ウルベが配置転換。無職ウツ息子と結婚し家計を担う一回り年下嫁に隠す一大事

テレフォン人生相談 2023年4月7日 金曜日

パーソナリティ:  田中ウルヴェ京
回答者:  中川潤(弁護士)

相談者: 女76歳 夫74歳 長男51歳 嫁39歳

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

田中ウルヴェ京:
はい、よろしくお願いします。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
最初に、年齢からお願いします。

相談者:
76歳です。

田中ウルヴェ京:
76歳。ご結婚はされてますか?

相談者:
はい、しております。

田中ウルヴェ京:
ご主人の、年齢を教えてください。

相談者:
74歳です。

田中ウルヴェ京:
はい。お子さんは、いらっしゃいますか。

相談者:
1人息子が、おります。

田中ウルヴェ京:
何歳ですか?

相談者:
51歳です。

田中ウルヴェ京:
51歳。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ご結婚はされてますか?

相談者:
はい。6、年、前に、結婚いたしました。

田中ウルヴェ京:
奥様の年齢は、わかりますか。

相談者:
一、回り、下だと思います。

田中ウルヴェ京:
はい。お子さんはいらっしゃいますか。

相談者:
いえ、おりません。

田中ウルヴェ京:
お住まいは、どのように?ご夫婦だけで、

相談者:
えっ

田中ウルヴェ京:
住んでらっしゃいますか?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
では、今日のご相談は、どのようなことでしょうか?

相談者:
1人息子のことで、相談なんですけど。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
結、婚、する、前、から、うつ病になりまして。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
仕事、辞めて、今、ずっと、うちにいる状態なんですけど。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
結婚するううう、前から鬱の状態なので、息子があのう、お嫁さんを連れてきた時点で、「今病気だから、結婚はちょっと、待ってくれ」っていうふうに、あの、私ども夫婦で言ったんですけど、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
奥さんが、「病気だから、一緒になるんだ」と。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「自分が、力になりたい」っていうことで、許可したっていう・・そういう状態なんです。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それで、あのうう、奥さんとしては、あのう、「私が働いて、家のことしてもらうから、それでいいんだ」っていうことを、ずうっと、言ってましたので、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
続けてきてたんですけど。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
最近ちょ・・っと、息子が、「相談がある」っていうことで、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
行ったところ、「借金した」と。「自分は、ま、働いてないし、返せるめどがないし、奥さんのカードで使ったから、どうにかしてくれ」っていう形だと思うんですよ。

田中ウルヴェ京:
なるほど。はい。

相談者:
それで、「何に使ったのか」というと、ずっと言わないんです。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
だけど・・「言わないと、私はわからない」って問い詰めたら、どう、も、「女性関係、に、使った」という話をしまして。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それで、私自体も、「あなたは仕事もしないで、病気のあれで、奥さんのカードを使って、借金して、その内容が、そういうことは、私は許せない」と。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「あなたは、自分で、やったことに責任とって、自分で考えてくれ」って言ったんです。

田中ウルヴェ京:
はい、はい。

相談者:
そしたら、自分で、どうしようもないから、奥さんに、正直に話したみたいなんです。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そしたら、奥、さん、は、「許す」と。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「カードを、預けて、お金の管理させたのは、自分の責任だから」、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「今回は、許すから」っていう、電話が、来ました。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
で、2、3日後に、私は、そこの、家に、訪ねていって、「奥さんは許しても、お母さんは許せない」と。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「だから、あなたが自分のやったことの責任を取って、今、病気だろうが、1週間に一度でも2度でも、何の仕事をしてでも働いて、少しは返済する、その、姿を見た時点で、お母さんは、あなたに会う」と。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「だから、当分、会うことはできないから、私の、家の鍵を、返してくれ」っていうことで、息子から、鍵を、もらって帰ってきました。

田中ウルヴェ京:
なるほど。

相談者:
借金のことは、これで、4回目になるんですよ。

田中ウルヴェ京:
あっ、

相談者:
じゅうううう、7年前に、借金して、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そのときは、私もう、主人に内緒で、立て替えたんです。そして、それからまた、1年もしないうちに、まあた、多額の借金を、起きてしまったもので、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そのときに私も、主人に相談して、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
「こういうことがあった」ったら、「じゃあ、しょうがない」と、主人が黙って、出してくれました。◆#$%□&

田中ウルヴェ京:
これは、どれぐらいの、金額の、お話をしてますか?

相談者:
ええと、1度目はあ、50万・・ぐらいで、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
2度目は、300万以上でしたかね。はい。

田中ウルヴェ京:
なるほど。

相談者:
それで、3、回、目が、また、(吸って)2年ぐらいの間で、発覚したときには、(吸って)さすがに、主人も、私も、もう・・堪忍袋が折れてえ、勘当したんですよ。◆#$%□

田中ウルヴェ京:
この3回目は、どれぐらいの金額だったんですか?

相談者:
いや、3、回、目も、また、300万以上の、金額だったと思います。

田中ウルヴェ京:
それで、今回が4回目ということですね。

相談者:
今回が4回目、なんです。

田中ウルヴェ京:
4回目は、金額おわかりですか?

相談者:
4回目は、ひゃく・・50万、も、なかったような、気がしますけど。

田中ウルヴェ京:
は、なるほど。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
息子さんの、女性関係っていうのは、これは、どういう意味、でしょうか?
どこかで遊ぶという意味なのか、どなたか女性がいるんでしょうか?

相談者:
いえ、「遊びに行った」と、言ってました。

田中ウルヴェ京:
なるほど。3回までの、間の、お金は返していただいたんですか?、息子さんから。

相談者:
いえ。一、切、返さないで、3回目は、自己破産しました。

田中ウルヴェ京:
その、こと、は、息子さんの奥様、ご存知なんですか?

相談者:
いやああ、知らないと思います。おそらくあの、ずるい子ですから、都合の悪い話は、してないと思うんですけど、まだ聞いてません。

田中ウルヴェ京:
はあー。今日のご相談はそうすると、何になりますでしょう。

相談者:
(吸って)奥さんは、「許す」と。「もう一度、1から、やり直すから」ということを、私に、言うんですよね。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
でえええええ、私も、もし、自分ん、の、娘だったらっていうので、とっても、あの、不憫で。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
それで奥さん・・自体も、自分の実家の親には、一切、話してないんですよ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
病気だっていうことも、

田中ウルヴェ京:
あー、なるほど。

相談者:
おそらく、このことも。それが、やっぱり私い、として、すごくあの、辛いからあ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
これを、どのように・・した方がいいのか。

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
それから、奥さん・・としては、「どんなことがあっても、相談に乗るし、何でもお母さんに、相談して。自分1人じゃ・・大変だろうから」っていったら、「ありがとうございます。この金額分だったら、どうにか、返済できる・・金額ですので。」っていうので、そういうふうに私に、あの、話してくれました。

田中ウルヴェ京:
「どのようにした方がいい。」は、あなたが、何かできることはないか?という、ご質問でしょうか。

相談者:
そ、そうです。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。では、今日は、弁護士の、中川潤先生に、お話をいただきます。

(回答者に交代)

「ウルベが配置転換。無職ウツ息子と結婚し家計を担う一回り年下嫁に隠す一大事」への15件のフィードバック

  1. ウルヴェさんパーソナリティデビューの話は後にして、息子さん、鬱病&無職に女遊びと、どうしようもないなあという感じもしましたし、嫁さんも嫁さんで、昔から良くない人とばかり交際していたのかなあとも思ってしまいました。息子さんも嫁さんも問題となった癖、治らないでしょう。
    加藤さんでも僕のような言い方をしたと思いますが、ウルヴェさんのパーソナリティデビューは、加藤さんや今井さんの負担軽減やパーソナリティや視聴者の若返り、最大のライバルだろうTOKYO FMへの対策もあるのでしょうか。加藤さんと今井さんの勇退も、ちょっと気になります。

    1. 鬱病と「無職、女遊び」を同列に置いて「どうしようもない」と評し、鬱病を非難されるべきもののように考えている貴方を私は心底軽蔑します

  2. 以前も書いたことがありますが、借金癖への対応の最悪手は身内が尻拭いしてやることです。行き詰まっても何とかなるという成功体験が一番マズい。
    それに加え、相談者さんはお嫁さんに苦労させている、という悲劇のヒロイン的心境に酔っているのか敢えてそこに目を逸らしているのか、肝心の息子さんと正面から向き合っていないように思いました。
    最近は好きなことなら普通にできる新型うつ病なる病名もあるようですが、通常、うつ病で風俗にうつつを抜かすなんてことはあり得ません。中川先生は息子の性根は治らないと突き放されましたし、無責任な第三者としてもそう思いますが、親としてはまず医師へ直接相談をして診断を見直してもらうところから始めなくてはならないのではないでしょうか。

  3. これ、新型うつなのか?

    鬱だけど、好きなことはできるので、仕事を病気休暇で休んでいても旅行とか行けて、キラキラの写真をSNSにアップして…
    でも、これはまぎれもなく病気なので、決してそれを責めてはいけない…

    というようなのを、以前テレビだったかラジオで聞いたとき、
    『絶対ムリ、口に出さずとも心で責めまくるわ』
    と思った。

    この息子の奥さんは神?!
    いっそ早くまた同じこと繰り返して、さっさと見切りをつけられたらよろし、と思ったわ。

  4. ウルヴェさんがパーソナリティデビューされましたね!回答者の時は理解しづらい時が多々あり、正直ウルヴェさんの回答は好みではなかったですが(個人の感想です)、パーソナリティとしては聞いて欲しいことをちゃんと聞いてくれたり、私的感想を入れ込まず、聞き出しに徹底していてくれたのでとても良かったです。
    加藤先生がかなりご高齢になってきており、最近は聴き取りにくい口調なこともありますし、お年寄り特有の決めつけ風な話し方もちょっと気になっていたので新たなパーソナリティを育てるためにもよいのではと思いました。

    さて、今回のご相談。
    鬱で仕事が出来ず、奥さんに食わせてもらってるのに借金して女遊びとは…終わってますね。
    一人息子で甘やかされて育ったのかな?
    結局は誰かがなんとかしてくれるって考えが根底にあるし、実際どうにかなってきちゃってるんですよね。
    全く痛い目にあっていない。
    奥さんもどこに魅力を感じたのかなぁ?
    中川弁護士もこういう人は繰り返すとおっしゃってましたが、同感です。
    最後、親にも見放され、奥さんにも捨てられたとき、やっと気づくかなぁ?気づかないかもね。

  5. こんな「自分が自分が」の母親だから
    こんなダメ息子になったんだよ
    ひとまわり下のお嫁さん、お気の毒です

  6. お嫁さんの精神状態が気になる。
    犠牲者の役は心地良いから、はまっちゃった?
    まだ若いんだしこんなしょうもないオッサンから逃げたらって思うけど。
    姑も息子の尻拭いしてきて、お嫁さんに申し訳ないと言っているけど、これも犠牲者役にはまってる感じ。自分の気持ちが楽になればの一心が透けて見える。
    しかし、この息子、魅力あるんだろうね。そういった人には。
    いつかウシジマくんみたいな人にマグロ船に乗せられる日が来そう。

  7. 息子さんがダメダメなのは確かだが
    結婚するのに「許可を出した」とか
    「嫁は許しても母は許さない」だの
    ちょっと息子の人生に対して過干渉に思えた。
    一見しっかりした子供思いの母にみえるが
    こらえ性のない息子を作ったのは母のように思えた。

    ウルヴェ氏のパーソナリティーは予想通りすっきりとした聞き取りでとても良かったと思いました。

  8. まさに地獄の一丁目、かの有名な温泉地の地獄巡りの「海地獄」のコバルトブルーの素敵なことといったら。。
    順番に見ていったら自然のすごさに感動しますね。
    相談者が血の池地獄に落ちないよう祈ります。

  9. 51の息子がおかしいことに間違いないが、その妻はもっとおかしいと思うのは私だけだろうか。普通の家庭なら、妻の両親が結婚を許すだろうか。妻もまた病んでいるのかもしれない。借金癖のある息子は、元々発達障がいがあるのか、親子関係に問題があるのか、ちゃんと診断できる心療内科に受診しておけば良かったですね。四回もの借金をしておきながら、嫁に申し訳ないと思うより前に、もっと早く手を打つべきだったのでは?

  10. ウルヴェさんの「最初に、年齢からお願いします」が良かった。
    加藤先生と同じで、冒頭から年齢&家族構成を聞いてもらえるのは、とても頭に入りやすくて助かります。

  11. 借金を繰り返しその都度身内が肩代わり
    この手の相談過去に何度もありましたが、回答者が中川先生だと小気味いいほどバッサリ切ってくれるので、今回も聞いていて爽快でした。

  12. ウルヴェさん、デビュー戦から相当な難敵に当たったもんだ
    相談者、息子、嫁、誰一人まともな登場人物がいない

    諸悪の根源は、金に女にだらしない51歳無職の息子で間違いない
    医者の診断をすべての免罪符にして、あらゆる責任を周囲につけまわしして、現実から逃げ回ってる
    本当にうつを患ってる人が夜の街に繰り出せるとは思えないが・・・

    相談者も同じくらい罪深い
    今更息子と決別しようとしてるけど「面倒になったから切り離したい」感が満載だし、その辺りは中川先生にすっかりお見通しだった
    手に負えなくなったのはわかるけど、息子をそんなモンスターにしたのは、一人息子可愛さに場当たり的な対応を繰り返した相談者自身であるのは間違いない

    加えて、相談者嫁も決してまともな人じゃない
    旦那にクレカを使われて借金されても「自分のせいだ」なんて自己消滅的解決をしようとする人が、真っ当なわけがない
    この弱さを、ずるい男=相談者息子に目を付けられたんだろう
    この夫婦は共依存関係でしかないし、今後も旦那に振り回されて尻拭いをさせられて、最後は夫婦そろって奈落の底なのが容易に想像つく

    もう詰んでる感がすごいけど、相談者が親としての責任を果たしたいなら、相談者嫁に叱られる覚悟で、このダメ男の全てを明かして、今のうちに逃げなさいというしかないんじゃないかな
    このダメ人間の巻き添えになる人を減らすことが、せめてもの責任の取り方のような気がする

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