免責という名の借金チャラ。遊興費もOKのハードルは反抗的発達の妹そのもの

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
もしもし?

相談者:
はい、もしもしい。

柴田理恵:
参考になりましたか?

相談者:
はい、とても、なりました。

柴田理恵:
頑張ってください。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
どうもありがとうございました。

柴田理恵:
はい。失礼します。

相談者:
はい、失礼しますう。

柴田理恵:
ごめんください。はい。

 

「免責という名の借金チャラ。遊興費もOKのハードルは反抗的発達の妹そのもの」への20件のフィードバック

  1. いつか親がいなくなった後、長女の自分に火の粉が降りかかると思ったら心穏やかじゃいられないよねぇ。
    どうにかして今から少しずつ距離を取っていくしかなさそう。
    妹本人も何が何だかわかってなさそうだよね。

  2. 三女の方ですか、これではギャンブル依存症と取れそうな状態なのでは?ご相談者さんの援助停止はもちろん、三女は精神科受診やダルク通所を!
    とは言っても、「私はギャンブル依存症ではありません。」と言い張りそうなだけに、三女に内緒で至急どこかに相談して欲しいなあと思います。

    1. 精神科の受診はこの相談前から何年もしています。
      また借金発覚後にギャンブル依存症の相談会なども私が調べて、行くように本人に勧めたのですが行きませんでしたね。
      この相談の後、三女を実家に帰らせたので母や実家にいる次女にもその旨伝えましたが、母が三女の障害を認めようとしないので現在もそういった団体等には行かせていないようです。

        1. はい、相談者本人です。
          子供を寝かしつけた後家事をして、やっとPCを見れました。

  3. きっついけど、先生の言う通りだ。
    援助は穴のあいたバケツで水を汲むこと。
    自分の生活を死守するためには、身内の情に訴えられても断固拒否するしか無いんだね。
    身内の甘えは本当に恐ろしい。

  4. どうも、初めてコメントさせていただきます。
    この相談者本人です。
    いつもラジオもこちらの読むテレフォン人生相談も見ています。
    いつか何かトラブルがあったら電話してみたいな、くらいののほほんとした感じでいたんですが、まさか姉妹全員成人してこの歳になってこんなことになるとはという思いです。
    ネットで見ていたので知ってはいましたが、実際の相談時からかなりカット&早回しされるんですね。
    最後柴田理恵さんがとても寄り添ったお言葉をかけてくれたんですが、それもカットされてて驚きました。

    1. よく勇気を出して電話なさったですね。
      いつも、相談の最後は簡単なやり取りで終わってるのてはなくて、まだやり取りがあったのですね。
      カットされた柴田さんの言葉は貴女だけの胸に留めて、前に進んだ方が良いかなと。
      不本意かもしれないけど、塩谷先生の言う通りと私も思います。
      家族が貴女へ振り向かないどころか、敵視すらしてくる。その無念、わかります…が、成人した相手を変えるのはほぼ不可能です。

      1. 暖かいお言葉ありがとうございます。
        私だけの胸に留めておく……、なるほど。その考え方とてもいいですね。
        重ねてありがとうございます。

  5. 私は、リアルタイムで放送を聞いてます。
    毎回、放送時間せめて30分あったらと

  6. 私は、リアルタイムで放送を聞いてます。せめて、30分番組だったらな、と思っています。

    1. 通話終了後にスマホを見ましたら、相談していたのは40分程でした。
      放送ではだいぶ早回しになっていたんですが、実際は柴田さんも塩谷先生ももっとゆっくりじっくり話してくださっています。
      でもラジオで沢山の人が聴くためにはあれくらいの尺がちょうど良いのかもしれませんね。
      なかなか難しいですね。

  7. 妹さん、発達障害と診断されているので、今回の回答者、精神科医の高橋さんの方がよかったかな?

    1. 私も、相談時は借金についてはすでに親が返し終えた後だったので、それよりも自分の気の持ちようについてのお話を聞きたかったのですが、ここまで借金に焦点があてられると思っていませんでした。
      ですが、塩谷先生は法律も教えてくれつつ私の気持ちについての整理のお話もしてくださったので、結果的には塩谷先生で良かったなと思っています。

  8. 長女さんのコメントが本物だとすれば
    ⑴三女自身の発達障害および二次障害としての鬱や買い物依存、借金の問題
    ⑵母親の三女への障害受容が難しい問題
    ⑶長女さん自身がきょうだい児として抱える葛藤
    などなど複数の事情がこんがらがってるようにお見受けしました。おそらく⑴〜⑶全てが長女さんの肩に乗ってる状態だからこそ、元凶(?)の三女と距離を置きたくなってるわけですよね。
    ⑴⑵に関しては既に手を尽くされていますが、家族であろうと他人は他人。母親にとっても三女さんにとってもアドバイスを受け入れられる段階でないのでしょう。長女さんの頑張りが空転しがちな状況だと思うので、もっと小さなステップから始めるか、割り切って今は⑶に向き合うか、どちらかかなと感じました。

    1. ご丁寧にありがとうございます。
      そうか、問題をここまで細分化できるんですね。
      きょうだい児のことも知ってはいたんですが、ご指摘いただくまで自分が当事者だと全く気付いていませんでした。
      手を尽くしていると言っていただけて救われる思いです。

  9. 相談者さんの妹の相談ですが、
    親御さんの問題でもあるなーと。
    長女で昔から末妹の世話をさせられてたように推察。
    とりあえず、借りられないようにして
    就労支援までサポートしてあげるのがいいのかな。

  10. 取り返しがつかなくなるから、今のうちにと思って、色々動いてあげても、当事者達はそれを疎ましく思う。
    私も、親と同居の兄弟が、退職後、一向に就職活動をしないことや、失業手当はいつまでも貰えると勘違いしている親を咎めたら、私が「家族を追い詰める人間」という扱いを受けたことがあるので、相談者さんに共感します。家族に、プライドを傷つけず、お金の問題を指摘するのって、難しいです。
    こっちに火の粉が飛んで来なければ、勝手にすれば。でいいんですけどね。そういうわけにもいかなそうですもんね。
    今回のアドバイスをきっかけに、相談者さんが、家族であることの苦しみから、解放されますように。

    1. こっちに火の粉が飛んで来なければ、勝手にすれば。
      >あああ、本当にその通りです!
      もうこちらに被害が無ければどうにでもなれとは思っているんですが、いざどうにもならなくなったら私に泣きついてくる未来が目に見えているんですよ。母も妹達も。

      1. 泣きついても、他の生き物、哲学的には他者ですよね。法律が縛らない限りは。他者と自己の線引きを自力でできないと、精神的には幼児のままになってしまいますよ。

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