うつむいた隙に銀行が隠した2千万定期証書。大迫恵美子「一度診てもらって」
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
よろしくお願いします。
大迫恵美子:
はい。
・・ちょっと伺ってもいいですか?
相談者:
はい
大迫恵美子:
証書が、なくなったのは、最初、「3年前ぐらい」っておっしゃったように思ったんですけどお。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
半年前なんですか?
相談者:
・・そうですね。
あたし・・半年かなあ・・わ、かんなくなっ◆#
な・・(吸って)まだ、2、3年しか、経って、ない、です。
大迫恵美子:
まだ、2、3年しか、経っていない?
相談者:
はい
大迫恵美子:
ということは、半年前ではないってことですか?
相談者:
え・・はい。
大迫恵美子:
そのう・・「2000万にした」っていうことですけどお。
相談者:
うん、あん。
大迫恵美子:
そのお、1500万の、古い、それまでの、
相談者:
うん
大迫恵美子:
通帳ですか?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それは今・・お手元に残してらっしゃるってことですね?
相談者:
・・通帳は子供・・おお、の、1500万入れておいたからね?
大迫恵美子:
はい、それは・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
手元に、返してもらってあるってことですね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
はい。
それに、500万を足して、2000万に、したって、ことですね?
相談者:
うん、しと・・しておきました。
大迫恵美子:
はい・・はい。
あのねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「証券」っておっしゃったんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
証、券、って、どんなものなんでしょう・・
相談者:
・・えぇ?、「どんなものでしょう」って言われても・・2000万の、なんて言ったらいいんですか?、あたし・・あ、もう・・(小声)そういこと、見て無いですお。あんまり、証書・・
大迫恵美子:
あのね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
定期預金だったら、通帳ですよね?
相談者:
・・証、書、に、してあるんですけどねえ。
大迫恵美子:
昔、々・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
私が、子供の頃。
相談者:
はい
大迫恵美子:
ま、(含み笑い)大昔ですけど。ッホ(苦笑)
相談者:
はいッヒッヒ(苦笑)
大迫恵美子:
その頃はねえ、定期の証書って、あったように、思うんですよ。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
だけどお・・この頃は、みんな、それ、通帳になってね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
デジタルで、どんどん、打ち込んでね?
相談者:
う、うん・・はい・・
大迫恵美子:
できるわけですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから、証書の定期・・預金って、私も、わからないんですけど。今でも、あるんですかね?
相談者:
作った時・・「じゃ、2000万の証書作りますね」って、相手の方に・・1枚のあれです、紙ですよね?
大迫恵美子:
だから、そんなものは今、作ってないんじゃないかと思うんですけど、間違いありませんか?
相談者:
・・でも、出した時・・
大迫恵美子:
そのね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
長男の息子さんの、通帳に、
相談者:
はい
大迫恵美子:
1500万入っていて。
相談者:
はい
大迫恵美子:
それに・・500万足してね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
その通帳にぃ、2000万っていう・・定期、の、記載がされるんじゃないんですか?
相談者:
あ、た、し、の、作ったのは・・息子の通帳に、1500万・
あと500万足んないから、現金を・・違う他の、通帳から・・出して、2000万にして、作ったんです。
大迫恵美子:
それって、息子さんの名前で、2000万作ったってことですか?
相談者:
はい、そうです。
大迫恵美子:
はい。
だったら、その、通帳の中に、あと500万足してある、記載に、なってませんか?
相談者:
それは、なって、ないです。
大迫恵美子:
・・ううん・・
相談者:
2000万になってないんです。
大迫恵美子:
今ね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
定期の、証書って・・
相談者:
はいはい。
大迫恵美子:
私は、ちょっと、作ってないんじゃないかなあ、そんなものは、無いんじゃないかなあ?って、思うんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから、あなたがね、「定期の証書はどこなの?!」って言ってもね?、「何言ってんですか?」って、いう、反応は、そうかもしれないなあ、と、思うんですけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
あなたは、証書っていうものが、作られる、という風に、勘違いされてませんか?
相談者:
・・(小声)ちょっとわからないです・・
大迫恵美子:
それとね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
証書って何か?っていうとお。
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
銀行が、あなたからあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
2000万、預かってますよっていう、そういう、書類ですよね?
相談者:
はいはい。
大迫恵美子:
だから、それをねえ、取って隠すってね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
銀行にとって、その紙は、ただの紙ですから。
相談者:
うん、はい。
大迫恵美子:
その紙に、値打ち、無いですからね?
相談者:
・・うんん・・(消えそうな声)
大迫恵美子:
そんなものを取って、隠すっていう、理屈も、よくわからないんですよね。
相談者:
・・
大迫恵美子:
で、今時のお金の動きはね?、ソロバン弾いて人間が手で書き込むんじゃないのでえ。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
全部、その、窓口で処理する時だって、デジタル的に処理してるでしょ?
相談者:
・・はいはぃ・・
大迫恵美子:
あの、現金読み取り機に、ガガガーって、◆#ね?
相談者:
うんうん、はい。
大迫恵美子:
入っていってえ。そして、どんどん記載されていって、それが・・残高とか、みんな、コンピューターで処理されてんですよ?、瞬間瞬間でね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それを、そんな、手書きの証書を隠したからってね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
あなたから、お金が、預かってるっていうことが、銀行から、消えちゃう、わけじゃ、無いのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
それを、(含み笑い)銀行の人が、なんでそんなことをしたのかね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
私には、全、然、理解できないですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
あ、な、た、は・・定期の証書という、大変高価な紙が、この世に、あると、思ってらっしゃるのでね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
それがない!って・・非常に、焦ってるんだと思いますよ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
でも、ちゃんと、デジタル的には、お金が動いたのなら、動いた証拠が、銀行の中に、あるはずです。
相談者:
・・う、う(小声)・・うん
大迫恵美子:
だから、「証書」「証書」って、あなたが騒いでもね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
周りの人が少しも驚かないのは、「なんか変なこと言ってんなあ」って、思ってるだけだからですよ。
相談者:
・・ん、ンン(声にならない声)・・
大迫恵美子:
本当に2000万のお金がね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
銀行に入ってるなら、ちゃんと、その記録は、銀行にあります。
相談者:
そうですかねえぇぇぇぇ・・
大迫恵美子:
はい、心配しなくて大丈夫。
証書なんて今出しませんよ?
相談者:
(小声)あぁ、そうです◆#$・・
今井通子:
だから「証書なんてくれない。証書がなくなった。証書はどこだ」、ってね?
あなたは思ってらっしゃるけど。
そういうことはないんですよ?
相談者:
先生?
大迫恵美子:
はい?
相談者:
あたし・・作ったのは、今、思い出しました。
大迫恵美子:
はい・・
相談者:
2013年です。
大迫恵美子:
・・2013年?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それはもう、10年よりも、だいぶ前ですよねえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
半年前でもないですよよねえ?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
2、3年しか経ってないっていうことでも、ないですよねえ?
相談者:
ぁ・・はい・・(うろたえ気味)
大迫恵美子:
ずいぶん前のことですよねえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
・・その、ずいぶん前のことと、半年前のことが、ちょっとわからなくなってますか?
相談者:
・・ちょっとわからないですぅ。
大迫恵美子:
まあ、どうしても、皆さん・・ご高齢になるとお、記憶力が、あやふやになってくるんですよ。
相談者:
・・う、ん
大迫恵美子:
だから、あなたの方で考えてることも、少し、あやふやかな?と、思いますし。
少なくとも、定期の証書を、あなたにくれるはずだったということは、ないと思います。
相談者:
・・
大迫恵美子:
そして、それが、盗まれたとかね?、隠されたとかってことは、無いです。
相談者:
・・
大迫恵美子:
なぜなら、そんな紙切れですから、銀行にとってはね?
ただの紙切れを隠しても、意味が、無いんです。
相談者:
・・
大迫恵美子:
ですから、そんなことを、する、はずもないし。そんなことは、なかったと思いますよ?
相談者:
(吸って)そう、ですか、
大迫恵美子:
ええ
相談者:
皆さんそう言われるけどねえ、私たち◆#・・か、き、集、め、て・・作ったお金だからね?
大迫恵美子:
でも、それどっかにねえ、その・・息子さんの、通帳に入れたのなら、息子さんの通帳に、記載が、あるはずですよ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
それ、とお・・今日のね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
お話を伺っていて。
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたは、何、年、前、か?っていうことの記憶が、かなり・・なくなってますよね?
相談者:
ええ、はい・・
大迫恵美子:
13年前と半年前との区別がつかないってことは、ちょっと、本当に、記憶に、問題があるかもしれないのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
一度、病院で診てもらうっていうことも、考えていいと思いますよ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
この頃、記憶・・なんとか外来っていうのがあってえ。
多分、7、0、歳・・の前ぐらいに、住んでる自治体によって違うのかもしれませんけど。
相談者:
うんふんふんふん・・
大迫恵美子:
無料の、検診を受けられるのを、送ってきたりしたことありませんか?
相談者:
ないですね。◆#$%ではね。
大迫恵美子:
あ、そうですか。
相談者:
はい
相談者:
あたしの、(含み笑い)ところには、送ってきてが・・ちょっと、がっかりしたんですけどお。ッホ(苦笑)
でも・・そういう、病院が、たくさんあるみたいです。
その時初めて、私、そこに書いてある病院のね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
「あ、近所に、こういう病院、いっぱいあるんだな」って、分かりましたのでえ。(吸って)そういうところに、一度、ご相談になってね?、あの、テストを受けたらいいと思います。
相談者:
・・う、うん・・
大迫恵美子:
そうすると、そういうテストを受けて、「ああ、自分は、今、このぐらいなんだな」っていうのが、分かりますから。分かったら、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
安心でしょ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
その・・検診を、受けることをねえ、お勧めします。
相談者:
そう、です、ね・・(落胆的な声)
(再びパーソナリティ)
一見、相談者は認知症に思えるが、本当に銀行か郵便局に騙されて、預金を取られてしまったかも知れませんよ、この相談は。
銀行も近頃の表沙汰になった貸金庫事件もある様に、昔から一定数の悪い人間が銀行郵便局や証券会社等の金融機関で、現在も罪の意識なく詐欺行為している人がいます。
金融事故が発生すると、世間から銀行の評判が悪くなり、株価下落阻止する為に内々で秘密裏に処理していきます。
だから新規採用する時には、親や親戚が返済出来るのか、保障出来る財産があるのかを念入りに審査するんです。
今回問題の相談者の、10年位前の2013年長期大口定期預金も、昔は証書がありましたし、継続書き換えなら2023年の話ではないのか。担当した銀行員が相談者本人に、きちんと説明しないで、勝手にしたかも知れないし。
せめて、高齢者の相談者一人で行動しないで、信頼出来る子供に、一緒に立ち会って
もらった方が安全でした。
これでは後の祭状態でしょう。
70代以上だと医療機関も金融機関も一人行動は、信用してもらえない事が多いです。
今回残念なのは、大迫先生が認知症老人にウンザリした対応だった事だ。
弁護士を立てて終活を兼ねた対応で解決していくしかないと思うが、取り戻しは厳しいでしょうねえ。
今後要介護認定を受けるような体になったら、対応が厳しくなるので、出来るだけ早くして欲しいが。
認知症でしょ、テレ人に相談されてもね、大迫先生の無駄づかいだよね、的なコメントがたくさん寄せられそうですが……
そもそも、お悩みの抜本解決や病気の根治治療のためにテレ人があるのではなく
抱え込まず打ち明けて
相談しながら心の整理をして
心の持ちようや対応策のヒントを得て
プラスαで専門家に背中を押してもらう、ための電話相談だと思います
他の誰も相手にしてくれない人や、乳児をあやしながら、または家族に気兼ねしながら、統合失調症だろうが虐待する方される方などなど、みんなお部屋の片隅で受話器を握りしめて(ショーワか😆)……
回答者の先生は専門外の相談にも豊かな人間性で時に感情をあらわにしてアドバイスして下さいますよね
(最近の回答陣はそういう人減ってるような気がします)
今回も、認知症だよね、と決めつける以前に、相談者さんの必死さや孤独な様子がヒシヒシと伝わってきて切なかったです😢
嘲笑モードにならず淡々と相談者さんの訴えを整理して耳を傾ける大迫先生も、さすがだなと思いました
認知症の方の言動や心情があらわになり色々考えさせられる価値ある放送だと思いました
大迫先生さすがです。相談者を否定せず病院で診察してもらうよう導き、優しさを感じました。
家族も毎回の事で返事も説明も邪険になるのでしょうが、相談者の不安が酷くなるばかりです。
家族が認知症を発症したら優しく接してあげたいし、私も優しく接してもらいたいとしみじみ感じました。
聴き逃しが無くなってから遠のいていたナスですm(_ _)m
本日はレジェンドだと思いました
最後、柴田先生の問いかけにもまだ[貯めたお金が無い……]って、全く納得できていないwwwまた振り出しに戻ったwww
やがて自分の親も、自分もこうなるんだなぁと聞き終わってから切なくなりましたw誰しも行く道、明るく生きましょう!!!
総合通帳で普通預金と定期預金はセットがフツーですが
確かに、通帳とは別に証書の定期預金はありました
現在も残ってる銀行がもしかしたら有るかも知れません
しかし、半年前だか3年前だか知らないが、その時にはすでに、成人した大人の銀行預金を親である相談者が、本人も同伴しないで、引き出したり、預け入れたりすることは不可能です
親が、2,000万円のお金を出し入れ出来る銀行があるとすれば、金融庁への通報案件です😆
ですから、結論!
お二人が対応したように相談者は認知症です
子供用に銀行預金を貯めていたことは事実です
しかし、年齢を考えると、成人したか、結婚した時には通帳は子供達に渡しているはずです
3人分で2,000万円もあったかは不明ですが
都合よく記憶が書き換えられていますね
こういう話しを本気にする人も居るんですよね
姉も、義母が義理姉に電話して「お金を取られた!取られた!」
と電話するものだから、義理姉から泥棒呼ばわりされて怒っていました
2013年に2000万円の証書を銀行に盗られたが、家族、銀行、警察に訴えても相手にしてもらえないと。
これは明らかに物盗られ妄想認知症の疑いがあるのに、同居している夫、息子が気付いていて、病院受診に繋げられたのではないのか。なぜ、今までほったらかしに?
ご本人が認識していないだけですでに医療機関や介護関係者に繋がってる可能性はありますよね
治療しても症状が良くなることはあまり期待できないのが周囲もご本人も辛いところですね
今でも定期預金証書はありますよ。
満期継続したら、証書裏面に印字されて、定期預金の管理が楽です。
証書を無くす金融機関が増えているのも、事実です。
総合口座にされちゃったのでは?
名義預金だったようだから、通帳作れるかどうかわからないから、もしかして本当に盗られたかも。
2013年にそれらの手続きを行ったとのことなので
名義人である息子さんが家を買うなどの時にもう使ってしまって無い
と言う事はないのだろうか?
半年前なのか、2,3年前なのか10数年前なのか一番大事な所があやふやなので皆に相手にされないとしても気の毒ではあるが仕方がないような気がした。
銀行員です。
今でも定期預金の証書口は存在します。
が、定期の書き換え時は(しかも2,000万円)必ず本人確認します。
小さな子供であればそれなりの手続きはありますが…。
仮に2013年だとしても当時の長男さん30歳ですよね?
母親が単独で定期の書き換え、あり得ません。(しかも他の人の500万を合わせるとか笑)
銀行員が盗んだのが事実であれば、警察は動きますよ。
何なら長男さんに銀行に履歴照会してもらえばいいですよ。
なのに警察も家族も相手にしてくれないのなら
認知症だと思われます。
病院の受診をお勧めします。
「定期預金の証書口」って言い方が、プロの金融マンぽくって、カッコいいです!!
相談者には申し訳ないですが、私も認知症ではないかと思います
私の祖母も認知症を患っていましたが、妄想に対しておかしな部分を指摘するとその指摘に合わせて記憶をねつ造するんですよね
2013年の下りがまさにそんな感じでした
それと銀行の窓口で騒ぎを起こしたのに、警備員が飛んできて警察を呼ばれたって話にならなかったのは、銀行に行ったこと自体が妄想だったように思います
相談者本人名義ではない、口座取引かな。
所謂息子名義の相談者口座で、銀行員には息子に内緒の預金と言って、作りたいと相談していたのかもね。昔よくあった架空口座なのではないのかな?
架空口座というなら違法だし、本人のだと証拠がない為に、やたら愛想の良い窓口担当が、預金を盗んでも、誰にも証明出来ない上に、全くアシがつかない。実は昔、そうやって本当に銀行員に騙されたと、嘆いている人を思い出しました。その方は認知症ではないです。
相談の内容とは少しズレますが、親が子供名義の通帳にお金を出し入れする場合、子が何歳まで認められるのでしょう?きっちり18歳まで?
もう、20年近く前の話ですが、高校〜専門学生の時、アルバイト代を就職時の一人暮らしの資金として貯めていました。
10万円×4の定期預金でした。絶対に手を着けたくないお金だったのでコツコツと10万円貯まる度に定期に入れていました。
普段のお小遣いや携帯電話代は勿論、車の免許代もアルバイトの給与から捻出したので、10代の私にとっては中々大変でした。
21歳の時、就職先も決まり満を持して定期預金40万を全て下ろそうと窓口に行くと、
「全て解約されています」と。
母が無断で全て使っていました。
ショックで銀行の前でボロボロ泣きました。
その後、母を問い詰めましたが、
「アレはお年玉やお祝いで貰ったお金だからそもそもアンタのお金じゃない!」と完全に記憶を書き換えた上に逆ギレ。
母はその後も追い詰められると自分の都合の良いように記憶を書き換える事が何度かあり、
家族は『何かあるよね』と思っていますが、
キチガイ扱いするな!と心療内科の受診も拒否しています。
相談初めに、相談者は金庫から定期預金の証書が…と言っていましたね。
銀行で金庫?銀行の金庫=貸金庫から出して来て、何かしら不正があったみたいだけど、誰にも信じてもらえないとの事。
記憶が曖昧、途切れ途切れの説明で、簡潔に話をしないと、誰にも解って貰えない上に、おかしな人だと誤解されてしまう。
これでは、発症していなくとも認知症だと疑われてしまうだろう。
だが短時間で、自分の考えを、他人にわかる様に説明するのは、とても難しい事です。
これ、オンエアしてよかったんだろうか
ナルシストとか現実否認系の「事実を認めたくない」手合いならともかく、加齢で認知がおぼつかなくなってる人だから、聞いてるほうもただただやりきれない
前からこの系統の相談はあったけど、去年くらいから増えてる印象
この息子さん名義の預金をコツコツ貯めることが、相談者にとって人生の大切な目的だったんだろうな
貯めた2千万円だって、きっと家のリフォームとかで自分たちのためにちゃんと使ったんだろうけど、今の相談者にとっては「これまで自分が頑張ってきた証がなくなってしまった」って喪失感しか残ってないのがなんともいたたまれない
目的を失って過去にとらわれて、もう猜疑心でいっぱいになってる
その過去も、半年前と3年前と2013年の区別もつかなくなってるし
客観的には大迫先生の仰る通りだし、受診が必要なのも確実
だけど、この方はもう客観的事実なんか受け入れられないだろうし、仮に検査して介護度がついたところで、喪失感と猜疑心でいっぱいの方が、これから心穏やかにお過ごしいただけるだろうか
きっと心穏やかになれるのは、このこだわりさえも忘れられるくらいに色々と進行したときだろうと思うと、なおのことしんどくなる
三石御大にうまく興味の矛先を変えてもらった方がよかったのでは
突然、思い出されても、困る72歳。
72歳なのだろうか...。
2000万円もの定期預金を金融機関に奪われるなんて通常あり得ない。仮にそんな事があれば日時をハッキリ記憶してるものですが半年前なのか2〜3年前なのか曖昧な様子で認知機能に異常があると察しがつきます。今回は大迫弁護士よりも精神科医の先生のほうが適任だったかもしれません。
何方かが、ニッポン放送にご指摘された様で、本日4/16放送分の弁護士回答に謝りがあったと、訂正してました。
やはり、定期預金は証書があるとの事。
大迫先生も間違える事が、あるんですね。