ、行ってます。
玉置妙憂:
あ、そりゃそうでしょお。
相談者:
ええ
玉置妙憂:
だから、副住職としての、お仕事は、してるってことですよね?
相談者:
うん・・はい、してるんです。
玉置妙憂:
うん。
ふんで、ちゃんと、なんていうのかなあ、お給料っていうんじゃないだろうけれども、
相談者:
ええ、ええ・・
玉置妙憂:
あん、もらってるんですよね?、ちゃんと。
相談者:
そうです、そうですう。
玉置妙憂:
うんうん。
じゃあ、一つ屋根の下にいるとお・・うまくいかないからあ、
相談者:
そう、そうなんです。ッフ(苦笑)
玉置妙憂:
うん。実家に帰ってきたけど、副住職としてのお勤めは、されてますよっていうことで。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ん、で、奥さんと、も、子どもたちとも、仲良くやってますよということだ。
相談者:
はいはい。
玉置妙憂:
うん。ほいで?・・お母さんとして何が・・心配なの?
相談者:
あ、そいで・・子供が、まだぁ・・小さいのでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
一緒にいないとお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供のためにも、いけないかなあと思いましてえ。
玉置妙憂:
と、お母さんが、思ってるってことね?
相談者:
そうです、私がそう思ってる・・
玉置妙憂:
ふううーん・・
相談者:
だ、
玉置妙憂:
だから、お寺さんへ帰ってほしいと思ってるってことお?・・
相談者:
は・・はい。
で、住職が、もしい・・できなくな・・った場合、
玉置妙憂:
うん
相談者:
息子が、できるのかなあ?と思って。住職のことを、見てないと。
玉置妙憂:
・・うん
相談者:
いろいろな、やり方を。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それがちょっと心配なんですね?
玉置妙憂:
◆#
相談者:
自分でできるのかなあ?と思って・・
玉置妙憂:
うんうんうん。(吸って)そうなんですね?
相談者:
うーん・・
玉置妙憂:
うん。4人いる子供さんって、いくつ、いくつ、いくつ、いくつなんですか?
相談者:
あ・・んえーっと、上が、高1。
玉置妙憂:
うん、高1
相談者:
中2、
玉置妙憂:
高1中2、うん。
相談者:
5年、生。
玉置妙憂:
5年、うん。
相談者:
年中です。
玉置妙憂:
年中さん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
この子供さんたちとは、どれくらい・・会ってるんだろうねえ?
相談者:
・・1週間にい、土日、は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
だいたい・・いろいろな行事でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
行ってます。
玉置妙憂:
うん、土日は・・あのう、お寺の方へ行くからあ、
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
会ってるう。
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、平日はあ、行かないの?
相談者:
ぜ・・全然行きません。
玉置妙憂:
ふううーん・・
相談者:
うちの方に戻ってきます。
玉置妙憂:
うん、じゃあ、うちで何してるんでしょう?この方。
相談者:
テレビみたり?
玉置妙憂:
あー、テレビみたりね?、くつろいじゃってんだ。
相談者:
孫と・・うん、仲いいのでえ。あのう、
玉置妙憂:
あのう、次男の孫とね?
相談者:
次男の孫です。
玉置妙憂:
ああんうん、・・と、遊んだり?
相談者:
遊んだりしてます。
玉置妙憂:
ンハ(苦笑)本当ですか。のんびりしてるんだ。
相談者:
(含み笑い)のんびりしてます。
玉置妙憂:
お母さん、きっと、その、のんびりしてる姿見て、イライラしてるんでしょう?
相談者:
・・そおうです、ねえ。
玉置妙憂:
フフフ(苦笑)うん。
相談者:
フッフ(苦笑)
玉置妙憂:
かから、いろいろと心配になるんじゃないかしら?
相談者:
はい
玉置妙憂:
う-ん・・
相談者:
そういうことです。
玉置妙憂:
そういうことだと思います。
何かフツフツとするお気持ちは、わかります。
相談者:
うん
玉置妙憂:
うん。
相談者:
うん
玉置妙憂:
なんで、先生にお訊きしてみましょう?、ね?
相談者:
はい、(含み笑い)すいません、はい。
玉置妙憂:
はい。今日お話しくださるのは、弁護士の、坂井眞先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
リアルタイムで聴いていましたが、将来問題になるだろう後継ぎも配慮しながら対応を頼みたいです。
宗派は同じなのでしょうか、、同じですよね。菩提寺って、簡単に代えられるのかなぁ、、(代えられるのなら、私も代えたい。金金ってうるさいの。維持費の取り立ても厳しいらしい。立派な車何台も所有しているのに、、金の亡者め)
この回がスペシャルウィーク~男と女~のトリだったのでしょうか??
婆ぁさんの時はどっちのお寺でお式をするのかしら
お寺の一人娘と結婚し、副住職になった長男が、1年半前に実家に戻って、妻子とは別居中。
義父である住職を怒らせた原因が相談者と亡くなった次男の嫁にあるかも知れないと、後になって言い出した相談者。
長男は副住職として通って務めを果た
し、奥さん、子供さん達ともコミユニケーションがとれていると思いますよ。
それなのに、自分自身の行動を振り返ることもなく、孫に会いたい、会いたい、どうして連れてこないのと言ったところで何の解決にもならないと思います。
寺の制度が現代に合ってるかどうかはさておき、次期住職の家の墓がその寺に無いとは斬新に思えた。要するに相談者が息子の嫁ぎ先の一切が気に入らないと、でも孫だけは会いたいと…それは欲張りすぎかも知れない。何につけてもいいとこ取りはできない。
孫に会いたいのに会えない、どうにかして会う方法はありませんか、という質問なのに、息子の住職としての将来が、とかなんとか、最初にうその質問をでっちあげるあたりに、この相談者のずるい性格が表れていると思いました。
だいたい、自分の母親と険悪な関係の祖母になんて、子どもたちのほうが会いたくないでしょ。