もう顔も見たくない鬼嫁との離婚のし方。ネックは3人の子ども


テレフォン人生相談 2017年7月20日 木曜日

「こんな金額ボーナスじゃない!」と吐き捨てる妻。 夫婦として我慢の限界。こんな理由で離婚できるか?

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男49歳 妻46歳 長女15歳 長男12歳 次女8歳

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今井通子:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしますう

今井通子:
はい、今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
はい、実は、離婚を考えておりまして、

今井通子:
はい、あなたおいくつ?

相談者:
49歳です

今井通子:
49歳

相談者:
はい

今井通子:
奥さまは?

相談者:
46歳です

今井通子:
46歳、お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい、15歳女

今井通子:
はい

相談者:
12歳男

今井通子:
はい

相談者:
8歳、女

今井通子:
はい

相談者:
っていう構成です

今井通子:
はい、でえ、ご結婚何年目?

相談者:
18年です

今井通子:
18年目

相談者:
はい

今井通子:
さて、離婚したい理由は?

相談者:
妻があ、

今井通子:
ふん

相談者:
自分の、わたしのやること全てにい、も、否定的になって、自分を否定されてしまうんですね。

今井通子:
ちょっと、例えばの例を

相談者:
例えば、自分の今、勤めている業界。
「あなたの業界はレベルが低いね」と。

今井通子:
うん

相談者:
そして、ボーナスを持ってきて、「やっぱり、こんなのはボーナスではない」と。

今井通子:
ううん

相談者:
「なにやってるんだ」と

今井通子:
うん

相談者:
それとかあ、例えば、子どもの運動会の席取りに行けばあ、
「なんで、こんな席なんだ」と。

今井通子:
うん

相談者:
もお、キリないんですけれども、何か自分がちょっと、一歩でも動くとお、尋常じゃないぐらいキレてしまうんですよね。

今井通子:
あ、奥さまがね?

相談者:
はい

今井通子:
うん、なるほど。
それで、それって、いつ頃から?

相談者:
も、だいたい、そうですね、ここ10年、ぐらい前からでしょうか。

今井通子:
ああ、10年も。

相談者:
はい
してえ、自分としては、も、勝手な話かもしれないんですけれども、

今井通子:
はい

相談者:
今までそういうことが始まったときにい、

今井通子:
はい

相談者:
茶碗を洗う、洗濯を手伝う、

今井通子:
はい

相談者:
掃除をするう、色んなことに関して出来る限りの協力?
家事の方の優先?
あのお、育児を優先にして、今までずっとやってきたんです。

今井通子:
うん

相談者:
で、何を言われても、自分が我慢さえすれば、この家庭は治まるなって思ってきたんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
で、親はあ、僕の自分の親の所に行くときも、ちょっとした、親あ、の言ったこと、例えばあ、寒いから、「最近寒いから風邪ひかすんでないよ、子どもたちに」って、何気ない言葉なんだけれども、

今井通子:
はい

相談者:
その言葉を聞いて、「まるでわたしが風邪を引かせてるみたいじゃない、なんなのアンタの親」っていうような感じで、
「もう二度とあなたの家には行かない」って言われてしまったんですね。

今井通子:
ふうん

相談者:
も、も、なんかそういうようなこと、でえ、もお、自分としてはも、ホントに家に帰りたくない・・状態、なんです。

今井通子:
はい

相談者:
それで、そういうような理由でも、今さらこんな年になってえ、こういうのって、離婚理由として認められるかどうか、ちょっと聞いてみたかったんですよね。

今井通子:
なるほどね。
ええ・・そのお、奥さまの方はあ、

相談者:
はい

今井通子:
あなたが、こう、参っちゃってる、のは、気づいてらっしゃるの?

相談者:
ええ、二ヶ月前にい、

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、そういう話をして、正式離婚をしたいと言うと、今まで、あの、「専業主婦の、何も働いてないで、あなたの扶養に入っていて、今あ?、そんな捨てられたら?、老後はどうやって生きていったらいいの?、絶対離婚なんかしない」
って言われてしまったんです。

今井通子:
ふうん・・なるほど

相談者:
もお、だから、自分のお、想いとしては、もお、こっから先、あと10年、12年経ってしまったときにい、も、このような状態が続くのであれば、老後二人になったときにい、ものすごく、その二人だけの生活っていうのを、考えると、すごく、ゾワッとしてしまうんですね。

今井通子:
うんうんうん、なるほど

相談者:
だから、もお、やっていけないな、っていうのがあ、も、ここお、でえ、もお、自分も、ずっと今までえ、何十年も堪えてきた分・・もお、とにかく、嫌だっていうことしか全面に出なくて、どうしてもやっぱり、納得がいかないんですよね。
してえ、うちのカミさんにもその、家庭裁判所に行って、二人の話を聞いてもらおうって、「やれるもんならやってみな」っていう形なんですね。

「『わたし(妻)が悪い』なんて、誰も言わないハズだ」って始まっちゃってえ・・

今井通子:
なるほど

相談者:
とにかく、だけど、今はあ、顔も見たくないっていう・・思いしかないです。

今井通子:
なるほどお
これえ、お子さん、まだ二人の頃から急になったわけよね?

相談者:
そうですね

今井通子:
うん
8歳のお子さんまだ生まれてなかったもんね?
10年前だと。

相談者:
そおですね、はい
ただあ、そういう兆候というか、一人目生まれたときからあ、

今井通子:
ええ

相談者:
もお、そういう兆候はあったんです。
なんか、自分のことを、も、要は、汚いとかあ、変な目でえ、見るというか、お、嫌われてるんだろうなっていうのは節々には感じてはいたんですよね。
それが酷くなったのが、10年、くらい前かっていうような感じなんですよね。

今井通子:
ふうん・・
お子さんはどっちの味方っていうと変だけど、

相談者:
あ、カミさんです。

今井通子:
あー、そおなの。

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
だけど、子どもたちは、僕のことを嫌ってると思えばあ、そういうわけでもなかったというのが、この間ちょっと分かったんですよね。

今井通子:
ふうん、それはどういうことで?

相談者:
実はあ、9、ヶ月間、別居してたんです。

今井通子:
あっ、そおなんですか、はい

相談者:
はい

今井通子:
で、その間、帰って来いと言われた?

相談者:
いえ、言われません。
あ、帰って来いって、あの、言われたのは、その、帰った2ヶ月う、前に?
「一回帰って来て、子どもたちにキチンと話をしてください」って言われました。

今井通子:
あ、二ヶ月前に帰ったのは、

相談者:
はい

今井通子:
奥さんの方から、「ちゃんと」

相談者:
はい、子どもたちにい、

今井通子:
「話を子どもたちにしてください」と言われたのでえ、帰った?

相談者:
はい、そうです

今井通子:
なるほど

相談者:
それで話し合いをして、

今井通子:
はい

相談者:
あのお、そこで子どもたちの、ちょっと涙を見てえ、

今井通子:
うん

相談者:
子どもの涙、特に男の子の涙にはちょっと勝てなくて、

今井通子:
ううん

相談者:
やっぱり、居なくちゃダメだな・・うーん、も一回、やり直してみようかな、っていうような感じでは思ったんです。
子どものために。

今井通子:
なるほど

相談者:
だけでもやっぱり、全然態度が変わらなくてえ、色んなことが、ずうっと、もお、くすぶちゃってるっていうか、それから、新たな嫌なことも、言われてるので、それから?、ちょっとやっぱ、2,3日、また帰ってないっていうのが現状なんです。

今井通子:
なるほど

相談者:
はい

今井通子:
で、現在は帰ってないんですね?じゃ。

相談者:
帰ってないです。

今井通子:
ああ
さて、それでえ、

相談者:
はい

今井通子:
今日のご質問は、

相談者:
はい

今井通子:
こういう理由で離婚出来るか?っていうのがご質問なの?

相談者:
はい、そうです、はい

今井通子:
今日はですね、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。
先生よろしくお願いいたします。

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(回答者に交代)


もう顔も見たくない鬼嫁との離婚のし方。ネックは3人の子ども」への2件のフィードバック

  1. 相談者の話を聞く限り「ひどい嫁」だとは思う。
    まぁ、ひどい嫁だとは思うけど、
    やっぱりそうなってしまうまでの、過去に何かあったのだろうと察する。
    姑に対する不満、それを理解してくれない夫に対する不満。

    姑「寒くなってきたから、風邪ひかさないように、子ども達に。」
      ↓
    嫁「私が風邪ひかせてるみたいじゃないの!」

    これは、嫁の言ってることが正しい。嫁姑あるあるだと思う。
    姑の一言は余計だし、その言葉の裏には、子どもが風邪ひく→嫁がちゃんとしてないからだ、嫁の責任、と姑が腹の中で思っているということ。
     風邪をわざとひかせようとする母親は(普通なら)いないし、どんなに風邪をひかせないように気をつけたって、ひくときはひく。
    一生に一度も風邪ひかない人なんかいるか(`Д´)
    姑、間違いなく嫌な奴。そんな姑に、そんなことを嫁が言われてても、ぽかーんとなんにも思わない夫。

     そんな一言じゃなく、「いつも子育てで忙しいだろうから、(嫁に)体大事にしてね。息抜きも大事だから、いつでも孫の面倒みるから言ってね」くらいいってあげたらいい。
     うんうん、あなたが腹立つの分かるよ、嫁に言ってあげたい。

    多分、姑や夫への怒りが爆発してるんだろう。
    とはいえ、子どもまで嫁の味方ということだから、まぁ、相談者、ちょっとは気の毒。

     離婚すればいいと思うが、嫁は応じないと言ってるし、調停離婚ができればいいが、それもまとまらなければ、離婚せずに別居生活するしかないんじゃないだろうか。

    子どもには、嫁さんがいろいろ吹き込んで(洗脳?)、夫を悪者にしているだろうから、なかなかきびしいが、相談者がそれまで子どもに対して愛情持って接していたなら、子どもはちゃんと感じるような気がするが。

     最後に今井さんが「奥さんを変える方向で考えてみては」って言ってたけど、すごい違和感感じた。だって、それは無理。

    そもそも、過去と他人は変えられない。
    変えられるのは現在と自分だけ。

    多分、相談者は、
    嫁が辛い思いしてきたことに全く気がつかず、姑の味方をしてきたんだな。

    「いや、そんなことない」って相談者はいうかもしれないが、ずっと気がついてなかったんだよ!
    その結果だと思う。

    とりあえず、別居できたら、
    相談者的にはオーケーなのでは?

  2. ガツンと最初に言うべきだったんですよ
    勘違いするなって
    女は子供ができたらつよくなるから
    共働きなら奥さんからあたられて
    相談者の対応は正解かもしれないけど
    こんなのボーナスじゃないなんて言われて
    ご機嫌とるのは明らかに世間知らずの奥さんを付け上がらせるだけ
    最初が肝心

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