表でニコニコ裏でプリプリ。パートさんに不信を募らせる男に妻にも通じる接し方
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは。
相談者:
よろしくお願いしますう。
三石由起子:
はいはあい。
8歳の男の子、楽しみだね。
相談者:
そうですね、あのう、
三石由起子:
うんん。
相談者:
本当に、純粋で・・まあ・・そうで◆#$
三石由起子:
(かぶる)うん。40過ぎてから、できた子だよね?
相談者:
そうですね、もう・・
三石由起子:
うん
相談者:
(含み笑い)可愛くてしょうがない◆#$%□
三石由起子:
うん、そうでしょう。
可愛くて可愛くてしょうがないでしょ。
相談者:
そうですねえ。
三石由起子:
うん。あのねえ・・例えばさあ?
相談者:
はい
三石由起子:
職場でぇ、
相談者:
はい
三石由起子:
モラハラにあったりとかあ、
相談者:
はい
三石由起子:
パワハラにあったりとかあ。
相談者:
はい
三石由起子:
そうすると、すんごく、心を痛めるじゃない?
相談者:
そうですね。
三石由起子:
そう・・うん。
でもね?、あなたのお悩みはあ、
相談者:
はい
三石由起子:
上司からのパワハラでもないし、モラハラでもなくてね?
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
部下・・の、話だよね?
相談者:
はい、そうですね。
三石由起子:
うん
相談者:
はい
三石由起子:
そんなもん、気にしなくていいの。
相談者:
あ、ああ・・
三石由起子:
あん。
全く、気にしなくていいんですよ。あのねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
「裏表がある」ってえ、言ったけれどもお。
相談者:
はい
三石由起子:
裏表え、を、うまーく、やっていけるのがねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
大人っていうもんでさあ。
相談者:
あーぁ、まあ・・◆#$
三石由起子:
それが、社会なのよ。
相談者:
・・
三石由起子:
表ばっかりとかねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
裏ばっかりとかねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
「心そのまま」っていうのはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
・・そういうことしてたら、生き残っていけないの。
相談者:
ああー・・確かに。
三石由起子:
それでね?・・それはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
女性だけじゃないのよ。
相談者:
はい
三石由起子:
あ、な、た、が、たまたま・・あなたの手下というかね?
相談者:
ええ
三石由起子:
その、あなたの部下が、女だっていう話であってね?
相談者:
はい
三石由起子:
それは、男でも女でもないんです。
相談者:
あーあ・・
三石由起子:
うん。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
それでね?
相談者:
はい
三石由起子:
あなたはぁ、今から、ぐんぐん面白いように育っていく、8歳の男の子を、
相談者:
はい
三石由起子:
守り育てでいくわけですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
そういう時にね?
相談者:
はい
三石由起子:
部下のねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
そ、ん、な、ところにい、
相談者:
はい
三石由起子:
心を煩わせるのは、ダメなんだよ。
相談者:
・・あーぁ・・
三石由起子:
全、く、ダメでえ。
相談者:
はい
三石由起子:
父親としてかっこ悪い。
相談者:
そうなん・・はい。
三石由起子:
そう、そう、そうなんだよ?
相談者:
・・はい
三石由起子:
それでねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
その、部下とかあ、手下みたいなのをね?
相談者:
はい
三石由起子:
その人たちいいいい、にぃ、
相談者:
はい
三石由起子:
対する、アドバイスを、教えますね?
相談者:
はい
三石由起子:
・・長所だけ見てりゃいいの。
相談者:
あーーーぁ。
三石由起子:
それしかない。
相談者:
あー・・
三石由起子:
あのねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
これがね?、上司とかさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
自分より・・上の人、権力のある人だたらあ、
相談者:
はい
三石由起子:
これは、自、分、に、実害があるからねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
「なんとかしなきゃいかん」と、思うわけですよお。
相談者:
・・はい
三石由起子:
でも、あなたのお悩みは、そこじゃないの。
相談者:
・・
三石由起子:
でね?、そういう人たちを、
相談者:
はい
三石由起子:
どうしたらいいか?っていうのはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
これは、全く、無駄な時間でねえ。
相談者:
ええ
三石由起子:
うん。
このねえ、8歳のさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
男の子を、今から育てていくときにねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
そ、ん、な、魂ではねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
この男の子、ダメになっちゃう。
相談者:
あぁー、そうですか。
三石由起子:
そうなんだよ、そうなんだよ。
親父のパワーっていうのはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
息子に、ダイレクトに、伝わりますからね?
相談者:
はい・・
三石由起子:
だからねえ、あ、な、た、が、
相談者:
ええ
三石由起子:
することはあ、
相談者:
はい
三石由起子:
長所だけ見る。
相談者:
・・ああ
三石由起子:
部下はね?
相談者:
ああ、はい。
三石由起子:
うん
相談者:
はい
三石由起子:
上だったら、そうはいかないんだよ?
相談者:
・・はい
三石由起子:
あのねえ、人はその長所だけを見れば・・足れりですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
その、短所は、知るに及ばず。
相談者:
はぁ・・◆#$
三石由起子:
どうってことないもーん。
な、あ、な、た、の、生活が、どうかなるわけじゃないし。
給料が減るわけじゃないしい?
相談者:
・・ま、そう・・
三石由起子:
家計が壊されるわけじゃないし?
相談者:
そうですね。
三石由起子:
あなたが、変なことしない限りな?
相談者:
そうですね。
三石由起子:
うん。
だからあ、部下である限りは、
相談者:
はい、はい
三石由起子:
「あ、この人は、これがいいとこだ」「この人は、これがいいとこだ」っていうのをね?
相談者:
はい
三石由起子:
あなた、多分、そういう目で見たことがないからあ、
相談者:
あ、無いです。はい。
三石由起子:
自分のそのう・・リーダーシップみたいなのも、不安になってきちゃってるんだと思うんだけどお。
相談者:
はぁ・・
三石由起子:
本当にねえ、あの、ノート一冊、用意してねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
人の、長所だけ、書いていってごらんよ。
だから・・ページにね?
相談者:
はい
三石由起子:
名前書いてさあ。誰のページ、誰のページ、誰のページってね?
相談者:
ええ、ええ。
三石由起子:
こっそりだよ?こっそりだよ?
相談者:
はい、そうですかね。
三石由起子:
でね、い、い、こと、だけ、書くの。いいことだけ。
相談者:
ほおー
三石由起子:
うん。
それ、「いいこと」っていうのはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
ちゃんと探さないと、見つからないんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
一回見つけるのを覚えるとお、
相談者:
はい
三石由起子:
ど、ん、ど、ん、見つけられるようになるんだよ。
相談者:
そうなんですか?
三石由起子:
そうなの、そうなの。
相談者:
◆#
三石由起子:
「あ、こんないいとこもある、こんないいとこもある、こんないいところもある」って・・探すのが上手になるしね?
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
これがねえ、ライバルや、上司だったらあ、
相談者:
はい・・ええ。
三石由起子:
こんなことしちゃいられないんだけど。
相談者:
はい
三石由起子:
あなたは、それだけやれば、絶対に、あなたの・・気持ちも楽になるしい。
相談者:
はあぁー・・
三石由起子:
リーダーシップも取り戻せるしい。
わかるからね?
相談者:
はい
三石由起子:
向こうだってね?
相談者:
はい
三石由起子:
不信がって見られているのかあ、
相談者:
ええ
三石由起子:
いいところだけを、ちゃんと見て くれてる人なのかあ?
相談者:
はい
三石由起子:
っていうことはねえ、もう、敏感にわかりますから。
相談者:
はい
三石由起子:
だから、これねえ・・男とか女とか関係ないから。
相談者:
あぁ・・
三石由起子:
で、彼女たちがやってるのは、これは、社会人として、あったり前のことだから。
相談者:
あぁー
三石由起子:
表と裏があるのは、当たり前ですから。◆#
相談者:
いや、ちょっと、正直、そういうこと考えたこともなかった◆#$%
三石由起子:
うーん、だからね?、考えたこともなくてえ、
相談者:
はい
三石由起子:
考、え、よう、として、あなたは、蹉跌してるんだけどお。
相談者:
ええええええ。
三石由起子:
考える、必要が、ないんだって。
相談者:
はあぁ・・
三石由起子:
部下は、長所だけ探しておけばいいの。
相談者:
は
三石由起子:
それでえ、探せたらね?
相談者:
はい
三石由起子:
たまにはねえ、声に出して褒めてあげなさいよ。
相談者:
あ◆#
三石由起子:
「あ、な、た、の、挨拶は、いつも明るい声でいいねえ」とかね?
相談者:
ばい
三石由起子:
「あ、今日、こんなことしてくれたんだ、ありがとう」とかね?
相談者:
はい
三石由起子:
「あ、これ、うまいね」とかね?
相談者:
はい
三石由起子:
うん。「なかなか、いいね」とかね?
相談者:
はい
三石由起子:
ちょっとお・・1週間くらいさ、
相談者:
はい
三石由起子:
頑張って探してさ。
相談者:
そうですね。
三石由起子:
いきなり褒めるとねえ、(含み笑い)下手に褒めるからねえ。
相談者:
◆#$%□&▽
三石由起子:
ッへ(苦笑)て・・褒、め、方、下手に・・でもね?
どん、どん、うまくなるの。
相談者:
ああー
三石由起子:
だからね、声を出してえ、
相談者:
はい
三石由起子:
そういうこと、褒め・・るとお、
相談者:
はい
三石由起子:
どん、どん、上手くなっていくしい。
職場も明るくなるしさあ。
相談者:
はい
三石由起子:
そしたら、そのお・・あっという間に、表と裏、なんてこと、あなたは、考えなくなるしい。
相談者:
ああ。
三石由起子:
うん。実際に、向こうも考えなくても良くなるから。
相談者:
はい・・
三石由起子:
向こうは、考えて、表と裏やってんだから。
相談者:
・・ああ、まあ、
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
あ、な、た、には、必要だと思って、やってんだから。
相談者:
・・はい。
三石由起子:
それが社会だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
だからあ、あなたのお悩みは、
相談者:
はい
三石由起子:
簡単なことですよ。
相談者:
そうで◆#
三石由起子:
私、部下、限定で、言ってるからね?今ね?
相談者:
そうですね、はい。
三石由起子:
そう。
パートの、おばさんを・・
相談者:
ええ
三石由起子:
まとめる係なんだよ、あなたは。
相談者:
そうです。
三石由起子:
だったら、その、パートの、一人一人の、おばさんのお、
相談者:
ええ
三石由起子:
いいところを、ジャン、ジャン、見つけてえ。
相談者:
はい
三石由起子:
たまに、声に出して、褒める。
相談者:
・・あ、
三石由起子:
それで、すっか、りうまくいくからあ。
相談者:
はい
三石由起子:
嘘だと思ったら、やってごらん?
相談者:
そうですね、あのう・・
三石由起子:
うん。
相談者:
見えないものが、見えてきそうな気がするんで、
三石由起子:
そうでしょ?、そうでしょう?
相談者:
ちょっと、あの、トライしてみたいと思って、◆#
三石由起子:
そうすると、あなたも変わるしい。
相談者:
はい
三石由起子:
何が、一番いいってさあ、やっぱり、
相談者:
はい
三石由起子:
8歳の男の子にとってえ、
相談者:
はい
三石由起子:
カッコいいお父さんでいられるんだよ。
相談者:
・・ああーそうですね。
三石由起子:
そ、こ、が、大事なんです。そこが大事。
相談者:
・・あ、あのう、
三石由起子:
ねっ?
あ、女には、表と裏が・・
相談者:
◆#$%してまで、もう、弱気になって、◆#$%□&いかないんですね、はい・・
三石由起子:
「あるから」なんてさあ、
相談者:
あ・・
三石由起子:
しょぼくれて、「女房にも、相談できないし」ってそ・・そういう親父、カッコいいか?っていう、話よ。
相談者:
あ、は・・ちょっと・・
三石由起子:
ね?!
相談者:
弱気になってる場合じゃないですね、はい。
三石由起子:
そーういうこと、そういうこと。
相談者:
そう◆#、はい。
三石由起子:
だからね?
相談者:
(含み笑い)はい
三石由起子:
「うちのパパは、人の、長所を見つけるのが、上手いんだよー」って・・
相談者:
・・はいはい。
三石由起子:
そんなこと言われたら、すごい嬉しくない?
相談者:
そうですね、もう・・
三石由起子:
そうでそしょう?
相談者:
絶対、やってみぃ、ます、ね(含み笑い)
三石由起子:
そうでしょ?、うん。
相談者:
はい。そうですね。
三石由起子:
頑張れ!
相談者:
ありがとうございますう。
三石由起子:
はい
相談者:
すごい元気になりました、ありがとうございます。
三石由起子:
あー、よかったよかった。
(再びパーソナリティ)
長年テレ人を聴いてきて、喉の奥ではぇ、はぇと返事をする人は多分納得してないし反抗してるような気がする。
妻も含むおばちゃんの扱いの相談をおばちゃん(三石先生)に持ちかけても聞きたい言葉は得られなかったろう。はぇはぇ、からオバハンに相談するんじゃなかったという気持ちが垣間見えた気がする。
しかしこの年まで人間の裏表に気が付かずにやって来れたとは障害物の全くない人生だったのかなと信じられない思い。私なんて3歳の頃には本音と建前に気が付いていたけれど。
仕事は結果で評価されます。
パートさんの長所を褒めて、やる気にさせると、いい仕事に繋がり、上司である相談者への信頼も厚くなると思います。
聞いていて、相談者は素直な感じだったので、家庭でも8才の息子さん中心に奥さんとも仲良く過ごせると思います。