娘16の怒った形相が怖くて妻を介してしか接することができない親父

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは。

相談者:
・・あ、こんにちはあ。

大原敬子:
お父様の、

相談者:
はい

大原敬子:
お話を聞いていて、

相談者:
ええ・・

大原敬子:
まず、お父さんは、

相談者:
はい

大原敬子:
いい子ぶる。

相談者:
・・

大原敬子:
自分に火の粉が来た・・しまったときは、知らないふりする。
無関心。

相談者:
ああぁ・・

大原敬子:
で、何か、事があると、お母さんが出る。

相談者:
・・はい

大原敬子:
だ、お母さんと、お父さんの会話は、あまり、成立して、いないんですね?

相談者:
はい・・

大原敬子:
そのお嬢さん、しっかり見ています。

相談者:
あおおおー・・

大原敬子:
おおー、そうなんですよ。
夫婦関係。

相談者:
・・はい

大原敬子:
お父さんはどうですか?
子供の進学でも、全てありますよねえ?

相談者:
ええ

大原敬子:
どうしました?
何も言わない?、奥さんに任せる?

相談者:
(大きく吸って)相談という感じでえ、夫婦で、は、話した時期は、ありました。
特に中学受験の時とかあ・・学費とかありましたから。(吸って)

大原敬子:
(吸って)

相談者:
それでえ、そういうことは、夫婦間では、話してましたねえ。

大原敬子:
その時にい・・お子さんはいました?、相談の時に。

相談者:
(吸って)いないですね。

大原敬子:
・・

相談者:
夜ぅ・・話してたから、いない・・ですね。

大原敬子:
じゃあ、いてもいなくてもいいです。聞きますね?

相談者:
はい

大原敬子:
奥様がね?「ねえ、この子全部これだめよ」って・・

相談者:
・・はい

大原敬子:
「第一志望だめでしょお?」、

相談者:
・・はい

大原敬子:
「第二はだめかなあ?・・どうする?」って言ったら、あなたは何て言いますか?

相談者:
(吸って)

大原敬子:
お嬢さん、い、聞いている・・に、関わらず。
何て答えますか?

相談者:
そう◆#$
まあ、「受かったところで、自分の好きなところに行った方がいいんじゃないか」っていう・・

大原敬子:
それはあなたは無責任ですよ。
本当にそう思ってんの?、あなたアハハハ(苦笑)
ねえ、ッヘッヘ(苦笑)

相談者:
いやあ、ッハッ(苦笑)◆#$%□&

大原敬子:
もう、「僕に、いろんな責任を持ってきてほしくない」と、あなたは思っているんです。

相談者:
・・ああー・・

大原敬子:
子供は可愛いけど、責任は取りたくないんです。

相談者:
ああぁ・・(大きく吸って)

大原敬子:
そうしたら、娘さん、腹たちますよね?

相談者:
・・う、ん、ん・・

大原敬子:
私っていう、この、A子っていう私を、お父さんはどう見てるの?
お母さんはどう思ってるのを、子供は知りたいんです。

相談者:
うーん・・(吸って)・・そっかあ・・

大原敬子:
そうなんです。
・・なかったでしょお?

相談者:
・・あの、今は、本当に、「怖い」っていうこともあるんですけどお。
この・・接することが、できなくてえ、うまく。

大原敬子:
うん、そうでしょうね。つまり・・

相談者:
怖い・・っていうことが、先立ってしまってえ。

大原敬子:
っううーん・・

相談者:
な、なにか言うと・・カッとなるんじゃないか?と・・

大原敬子:
・・

相談者:
で・・何回か、や・・暴れられ・・れ、た、ことが、あるんでえ。

大原敬子:
うん・・うん

相談者:
振り返ってみても、なんで怒ってるか、やっぱ、わかんないんですよ。

大原敬子:
うん。

相談者:
これが原因だから、こういうこと言っちゃいけないんだな・・ってことが、

大原敬子:
(かぶる)どうしてお父さん、そういう素直な話を、しないの?

相談者:
・・あぁ・・

大原敬子:
人間ね?、子供が怖いとかね?、子供が何だか分かんないんですよ・・分かっていれば対処できる。人間誰しも。

相談者:
あぁ、は・・

大原敬子:
私って人間を、どんな人間でも見てほしいんですね?

相談者:
(震える息使い)

大原敬子:
で、お父さん今回・・思ったのは、責任を取りたくない。

相談者:
・・ん、ん・・

大原敬子:
見て見ぬふりをした。

相談者:
うん・・そうですね。

大原敬子:
お嬢さん、今回、こういうことがあって、よかったですね?

相談者:
・・ん

大原敬子:
これから長い人生、あなたは初めて、お嬢さんと・・まともに?

相談者:
はい

大原敬子:
・・話ができるでしょう?、面と向かって。
それが分かれば・・

相談者:
わかればね?

大原敬子:
そうなんですよ?
お嬢さん、怖いんじゃないんです。
「こうして、お父さん達は怯える」って・・「何にも私を見ていなくて、私が来ると怯えちゃう」・・だったら、もう、「獣でもなろう」と思っちゃいますねえ。

相談者:
・・あ、う、あ、あ・・

大原敬子:
もっともっと脅して・・困らせて、

相談者:
お、う、ん・・

大原敬子:
その感情に行ってしまうんです。
自分を怖がる、両親は・・辛い。子供にとっては。

相談者:
・・

大原敬子:
そしてね?、子供が、これは・・理なことを言ってるって、知っているんですよ?、子供は。

相談者:
はいはいは・・

大原敬子:
でも、「飲むんだ、このお父さんお母さんは」って・・

相談者:
・・は、ぁぁ・・

大原敬子:
なぜかというと、アルバイトしてますよねえ?

相談者:
はい

大原敬子:
社会は知ってますよね?

相談者:
◆#$%

大原敬子:
社会を。

相談者:
あ・・そう、「遅刻しちゃいけない」とかね?、◆#$%□

大原敬子:
それで、務まってるんです。
ということは、社会的常はあるんです、このお嬢さん。

相談者:
・・ああー・・

大原敬子:
お父さんお母さんが、私と◆#$%・・しっかりと、規則とか?、規範とか?

相談者:
・・ええ

大原敬子:
生活習慣、なぜ教えてくれなかったのかと言ってるんですよ。

相談者:
もっと厳しく、すればよかったのかなあ?

大原敬子:
厳しいじゃない。
繰り返し、繰り返し、教えるんです。

相談者:
ああ・・

大原敬子:
しかもそれも、褒めてることです。
あの、嘘の褒めはダメよ?
お父さんが納得したことです。

相談者:
・・ああ

大原敬子:
人間ってのはね?

相談者:
ええ

大原敬子:
形ばかりの褒めはね、「フンッ」と、鼻で、あしらうんだよね?

相談者:
あ、ああ・・

大原敬子:
でも、「偉いねえ、アルバイト、ちゃんと通ってるよね」って。
「お父さん、あれ、できないんだよな」って、

相談者:
ああー・・

大原敬子:
言った場合ですねえ、「フン!」って言いながらも・・「見てるんだ」って・・
これが欲しかったんです。子供は。

相談者:
(大きく吸って)そうかあ・・ああ、ちょっと、私も・・それは感じ、ます。あの・・もうちょっとやっぱり、接し方・・を、自分からね?、その、無視しようがぁ、暴れようがぁ、

大原敬子:
うん

相談者:
まあ、声をかけ・・てあげるっていう、ことは、ちょっと、怠って、ますねえ・・怖いから。

大原敬子:
いい?
「怖い」ってのはぁ、お嬢さんが、化け物でもなんでもないんです。
僕が・・この君を、どんな性格だって、何が一番嫌うのか?

相談者:
うんん・・

大原敬子:
「そういうことを、幼児期、見てな・・いなかった。僕なんだ」っていうことです。

相談者:
・・

大原敬子:
僕が、見えないんです。

相談者:
あーあぁぁ・・私がね?

大原敬子:
うん

相談者:
見えてない・・

大原敬子:
そう・・もしかしたら、私から見たら、「綺麗なお嬢さんね」って言うかもしれない。

相談者:
・・ああ・・なるほど。

大原敬子:
あなたは、「◆#$%とんでもない」って、もう、顔も見れない、
怖くて。しゃべることもできない。
だから、「怖い、怖い、怖い」で見てるから、お嬢さんはとても、巨大な化け物になってしまうんです。

相談者:
うん・・

大原敬子:
それを見た、お嬢さんは、「あ、お父さんもお母さんも、そんな目で私を見るんだ」ってことです。

相談者:
・・◆#$%(声にならないうなり)

大原敬子:
だから・・答えは悩むことないんです、これ。

相談者:
・・◆#$%□

大原敬子:
起こるべくして起きたんです、うん。

相談者:
・・そうかぁ・・んん・・(ため息交じり)

大原敬子:
・・お父さん、素直!、すごく。
ビックリしました。

相談者:
あ、ッハ(苦笑)

大原敬子:
この素直さがあれば・・

相談者:
・・ううん・・

大原敬子:
あの、しばらくの間、お嬢さんが、対処法ですよ?
騒ぎます。
でも・・アルバイト行くねえ?

相談者:
はい

大原敬子:
行った時に、「偉いなー」って・・

相談者:
ああー

大原敬子:
「お父さんできなかったな」って、繰、り、返、し、言うんです。繰り返し。

相談者:
・・そうですねえ・・

大原敬子:
「今日一回褒めたからいいだろう」じゃない。

相談者:
はあぁ・・

大原敬子:
人間はね?

相談者:
うん・・

大原敬子:
褒めた言葉は、時間が経って、ほ・・っても、褒めてくれると
嬉しいんです。

相談者:
・・ああぁ・・

大原敬子:
「お父さんそんなにできなかったな」って。
勉強は?
「いいよ勉強よりも」

相談者:
・・ッハハ(小さく笑う)

大原敬子:
「いやあー、社会は厳しいからねえ」って・・

相談者:
(含み笑い)なるほど・・

大原敬子:
そうでしょ?、あなた。

相談者:
う、ん・・そうですね。

大原敬子:
「もしかしたら、お父さんよりも、君の方が上手かもしれない」って。
「偉いねえ」って。「はい、いってらっしゃい」って感じ。

相談者:
はい・・

大原敬子:
だから、ぜひ、お嬢さんの、アルバイトの話は聞いてほしいんです。
「どんなお客さん嫌?」って、「何?」って、◆#$聞くんです。

相談者:
あーああ・・ああー・・バイト先のね?

大原敬子:
「なんで?」って言ったら、「いや、お父さん、それ足りないから、教えてくれないか」って。

相談者:
うーん・・

大原敬子:
もう、本当に聞くんです。毎回、毎回。

相談者:
ああぁ・・はい。

大原敬子:
私がどうしてもあなたに伝えたいことは、

相談者:
はい

大原敬子:
この子育ては、大丈夫です。本当に!

相談者:
・・大丈夫?

大原敬子:
大丈夫です。

相談者:
◆#$大丈夫。

大原敬子:
信じること。

相談者:
(吸って)・・

大原敬子:
どの世界に行っても、立派だってこと。
「すごい!」と褒めてあげてほしいの。わかります?

相談者:
うーん・・

大原敬子:
できるよね?

相談者:
・・できますねえ、それは。

大原敬子:
頑張ろう。

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

「娘16の怒った形相が怖くて妻を介してしか接することができない親父」への3件のフィードバック

  1. 相談者の長女16才は暴言、物を壊す等、荒れて、高校中退、アルバイト中。相談者はそんな長女が怖くて、妻を介してしか関われないと。
    思春期の反抗期にはよくあることだと思うが、度が過ぎてるのてはないかと思う。
    まず、両親が思春期外来に相談してから対応したほうが良いのではと思う。
    14才の次女も思春期真っ只中だが、長女の荒れ方の影響がないのか心配。

  2. 大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、ここは夫婦・姉妹関係を直しつつ回答を実行かなあ。
    あと、長女のお受験が本人の希望でなかったとしたら、そのストレスが今出たのではないでしょうか。

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