YouTube毒親講座も効かない無敵の母。娘が望みを託したテレフォン人生相談


(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは

相談者:
こんにちは

三石由起子:
えーとね?、あなたあのお、再婚なさった時に、

相談者:
はい

三石由起子:
「自分は仕事と趣味と」・・

相談者:
はい

三石由起子:
「夫に夢中で」・・

相談者:
はい

三石由起子:
「あんまり、あの、娘に、目が行かなかった」っていうこと、

相談者:
はい

三石由起子:
おっしゃいましたよね?

相談者:
はい

三石由起子:
そのお仕事っていうのはもう・・辞めてるわけだよね?

相談者:
辞めてます。

三石由起子:
その趣味っていうのはなんだったんですか?

相談者:
趣味はね、ダンスなんです。

三石由起子:
ん?

相談者:
ダンスなんです。

三石由起子:
は、は、はあ、そのダンスは今は?

相談者:
もお、やってます。

三石由起子:
やってます?

相談者:
はい

三石由起子:
あーそうですか。
それで、あの、ご主人は亡くなって?

相談者:
はい

三石由起子:
5年間に。

相談者:
はい

三石由起子:
でね?、そのお嬢さんは、

相談者:
はい

三石由起子:
この再婚相手え、の家庭でね?

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱり、自分が蔑(ないがし)ろにされたっていう・・

相談者:
はい

三石由起子:
疎外感を持ってね?

相談者:
ええ

三石由起子:
ずうっと生きて来たと思うんですよ。

相談者:
はあい、辛かったと思います。

三石由起子:
ええ、しかもその・・あ、ご主人だけじゃなくて趣味があり、仕事がありって。

相談者:
はい

三石由起子:
もう、3人に取られたようなもん・・

相談者:
はい

三石由起子:
じゃないですか。

相談者:
ええ、ええ

三石由起子:
それでね?、あなたがね?今ね?

相談者:
はい

三石由起子:
70という、まだ若い身体で、

相談者:
はい

三石由起子:
仕事は辞めて、趣味は、ま、ちょっとは踊ってるにしても・・

相談者:
はい

三石由起子:
ご主人がいなくなって・・

相談者:
はい

三石由起子:
さあ、寂しいなあと。

相談者:
はい

三石由起子:
ま、こう見回したら・・

相談者:
ええ

三石由起子:
娘がいたわと。

相談者:
ええ

三石由起子:
あっ、あれとなら・・

相談者:
あ(苦笑)

三石由起子:
あの、付き合ってみたいもんだ・・

相談者:
ええ、ええ、ええ

三石由起子:
時間潰しに・・

相談者:
ええ

三石由起子:
ていう風にしか聞こえないのね、あたし。

相談者:
あー、はい

三石由起子:
うん
それって虫がいい。

相談者:
はい

三石由起子:
うん、あの、ホントに虫がいいと思うんだけど。

相談者:
え、ええ

三石由起子:
親っていうのはさ、やっぱり困った時の親よね。

相談者:
ええー

三石由起子:
子どもが困った時に子どもの方見てやるのが親でしょ?

相談者:
はい、はい

三石由起子:
うん
それで、い、その、子どもがいい時にだけ親の顔するっていうのはダメじゃん。

相談者:
あー、そうですねえ。

三石由起子:
あのね?

相談者:
ええ

三石由起子:
あのお、これ、あなた、いし、あー、ちゃんとね?・・あの楽しく生きて来た人なんだと思う。

相談者:
はい

三石由起子:
積極的に。

相談者:
はい

三石由起子:
だったら意地通そうよ。

相談者:
はい

三石由起子:
今ね?・・

相談者:
はい

三石由起子:
せっかくこのお嬢さんが・・

相談者:
はい

三石由起子:
ちゃんといい人と一緒に・・あの、生活始めてるわけだよ。

相談者:
そう・・

三石由起子:
ね。

相談者:
仲がいいんですよ。はい

三石由起子:
うん、それでね?、それでですよ、

相談者:
はい

三石由起子:
もしその男の人がいなければさ・・

相談者:
はい

三石由起子:
あの、こう、半分寝たきりのようなお嬢さんをね?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたはどうやって支えて、どうやって食べさせてね、何をしてあげられるのよ。

相談者:
はい・・ええ

三石由起子:
出来ないでしょう?それは・・

相談者:
ええ、ええ、ええ

三石由起子:
いてくれたらありがたいじゃないの?

相談者:
ありがたいです。

三石由起子:
でしょう?

相談者:
ええ

三石由起子:
その、男がだよ?

相談者:
はい

三石由起子:
あなた嫌いなんだからさ。

相談者:
はい

三石由起子:
こおれは、も、顔見せちゃダメですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
あな、あなたはそんな意気地なしじゃないと思うのね。

相談者:
ええ

三石由起子:
30代、40代・・

相談者:
はい

三石由起子:
楽しい時、身体が動く時にさ、

相談者:
はい

三石由起子:
一生懸命自分のね?

相談者:
はい

三石由起子:
あの、楽しみを見つけて、

相談者:
はい

三石由起子:
積極的に生きて来た人だと思うんです。

相談者:
はい、はい

三石由起子:
それがね?、たかが70くらいでね?

相談者:
はい

三石由起子:
この弱音を起こしてね?

相談者:
はい

三石由起子:
起きてね?

相談者:
はい

三石由起子:
で、あの娘と、ちょっと寂しくなっちゃったから・・

相談者:
そうなんです。

三石由起子:
旦那が亡くなってえ・・

相談者:
ええ

三石由起子:
ちょっと・・話してみたいとか・・

相談者:
ええ

三石由起子:
あっちと仲良くしたいって、

相談者:
ええ

三石由起子:
これ甘い!・・ダメ。

相談者:
ああ、甘いですか?

三石由起子:
あのね・・

相談者:
はい

三石由起子:
えーとね、そうね・・10年我慢しなさい(苦笑)。

相談者:
10年?

三石由起子:
わたし残酷なこと言うけど。

相談者:
10年ですか?

三石由起子:
10年ですよ、10年。

相談者:
10年&#△、80ですよ?、はい

三石由起子:
80代、80なら許してやる。

相談者:
あ・・あー、そうですか、はい

三石由起子:
80になったら・・

相談者:
はい

三石由起子:
うん。いや向こうが先にね?・・なんかかんか言って来ると思いますけどね、

相談者:
はい、はい

三石由起子:
10年黙ってりゃだよ?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたその覚悟持たなキャダメだと思う。

相談者:
あー、そうですか。

三石由起子:
このね?・・

相談者:
はい

三石由起子:
6歳でね?

相談者:
はい

三石由起子:
あの、味わった疎外感っていうのがどんなにキツかったか?

相談者:
そうですねえ・・

三石由起子:
そしてね・・

相談者:
そうですねえ。

三石由起子:
26歳でね?

相談者:
はい

三石由起子:
そのお、まあ、自殺う・・を考えた・・

相談者:
はい

三石由起子:
時の疎外感ね?

相談者:
はい・・はい

三石由起子:
その時あなたは何をしてたかっていう話なんですよ。

相談者:
ええ、うん、はい

三石由起子:
それはね?ちょっとね?・・情けない。

相談者:
はい

三石由起子:
情けないっていうのは、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたは自分がやって来たことを・・

相談者:
はい

三石由起子:
否定することになると思うんだよ。

相談者:
はい

三石由起子:
わたしねえ、あなたがあ、あなたの人生が・・

相談者:
はい

三石由起子:
酷かったとも悪かったとも思わないのね。

相談者:
はい

三石由起子:
あなたはホント楽しくやって来たんだと思う。

相談者:
はい

三石由起子:
そしてそれは、お嬢さんにとっては辛かったかもしれ、ないけど、

相談者:
そうですね。ええ

三石由起子:
うん、辛かったかもしれないけど、

相談者:
うん

三石由起子:
わたしはあなたを非難しようと思わない。

相談者:
うん

三石由起子:
あなたは楽しかっただろうし、

相談者:
うん

三石由起子:
一生懸命再婚相手も愛しただろうし、

相談者:
はい

三石由起子:
趣味も喜んで、

相談者:
はい

三石由起子:
元気に生きて、来たんだろうし。

相談者:
はい

三石由起子:
責任取ろうよ。

相談者:
はい

三石由起子:
うん、今ダメ!

相談者:
はい

三石由起子:
もうちょっと頑張ろう?

相談者:
はい、分かりました。

三石由起子:
うん、まだ遊べる。一人で。

相談者:
はい、はい

(再びパーソナリティ)

ドリアン助川:
というこの・・というこの、人生相談を・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
今、お嬢さんは聴いてるわけです。

相談者:
聴いてると思います。

ドリアン助川:
はい、聴いてるわけです。

相談者:
もう・・はい、メールしましたから。

ドリアン助川:
そして、お嬢さんなりの考えが今、胸の中に、ま・・えーいくつか、浮かんだり消えたり・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
すると思うんですけども、

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、そのあと連絡はあるかどうかは・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、誰も知らない。

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
親子二人だけの話になります。

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい・・

相談者:
分かりました・・

ドリアン助川:
よろしいですか?

相談者:
色々ありがとうございました。

ドリアン助川:
はい・・はい

相談者:
とても為になりました。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ありがとうございます。

ドリアン助川:
失礼しまあす。

相談者:
はい、失礼いたします、ごめんくださいませ。




「YouTube毒親講座も効かない無敵の母。娘が望みを託したテレフォン人生相談」への22件のフィードバック

  1. そうなんですよね…今さら謝られたり、反省されたりしたって、あまりに遅すぎる。
    立場が逆転して、親が強い立場でなくなった途端、こどもと仲良くしようったって、虫が良すぎる。
    親が強い立場で、こどもが弱い立場の時に、親がこどもに愛情をかけてこそ、親のありがたみってものです。
    いっそ、仲良くしようと欲張らない方が、こどもも気が楽です。こどもは、どこかに、親孝行しなきゃ、親と仲良くしなきゃって罪悪感もあるのだから、せめて、そんなこといいのよ~と、一人で生きて、こどもの気持ちを楽にしてあげてください。

  2. ↑子供はどこかで罪悪感…分かります。簡単に切り捨てられない気持ちが、辛いんですよね。

    最後、相談者の「とても為になりました」が、すごーく軽くて、何も伝わってないし、自分が娘へ与えた辛さも全然分かってないんだろうな、と残念な気持ちになりました。
    娘さんはきっと、人生相談の先生方からお母さんを、もっと、こてんぱにダメ出してほしかったんじゃないかな~。そして、どんなに自分がひどいことをしてきたか、気付いてほしかった、できれば心からの反省も欲しかったんじゃないでしょうか。

    はたして、娘さんをスカッとさせてあげられたのかな。「あと10年は寂しくやってなさい」に少しひるんでいるようだったのは良かったけど、まだまだお灸が足りない気もしました。

    でも、毒親って絶対に謝らない、とも個人的には思います。自分が一番正しくて、自分のしたヒドイことは忘れているのが、毒親の特徴な気がするので・・・。

    娘さんがこのお母さんのことを早く諦められて、心穏やかに過ごせるといいなあ、と思いました。

    ドリ助さんの「責任重大じゃないですか!」の軽さも、ちょっとひっかかりました(-_-;)
    初コメ失礼しました~

    1. だんごさんと同じ気持ちです。本物の毒親って、何をしても認めない。娘さん、もうあきらめて。無駄ですよ。お母さんを相手にしないで、自分だけ幸せになってください。だれも、責めません。

  3. 三石先生は70代の相談者に、人生20年以上残っていると言う。
    大迫先生は30代はすでに人格が形成されてしまっていると言う。

    つまり、人間は人格が形成されるとそのまま半世紀以上すごす という事。

    社会のなかでつつがなく過ごせる性分なら幸せだが、そうではないなら生涯地獄となる。
     相談者の娘さんは、幼い時に抱いた母への憎しみのまま、身体的に苦しい人生を送る事で相談者への復讐をしているのかも。

  4. 執着の権化
    久々に鳥肌が立った
    この相談者、恐ろしすぎる
    美輪明宏 、曰く魔界人のようなレベルだと思う
    母親が子に芽生える感情ではない
    人の持てる力でない、物の怪のような恐ろしさを感じる
    声を聞くと背中に冷気が走る
    すごいのがいるもんだ

  5. 毎日元気に飛び跳ねるように生きてきた人なんでしょうね。気持ち悪い。
    年相応に静かにしてて欲しい。

    1. 気持ち悪いとは思わないが冷たく自分勝手な人だと思う。
      ただ世の中には子供をほったらかして恋に趣味に仕事に生きて
      自覚の無い親も多いが、相談者は自覚があるだけマシ。
      娘さんも大変な思いをしたが
      人テレに掛けてって言える最低限の関係はあるはず。
      本当に悲惨な親子関係は会話も無く子は親に何も望まない。

    2. 分かります。子どもより、自分の欲望を優先する女は、私は苦手。気持ち悪いです。

  6. 娘さんがアルコールに依存し自殺まで図った。
    そんな時母親は我を振り返り何が悪かったのかと考える。
    娘さんの未遂との因果関係はなかったとしても仕事かダンスか夫を捨てて(或いは全て)娘さんに寄り添うのが大体のパターンだろうけど、この人は自分の生活を全く変えなかった。それどころか娘さんご推薦のYouTube毒親講座を最近になって見るまで何も気づかなかった模様。
    恐るべき鈍感力!
    その鈍感力があれば一生1人で大丈夫。だからもう娘さんに関わらないであげて。
    娘さんは優しい人とずっとお幸せにと願わずにはいられない。

    三石先生風邪でもひかれたかな?
    声が荒れてたな。

  7. 本来人間なんて自分勝手で暴力的で傲慢ないきものよ。
    きちんと子育てして、平和的で思いやりのある人は当たり前ではなく貴重な
    進化した人だとつくづく思います。

  8. 半分寝たきりの娘さんも、『お母さん解ってよ、変わってよ』と思っていて、自己中心的な母親も、娘さんを変えようとして。相手を変えるなんて無理な話なのに。理不尽な相談者・内容に憤りを感じました。孤独を受け入れて、残りの余生も好き勝手に欲望を満たしながら生きるしかないよ。習慣や癖はなかなか変えられないからね。

  9. ほんと今日の三石さん、声の調子悪かったですね。

    今日、國母容疑者が逮捕された。
    彼の過去の名言
    「反省してまーす」

    それと同じくらい今日の相談者の声は実の娘の状況に反して軽かった。

  10. 今頃、テレ人に電話したよ〜、聴いてた〜?とか言って娘に近づいてるんじゃないか?
    人の気持ちを汲み取る事ができない人って、気味が悪いし恐怖すら感じる。

  11. 娘に毒親講座を進められて、落ち込まないで逆ギレするって、凄いな。

    うちも毒親ですが、
    私は絶縁して冠婚葬祭も行きませんが、弟は感情のぶつかり合いをしながら、自分の家族を連れて親と付き合っているようです。
    毒親の本を読んだり、心理学の本を読んで、自分の育て直しをしたんだ、とか、人は変えられない、とか親子問題は終わったかのように言ってますが、
    現実は同居を迫られたり、感情的な喧嘩をしたり、家族のイベントを仕切られたり。
    歳をとるほどに距離を取ることが難しいようです。

    最近は僕が選んでこの親の元に生まれた訳だし、と言い出して焦りました。

    毒親講座を見たりする真面目さを、毒親じゃないモノに向けられたらいいんですが、優しく真面目な人は絶縁の罪悪感にも耐えられず、自分に負荷をかけながら、一生毒親の餌食なのかと思うと、切ないです。

    毒親講座は毒親本人には響かない、
    という現実を見せてくれた、
    相談回でした。

  12. 娘さんの同居人、そのうち娘さんの通帳とカードを持ち出して失踪すると思います。
    もしかして体が変調したのも、彼から何かされているんじゃ…

  13. ちょっと思ったのですが、同棲してる男性が、お母さんと絶縁するように仕向けてるんじゃないでしょうか。
    毒親だからちょうど良かったのでは?
    自分の思うように操るには親族は邪魔ですから。
    宗教の匂いがします。

    1. 可能性は否定しません。
      でも、宗教の匂いはしません。ちっとも匂いません、少なくともこの相談からは。

  14. 私の母も毒親です。私は、結婚して子供もいます。
    同居だったのですが、毒母は、癌になり、私が面倒みていました。
    あの人は、私が20年かけて頑張ってきたことを、
    わしが死んでからやれ!
    と言い放ちました。それをやめてほしいと言っても、三ヶ月言い続けました。あの人にとって、私の人生はどうでもいいんだなぁ。と気がついてしまいました。
    他にも、
    電話はいつでも出られるようにしとけ!
    とか、失敗した時は、
    一生恨んでやる!など、まぁいろいろ。

    結局、触れない、目を見れない、近付けない、過呼吸までになり、
    周りがあの人を施設に入れることを薦めてくれて、今は施設にいます。二度と会う気がありません。
    三石先生が以前言われていた、
    あなたが守るべきものは、今の家族であって、過去の家族じゃない。
    母親は、ヘラヘラしてなきゃ駄目。
    という言葉を胸に、罪悪感は感じなくていいんだ。と思っています。

    あの人を施設に入れる時に、私の思いは全て話しましたが、全く通じませんでした。わかろうともしない。
    娘さん、諦めましょう。
    そして、相談者さんは、娘に近付いてはいけません。

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