壊せない自分の土地に立つ空き家。大迫恵美子「お気の毒ねぇ」「w残念でした」
テレフォン人生相談 2026年8月8日 土曜日
上モノの固定資産税も4年前から滞納中なのかしら。
役所こそ相続人見つけ出してそうだけど。
相談者: 男63 妻59 ふらり暮らし 子供はいない
玉置妙憂:
もしもしい?
相談者:
もしもし。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。よろし・・
相談者:
よろしくお願いします。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それではご相談の内容をお聞きする前に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
まず、お年から、教えていただいてもよろしいですか?
相談者:
はい、63歳です。
玉置妙憂:
はい。ご家族は?
相談者:
家族は、妻が・・
玉置妙憂:
はい、おいくつでいらっしゃいます?
相談者:
59です。
玉置妙憂:
はい。お子様は?
相談者:
わ(は)、いないです。
玉置妙憂:
はい。じゃあ今は、お二人で・・暮らしてらっしゃる?
相談者:
はい
玉置妙憂:
ということで、よろしいですか?、はい。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それでは今日のご相談の内容をどうぞ、お聞かせください。
相談者:
はい。
(吸って)ええ、私が・・ああ、相続した・・
玉置妙憂:
はい
相談者:
ああ、土地にですね、
玉置妙憂:
うん
相談者:
第三者の、おお、持ち物になる、家屋が・・建っております。
玉置妙憂:
うん。
それは、相続する前から建ってるんですか?
相談者:
前からです。
玉置妙憂:
はいはいはい、うん。
相談者:
はい、でそれは、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ま、父・・か、もしくは祖父、の、代まで遡るか分かんないんですけども、
玉置妙憂:
うんふんふん。
相談者:
その当、時、に・・ええ、まあ、第三者の人・・に、「家を建ててそこに住んでいいよ」と、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
いうことで、地代をもらいながら、そこに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
家を、建、て、さ、せ、た、という、経緯が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あるみたいですね。
玉置妙憂:
土地を貸してるということですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
でえ、その土地、に、建ててるう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
建物。
玉置妙憂:
はい
相談者:
が、今・・空き家状態になってるんですよ。
玉置妙憂:
おーお、空き家になってる?
相談者:
でそ・・
玉置妙憂:
そうするとその・・前住んでた方は・・は、えーと、お亡くなりになったかなんかですか?
相談者:
そうなんですね。
玉置妙憂:
うんうんうんうん。
相談者:
で・・地代を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
おお・・まあ、もらってたんですけども、
玉置妙憂:
はい
相談者:
それが、4、5年前から滞るようになってえ、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
「どうしたのか?」ということでえ、その人のご兄弟?
玉置妙憂:
はい
相談者:
に、ええ、連絡を取ってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その、住んでた方の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
電話番号と住所を知ってたので、
玉置妙憂:
はい
相談者:
それを、手紙で、お教えしたんですね?
玉置妙憂:
うんふん。
相談者:
そしたら、その・・ご兄弟も、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、何十年と、もう・・お付き合いがないみたいな話で。
玉置妙憂:
おおーおお・・
相談者:
転出、されててえ。
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
相談者:
その、転出先の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、区役所ですかね?
玉置妙憂:
はい
相談者:
役所ですかね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、そちらの方に、ま、問い合わせをしたら、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その方は亡くなったと・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
いう、ことで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ええ、まあ、手紙をいただきました。
玉置妙憂:
うんうんうんうん、(吸って)
相談者:
で、そういうことであれば、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、しょうがないということで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そのうううう、ご兄弟の方に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
現在、その空き家になってるう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
家のお、処分を、お願いしたんですね。
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
相談者:
取り壊しを。
玉置妙憂:
はい
相談者:
そしたらまあ・・理由とかそういうの、も、一切なく、
玉置妙憂:
うん
相談者:
相続放棄をされてえ、
玉置妙憂:
おー、相続放棄をしてえ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、「一切関係ない」と。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
でえ、その亡くなった人のお、お、兄弟が、2人いるんですけども。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ええ、ま、その人・・と一緒に、い、まあ、相続放棄を、されて。
玉置妙憂:
したと?・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
うーん。
ということは、そのう・・住んでた方、
相談者:
はい
玉置妙憂:
亡くなられた方、というのは、お一人だったんですね?
相談者:
ああ、その当時は、一人だったですね。
玉置妙憂:
うん、つまり、あのう・・ご結婚されて、お子さんがいて、ということではなくてえ、
相談者:
いや、け・・
玉置妙憂:
相続人は、兄弟になる?
相談者:
・・結婚されててえ、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
子供もいるみたいなんですけど。
玉置妙憂:
はい
相談者:
それも、だから、一切、私は知らないんですよ。
玉置妙憂:
うーんん。
相談者:
それで、そのお・・ご兄弟だから、まあ、姪っ子になるか、甥っ子になるかわからないですけどお。
玉置妙憂:
はい
相談者:
・・の、方がいるわけだから、「じゃあ、その人の、住所・・とか、を、調べて教えてくれ」っつったら、それも、「わからない」と。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
それでもう、その後はもう・・「相続放棄したんだから一切関係ない」と・・
もう、手紙も、やっても、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
もう、受け取り拒否?
玉置妙憂:
うん、その、兄弟たちはね?
相談者:
そうですねえ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
兄弟、たち、っていうか、まあ・・一人にしか、連絡先わからないんで、
玉置妙憂:
連絡してない、うん・・
相談者:
その人だけ・・に、出したんですけど。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
で・・
玉置妙憂:
でも、その、いるかもしれない、子どもさん・・や、奥さんについては、まだ、ノータッチなんですよね?
相談者:
いや、あのねえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ええ、司法書士を介して
玉置妙憂:
はい
相談者:
調べようとしたんですけど。
玉置妙憂:
はいはいはいはい、うん。
相談者:
ま、当然お金がかかる話じゃないですか?
玉置妙憂:
あ、もちろんそうですねえ。うん。
相談者:
ですからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、どのぐらいかかるのか?っていう話は、持・・ちかけたんですけどお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その、まあ、「いくらぐらいですよ」っていうような話が、ないのでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、そのままになっちゃってるんですね。
玉置妙憂:
あー、そのままになってえ、いるかどうかもわからず、に、
相談者:
そうなんです、はい。
玉置妙憂:
今に至る感じですね?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
ちなみにその、建ってる建物っていうのはぁ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
どれぐらいの大きさなんですか?
相談者:
ああん、平屋の小さいうちなんですねえ。
玉置妙憂:
ああーぁ。
相談者:
まあ、何坪とか、具体的には言えないんですけどお。ッホ(苦笑)
玉置妙憂:
うんうんうん。
相談者:
そんなに、大きいうち(家)じゃないんです、本当に小さい・・
玉置妙憂:
うんうんん・・
相談者:
平屋、の・・うち(家)なんですねえ。
玉置妙憂:
うんうんうん。でも、地代いい、がね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
4、5年も滞ってるわけじゃないですかあ。
相談者:
はい。だ、それはもう・・いいんですよ。
玉置妙憂:
いいの?
どれぐらいで、お貸ししてたんですか?
相談者:
年間8万円ですね。
玉置妙憂:
ああおおんん・・
年間8万円で貸していてえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
でまあ、その、「地代は、いい」と。
相談者:
・・それはもう、地代は、もう、どっちにしてもいいんですよ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
その家をどうにか壊してほしいんですよね。
玉置妙憂:
そうね。
壊すとなると結構お金がかかりますもんね、今ね。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん・・分かりました。
相談者:
でえ、今、二進も三進も行かずにい、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
どうしていいのか、
玉置妙憂:
はい
相談者:
途方に暮れてるとこなんですねえ。
玉置妙憂:
分かりました。じゃあその件について先生に何かいい方法が
ないか・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
お訊きしてみましょう。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
今日、お答えいただきますのは、弁護士の、大迫恵美子先生です。
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
相続って難しいんですね。
相続した土地が価値の高いものなら、そのリスクを取り除く費用と時間がかかるということがわかりました。
私なら面倒くさくて、相続放棄をするような気がします。
年収5~6百万のしがないパチプロですが、誰にも頼らず、自力で生きていることがちょっぴり誇らしく思えた放送でした。
管理人さん、いつもありがとうございます。
司法書士に依頼したら、お金がかかると躊躇しているようだが、亡くなった後、甥っ子、姪っ子さん達に迷惑かけたくないなら、専門家に依頼して対応したほうがよい。
建物を壊して更地にし、土地を売却すれば、かかったお金の元は取れると思うが。
介護がらみの年齢に近くなっているので、費用が高額になってしまうが、何とか早めに信頼できる弁護士に頼んで対処してもらうのがいいと思う。
子供がいないということなので、ご夫婦がなくなった時のトラブルもしっかり回避できるよう、今後の老後計画も申し出ての対処なのでしょうか。
「相続放棄した人たちを引きずり出したい・・」
放棄なんて許せない、なぜ放棄なんて制度があるんだ!!・・・と言いたいわけですね。
でも、相続放棄ができない世界というのは、逆に自分も、他人の借金の全責任を肩代わりさせられる世界ですよ。それはもちろん承知の上なんでしょうね?