うつむいた隙に銀行が隠した2千万定期証書。大迫恵美子「一度診てもらって」

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
もしもしい?

相談者:
はい

柴田理恵:
今あのうううう、生活う、の方はあ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
資金に困ってらっしゃるとか、そういうことあるんですか?

相談者:
これから困っちゃいます。
今まで・・やっと貯めたお金がね?、無いんですもんね?

柴田理恵:
うん、でもお、その、なくしたと思われてるのも・・息子さんのお金ですもんねえ?

相談者:
ん、ん、んんん・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
・・わからなくなっちゃった、あたし(小声)・・

柴田理恵:
じゃあ、ああ・・今日息子さんとかご主人にい、

相談者:
はい

柴田理恵:
「ラジオでね、先生に相談したら『証書なんて無い』って言われたのよ」っておっしゃってみてはいかがですか?

相談者:
そうですねえ、うん・・

柴田理恵:
うん。
そしたら、「そうだよお、無いよお?」「何かのちょっと、勘違いじゃないかな。じゃあ、通帳を調べてみようか?」って話に、なるかもしれませんし。ね?

相談者:
う、ん、はい、わかりました、ぁぁ・・

柴田理恵:
そうしてみてください。

相談者:
あ、はい。ありがとうございます。

柴田理恵:
はい。はい。元気でえ。

相談者:
どうもおおお、失礼しまぁ、すぅ(裏返る)

柴田理恵:
はいい、はい、失礼します。

「うつむいた隙に銀行が隠した2千万定期証書。大迫恵美子「一度診てもらって」」への2件のフィードバック

  1. 一見、相談者は認知症に思えるが、本当に銀行か郵便局に騙されて、預金を取られてしまったかも知れませんよ、この相談は。
    銀行も近頃の表沙汰になった貸金庫事件もある様に、昔から一定数の悪い人間が銀行郵便局や証券会社等の金融機関で、現在も罪の意識なく詐欺行為している人がいます。
    金融事故が発生すると、世間から銀行の評判が悪くなり、株価下落阻止する為に内々で秘密裏に処理していきます。
    だから新規採用する時には、親や親戚が返済出来るのか、保障出来る財産があるのかを念入りに審査するんです。
    今回問題の相談者の、10年位前の2013年長期大口定期預金も、昔は証書がありましたし、継続書き換えなら2023年の話ではないのか。担当した銀行員が相談者本人に、きちんと説明しないで、勝手にしたかも知れないし。
    せめて、高齢者の相談者一人で行動しないで、信頼出来る子供に、一緒に立ち会って
    もらった方が安全でした。
    これでは後の祭状態でしょう。
    70代以上だと医療機関も金融機関も一人行動は、信用してもらえない事が多いです。
    今回残念なのは、大迫先生が認知症老人にウンザリした対応だった事だ。

    1. 弁護士を立てて終活を兼ねた対応で解決していくしかないと思うが、取り戻しは厳しいでしょうねえ。
      今後要介護認定を受けるような体になったら、対応が厳しくなるので、出来るだけ早くして欲しいが。

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