既婚従業員と週4不倫10年の結末。新築と新品家具と恨みと住宅ローン4千万

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。

相談者:
あこんにちは、お願いします。すいません。

塩谷崇之:
はい

相談者:
はい

塩谷崇之:
大変、なんか、こう・・気の毒な状況になってますけどもお。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
まあ、あなたからするとね、「結婚詐欺にあったみたいな」・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
あ、「もんだ」と・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうふうにおっしゃってたけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
もしねえ?、相手の女性がね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
もう、最初から、結婚するつもりがないにもかかわらずう、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたに・・そういううう、

相談者:
はい

塩谷崇之:
出費をさせて、いたと・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、かつ・・そのう、出費をさせたものが、その女性の、財産になっていたとか・・いうことになると、

相談者:
はい

塩谷崇之:
これは、結婚詐欺なんですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
だけどお、女性の方は、まあ・・最初からそのう、あなたを騙すつもりもなかった・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
しかもその、女性の方に、何か、このう・・お金を渡してたわけじゃないということだとお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
結婚詐欺とは、ちょっと言い切れない・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
ところお、ですよね?

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
うーん。
で、結婚して同居する約束をしてたけれどもお、

相談者:
うん、はい。

塩谷崇之:
その、結婚直前でえ・・なんか、こう、喧嘩別れをしちゃったと、

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうのと、同じような・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
状況にある、わけで。

相談者:
はい

塩谷崇之:
その場合にい、まあ、喧嘩別れをした?・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
「もうあなたとは結婚できない」っていうふうに言われた、相手に対して、

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
損害賠償請求できるかっていうと、

相談者:
はい

塩谷崇之:
なかなかそのうううう、損害賠償請求までは、難しい・・

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
最初から、結婚するつもり、無い・・にも関わらず、結婚・・するっていうふうに言ってたわけじゃない。

相談者:
はい

塩谷崇之:
騙してたわけじゃないんだっていうことになるとお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこについての損害賠償請求は、難しいのかなあと、思います。

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
ただあ・・相手の女性がね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
どこまで、あなたに対して本当のことを話していたのかあ?・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこについては、まあ、よく、吟味をしないといけないと思うんですよね?

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
別居中だったとはいえ、離婚・・直前の状態に?

相談者:
はい

塩谷崇之:
なっていたのか?

相談者:
はい

塩谷崇之:
どうか。

相談者:
はい

塩谷崇之:
その女性が、あなたと付き合いたい・・が、ばかりに。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ええ、「実はもう、夫とは・・ま、別居して、全く冷えていて・・もう、あとは、離婚の話つけるだけなの」と。
「もう破綻してるの」と、

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
いう風なことを嘘ついてたんだとすればね?

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
そういう、嘘をつかれ・・たことについての・・慰謝料請求っていうのは、できるかもしれないですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
その女性と、そのお・・旦那さんとの間では、

相談者:
はい

塩谷崇之:
離婚の協議はしてたんですかね?

相談者:
協議もしてないです。

塩谷崇之:
してなかった?

相談者:
はい

塩谷崇之:
え、じゃあ、その女性と、その旦那さんとの間では、離婚の話は進んでなかったということ?

相談者:
何も進んでないです、はい。

塩谷崇之:
あーあーあ・・で、あなたに、は、どういう説明してたの?、そのことについて・・

相談者:
うーん、とお・・「家が建ったら離婚したい」という話、をしたんですけど。

塩谷崇之:
うん

相談者:
今度、家を建った後には・・「住めない」っていう話になりまして。

塩谷崇之:
うん

相談者:
「旦那とは、離婚をしない」っていう話になったんです。

塩谷崇之:
離婚の話をすでにしてるということではなくてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
家が建ったら離婚したいというふうに・・

相談者:
そうです。

塩谷崇之:
その女性の・・側の、気持ちとして、そういうことを言ってただけなのかな?、じゃあ。

相談者:
そうなんです、はい。

塩谷崇之:
ああ・・ん、ん、・・

相談者:
そして、今度、家を建った後には・・「娘が反対してっから離婚しない」と・・言い始めたんです。

塩谷崇之:
うーん・・そこは、あなたも、ちゃんと、確かめるべきでしたよねえ?

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
相手が、本当に離婚の協議をしているのかどうか・・

相談者:
はい、はい・・

塩谷崇之:
離婚したいっていうのは、単にあなたの気を引くためだけ・・に、

相談者:
うん

塩谷崇之:
言ってた可能性っていうのもありますよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うーん・・

相談者:
だから・・その辺が、分かんない、ままで・・

塩谷崇之:
うんん・・うん・・

相談者:
10年もお・・信じて・・(含み笑い)たので・・

塩谷崇之:
うーんん・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
だから、そこの、信じていた部分についてのお・・慰謝料請求っていうのは、まあ、してもいいのかもしれないですけどねえ・・

相談者:
ああ、そうですか。

塩谷崇之:
うん、ただあ、

相談者:
どういう・・

塩谷崇之:
ただあ、あなたの方も、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ちょっと、簡単に信じすぎちゃったと。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
うん。その離婚協議をしているのかどうか。
例えば、離婚調停中であるとかね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういうところまで、ちゃんと、確かめていたんであれば別ですけれども。

相談者:
あ、離婚調停してないです。

塩谷崇之:
してないんですよねえ?

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
うん。
だから、ちょっと、軽はずみに・・信じちゃったって感じですよねえ?

相談者:
はい、はいはい・・

塩谷崇之:
うん。
そうすると、まあ、慰謝料請求が、できたとしてもお・・多分、あなたの方にも、相当な・・まあ・・よく確認もせずにね?
その言葉を鵜呑みにしちゃったと・・

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
その女性が、「離婚、したい」という風に言ってるっていう、そこの部分だけ信じて、

相談者:
はい

塩谷崇之:
もう、離婚できるという風に思い込んじゃったわけだよね?

相談者:
そうですね、はい。

塩谷崇之:
うん。
そこは、あなたの方にも落ち度があるからあ、

相談者:
はい、はい。

相談者:
慰謝料請求したとしても、なかなか・・金額的には、そんな、大きな金額にはならないと思いますし。

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
ましてや、住宅ローンとかね?、住宅を建てた費用についてまで、損害賠償請求していくっていうのは難しい。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
うん。

相談者:
おお・・そうしたら、どうやったら・・なんか・・ギャフンって言わせたいんですけど、相手を。

塩谷崇之:
うーんんんん・・まあ、あのう、一つあるとすればね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
家具については、一緒に選んで買ったということでしたよねえ?

相談者:
はい、家具も、土地も、家も、全部です。

塩谷崇之:
うん。
ま、家についてはもう、あなたの名義に、なってるのかな?

相談者:
あ、自分の名義です、はい。

塩谷崇之:
あの、あなたの名義になってるのね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
だから、家具についてはあ、もう、夫婦でえ、これはもう、共有の財産として・・買ったもの・・なんだと。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
いうことで・・家具のお、お金の、まあ、半分、なり。
ええ、じぶんは・・で、「あなたが選んであなたが買ったもんなんだから」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「あなたに負担をしてほしい」っていうことは、言ってもいいかもしれないですけども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ちょっと、法的には、なかなか、ちょっと、そこは・・通らないかもしれないですね?

相談者:
ああ・・そうですか。

塩谷崇之:
でも、言うだけは言ってもいいんじゃないかなあ?、と思います。

相談者:
はい。

塩谷崇之:
・・でえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、「制裁を加えたい」っていうのはね、気持ちとしてはまあ、分かりますけれども。

相談者:
はい・・旦那に知られるとか、娘に知られるとかいうのがなんか、怖がってるみたいで・・

塩谷崇之:
・・うん

相談者:
・・はい・・

塩谷崇之:
ま、気持ちは分かるんだけどもお。

相談者:
はい

塩谷崇之:
(吸って)そお、れ、を・・や、っても・・あなたには、なんのメリットもまず、無い・・

相談者:
・・はい(小声)

塩谷崇之:
ということと。
やり方を間違えるとお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
金銭的な請求とお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
組み合わせてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「夫にバラすぞ」とか、「娘にバラすぞ」みたいな話を・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
しちゃうとお。

相談者:
はい

塩谷崇之:
それって、なんかこう・・恐喝?

相談者:
・・

塩谷崇之:
お金を取る手段としてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
脅してるっていうような、見方をされてしまう可能性が、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あってえ。

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたが、全然、そのつもりがなくてもお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
相手が、そういうふうに、思う可能性が、あるんで。

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
そうするとお、まあ、下手すると・・警察沙汰になっちゃう可能性もあるんでえ。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
そこは、気をつけた方がいいとは思います。

相談者:
あああ・・はい・・

塩谷崇之:
うん。

相談者:
・・こ、れ、本当に・・ッフ(苦笑)
なんか、法律を変えてくれないと、困、り、ます、よね。

塩谷崇之:
・・

相談者:
第二、第三の、被害が出ますよ?、これ、多分。

塩谷崇之:
うーん・・

相談者:
◆#$

塩谷崇之:
まあ、その女性がね?、そうやって・・ええ、いろんな人にい、貢がせて、ええ・・は、別れて。っていうようなことを繰り返してれば、多分、そのうちその、女性の方がね?、どっかで・・ええ、法的な責任を問われるような状態になるかもしれないけれども。

相談者:
◆#$%□

塩谷崇之:
今あなたから伺っている話、だけからだとお、その女性に対してね?、法的な責任を追求するっていうのは、なかなか難しいんじゃないかと思います。

相談者:
あ、そうですか、わかりました。

塩谷崇之:
はい

相談者:
ありがとうございます。

塩谷崇之:
じゃ、もう一度、妙憂先生に変わりまあす。

相談者:
はい・・

(再びパーソナリティ)

「既婚従業員と週4不倫10年の結末。新築と新品家具と恨みと住宅ローン4千万」への5件のフィードバック

  1. 「二重ローンは組めなくて、、」50代半ばで家を買える人って、キャッシュとは言わなくてもある程度の予算組める人が買う物だと思ってました!
    何と言うか息子さんが一番の被害者だよね。
    息子さんのお嫁さんのご両親に顔向け出来ないわー!
    相手の女性ってそんなイイオンナだったのかなあ?若くもないようだし、、
    そんなお金掛けるなら、息子さんの結婚資金とかにすれば良かったのに。

  2. なんか良く分からんけど新築の家は息子夫婦に家具付きで丸っとプレゼント差し上げたらどうか。この話で一番難儀やなと思ったのは息子さんなんで……

  3. クリーンハンズの法則があるだけに、不倫相手にお金をある程度支払い、手を引いた方がいいと思う。

  4.  放送では触れてないみたいだけど、ギャフンといわせたいもなにも、これって、相手のダンナから慰謝料請求されるケースじゃね?
     不倫相手といつかは結婚できると夢見て気を持たされて、挙句ナンダカンダ理由付けて反故にされるなんて、掃いて捨てるほどよくある話やんけ。ガタガタ文句言うくらいなら不倫なんかすな。

     

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