母と姉を見て用心して選んだ無害な夫と実家の維持に疲れて敬遠したい種違いの弟

テレフォン人生相談 2026年10月28日 水曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女76 夫76 ふたり暮らし 子供はいない 両親と姉は他界 施設に入所している上の弟 下の弟66 姪(姉の娘)が2人

玉置妙憂:
もしもしー。

相談者:
はいぃ。

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、はい、すいません。

玉置妙憂:
はい、よろしくお願いいたします。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では、詳しいお話をお聞きする前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お年を教えていただいてよろしいですか?

相談者:
はい、76歳です。

玉置妙憂:
76歳。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご家族は?

相談者:
あのお、今ね、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
一応、夫と二人で、子供なし。

玉置妙憂:
はい

相談者:
はい

玉置妙憂:
旦那様おいくつなんですか?

相談者:
76歳です。

玉置妙憂:
はい。
さてさて、じゃあ、お二人暮らしのところでえ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ええと、今日は、どのようなご相談ですか?

相談者:
ま・・夫婦仲もね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・不満っていうかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・それだけど、(含み笑い)ずっと、な、長い間、今まで来たのは来たんだけどね?

玉置妙憂:
うん・・
結婚して何年になるんですかね?

相談者:
32、3歳ね。

玉置妙憂:
32、3で、結婚された?

相談者:
ああ、そうですね。

玉置妙憂:
あー、そうするともう・・ざっと考えても、40年以上は一緒にいらっしゃるわけだ。

相談者:
そうね。

玉置妙憂:
うんうん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい

相談者:
それでねえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あたしの家庭はねえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あのうううう、なんだ。
環境が良くない家庭でねえ、

玉置妙憂:
あ、良くなかった?、うん。

相談者:
育ったんですよ。

玉置妙憂:
うーん。

相談者:
わたしのおおおお、ほら・・実家のことなんだけどね?

玉置妙憂:
うん、実家ね?

相談者:
両親・・

玉置妙憂:
両親。

相談者:
・・と、おばさんとお、弟と姉さんいたんだけどお、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
あんまりねえ、その、会話のない、家庭ね?

玉置妙憂:
ああ、会話がなかったんだ。

相談者:
冷たい家庭。

玉置妙憂:
冷たかったんだ。

相談者:
父ちゃん、母ちゃん、そういうのなかった。

玉置妙憂:
うーん、じゃあ、それはそっと、寂しかった?

相談者:
(鼻吸って)うん・・もう・・んんん(泣き笑い)
そんで、あの、ねえ・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
姉さんがああ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
は、あのうう・・飲み屋じゃないけど、あちこち行ってたわけえ。

玉置妙憂:
お姉さんがね?

相談者:
姉さんがね?

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
そん時にい、あのう・・ズ(鼻吸って)男の人が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「こういうところいちゃ、ダメだから」って、うち(家)へ連れて行ったわけよ。

玉置妙憂:
あーああーああーああーあ・・お姉さんのことをね?

相談者:
あの、姉さんをね?

玉置妙憂:
うんうんうん。

相談者:
うん。
そんで、一応ほら・・手紙が来て、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
「こっちで」、ほら、「みんな持つからあ」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「結婚式いつやる?」ってんで、行ったのは行ったんだけどねえ?

玉置妙憂:
うーんうんうん。

相談者:
うん。そんでその後お、

玉置妙憂:
うん

相談者:
子供・・は・・女の子2人出来たんだけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ほんでほら、暴力?

玉置妙憂:
あー、旦那さんのね?

相談者:
うーん!

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
暴力がすごくてねえ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
「これじゃ」っつんで、「どっか出る」ってんで、ほら、姉さんも、出たのは出たんだけどね?

玉置妙憂:
うん、うん、うん。

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
で、お姉ちゃんは今は、どうしてるの?

相談者:
亡くなっちゃったんだよ。

玉置妙憂:
・・

相談者:
そんで、ほら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
私の母親ってのもね?、私の実家へ来たでしょ?

玉置妙憂:
うん

相談者:
んでええええ、あたしを・・含めて、きっとねえ、4人産んだんかしんない。

玉置妙憂:
あー、4人産んだぁ?、うん。

相談者:
うんで、1人の人、がねえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
子供の頃死んじゃったかしんない。

玉置妙憂:
うーん、亡くなってねえ?

相談者:
うん、ふんで・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
うん、だけど、ほら、なんか、いらないでさぁ、出てっちゃったんだよ。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ほんで、なんか、お父さんがあ、あの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「離婚してくれ」?・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、なんかほら、お母さんの実家行ったらしいんだよな。「ハンコくれ」って。ッハ(苦笑)

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
昔ね。
したら、くれなかったみたいな・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
感じでね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういうんでえ、あ、あ、あのう、なんか、あれなんだよね?、うん。そんでえ、あの・・

玉置妙憂:
まあ、でもいろいろ・・あったみたいだけどお。

相談者:
ええ・・◆#

玉置妙憂:
今日の、一番最初に、話していただいた相談の内容は、今の、ご自身の、

相談者:
うん

玉置妙憂:
夫婦関係、じゃなかったっけ?

相談者:
そ・・うーん、だから、それもあるのあるよねえ。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
で、私の人生ね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
姉さんとか、そう・・家庭の、そういうの見てるでしょ?

玉置妙憂:
見てて、うん。

相談者:
だから、思いっきり、ほら、自分でね、やってこなかったの。

玉置妙憂:
・・思いっきりやれてこなかった?

相談者:
そうそう。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
怖いから。

玉置妙憂:
怖いからねえ。

相談者:
「あたしもああいうのかなあ」と思ってねえ。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
怖かったんだよ。

玉置妙憂:
うんん・・

相談者:
誰も、◆#$えないからと思って、自分で、◆#$・・安全を確認、しぃ(ひっくり返って)・・しながら、生きてきた、わ、わけ、なんだよね?

玉置妙憂:
うーん。

相談者:
ほんで、一応、ほら・・一緒んなったけど、いい人はいい人なんだよね?

玉置妙憂:
うん、旦那さんね?

相談者:
悪人じゃないと思う。

玉置妙憂:
悪人ではない?、うん。

相談者:
いや、良い人だと思うけど、なんかねえ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
私が文句言っちゃうんだよ。「あーだこーだ」って・・
だから、大人しいっちゃ大人しいんかなあ?

玉置妙憂:
いや、すごく・・ほら、お話上手だから。今聞いてても。だから・・

相談者:
そうですかあ?

玉置妙憂:
うん、そうよ。

相談者:
ふうーん

玉置妙憂:
止まらないもん。だからその調子でえ、旦那さんに、「わーっ」て言っちゃうってことかな?

相談者:
そんな、日頃、言うんだ。そうすっとねえ、黙ってんだよ。

玉置妙憂:
旦那さんがでしょう?

相談者:
うん。だから・・私がねえ、すごく、今度、喋るんだよ。

玉置妙憂:
いや、喋るよ。

相談者:
黙ってるからね?

玉置妙憂:
ち・・いや、違う違う。違う違う違う。あのねえ、

相談者:
そうそう。うん・・

玉置妙憂:
違うよ。
黙ってるから喋るんじゃなくてえ、

相談者:
うん

玉置妙憂:
喋るから、黙るのよ、こっちが。

相談者:
・・あ、そうですか(申し訳無さげ)

玉置妙憂:
そうです。

相談者:
そん◆#$%□なあ。

玉置妙憂:
はい、入る暇、無いもん。

相談者:
だから、溜まりに溜まってねえ。

玉置妙憂:
◆#・・(含み笑い)うん。

相談者:
◆#

玉置妙憂:
何がたまるの?!

相談者:
だから、今までの、いろんな、ほら、だから、我慢してたんかねえ、私もねえ?

玉置妙憂:
・・うん

相談者:
だから、どこも、ほら・・吐き出すとこ、無かった・・んだね?

玉置妙憂:
・・そうかぁ・・

相談者:
ふん・・

玉置妙憂:
なんかいろいろ・・大変な人生だったのかなぁ?・・っていう、気はしますが。今日は、

相談者:
うん(怒ってる?)

玉置妙憂:
先生に、そうやって、なんか知らんけど、ずーっと我慢してきたみたいな、

相談者:
うん

玉置妙憂:
その気持ちをね?

相談者:
うん

玉置妙憂:
うん、どうしたらいいか?・・ってことを、き・・

相談者:
はい。あとはすいません。

玉置妙憂:
ね?、訊いてみましょう?

相談者:
まあだあんだけど。

玉置妙憂:
・・

相談者:
実家のこともあんの。

玉置妙憂:
じゃあ、実家のこともあるからね?、先生ちょっと呼んでみますね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日ね、お答えいただきますのは、弁護士の、大迫恵美子先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ先生、よろしくお願いしまあす。

相談者:
はい、すいません。

(回答者に交代)

「母と姉を見て用心して選んだ無害な夫と実家の維持に疲れて敬遠したい種違いの弟」への14件のフィードバック

  1. 訛りがあったし、話があちこちに飛ぶから何を言ってるのか分かりにくかった。
    最初は「思い切り生きられなかった事。」についての相談かと思ったら、最後には相続の相談に変わっていたし、結局なにが本当の悩みだったのだろう?
    それにしても最後の「じゃあね〜」には脱力したわ。
    ほぼタメ口だったし、田舎の公民館での集会みたいだった。

  2.  イヤ、そんなことより、子どもいない夫婦なんだから、ダンナ亡き後、自宅等がきょうだいに一部でもいかないように、全部自分が相続できるように今のうちにダンナに遺言書書いてもらっておくことのほうが100倍大事よん(^▽^)/ 
     そこんとこ分かってる?

    1. この方の場合、夫の法定相続人は妻である自分だけなので、遺言書は不要と思われます。遺言書が無くても夫の財産は全部自分が相続できます。

  3. 施設入所中の弟名義の実家に住もうと思うが、それは出来ないとわかり、草刈りはどうするか?
    相談者の相談する態度が気になった。

  4. 最初の十数秒ですべてお察し案件だった
    この敬語も何もあったもんじゃない無作法なしゃべり方に、礼儀も何もあったもんじゃないなれなれしさと、甚だ不安になる理解力
    さらに、これだけまくし立てるから相手が閉口しちゃうってことに76の今まで気づかないこの無神経さ
    ご本人もいい家庭環境じゃないのは自覚されてたし、ご本人に原因があるわけではないけど、申し訳ないが「育ちの悪さ」「品のなさ」はありありと伝わってきた

    妙憂さんも傾聴の限界に達してたけど、こんな相談者にも理解できるような言葉選びと言葉遣いで対応される大迫先生はやはりさすがだ
    まあ、この相談者がどれほど理解されたかは極めて心もとないし、問題が何か解決したとも思えなかったけど、少しでも本人の気が済めばそれでよかったのかもしれない
    それにしたって相談してきた側が「じゃあねー」はないだろうよ…

  5. 相談者が無害だと侮る夫は、静かに復讐の刃を研いでいるかも…

    身内の「ちゃん・さん付け」は聞いていると、ため息をつきたくなる。

  6. 「ほら」 次の言葉出す前の繋ぎに使ってるのは分かるけど「ほら、あたし○○でぇ、ほら」と、こっちの知らない事情を私の体ペシペシしながら言ってくる人には、なるべく近寄らないようにしている。
    いずれ実家独り占めしたいんだろね

  7. 相続のことも大事ですが、子供がいないので、弁護士や福祉関係者を交えて、来るべき介護に備えることをしっかり考えていった方が、でしょう。

  8. 大迫先生が何とかして法律で説明出来る部分を拾ってた印象だが、人の苦労はいざ知らず違法ですか?違法ですか?のリピート。○×クイズじゃ無い。沢山喋ってるが内容が薄いのでカットすれば尺足りないということだろ。今回はさすがに、人生相談として成り立っていないのを放送してると思った

  9. 要するに
    実家を独り占めしたい

    実弟は判断力無いからぁ
    種違い義弟は知らないまま知らせな~い
    それで法律にふれないか
    とゆー相談ね

    ミョウユウ尼のいたわりの言葉も
    うわの空ぁ🤣

  10. 大迫先生の無駄遣い回だったな…
    大迫先生の回答は本当に困っている人だけにして欲しい。
    全部書き起こし読みましたが話がとっ散らかって分かりにくい相談でした。

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。
承認基準はコチラ。

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。