諦めるには惜しい働き者。意見の食い違いに耐性のない夫の操縦法

テレフォン人生相談 2026年10月7日 水曜日

大原女史の回答につきる。
「もしあなたが彼と上手くいきたいならば」

アタシの場合は父親だったけど、スイッチが分かれば押さなければいいだけ。
そして感謝に弱い。

ま、言うほど簡単じゃないけど、子どもまで作ったからにはも少し頑張んないと。
親の喧嘩はトラウマになるからさ。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女35 夫30 長男1 三人暮らし

玉置妙憂:
もしもしい?

相談者:
あ、もしもしい。(少し鼻声?)

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いいたします。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それでは早速ですけれども、まずは、お年から、お伺いしてもよろしいですか?

相談者:
年齢は35歳です。

玉置妙憂:
はい、ご家族は?

相談者:
夫とお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・息子お、ですね。

玉置妙憂:
はい

相談者:
その3人ぐらしです、はい。

玉置妙憂:
はい。はい。旦那さん今おいくつなんですかあ?

相談者:
30歳です。

玉置妙憂:
息子さんは?

相談者:
1歳です。

玉置妙憂:
はい。で、3人で、暮らしてらっしゃると、いうことですね?

相談者:
ガタ(なにか落ちた?)・・あ、はい。

玉置妙憂:
それでは今日のご相談について、どうぞお話しください。

相談者:
はい。
今、結婚して・・2年目、なんですけれどもお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
夫があ、何か、

玉置妙憂:
うん

相談者:
家族間で話し合いがあってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
意見が食い違った時にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、すごく、大げさな発言をしたりい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
暴力的な発言でえ、自分の意見を・・通そうとするということが、何度も繰り返されて。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、精神的にも、とても、しんどいので、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「やめてほしい」とは、本人には、伝えてるんですけれども、

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
それがもう、何、回、も・・繰り返されてるので、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それをどうして・・直してもらえるのか?というのと、自分の心の持ちようと、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ご相談できたらと思って、お電話しました。

玉置妙憂:
そうですかあ。
その、「大げさな、発言」や、

相談者:
はい

玉置妙憂:
「暴力的な発言」というのは、具体的に言うと、どんな言葉なんですかあ?

相談者:
例えば、もう、これは直ったんですけれどもお、あの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「死ね」って言ったりだとかあ、

玉置妙憂:
ああ・・

相談者:
夫が、結婚前に一人暮らしで飼っていたあ、犬が、今一緒に、暮らしてるんですけれどもお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたくしい、が・・お世話をすることが多くてえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、その、ワンちゃんが・・例えば、ま、室内で飼ってるのでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
いろいろ、パンのなんでしょう、袋を食べたりとか、そういうことで、体を、壊したことが、何回かあったんですけどもお。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
そういうことが起こった時にも、すごく私のことを、咎めるように、言ってきてえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあその・・犬に?、何かあれば、もう・・「どうなるか分かってるか」って言ったりだとかあ。

玉置妙憂:
うんうん・・

相談者:
(鼻すする)あとは、私が・・実家が、もう・・半日ぐらい、かかる、場所に、実家があるのでえ。ウウー(子供の声)

玉置妙憂:
うん

相談者:
あのう、家族で?、みんなで、あのう、遊びに行こうという
話をしていた時に、ハイ(子供の声)

玉置妙憂:
うん

相談者:
なかなか話が合わず。その、夫が、畑仕事が趣味なんですけれどもお、

玉置妙憂:
うんうんうん。

相談者:
その畑の、お世話があるのでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
1週間ぐらいは、行くのが難しいという話になった時にい、だったらあ、「私は、息子と一緒に、電車に乗って、実家でゆっくり過ごしたいから」という話を、したんです。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
そしたらあ、「息子お、に、何かあったら」、あのう・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
「あなたを」、あのう、「警察に、突き出すから」というようなことを言ってきて。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
うん。すごく、大げさに・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、言うんですよ。

玉置妙憂:
ああー、そういうことなんですね?、大げさってね?

相談者:
・・

玉置妙憂:
で・・その言葉はね、非常に暴力的じゃないですかあ。
「死ね」とかねえ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
「どうなるか分かってんだろうな」とかねえ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
それでも、実際に、言葉だけですか?

相談者:
はい、言葉だけです。

玉置妙憂:
うん。
殴ってきたり、蹴ってきたり、とかいうような、そういうことは、無いの?

相談者:
あ、それはないです。

玉置妙憂:
うん・・じゃあ、言葉だけが、とってもすごいんですね?

相談者:
あはい・・

玉置妙憂:
で、それって何か、こう、例えば・・怒った時、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ね?
何か、問題があった時にはそうなるんだけれどもお、

相談者:
はい

玉置妙憂:
普段はどうなのかしら?

相談者:
あ、普段はすごく、子供お、の、ことも、大切にしていてえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
仲良く、暮らしているんですけれどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
何か、例えば、

玉置妙憂:
あるとね?

相談者:
はい。あるとお、不安になったり、するとお、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
そういう言葉に、なりますね。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
あの、一人で、例えば、私がどうしても外せない仕事があってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それを、あの、夫に、息子が、例えば、体調悪くなった時に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
病院の、送り迎えをお願いした時に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、それが、とても、本人にとっては、負担だったみたいでえ。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
その時に、まあ、「母親失格」とか。ッハ(ため息交じり)・・

玉置妙憂:
ああああ。

相談者:
そういう・・ことを言ってきたりだったりとか・・

玉置妙憂:
(同時に)事を言ってくるわけねえ。うん・・

相談者:
で、後から聞いたらあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
も、「自分は」・・なんか、「気持ちが、一人で守らないといけないっていう責任感を感じて」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「とっても、不安な気持ちがその言葉になってしまった」っていうふうに・・

玉置妙憂:
ううん、ああ・・

相談者:
言うんです。

玉置妙憂:
ま、そういうふうに・・反省もしてくれるんですね?

相談者:
あ、謝罪は、はい・・

玉置妙憂:
分析してね?
自分でね?うんうん・・

相談者:
でも、その・・ヒートアップした時に、もう止まらなくなるのがあ、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
もう、繰り返さ◆#$%□&(ため息交じり)

玉置妙憂:
そうですよねえー・・うーん・・
そもそも論そのう、ご主人とは、どこで・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
お会いになったのかしら?

相談者:
ま、地域の・・婚活イベント、ですね。

玉置妙憂:
うん、うーん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
婚活イベントで会って、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お付き合い、どれくらいしてから結婚なさったの?

相談者:
3、4ヶ月っていうところです。はい。
アーアーエエーン(子供の声)

玉置妙憂:
3、4ヶ月でえ、まあ、ご結婚されて、今、2年目ですもんね?

相談者:
はい、そうですね。ズ(鼻すする)

玉置妙憂:
じゃあ、あんまり・・ご主人のそういうようなところ?

相談者:
はい、

玉置妙憂:
は、

相談者:
(含み笑い)悪いところと言うか、

玉置妙憂:
わからなかったのかな?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。

相談者:
(少しぐずる子供)

玉置妙憂:
ご主人って、一人っ子?、兄弟もいる?

相談者:
いや、下に、妹がいるんですけれどお。

玉置妙憂:
あーんうん。

相談者:
妹とはもう、ま、家族みんなが音信不通になっていて。

玉置妙憂:
ああ、それは何?・・ご主人の方の家族全員と、音信不通になってるってこと?

相談者:
あ、その、妹さんが、

玉置妙憂:
あ、妹さんがってことね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うんうんうん、

相談者:
で、妹さんが、まあ、あの、私からすると義理の母親のことを、とっても・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
嫌っていたというかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あのう、十分に甘えられなか、ったみたいでえ。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
誰も連絡、先を、(含み笑い)知らないっていう・・

玉置妙憂:
ああー、じゃあ、妹さんいるけど連絡つかなくなってるんだ・・

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
じゃあ、その、いわゆる・・あなたにとっての義理のお母さん。ご主人にとってはお母さんね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
妹さんがあ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
可愛がってもらえなかったって言ってるみたいにい、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご主人も、お母さん、と、うまくいってないとか、言ったことって、

相談者:
はい

玉置妙憂:
言ってる?

相談者:
結婚してからは、すごくいい関係、が、あの、築けてるなとは思うんですけれどお。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
「子供、の頃はぁ、本当に、一度もお、あの、ゆっくり話を聞いてもらったことがなかった」って・・自分の、

玉置妙憂:
ううーん・・

相談者:
お母さんも、義理のお母さんも、ずっと仕事をしていてえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
余裕がなかったのでえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
「そういう、子供らしい、(含み笑い)なんでしょう・・なんか、成長・・が、できなかった」っというようなことは、言っていました・・

玉置妙憂:
うーん。それは、彼が・・自分で、

相談者:
はい

玉置妙憂:
言ってたのね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うーーん。

相談者:
あ・・甘えられなかったという、はい。

玉置妙憂:
そう・・ほおほおほお・・(吸って)まあ、それでもねえ・・そういうことがあったとは、い、え・・今の、状況というのは、あなた様にとっては、非常につらいですよねえ?

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
うーん、それで、どうしたいと思ってらっしゃる?

相談者:
(吸って)・・家族を大事にしてくれてることは、とても感謝しているのでえ、

玉置妙憂:
だ・・

相談者:
そこは、うまく、はい、あの、やっていきたいですけれどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
その、発言・・大げさな発言だったりい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
意見を、捻じ伏せるというかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
暴力的な言葉で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
自分の・・意向にそおうとするっていうことを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やめてほしいのとお。(鼻すする)

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
まあ、自分の心・・の、持ちようを、聞きたいです。

玉置妙憂:
うん。
で・・ご主人にはぁ、「そういうのはやめて」って、今までも、言って・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
らっしゃるんですもんね?

相談者:
何度も、はい・・

玉置妙憂:
うん。
じゃあまあ、今は・・とにかく、これを、やめてもらう?

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
改めてもらう、ことは、できないか?・・ってことも、

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日はご相談ということで。

相談者:
はい、お願いします。

玉置妙憂:
ね?、うん。
じゃあ先生に、お訊きしてみましょう。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。今日お答えいただきますのは、幼児教育研究の、大原敬子先生です。
では先生、よろしくお願いいたします。

相談者:
よろしくお願いします。ため息・・(鼻すする)

(回答者に交代)

「諦めるには惜しい働き者。意見の食い違いに耐性のない夫の操縦法」への12件のフィードバック

  1. 言葉であれなんであれ暴力はちょっとなぁ。犬はともかく子どもは二人の子どもなんだから医者ぐらい文句言わずに連れていけや。
    お互い言葉が足りないって印象。まだ2年目だし別れるのはいつでもできるので、子どもが小さい今は適当にうまいことのせて頑張ってほしい。

  2. 大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、加藤さんがよく言う親子のような夫婦関係なのでは?
    大原さんの答えからそう思いましたが、姉さん女房なので、姉弟夫婦だったらちょっとマシだったか?

  3. 自分に酔ってる、だとーーー。
    相談者が気の毒過ぎました。

    30にもなって、話し方がわからない、コミュニケーションの方法がわからない、って、仕事してるんでしょ。社会人なんでしょ。
    わかっているけど、奥さんをびびらせることで、ゆがんだ優越感を得ているんだよ、この男は。

    どうも最近の大原先生の回答は、戦前の教育に基づいているように感じます。

  4. 1才の子育て、犬の世話で余裕のない相談者に対する夫の暴言に絶えられないと泣きながら訴える相談者。
    今の相談者に母性愛を求めても、心の余裕がなさそう。
    気になったのは、夫が医療関係の仕事をしていると言っていたが、仕事上のストレスを相談者にあたって解消しているのかな?
    お子さんの成長と共に、相談者にも心の余裕が出来てきて、仲良し夫婦になることを願っています。

  5. いつも通り何の解決にもならなかった。
    相談者さんが気の毒だったな。
    なんで大原先生は幼稚な夫の味方をするのかな?
    姉さん女房だからって幼稚な夫の母親みたいになる必要ないよ。
    精神的DVだから別れていい。

  6. 涙を流すほど辛いのだから、すぐに別れたほうがいい。
    こういう男は直らないですよ。
    我慢していると、そのうち自分の精神が崩壊します。

  7. 35才なのに随分幼稚だな、子供育てているのに、泣いてばかりじゃいられないよ。と大原先生は言っていると思うが。モラハラ夫は変わらないので、結婚を続けたかったら地雷踏まない様に、上手く立ち回れとの話だろう。
    例えば離婚した直後は、助成金で何とかなると思うのだが、その後の単独での生活は実に厳しく、夫婦二人で協力して育てるのが一番安心な方法だ。
    それにモラハラ夫にいくら期待しても。命令通りになんて絶対にしないから、自分の要求だけを話してもダメ。夫は仕事で悩みやストレスがあるのかも知れないし。
    たまには早朝の畑へ夫と一緒に、農作業のお手伝いしてみるのも、育児以外の気分転換になるかも。産後に心ない夫の言動により、鬱っぽくなった相談者だと思う。
    とにかく夫の暴言の一言一言に反応せずに聞き流す様にして、そんな言い方、私はとても傷つくからやめて欲しい、とはっきり宣言して下さい。
    辛抱強く簡潔に自分の意見を伝える。
    それでもつらくて一緒にいられないなら、計画的に実家に帰って、決断していく。

  8. 甘えん坊の旦那には、母親の気持ちで接するということをアドバイスするけど、じゃ、奥さんは誰に甘えるのか?やりきれない答えだがはいはいと聞くしかないのかー相談しても解決しないでまだ我慢を強いられる理不尽さ。自分を守るためには、いつも我慢だけではなく、もう言わないよという強い気持ちで対峙するほうがいいかも。結局相手を見捨てるんだけど。

  9. 1才の育児、お犬さまの世話、年下夫の機嫌とりまで、、無理ですって。いっぱいいっぱいです。大原先生、あんまりです。

  10. 地域の婚活イベントで、交際もたった3〜4ヶ月じゃ相手のことよくわからないですよね。
    相談者は大原先生の励ましで、まだ頑張ってみるみたいですがこれ精神的にくると思いますよ。相談者の方が鬱とかになるかも。
    この夫の言い方は尋常じゃない。ただコミュニケーションがわからないだけじなく冷酷な面があるだろうし、親への恨みが根底にあると思う。
    相談者は早めに離婚したほうがいいような気がする。

  11. どっちもどっちでしょう。
    35歳、泣いてばかりで少しイラッとしました。
    結婚したくて婚活イベントに参加して念願かなって今の家族があるんだから試行錯誤しながら形作りしていくしかない。
    年下男に言われても泣くことないし気が小さい夫なだけです。
    気持ちだけでもしっかりして欲しいです。

  12.  自分に問うてみるのさ、「もしもタイムマシンで昔に戻って、夫と結婚する前の自分に会えるなら、なんと言ってあげたいか?」

     答えが「その人とは結婚してはダメ!やめときなさい」ならば、
    この結婚は失敗です、無理です。自分に正直になって別れた方が心身の健康にもいいデス。

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