別居して通いとなった副住職の息子の心配と孫会いたさと住職を怒らせた元凶
(回答者に交代)
坂井眞:
よろしくお願いします。
相談者:
はい、よろしくお願いいたします。
坂井眞:
結婚された相手、の、女性があ、
相談者:
うん
坂井眞:
お寺さんの、おお、
相談者:
はい
坂井眞:
一人娘さんで。
相談者:
はい、はい。
坂井眞:
で・・結婚して、もう、これは・・20年ぐらい経つのかな?
だいぶ経つんですよね?
相談者:
そうですねえ、
坂井眞:
高1だもんねえ?
相談者:
高校1年・・ええ、そうですそうです。
坂井眞:
16か15かあ・・
相談者:
そうです。
坂井眞:
まあ、16とか、そういうことだから・・
相談者:
はい
坂井眞:
20年近く・・には、なってるん、じゃないかなと思うんだけど。
相談者:
そうですね・・17、8年ぐらいになりますね。
坂井眞:
それで・・はい、17、8年。
相談者:
はい、はい。
坂井眞:
それで、結婚されてえ、元々は・・お寺さんの、お宅ではなかったんだけど、結婚して、その道に進むってことになったんですか?
相談者:
そうなんですう。
坂井眞:
で、そうするとお、副住職になったのはすぐじゃないのかもしんないけど、お坊さん、僧侶になったのは、何年ぐらい前?
相談者:
・・10(吸って)・・7、8年になるんでしょうかねえ、はい。
坂井眞:
ああ・・15年以上は経ってると?
相談者:
はい
坂井眞:
で、そうすると・・僧侶としての、キャリアっていうと変だけど、
相談者:
ええ、ええ・・
坂井眞:
こう、経験もかなり、積んでおられて。一つ言っておられた、「住職のそばにいないと、後を継いだ時にうまくできないんじゃないか?」っていうご心配は・・あんまり、僕は、心配無いんじゃないかと思うんですけど。
相談者:
ああ、そうなんですかあ。
坂井眞:
いやいや、これはあれね?、その業界のことあまり知らない私のなんか・・
相談者:
ええ、ええ、ええ・・
坂井眞:
想像でしか、無いかもしれないけどお。
相談者:
・・
坂井眞:
僧侶としての経験は、かなり積んでおられ・・て。
相談者:
うん
坂井眞:
で、お寺さんの行事は・・私ももちろん、
相談者:
はい
坂井眞:
(含み笑い)何度も行ってますけれども。
相談者:
うん、うん。
相談者:
そういう場での、
相談者:
うん
坂井眞:
現場のね?
相談者:
はい
坂井眞:
やり方っていうのは、もう、十分経験しておられるんじゃないだろうか?
相談者:
・・うん
坂井眞:
で、副住職と住職、いつも一緒とは限らないだろうし。
相談者:
そうです、
坂井眞:
うん
相談者:
その通りで、あの、今、若い人たちにも、頼まれてますね。
違う・・お寺さん。
坂井眞:
ああ、そうですか。
相談者:
宗派は同じですけどね?
坂井眞:
はいはい。
相談者:
うん・・
坂井眞:
で、そうするとね?
相談者:
うん・・
坂井眞:
そんなにあのう・・
相談者:
・・大丈夫でしょうか?
坂井眞:
もし今、仲が・・仲が悪いのは、そら、仲良くなったほうがいんだけど。
相談者:
・・
坂井眞:
だって戻ってきたのが、「1年半前」って言いましたっけ?
相談者:
はいそうです、1年半前。
坂井眞:
ってことは・・うん、1年半前に戻ってきたってことは、やっぱり、14、5年はもう、随分ね?
相談者:
はい
坂井眞:
副住職として、経験がある方だからあ、
相談者:
はい
坂井眞:
何をすればいいかってことは、わかってらっしゃると思いますよ?
相談者:
あ、そうですか。
坂井眞:
で、そんな相談を受けたことも無いでしょう?
相談者:
あ、はい、無いです。
坂井眞:
長男の方から、「どうしよう」って。
相談者:
はい、言いません。全然言いませんッへ(苦笑)
坂井眞:
もっと明るく、なんか、だってえ、お孫さんと遊んだり、
相談者:
そうなんですう。
坂井眞:
(含み笑い)テレビ観たりしてるっていうんだから。
相談者:
そうで、す。
坂井眞:
御本人があんまり心配してないし、
相談者:
あい
坂井眞:
私からみても・・それだけ経験があれば大丈夫なんじゃないだろうか?って思うのでえ。
相談者:
あ、大丈夫でしょうかねえ。
坂井眞:
そこはねえ・・こう言っちゃ申し訳ないけど、長男のその・・「住職になったとき、やってけるんだろうか?」ってこと、あなたが心配することじゃ、無いような気がする。
相談者:
・・ああ、はい、わかりました。
坂井眞:
うん。
相談者:
じゃあ、それはそれ・・
坂井眞:
うん
相談者:
でいいんで、そ、先生、それとあとお・・
坂井眞:
それは良いよね?はい。
相談者:
あの、うん・・
坂井眞:
うん
相談者:
孫4人いますよね?
坂井眞:
はい、はい。
相談者:
その孫さん・・に、ちょっとあたしも会いたいんですけど、全然・・
坂井眞:
ああーぁ、
相談者:
連れてこないし。
坂井眞:
それがね?
相談者:
あのうううう・・
坂井眞:
うん
相談者:
菩提寺を、移しちゃったんですよね?、前の。
坂井眞:
はい
相談者:
先祖代々の方・・に、
坂井眞:
はい、はい。
相談者:
息子の方から、こっちへ・・移ったんですね?
坂井眞:
ええと・・
相談者:
自分たちの、菩提寺へ。
坂井眞:
つまりそのう・・
坂井眞:
先祖代々の。
坂井眞:
先祖代々の、菩提寺があったんだけれど、
相談者:
うん・・あの、
坂井眞:
長男さんがあ、
相談者:
そう
坂井眞:
副住職さんになったから、そっちへ移ったってこと?
相談者:
なったから、そ・・うん、移ってえ、それをまたこっちに・・代々の方に、移ったんです。
坂井眞:
あ、また戻しちゃったってこと?
相談者:
はいはいはい、それを・・住職う、が、怒ってます。
坂井眞:
あっはあー(含み笑い)なるほど。そういう事があったんだ?
相談者:
◆#$%どうも・・うん、だと思います。
坂井眞:
え?
相談者:
う、そおれしか、考えられない。
坂井眞:
それが・・そ・・え?、そこんとこって、大事なんだけどお。
相談者:
ええ
坂井眞:
つい、私の仕事からすると、ほんと、事実はどうなの?って聞きたくなっちゃうんだけど。本当にそれが原因なんですか?
相談者:
・・それが、(含み笑い)わからないですけど。
坂井眞:
アッハ(苦笑)
相談者:
それは全然・・あの、向こうにも訊いてみないと・・嫁さんもこないし、孫さんも連れてこないんです。
坂井眞:
じゃあ、
相談者:
息子も・・
坂井眞:
ちょっと・・そこをお訊きしたいんだけど。
元々は、先祖代々からの菩提寺があったわけですよねえ?
相談者:
そうですう。
坂井眞:
で、いっぺん、その、結婚された時にい、
相談者:
うん
坂井眞:
今副住職やってらっしゃる、お嫁さんところの・・
相談者:
お寺・・◆#
坂井眞:
お寺に、移したのね?
相談者:
うん、移したっていう、か、私の主人があ、
坂井眞:
うん
相談者:
あの、嬉しくて?、息子のお寺に?
坂井眞:
はい
相談者:
・・そっち行ったんですよね?
坂井眞:
え、例えば・・
相談者:
旦那・・旦那が。
坂井眞:
そ、「そっち行った」っていうことの意味なんだけど。
相談者:
うん・・
坂井眞:
だってあのう、先祖代々のお墓とかあったんじゃないの?、元々の菩提寺に。
相談者:
そう、ありますあります。
坂井眞:
それは今もそこあるの?
相談者:
そうです・・うちにあるんです。だから、あたしたちは・・
坂井眞:
(かぶる)それが今も、あ・・
相談者:
うん
坂井眞:
今もあるのにい、
相談者:
うん・・
坂井眞:
菩提寺だけ移すって・・よくわかんないけど、できるんですか?
相談者:
それがわかんないですけど、うちの・・主人がそういうふうにして、向こうでも受け入れてくれだんです、向こうの・・住職・・
坂井眞:
じゃあ・・具体的にはあ、例えば法事とか・・
相談者:
それも、向こう・・
坂井眞:
そういう時にい、副住職やってる寺に行くようになった、とか、そういうことじゃないの?
相談者:
あ、それもやったんです。
坂井眞:
・・
相談者:
や・・ってえ、ほいで、あの、嫁さんいたでしょ?
あの、次男の嫁さんとお、
坂井眞:
はい、はい。
相談者:
私とお、
坂井眞:
はい
相談者:
次男でえ、「ちょっとお、向こうの、お寺さん、じゃあ・・ちょっとしつこくてや(嫌)だねえ。色々の事もわかんないし」って、その、住職を嫌がったんです、嫁さんも。
坂井眞:
・・あなたも?
相談者:
あのうもう・・
坂井眞:
嫁さんも?
相談者:
あたしもそうです、うん。
坂井眞:
・・
相談者:
「じゃあ、また向こうへ帰ろうか」・・ってえ、
坂井眞:
うん
相談者:
ゆ(言)って、代々の、菩提寺に、戻ったんで、す・・◆#$%□
坂井眞:
で、長男さんには相談したの?、そうし・・戻したいんだけどって。
相談者:
相談しました。うん、相談しました。
坂井眞:
たら・・
相談者:
「じゃ、そうすればいい」って、言われてえ。
坂井眞:
・・あ、それでいいよって?
相談者:
・・そうそうそうそう。
坂井眞:
で、そん時に言いに行ったらどうだったですか?・・住職は?
相談者:
・・そいで、そこで、住職が・・あの、すごい剣幕で怒って。あの・・
坂井眞:
お・・
相談者:
(含み笑い)「あんたたちは、子どものお使いと同じだ」って・・言われ◆#$
坂井眞:
(含み笑い)・・え、なんか、それ、来てるとさあ、
相談者:
ええ
坂井眞:
長男が言い出したわけじゃなくて、あなたと・・亡くなっちゃったお嫁さん?
相談者:
・・そう、次男の。
坂井眞:
があ、「あの住職は嫌だ」って言って、戻そうって言ったんだから、なんか、原因をあなたと・・
相談者:
そうなん◆#$
坂井眞:
(含み笑い)そのお嫁さんが、作ってない?
相談者:
そう・・そうなんです。私たちが、い・・それは、悪いんです。
坂井眞:
ああ、そうなんだ。
相談者:
それはわかってるんです、うん。
坂井眞:
で、そ・・
相談者:
けど、どうにか・・
坂井眞:
うん
相談者:
(含み笑い)修復しないのかな?と思って、もう・・
坂井眞:
わかった。
相談者:
何年も・・まご・・
坂井眞:
ちょっと・・話が、ちょっとね、最初のご相談から、ちょっと違ったところが見えてきたんだけど。
相談者:
うん・・
坂井眞:
そうすると、それが原因でえ、
相談者:
うん
坂井眞:
住職さんと、あなたの、ご長男、副住職さんがあ、
相談者:
うん・・
坂井眞:
ギクシャクするようになっちゃったんですか?
相談者:
そう・・だと、思・・
坂井眞:
アハハ(苦笑)
相談者:
ってるんです、私たちは。全然わたしも・・
坂井眞:
それえ、を・・じゃあね、ちょ・・
相談者:
怖、い、か、ら、聞けないんですう。
坂井眞:
ちょっとちょっと、じゃあ、
相談者:
息子にも。
坂井眞:
私の言うこと聞いてくださいな。
相談者:
はい・・
坂井眞:
まず、それが原因なのかどうか?
ええと、住職と副住職、あなたのご長男があ、
相談者:
うん・・
坂井眞:
ええー、うまくいかなくなったのは、
相談者:
うん
坂井眞:
「私たちが」、
相談者:
うん
坂井眞:
「菩提寺をこっちへまた戻しちゃったことげ原因か?」って、ちゃんと聞いてください。
相談者:
・・誰にですか?
坂井眞:
長男に。
相談者:
ッハ(苦笑)そういうことですね?
坂井眞:
そう、だってあなた・・
相談者:
それが、わたしが・・怖くて。
坂井眞:
それ、あなた、それ逃げ回ってたら、何も解決しないよ?
相談者:
・・ああーあ、はあ・・うん・・
坂井眞:
怖いのを逃げ回って、「うまくいってください」って、それはちょっと虫が良すぎるってわかりますよね?
相談者:
あぁ、そうですねえぇ・・あ、
坂井眞:
うん、そりゃそうだよ。
相談者:
じゃあ、息子に・・
坂井眞:
で、しかも、話聞いたらあ、
相談者:
うん・・
坂井眞:
元々の原因作ったのは、どうもあなたと、その、亡くなっちゃったお嫁さんみたいだから。
相談者:
アッ(苦笑)・・はい。
坂井眞:
その話に触れないで、「とにかくうまくいってもらいたい」って、そりゃあ、無理だわ。
相談者:
うん、ああー・・あの、私い、は・・
坂井眞:
うん
相談者:
にしては、住職と、
坂井眞:
うん
相談者:
奥さんは、いいんですけどお。
坂井眞:
うん
相談者:
孫、たち・・が、来てもらいたい・・
坂井眞:
・・アッハ(苦笑)わかった。
相談者:
んですね?、うちのほうに・・ッヒ(苦笑)
坂井眞:
もう、それもちょっと(含み笑い)虫がいいとは思うけど。
相談者:
はい
坂井眞:
それは、じゃあ、長男さんに、「もう、ちょっと、関係悪くなっちゃったけど、向こうの家とは」・・
相談者:
はい
坂井眞:
「孫とは会いたいから」、
相談者:
はい
坂井眞:
「たまには連れてきてよ」って、お願いしてみることだと思うよ?
相談者:
はいわかります。ああ、◆#うん・・
坂井眞:
長男の奥さん、お嫁さん・・向こうの娘さんね?
相談者:
あ、はい・・
坂井眞:
と、あなたは、仲はどうなの?
相談者:
もう・・話も何も、向こうからも来ないし、
坂井眞:
あ・・
相談者:
私も。
坂井眞:
わかった。
最初のご相談で、なんか、ちょっと、肝心なところが抜けてたと思うけど。
相談者:
う、ん・・
坂井眞:
あなたと、
相談者:
うん・・
坂井眞:
向こうの住職さんと、住職の奥さんと、それからあなたの長男の、お嫁さん、まあ、娘さんね?向こうの。
相談者:
うん
坂井眞:
が、仲良くないんだ?
相談者:
そうですね。
坂井眞:
あん。
で、どうもそれが原因で、
相談者:
うん
坂井眞:
長男と住職の仲も、悪くなったように、自分としては思っていると。
相談者:
そう、そうでうす、
坂井眞:
こういうことだね?
相談者:
そうですう。
坂井眞:
じゃあ・・「原因はそこか?」ってことを聞いていただくのとお。
向こうのお孫さん、向こうにいる4人のお孫さんたちにしてみたら、
相談者:
はい
坂井眞:
向こうにもおばあちゃんはいるだろうけど、
相談者:
はい
坂井眞:
こっちにもおばあちゃんがいるわけですよ。
相談者:
はい
坂井眞:
で、どっちのおばあちゃんとも、うまくやる方がいいわけでえ。
相談者:
・・
坂井眞:
親同士っていうか、おばあちゃん同士とか・・おばあちゃんとおじいちゃんが仲悪いからといって、孫まで、連れてこないっていうのは、やっぱり、違う話だから。
相談者:
はい・・そうですよね?
坂井眞:
だから、「孫に会わせてくださいよ」と、
相談者:
ッフ(苦笑)ああ、はい、はい。
坂井眞:
いうことを、長男さんに、よく頼むことだね?
相談者:
あ、そうですね。
坂井眞:
うん
相談者:
はい
坂井眞:
・・っていうことだと思うんだけど。
相談者:
はいわかりました。
坂井眞:
うん。ちょっと待ってくださいね?
相談者:
はい、すみませえん。
坂井眞:
はあい、ちょっと待ってください。
(再びパーソナリティ)
リアルタイムで聴いていましたが、将来問題になるだろう後継ぎも配慮しながら対応を頼みたいです。
宗派は同じなのでしょうか、、同じですよね。菩提寺って、簡単に代えられるのかなぁ、、(代えられるのなら、私も代えたい。金金ってうるさいの。維持費の取り立ても厳しいらしい。立派な車何台も所有しているのに、、金の亡者め)
この回がスペシャルウィーク~男と女~のトリだったのでしょうか??
婆ぁさんの時はどっちのお寺でお式をするのかしら
お寺の一人娘と結婚し、副住職になった長男が、1年半前に実家に戻って、妻子とは別居中。
義父である住職を怒らせた原因が相談者と亡くなった次男の嫁にあるかも知れないと、後になって言い出した相談者。
長男は副住職として通って務めを果た
し、奥さん、子供さん達ともコミユニケーションがとれていると思いますよ。
それなのに、自分自身の行動を振り返ることもなく、孫に会いたい、会いたい、どうして連れてこないのと言ったところで何の解決にもならないと思います。
寺の制度が現代に合ってるかどうかはさておき、次期住職の家の墓がその寺に無いとは斬新に思えた。要するに相談者が息子の嫁ぎ先の一切が気に入らないと、でも孫だけは会いたいと…それは欲張りすぎかも知れない。何につけてもいいとこ取りはできない。
孫に会いたいのに会えない、どうにかして会う方法はありませんか、という質問なのに、息子の住職としての将来が、とかなんとか、最初にうその質問をでっちあげるあたりに、この相談者のずるい性格が表れていると思いました。
だいたい、自分の母親と険悪な関係の祖母になんて、子どもたちのほうが会いたくないでしょ。