ネアカで全盲の女性が民謡教室をブログに書いたら先生激怒。そりゃダメだろ的内容


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(回答者に交代)

坂井眞:
はい、よろしくお願いします。
その先生が・・

相談者:
はい

坂井眞
「破門だ」と・・言ったんですよね?最後には。

相談者:
はい

坂井眞
これ最終決定なんですか?、だったらこっち・・

相談者:
うーん

坂井眞:
色々考えてもしょうがないよね?それ、それについては。

相談者:
うーん、最終決定かどうか、実際よく分からないです。
稽古の日付っていうのが・・わたしのとこに連絡が来ないっていうんです。

坂井眞:
いつも何?、あの「次の日付はこうだよ」っていう風に先生の方から言われて、その日に行くんですか?

相談者:
そうなんです。

坂井眞:
そうすると連絡来なきゃ、行きようがないよね?

相談者:
そうなんです。

坂井眞:
で、来なかったから・・

相談者:
はい

坂井眞:
もしあなたがそれでもその先生に教えてもらいたいっていうんだったら・・

相談者:
はい

坂井眞:
尚の事、その先生に連絡を取って、
あの、先生は「もう来なくていい」と、「破門だ」と、「連絡もしないぞ」と言ったから連絡いただけないんだけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
「わたしはどうしても先生のところで教えてもらいたいから」・・

相談者:
はい

坂井眞:
「なんとか続けさせてください」って言わなきゃいけないって、こういう話だよね?

相談者:
あ、そうですね。はい

坂井眞:
で、そういう事をするつもりはあるの?

相談者:
あります。

坂井眞:
で・・

相談者:
ただ・・

坂井眞:
うん

相談者:
うんとお、受けてくれるかどうかは分からないですけど。

坂井眞:
もちろん、もちろん。

相談者:
ええ

坂井眞:
そうじゃなくて・・

相談者:
はい

坂井眞:
受けてくれるかどうかじゃなくて、あなたはそういう事するつもりがあるのね?

相談者:
はい、ええ

坂井眞:
先生が怒ってるのは・・「ネットに繋がってるとこで書くのはもう止めろ」って言って怒ってるわけだよね?

相談者:
あ、そうなんです。

坂井眞:
人に見られるから。

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
で、そういうのは止める気があるかどうか?っていう事をまず決めないと。

相談者:
あ、そうですね。

坂井眞:
それがないのに言って、

相談者:
はい

坂井眞:
先生騙して続けるっていうの、あんまりそれは、あの・・

相談者:
そうですよねえ。

坂井眞:
師弟関係としていかがなものか?と思うから(苦笑)。

相談者:
はい、そうですよねえ。

坂井眞:
現実にそういう事あるかもしれないけど、それは・・

相談者:
はい、はい

坂井眞:
謝りに行くっていう話とはあんまり相容れないので、

相談者:
はい

坂井眞:
あなたにそういう気があるかどうかだよね?

相談者:
はい、はい

坂井眞:
で、そういう気があるんだったら・・あの・・

相談者:
はい

坂井眞:
ちゃんと自分でどこまでどうするかって考えて、

相談者:
はい

坂井眞:
えー、とにかく、も、今やっているようなブログ、乃至はネットの中で書くのは、止める、と・・

相談者:
はい

坂井眞:
思えるのかどうか?

相談者:
はい

坂井眞:
さっきの話だと、それでもいいようには思うけれども、ま・・

相談者:
うーん

坂井眞:
今・・出た話だから・・

相談者:
はい

坂井眞:
決断してないと思うんで、そこはちゃんと考えて、

相談者:
うーん・・はい

坂井眞:
もしこの先生に教えてもらうのが一番だっていうんだったら、そこの・・

相談者:
はい

坂井眞:
結論を出してからじゃないと。

相談者:
そうですねえ。

坂井眞:
で、謝りに行って。

相談者:
はい

坂井眞:
それでも「もう今更ダメだ」って言われたらしょうがいないよね?

相談者:
そうですねえ。

坂井眞:
うん、どうしてもこの人に習いたいっていうんだったら一遍そういう事考えてみる必要がある・・

相談者:
はい、はい

坂井眞:
っていうのが1つだね。

相談者:
はい

坂井眞:
で・・他の先生の話?

相談者:
はい

坂井眞:
あのお、「破門した中、だから、コイツはこんな酷い奴だから教えるな」っていうのは、その先生がやったら・・

相談者:
はい

坂井眞:
ま、その行為自体が1つ問題になるわけで。

相談者:
うーん

坂井眞:
あんまりそこは考えてもしょうがないと思いますよ。

相談者:
あ、そうですねえ。

坂井眞:
うん。その先生が仮にそういう、ま、あんまり・・感心しない事をやったとしても、

相談者:
うん

坂井眞:
他の先生たち、師匠たちが

相談者:
うん

坂井眞:
その人の言う通りにするとは限らないから。

相談者:
あー

坂井眞:
その、新しい先生のところへ行って、あなたがどういう人に見えるか?っていうだけ話じゃないですか?

相談者:
うーん、はい

坂井眞:
で、ホントにそんな事言うかどうか?

相談者:
うーん・・

坂井眞:
ていう話であって・・

相談者:
分からない・・

坂井眞:
分からないし、

相談者:
うーん

坂井眞:
やり方によったらその先生だって・・問題を抱えちゃうかもしれないしね?

相談者:
あーあ

坂井眞:
で、もう1つ考えられるのは、

相談者:
はい

坂井眞:
あの、わたし民謡の世界知りませんけど、

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
どんな師匠と弟子の間だって、

相談者:
うん

坂井眞:
折り合いが悪くなって飛び出しちゃう弟子はいるはずだから。

相談者:
あーなるほどね。

坂井眞:
考えても仕方ない事だと思います。

相談者:
うーん

坂井眞:
それで、

相談者:
はい

坂井眞:
えーと、あと・・
「営業妨害だから」・・「訴訟してやる」っていう話だけど。

相談者:
はい

坂井眞:
まあ、結論から言うと・・

相談者:
はい

坂井眞:
そんな簡単な話じゃないと思うので。

相談者:
あ、そうなんですか。

坂井眞:
あんまり心配する必要はないと思います。

相談者:
あー

坂井眞:
で、これは、あの・・

相談者:
うん

坂井眞:
あくまで・・あなたが何を書いたかを、知らないで言っているので。

相談者:
あー、なるほど。

坂井眞:
書いた内容によったら・・

相談者:
わたしがもっと・・うん

坂井眞:
そういう風になるかもしれないけど。

相談者:
あー、はい

坂井眞:
そんなに事細かに、名前を出して、えー、営業妨害になるような事をやったのか?
で、もう1つ、実際に営業妨害されたのか?

相談者:
うーん

坂井眞:
最初のお話・・

相談者:
ただ「実際に被害はない」とは言ってるんですけど。

坂井眞:
うん、そうすると、そういう事でね?

相談者:
はい

坂井眞:
ブログにちょっと書いた事で、「営業妨害だ」っていうのは、そう簡単に言えないと思いますから。

相談者:
あーあ

坂井眞:
そんなに心配しても、おー、する必要はない。

相談者:
あ、そうなんですか。はい

坂井眞:
「そうなんですか」って結論だけ聞くのは止めて下さいね。

相談者:
ンフ(苦笑)フフフ

坂井眞:
何、書いたか?僕聞いてないから。

相談者:
あ、そう・・はい

坂井眞:
あなたがとんでもないことを書いていたら・・成り立つかもしれない。可能性としたら。

相談者:
とんでもないこと書いたかな?、ハハ(苦笑)

坂井眞:
だけど・・

相談者:
とんでもなくない・・

坂井眞:
あまり、そんな、そんな事書いてないんでしょ?

相談者:
・・うん、まあ、その、稽古の状況と、あと、先生の言ってた、その・・誰かの悪口。うん

坂井眞:
あなたの説明だと・・習ってる時の、自分が悪い部分だとか、

相談者:
はい

坂井眞:
その程度の事なんで。

相談者:
うーん

坂井眞:
それが、その、法律的に保護される企業秘密だとかノウハウだとかいうのはそう簡単、ではないなと思います。

相談者:
うーん

坂井眞:
なので・・ま、怒って「訴訟するぞ」と言っているけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
ま、そう簡単な事ではないから・・

相談者:
うーん

坂井眞:
そんなに心配しなくてもいいんじゃないかなと。

相談者:
あーはい

坂井眞:
思います。

相談者:
はい

坂井眞:
で、え、基本的にその、自分で・・日記を書いたり、ブログを書く・・
もちろん、自由はあるじゃないですか?

相談者:
はい

坂井眞:
あるわけですよ。

相談者:
ええ、ええ

坂井眞:
で、それはもちろん自由にやっていいんだけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
そこでそのお・・何を書いてもいいっていう事ではないわけですよね?、それが・・ネットの中で人に見られるような形で・・誰か他人の事が特定出来て、

相談者:
うーん

坂井眞:
で、その人についての、その名誉を毀損する事実だとか。

相談者:
はい

坂井眞:
誹謗中傷する事実を書いてあると・・それからあの、漏らしてはいけない企業秘密。

相談者:
あーあ

坂井眞:
これを書いちゃうとそれはそれで法的問題になる事は、あります。

相談者:
あー、はい

坂井眞:
ネットによる名誉毀損なんてのは、もちろんあの、裁判になる事もありますから。

相談者:
はい

坂井眞:
そういう事を注意してやれば、基本的には問題にならない、話だと思います。

相談者:
あ、そうなんですか。

坂井眞:
ただま、あまり人の、固有名詞書いたりね?

相談者:
うんうんうん

坂井眞:
するのは注意した方がいいと思いますよ?

相談者:
あーあ、分かりました。

坂井眞:
そんな感じでよろしいですかね?

相談者:
はい、分かりました。ありがとうござい・・

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(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたか?

相談者:
は、ありがとうございました。

今井通子:
はい。
ただあのお・・今のご相談を伺ってて思うんだけれども。

相談者:
はい

今井通子:
・・やっぱりあの・・自分が何かを・・人に知らせる時には、

相談者:
はい

今井通子:
自分の事は、もちろん責任を負えるんだけど。

相談者:
はい

今井通子:
他人の事を言う時には、その他人にどういう影響があるかを・・きちっと考えてから・・

相談者:
そうですね。

今井通子:
言わないとダメだっていう、あなた、基本のところは、覚えといた方がいいと思いますよ。

相談者:
あ、はい、はい

今井通子:
いいですか?

相談者:
はい

今井通子:
はい。じゃ、そういう事で。

相談者:
はい、ありがとうございました。

今井通子:
はい、失礼しまーす。

相談者:
よく分かりました、ありがとうございましたあー。

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「ネアカで全盲の女性が民謡教室をブログに書いたら先生激怒。そりゃダメだろ的内容」への3件のフィードバック

  1. 百聞は一見にしかず…
    目が見えない事で人付き合いの機敏さが身につかないってあるのかも

    私の知り合いの全盲の方もいい方ですが、何というかやっぱり長く生きて居ても情報が圧倒的に少ないんだなって思う事多々あります

  2. 相手が怒る(困る)原因が己にある
    小学生でも理解できるが
    障害があるからできない・・とは違うよね
    それでも、そんな貴女をお客として商売している側が
    商売上の損得をお客に求めるのは了見が狭い
    音楽講師?としてトラブルこなすのも仕事の内
    結局、しょーもない相手に悩む貴方もしょーもない
    捨てる。見栄も、欲も、捨てる。わきゃねーか・・

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