男の真意は? 自分の相続、統失妻、末期癌の弟、成年後見のアドバイスも生返事


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(回答者に交代)

中川潤:
こんにちはあ、中川です。

相談者:
あ、どうもよろしくお願いします。

中川潤:
・・あのお・・ちょっと質問の、ご主旨が、い、いまいち、わ、た、く、しには理解できないのは・・

相談者:
ええ

中川潤:
あの、あなたが全くの独り身い、だったらあ・・ま、今のシチュエーションてえ、分かるんだけど、奥さんがいらして、

相談者:
ええ

中川潤:
ほいでえ、今のご相談ていうのはあ、その・・おー恐らく親の代から、なんでしょうかね?

相談者:
あ、そうです。

中川潤:
ご自身のお、そのお・・生家・・が、

相談者:
はい

中川潤:
自分ん、があ、居なくなったあと・・どうしたらいいか?っていう、そういうね?、ご質問のされようだったんだよね?

相談者:
そうですね。

中川潤:
でもね?、ま、年の順ん、だという風に、例えば考えれば・・

相談者:
ええ

中川潤:
あなたあ、が、ま、先に逝って、奥様が、残られるわね?

相談者:
ええ

中川潤:
そうすっと・・先程のお話でえ・・ま、弟さんが・・あの不幸にして余命数ヵ月の宣告受けてると。

相談者:
ええ

中川潤:
そういう状態で、他にご兄弟がいらっしゃらないていう事なんでしょうね?

相談者:
はい

中川潤:
ええ

相談者:
はい

中川潤:
そうすると、相続人としては、奥様・・

相談者:
に、なるわけですけども。

中川潤:
ですよね?

相談者:
もし、妻が死んだ後、っていうのどうなります?

中川潤:
・・奥様が亡くなった後?

相談者:
ええ

中川潤:
うん・・。それは、奥様が、ん、どうすべきか?を・・その後、お考えになる事、ではないんですか?

相談者:
・・うーんと、果たして・・妻に考えられるか?どうか?っていうのもちょっと不安なんですけれどもね。

中川潤:
というのはどうして?

相談者:
・・うん、実はあ・・統合失調症になっておりまして。

中川潤:
ああーそうなんですか。

相談者:
ええ

中川潤:
はい、はい

相談者:
でま・・実際のところお・・自分が看病している状態なんですよ。

中川潤:
ああーあ

相談者:
ええ

中川潤:
はい

相談者:
んで・・果たし、て自分ん、が、亡くな、ってしまった後で、

中川潤:
はい

相談者:
妻が、それだけの事が出来るかどうか?、例えば弁護士の先生に頼むなり、

中川潤:
はーい

相談者:
そういう事は、ちゃんと出来て行くんだろうか?、インターネットで調べたり、文献を読んだり・・っていう事が果たして出来るかな?っていう心配があるんですが。

中川潤:
なるほど。そうするとね?

相談者:
ええ

中川潤:
あなたにとってみれば、その、家の問題だけではなくて、

相談者:
ええ

中川潤:
自分が万一い、先に逝ってしまった時に、

相談者:
そうですね。

中川潤:
残された奥さん・・

相談者:
ええ

中川潤:
家だけじゃないよね?これ。

相談者:
そうですね・・も・・

中川潤:
奥さんの事をどう、ね?

相談者:
うんー

中川潤:
その事が心配で・・

相談者:
ええ

中川潤:
ていう、ことの方が・・むしろ中心・・

相談者:
ま、それの方が大きいですしね。

中川潤:
なんでしょうねえ。

相談者:
で、ま、当然妻にも、兄弟がおりますけれども、

中川潤:
はい

相談者:
結局そのお、ま・・家の、不動産の問題にしても、墓の問題にしても、

中川潤:
はい

相談者:
その、妻の弟、とかに、迷惑掛けてしまう結果になるんじゃないかな?っていうのも心配なんですよ。

中川潤:
その奥様のご兄弟っていうのは弟さん、の他にも何人もいらっしゃる?、弟さんだけ?

相談者:
弟が2人です。

中川潤:
2人いらっしゃるの?

相談者:
はい

中川潤:
で、そちらとの、行き来というか、関係、仲、は・・あの・・

相談者:
あ、頻繁にしておりますが。

中川潤:
あ、それは頻繁なんですか?

相談者:
ええ。結構・・

中川潤:
うん

相談者:
#$%◆、ま・・近いところにおりますので。

中川潤:
ふうーん。ほで、兄弟仲、あなたも含めてなんだけれども、

相談者:
あ、悪くないですね。

中川潤:
悪くないのね?

相談者:
はい

中川潤:
ふうーん・・そうすると・・弟さん達も・・お姉さんの事・・については、相応に心配はしてくれてるわけですか?

相談者:
・・ま・・それは、心配はしていただいてますけれども、

中川潤:
うーん

相談者:
あのお、実際弟も、もう結婚されて。

中川潤:
うん、所帯持ってるしね。

相談者:
うん、所帯持って・・

中川潤:
うん

相談者:
娘も3人おりますし。

中川潤:
うーん。その面倒看て行けるとか・・

相談者:
うん

中川潤:
そういう事ではないよねと。

相談者:
そうです。ええ

中川潤:
そういう事ですよね?

相談者:
ええ

中川潤:
ただ翻(ひるがえ)って考えた時に、

相談者:
ええ

中川潤:
よく、巷間ある話で、その・・おー・・今みたいな状況の中で、そのお・・精神的な病を抱えてて、

相談者:
ええ

中川潤:
兄弟はいるけども、その兄弟の方が全く疎遠でね?

相談者:
ええ

中川潤:
で、な、何を言って来るか分からない、ね?

相談者:
うんうんー

中川潤:
という風な状況ではない。幸いにね?

相談者:
ま・・そうですね、ま、それほどの状況ではないです。

中川潤:
うん・・あの、奥様はあれですか?わたしはその・・病気の事はあ、あの・・

相談者:
ええ

中川潤:
全くう、門外漢なんですが。通院治療をしておられるわけ?

相談者:
通院治療しておりますね。

中川潤:
んでえ、投薬でね?

相談者:
え、そうです。

中川潤:
薬はきちんと飲んでおられるわけね?

相談者:
・・ま、あの、自分が気を付けていればの話ですが。

中川潤:
うーん、周りでね?

相談者:
はい

中川潤:
うーん・・さてねえ・・あのお、そうするとね、その家をどうするというよりも・・

相談者:
ええ

中川潤:
その、あなたに万一の事態があった後、それは、でも逆に言うと、あなたの弟さんが居たとしてもね?

相談者:
ええー

中川潤:
余命云々って、お話が、あったんだけれども、

相談者:
はい

中川潤:
逆に言うと・・まだ、あの、奥さんの・・方の、

相談者:
ええ

中川潤:
あのお、血の繋がった弟さん、それも・・別に仲の悪くない・・

相談者:
はい

中川潤:
弟さんがいらっしゃる、だけまだ・・ラッキーだと・・

相談者:
うーん、ま、そうですね。

中川潤:
いう風にね?

相談者:
ええ

中川潤:
状況的にはね、全くの、その・・天涯孤独になってしまうと、奥様が。

相談者:
いうわけではないですけれども。

中川潤:
ではないですわねえ。

相談者:
ええ・・但しその・・

中川潤:
うん

相談者:
妻の弟も、長男の方は、結婚しておるんですけど・・

中川潤:
はい

相談者:
弟の方はまだ独身なんですよ。

中川潤:
はい、はい

相談者:
で、所帯を持・・ってなくて実家住まいっていう状態ですね。

中川潤:
ていう事は、奥様の方の、あのご両親、乃至は、お父さま乃至お母さま、は、ご健在なんですか?

相談者:
今んのところ健在ですが、あの、お父さんの方にちょっと認知が入っておりますが。

中川潤:
あ、おいくつとおいくつぐらいなの?

相談者:
70、中盤か、7・・70超え、たぐらいですけれども。

中川潤:
はあー、ご両者共ね?

相談者:
そうです、はい

中川潤:
ふうーん・・その辺のところっていうのは奥様とは、あのお・・お話ってのはあ、どうなんですか?、ちょっとわたしは・・あの・・率直なところ状況お、って・・

相談者:
うーん

中川潤:
そういう状態っていうのは、よく読めないし。あの、分からないから、むしろ、教えていただくんだけれども。

相談者:
うん、実際のところ・・

中川潤:
うん

相談者:
果たして話をして分かってくれるかどうか?っていうか、自分の話の内容が分かるかどうか?のレベルですね。

中川潤:
ふうーん・・何ていうんだろ?、物事を考えるっていう力・・

相談者:
ええ

中川潤:
の事についてなんですけれども、

相談者:
はい

中川潤:
その、体調の変調によってね?

相談者:
ええ

中川潤:
歯止めが効かなくなる、要するに薬できちんとコントロールが出来なくなる。

相談者:
ええ

中川潤:
アクセル踏み、っぱなしの状態になってみたり、或いは極めて、あのお・・感情が・・必要以上に押さえられた状態になる、とかっていう、そ、そういう事はあるのかもしれないけども、

相談者:
ええ

中川潤:
物事を考える、力そのものは・・どうなんですか?

相談者:
そうですね、もう、子どものレベル、じゃないでしょうかね?

中川潤:
・・ふうーん・・「子どものレベル」?

相談者:
ええ、恐らく義務教育、ぐらいの子どものレベルう、なんじゃないか?と自分は思いますわ。

中川潤:
ああー・・そうすると、今あ・・あなたの方は、その・・奥様・・との関係っていうのは・・ある意味、その、もっぱら・・んー、介護っていう言葉が、こういう場合適切なのかどうか?・・

相談者:
うん

中川潤:
ちょっと他に言葉は、わたし見当たらないので・・

相談者:
ま・・小っちゃい事いうとそうなりますね。

中川潤:
ふうーん、それに近い状態。

相談者:
うん・・そうです。

中川潤:
・・うーん。その、判断能力、のレベル・・

相談者:
ええ、ええ

中川潤:
そのものがね?

相談者:
うん

中川潤:
かなり、あのお・・低いと・・

相談者:
ええ

中川潤:
いう事であれば・・奥様について、

相談者:
ええ

中川潤:
成年後見の制度・・

相談者:
・・成年後見?

中川潤:
成年、成年後見制度って耳にされた事ありますか?

相談者:
あります。

中川潤:
はい。成年後見の中で、

相談者:
ええ

中川潤:
バージョンがあ・・あのお、ま、正確に言って3つあるんだけど、

相談者:
ええ

中川潤:
あの、後見・・という場合と、

相談者:
ええ

中川潤:
保佐・・

相談者:
ええ

中川潤:
という場合と補助・・

相談者:
はい

中川潤:
て3つあるんですよね。

相談者:
はい

中川潤:
で・・判断能力について・・

相談者:
はい

中川潤:
甚だしくう、その・・法律的にい、要するに・・あのお、意思表示が、きちんと出来るっていう、あの・・ん・・こ、ん、も、物事の、あの・・適意の判断がね?

相談者:
うん

中川潤:
大人のレベルできちんと付けられる・・レベルではないと・・

相談者:
うん

中川潤:
いうところにまで至っているんであれば・・

相談者:
はい

中川潤:
あなたが、申し立てて成年後見人・・

相談者:
はい

中川潤:
・・を付ける。で、

相談者:
はい

中川潤:
ある程度・・

相談者:
はい

中川潤:
ある程度そのお、奥様が・・判断が出来る状態で、だけどサポートを要すると。

相談者:
はい

中川潤:
財産管理の問題・・

相談者:
はい

中川潤:
の場面にまず、あのお・・主としては限られてしまうんだけれども。

相談者:
はい

中川潤:
それについては、保佐・・

相談者:
保佐、はい

中川潤:
保佐人・・

相談者:
はい

中川潤:
を選任すると。

相談者:
うんー

中川潤:
いう事は可能です。
で、これは・・身内の・・

相談者:
ええ

中川潤:
その、弟さん達・・

相談者:
うん

中川潤:
を候補者にする事もあり得るんだけど、ま・・現実問題としては弁護士ですわ。

相談者:
あ、はい

中川潤:
ただあなたの不安は、もし自分が突然居なくなったりとかね?

相談者:
ええ

中川潤:
で・・ぶっ倒れてしまったりとか・・

相談者:
そうですね。

中川潤:
そこの問題があるん、だろうから。

相談者:
ええ

中川潤:
ちょっとその、成年後見の事について、

相談者:
ええ

中川潤:
あのお・・お調べになるっていうか、あ、あなた自身も、不安を抱えたまま・・

相談者:
ええ

中川潤:
このままね?、万が、自分に万が一の事があったらどないしようと・・

相談者:
ええ

中川潤:
いう事を、悩んでおられるんだ、ろうから。

相談者:
はい

中川潤:
どなたかね?・・あの、お知り合いにね?

相談者:
ええ

中川潤:
弁護士を紹介してもらって、

相談者:
はい

中川潤:
自分が万が一の事があった場合の、

相談者:
ええ

中川潤:
今度は、奥様が相続しますから。

相談者:
えはい

中川潤:
その、家屋敷をきちんと守って、

相談者:
はい

中川潤:
フォローしていくと。

相談者:
はい

中川潤:
いう事を考えた場合のスキームとしての、

相談者:
はい

中川潤:
成年後見の利用の仕方、或いはそのタイミング。

相談者:
うんうーん

中川潤:
その辺のところをね?

相談者:
うん

中川潤:
どなたか弁護士を紹介してもらって、

相談者:
ええ

中川潤:
ご相談なすってみられたらどうですか?

相談者:
ふうーん

中川潤:
あのお・・その方と、今後の・・万が一の場合の奥さまの生活設計としての、成年後見、という利用、ものの利用の仕方・・

相談者:
うん

中川潤:
をちょっと・・一緒に相談相手になってもら、ったらどうですか?

相談者:
ふうーん

中川潤:
つまり、今日こうやってお電話いただいたのも、

相談者:
はい

中川潤:
あなた1人、およ、思い悩んでて、

相談者:
はい

中川潤:
ね?、でも・・お、解決の糸口がない。

相談者:
はい

中川潤:
わたしだって今すぐ、こ、答えられるものではないですよ。ね?

相談者:
はい

中川潤:
で・・んでえ、だけど、これはあ、この電話1回切りじゃないですか。

相談者:
あはい

中川潤:
ですから、ある意味、あなたの相談相手。

相談者:
ええ、ええ

中川潤:
でそれも、あなた自身の問題・・なんだけども、あなたに何かがあった時の、残された奥様の、生活をどうやって行こうか?と。

相談者:
はい

中川潤:
そのスキームをどう組み立てようか?と。

相談者:
はいはいはい

中川潤:
そういう問題だから。

相談者:
はい

中川潤:
で、そこに家がくっ付いて来るんですよ。あなた冒頭言われた・・
「家をどうしたらいいか?」っていうのはね?

相談者:
ええ、そうです・・

中川潤:
で、その家ではなくて、奥様の住まいなんですよ・・問題はね?

相談者:
うーん

中川潤:
だと思うのよね?

相談者:
うん

中川潤:
だから、それをね?、あの、継続的に・・

相談者:
うん

中川潤:
ね?、相談して行けるような・・ある意味で、その、毎月毎月い、みたいなそういう事じゃないにしても。

相談者:
うーん

中川潤:
ね。何も顧問弁護士とかそんなレベルにまで・・

相談者:
うーん

中川潤:
あの、高める必要は、な、ないんであって、
予め相談し、また、折に触れて相談もし、

相談者:
うん・・

中川潤:
という、あなたの相談相手・・

相談者:
ふうん

中川潤:
としての弁護士を、ちょっと・・あの、今から探して、

相談者:
うん

中川潤:
で、相談相手とされておかれる。

相談者:
ふうん

中川潤:
これが今、あなたにとって一番現実的な方法じゃないか?と思うんだけど。

相談者:
・・うん、うんー

中川潤:
ちょっと当たってご覧なさいな。

相談者:
そうしましょうか・・

中川潤:
うん

相談者:
じゃ、うん・・ま、ありがとうございます。

中川潤:
相談相手をまず見つけた方がいい。

相談者:
あ・・分かりました。

中川潤:
はい

相談者:
はい、ありがとうございました。

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(再びパーソナリティ)


男の真意は? 自分の相続、統失妻、末期癌の弟、成年後見のアドバイスも生返事」への4件のフィードバック

  1. この御主人は、ご自身の亡き後、金銭の管理が出来ない奥さんを利用して、その弟が財産を使うのでは無いかと心配しているように感じた。奥さんを心配しているとは思えなかった。私の思い違いだろうか。

  2. ああ、成る程。相談者の心配は弟に対して、ね。それなら話が纏まる。でないと、妻の亡き後、だなんて出てきませんから。私は、相談者本人がトウシツか、相談者に実は浮気相手がいてその人に相続させたかったのか、なんて穿った見方をしていた(汗)。遺言書残しても、遺留分は妻に行くから浮気相手云々は無理がある。
    しかし、相続者の本心が弟への対抗意識だとしても、何故それを隠して相談しちゃったのかという疑問が。後ろめたさはあったのかな。今頃は、きちんとお金支払って弁護士に正式に相談しているのかも。

    1. 自分の推理は全然ダメですね(苦笑)。相談者の正体は、その義弟。そこまで至りませんでした。それはそれで、相談者の真の姿の義兄(表向きの相談者のプロフィール)がヤバい立場ですね‥。

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