父からのイジメ、母は決断した、さて息子はどう対処する?


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(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
今、マドモアゼル愛先生が言ったこと、そのままだと思うんですけどね、
父親も、あなたに、ものすごく依存しているんですよね。

相談者:
ええ、ええ。

加藤諦三:
あなたは、気が付いているかどうかは別にして、あなたも、お父さんに、ものすごく依存しているんですよ。

相談者:
はい。

加藤諦三:
依存しているというよりもね、お互いが寄生虫みたいになっているの。

相談者:
あ、そぉですね、依存と言う言葉には違和感ありましたけど、そう言われるとそう思います、はい。

加藤諦三:
これ、ちょっとくらい離れようとしても寄生虫だから、離れないですよ。

相談者:
ええ、ええ。

加藤諦三:
相当の決心を持たないと。
だから、大変、あなた悔しいかもしれないけれど・・、財産は捨てる。

相談者:
あ、はい。

加藤諦三:
増改築にお金がかかったっていうけども、財産は捨てる。

相談者:
はい。

加藤諦三:
その決心無しには、事は処理できない。

とことん、あなたはいじめられた・・。
で、それに耐えたんです。

相談者:
はい。

加藤諦三:
この自分の忍耐とか、エネルギーに誇りを持ってください。

相談者:
はい。

加藤諦三:
よく頑張った、ということ以上にね、元々、すごいエネルギーを持っている人です。

相談者:
あ、そ、そぉですかね。(笑)

加藤諦三:
そのエネルギーを持っていないと、耐えられる構造じゃないもの。

相談者:
なんか、先生みたいな方にそうやって・・(泣)・・言って頂いて、とっても、なんていうんでしょう、うれしく思ってます、はい。

加藤諦三:
この自分に誇りを持って、この難局を乗り越えましょう。

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
心に葛藤のある親の最大の癒しは、子供をいじめ抜くことです。

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(内容ここまで)

ちょっと似た境遇だったので、聞き入ってしまいましたが、マドモアゼル愛さん言うように、話が煮え切らない。

てっきり、これまでの確執と、父の面倒を看なきゃいけないこととの葛藤に苦悩する図を想像してたんですが、自分が出した、家の増改築費用に拘ってた下りには、がっかり。

相談者の離婚理由には触れなかったけど、家に拘って、奥さんも守れなかったんじゃない?とか、勝手に想像したりしてました。

お父さん83歳ですから、色々あったとしても、親子の関係は角がとれてくるもんなんですけどね。
親父も大変だったんだなー、みたいな。
この親子には、まだ時間が必要みたい。

早晩、父の身体は弱り、父と息子の支配関係は逆転します。
つまり、強制的に、子供のままでは、いられなくなるんですが、
そのときに、この相談者が、どう行動するのかが見ものです。

”依存”には納得できなくて、”寄生虫”には納得する相談者、ちょっと変。
あなた自身も寄生虫って言われてんの、分かってんのかな、この52歳。

にしても、お母さん、すごい決断です。

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