建設で言われて受診したら自閉と対人恐怖だった派遣さん29歳は製造でもダメ
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
いかがでしたかあ?
相談者:
思ったことを、なかなか言うのが、結構難しいので。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
(含み笑い)簡単・・だっと、思います。
田中ウルヴェ京:
今日はあのう・・どうやったら、仕事場で、しっかり話、す・・ことが、できるか?というようなお話でしたが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなた自身の、人生を、振り返った時に、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お父様との関係とか、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
人、間、関、係、の中での、いろいろな課題をやっぱり少しずつ整理することは、今後必要なのかなあとは、思います。
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
なので、少しずつでいいので、いろーんな人と、お話しする・・機会があるといいな、とも、思います。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
話しやすい人、と・・話す、機会って、なんかありますかね?
相談者:
社員の人とかは・・ちょっと忙しくて話せないんですけどお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
同じ・・職場で働いている派遣の人だったら、結構、話せるので。
田中ウルヴェ京:
よかったですねえ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そしたら、引き続き、話しやすい人と話す機会を増やし、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
「こうこう、こんな時に、自分は話しにくくなっちゃうんだけど、どうしたらいいかなあ?」って、ご相談もしてみたことある?
相談者:
わあ(は)、あんまり・・
田中ウルヴェ京:
そうなんだ。
相談者:
してないんですけど。ま・・
田中ウルヴェ京:
それ・・できそうですかね?
相談者:
ま、年ぃ・・上の、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
派遣の人が多いんで、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
話してみようと思います。
田中ウルヴェ京:
少おーしずつ、少おしずつ・・「こういう時どうしたらいいですか?」とかって・・聞く練習かな、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
うん。
ちょっとそれ、やれそうですかね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
そしたら、意識的に、話すぅ、機会を増やす、ってことを始められるといいかなあ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
よろしいですか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
じゃあ、頑張って。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ありがとうございました。
相談者:
はい、ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
はい、失礼しまあす。
2年前に自閉症スペクトラム、対人恐怖症と診断された相談者。その後も通院治療続けているのか?
個々の特性に応じた薬物療法、行動療法でコミユニケーションスキルが身につけられるので、その点のアドバイスがほしかった。
今回は高橋先生がアドバイザーのほうが的確なアドバイスが得られたのではないかと思った。
今週はこういう方の特集だったんだろうか
こんな相談者に大原先生だと、去年の2月のSWの放送事故をどうしても思い出してしまうけど、今回は「自信をつけさせる」ってことだけにフォーカスした対応で安堵した
リアルタイムで聴いてたけど、明らかに配慮が必要な方のしゃべり方と話す内容だった
集中力が続かないなんて典型例だし、頭が真っ白になるってのも、想定外のことがあると脳内で処理しきれなくてフリーズしちゃうんだろう、こういう方にはままあること
そういう方に製造現場や建設現場は本当に危なっかしいし、特に建設現場なんか身の危険に直結する
派遣先の言い方は随分だけど、相談者自身が自分のことを知るきっかけになったのは間違いないし、客観的には結果オーライだと思う
ただ、それを受け止められなくて、じゃあどうすればいいのか、って悩んでテレ人にかけてきたんだろうな
現実的には管理人さんコメントの提案がベストだと思う
まずは今からでも診断を受けて、B型とかで就労支援の訓練を受けて、障害者雇用の枠で働けるところを探した方が、ご本人にも周りにとってもいいことだと思う
今回の相談が、自分の特性を理解する助けになったことを願う
しかし、周りはどうして今まで相談者さんをほっといたんだよ
これだけ典型的な特性の現れ方をしてれば、だれかが気づけば適切な支援につなげることもできたろうし、相談者さんももっと早く療育を受けて社会的トレーニングもできたろうに
特に両親の無関心っぷりは考えられない、ここまで息子を放置してきて、今も息子の悪戦苦闘を手をこまぬいてみてるだけなのか
こういう話がいちばん聞いてて居たたまれない