49歳ウツ男。富士の樹海から生還するも分ってくれない妻


テレフォン人生相談 2016年2月23日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(作家・翻訳家・三石メソッド主催)

相談者: ウツで休職中の男49歳 妻48歳 長男22歳 長女18歳

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今井通子:
もしもしい?
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし?
よ、よろしくお願いしますう。

今井通子:
はい。
今日はどういったご相談でしょうか?

相談者:
えーっと、私い、がですね、ちょっと、今、鬱う、で病院にかかってて、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっとそれに関して、いろいろと、ご相談したいことがありまして、電話しました。

今井通子:
はい。
あなたはおいくつですか?

相談者:
49歳です。

今井通子:
49歳。
ご結婚されてますか?

相談者:
はい。
えー・・

今井通子:
お、

相談者:
はい

今井通子:
奥さまはおいくつ?

相談者:
1つ下の48です。

今井通子:
48歳。
お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい。
えー、上が、息子どえ、22歳で、下が、娘の18です。

今井通子:
はい。
あなたは、現在、どこかで、お仕事をされてる?

相談者:
はい。
ちょっと、自動車関係、で、現場あ、作業してます。

今井通子:
会社にお勤めということですね?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい。
奥さまは?

相談者:
は(わ)、えー、パートで、働いてます。

今井通子:
パートで、働いてらっしゃる?

相談者:
はい、はい

今井通子:
まずう、その、あなたが「鬱」とおっしゃったから、には、

相談者:
はい、はい

今井通子:
病院に行ってらっしゃるんでしょ?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
えー、いつ、何年前とか・・?

相談者:
えーと、6年、ぐらい前ですか、はい。

今井通子:
はい。
6年前、から?

相談者:
はい

今井通子:
その前には何か、

相談者:
はい

今井通子:
そういう鬱状態になったことっておあり?

相談者:
仕事お、を、まあ、あの、サボると言っては、なんですけど、会社行かずに、1日、外で過ごしていたりして、そういう兆候はあったのかな?とは思います、はい。

今井通子:
それは何年ぐらい前?

相談者:
もう、そうですね、10年ぐらい前になりますか。

今井通子:
あ、10年前ぐらいから?

相談者:
もう、そういう兆候はあったんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
で、医者に行ったのが、ちょうど6年ぐらい前ということですね、はい。

今井通子:
なるほど。

相談者:
それまでは、仕事も順調だったんで、

今井通子:
ええ

相談者:
ちょうど10年ぐらい前にちょっと、躓いちゃいまして、

今井通子:
はい

相談者:
ま、それからですね。

今井通子:
あ・・

相談者:
ちょっと昇進の事で躓いちゃったもんですから。

今井通子:
あー、なるほど。
そうするとその、10年前に、ちょっとサボって、みたいなことが始まった、

相談者:
はい、はい

今井通子:
原因があんのね?

相談者:
そうですね。

今井通子:
原因としては、し、昇進が、例えば自分より下の、人のが、先に昇進しちゃったみたいな?

相談者:
そうですね、そうですね。
はい、そうですね、はい。

今井通子:
あー、なるほどね。

相談者:
で、自分は、まあ、し、試験を受けたんですけども、

今井通子:
うん

相談者:
落ちた、みたいな、

今井通子:
あ・・

相談者:
ことが、10年ほど前にありまして、

今井通子:
うんうんうん

相談者:
で、それから、まあ、ちょこちょこと、まあ有休を使って、休んだりして、

今井通子:
はい

相談者:
まあ6年前にどうしても、我慢できずに、長期で休みたいという話で病院、へ、行ったら、「まあ長期で休んだ方がいいよ」、ということで。そういう、「鬱だよ」ということで、診断されて・・

今井通子:
それで、6年前から、その、鬱だと?

相談者:
はい

今井通子:
いうことで、

相談者:
はい

今井通子:
病院も通ってらっしゃる。

相談者:
はい

今井通子:
お薬も飲んでますか?

相談者:
飲んでます。

今井通子:
あ、はい。
それでえ、今の状態としては、どうなんですか?

相談者:
で、今はですね、まあ、会社のことも、多々あるんですが、

今井通子:
はい

相談者:
それと共に、10年ぐらい前から夫婦仲も、悪くなっていて、

今井通子:
ええ、

相談者:
まあ、喧嘩もするし、まあ、口喧嘩ですけども、

今井通子:
はい

相談者:
そういうことが、多々あったりして。
んで、まあ、今回、長期きゅう、休業してるのは3回目なんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
1回目、2回目の時に、なんかは、「いつまで休んでるの?」と、「この先どうするの?」とかっていう話も、出てきて、

今井通子:
ええ

相談者:
そういうのも、い、嫌だったっていうのがあって、

今井通子:
ええ

相談者:
で、「今回は仕事のこともそうだし、家のことも、理由としてあるんだよ」ということを、妻に、言ったんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
そしたら妻は、まあ、「私に、原因があるんだってえ、初めて知った」みたいな、ことだったもんですから、

今井通子:
はい

相談者:
で、まあ妻にその、いうことを伝えて、
「このままだと、いけないから、ちょっと先のことを、どうするか?っていうのを話したい」、みたいなことを言って、
「ちょっと、離婚のことも、視野に入れてるんだけど」、みたいな、ところまでは話(はなし)したんですけれども。
で・・

今井通子:
それはどちらが?
あな・・

相談者:
あ、僕がです、はい。

今井通子:
はい

相談者:
そん時に妻が、「いや、今離婚しちゃうと、私1人で、せい、パート代だけじゃ生活できないし、子供のこともあるもんだから、そんなの、できないねえ」、みたいなことで、まあ、そん時はそのまま話を、終わらしちゃったんですけども。
で、ただ、今あ、会社休みだして3か月になるんですが、

今井通子:
はい

相談者:
このままずっと休んでるわけにもいかないと思うんで、先のことを考えるにあたって、ちょっと、この先どうしたらいいのかな?という、ところを相談したいな、と、いうことなんですけれども。

今井通子:
ああ、なるほど。
で、今は、あなた自身としては、

相談者:
はい

今井通子:
職場に、行きたいと思ってる?
それとも行きたくない?

相談者:
今は正直言って、行きたくないですね。

今井通子:
うん

相談者:
家のことで、クリアになってないもんで、多分仕事しててもそればっかり考えちゃうと思うんで、

今井通子:
その・・

相談者:
ん、今だと、し、仕事にならないと思うんで。

今井通子:
はい。
で、これに対しては解決法がない?

相談者:
「まあ自分が、折れるしかないのか」という風に、思うんですが、

今井通子:
うん

相談者:
うう、んん・・

今井通子:
その「折れる」という意味は、

相談者:
はい

今井通子:
どういう意味で?

相談者:
「今の状況を、その、受け入れて、」

今井通子:
うん

相談者:
「離婚せずにこのまま、過ごしていくしかないのかな?」と、

今井通子:
うん

相談者:
いう風に・・

今井通子:
あ、「ないのかな?」ていう風に、思えるようにはなってきたわけね?

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
まあ、その、3か月前は、それも思えなくて、

今井通子:
うん

相談者:
もう、「死にたい」と、

今井通子:
うん

相談者:
「もうこの世、この世から消えて無くなりたい」って衝動に駆られてしまったんですけども、実は。

今井通子:
うん、うん・・うん、ええ

相談者:
ええ

今井通子:
そしてえ、お子さん達もまだ、一緒に、住んでらっしゃるんでしょ?

相談者:
一緒に住んでます、はい。

今井通子:
ですよね?
で、お子さん達はどう思ってらっしゃるんだろ?

相談者:
どう思ってるんでしょうね?
す、聞いたことないので。
それに、もう喋ら、喋らないんで。

今井通子:
あんまり、喋らない?あんまり(笑)

相談者:
はい

今井通子:
なるほど。

相談者:
敢えて触れないようにしてるのかもしれないですね。

今井通子:
なるほど。
はい、それで、今日のご相談は?

相談者:
この先、もうほんとに離婚するのが一番ベストなのか?
あのお、このままあ、の状態を維持、して、いくのがいいのか?っていうのが正直自分の中で、分からなくって。
で、まあ、相談というか、ちょっと、後ろお、の背をちょっと押して、どちらかの方法、が導、き出してくれればなあという、相談なんですけども。

今井通子:
ああ、分かりました。
今日はですね、三石メソッド主催で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、

相談者:
あ、はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生よろしくお願いします。

相談者:
はい

今井通子:
先生、よろしくお願い致します。

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(回答者に交代)


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