娘16の怒った形相が怖くて妻を介してしか接することができない親父
(再びパーソナリティ)
柴田理恵:
もしもしい?
相談者:
はいーぃ・・
柴田理恵:
良かったですね?、お電話・・なさって。
相談者:
そうすねえ、ま、ちょおっと・・娘は、やっぱり、今でもちょっと、怖いなと思うけどお。
柴田理恵:
うん
相談者:
やっぱり・・バイトから帰ってきたら、なんか、「疲れたろう」とか・・
柴田理恵:
うん
相談者:
話せそうですね。
柴田理恵:
うん
相談者:
今日から・・
柴田理恵:
頑張ってみてください。
さっきほら先生が、「大丈夫よ」っておっしゃったから、
相談者:
(含み笑い)そうすね・・
柴田理恵:
大丈夫ですよ。
相談者:
(大きく吸って)
柴田理恵:
やってみてください。
相談者:
大丈夫ですかねっ、
柴田理恵:
はい
相談者:
なんかねっ、
柴田理恵:
はい
相談者:
それを信じて、やってみます。
柴田理恵:
奥さんともゆっくり、この話、してみてください。
相談者:
・・ゆっくり話してみます。
柴田理恵:
はい、じゃあ・・
相談者:
どうもありがとうございました。
柴田理恵:
はい、頑張ってください。
相談者:
どうもお、
柴田理恵:
失礼しまあす。
相談者:
失礼いたしますう。
柴田理恵:
はい
この親父 リピーターさん
相談者の長女16才は暴言、物を壊す等、荒れて、高校中退、アルバイト中。相談者はそんな長女が怖くて、妻を介してしか関われないと。
思春期の反抗期にはよくあることだと思うが、度が過ぎてるのてはないかと思う。
まず、両親が思春期外来に相談してから対応したほうが良いのではと思う。
14才の次女も思春期真っ只中だが、長女の荒れ方の影響がないのか心配。
大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、ここは夫婦・姉妹関係を直しつつ回答を実行かなあ。
あと、長女のお受験が本人の希望でなかったとしたら、そのストレスが今出たのではないでしょうか。
相談者は娘だけでなく妻も怖いと思う。
妻が怖いのと娘に関心がないから
どんどん家庭内での存在感と序列が下になって行く。
絶対王者の妻が娘をお受験でキリキリ締め上げているときも
娘の味方をしてあげたり庇ったり慰めたりするわけではないので
娘としたらお父さんは自分より格下と言う事になってしまったのかも。
娘の本当の怒りはお母さんだけどお母さんは怖いので
格下のお父さんに牙をむいているのだと思う。
相談者と妻の学歴は高そうですね
私立中学が何校もあるから都心部でしょうか?
娘も私立中学受験は本当は真意ではなかったと思います
妻と娘で決めた、と言うが母親の意向の中から行けそうな学校を選んだだけに違いない
中学から高校へとエレベーターで進学はしてみたものの、高校入学組も裕福な家庭の子ばかりが入ってくる
お金持ちの娘さん達って、高校生なのにブランドバックを普通に持ってたりしますものね
そりゃあ、金遣いが荒くなるのもわかります
なんで、こんな金持ちの子ばかり来る学校へ通わせたんだ!
という怒りもあったでしょう
自分がまるで貧困層の人間に感じたことあったに違いない
バイトを頑張るのも友達に少しでも近づきたいから
親の期待に添えなかった、自分の学力への失望もあったでしょうね
相談者は今の娘の表面的な状態だけ見ているが
一番の原因と、いうか失敗は、私立中学へ入学させたこと
学力のみならず、家の裕福さに違いがありすぎたのです
通信制高校で伸び伸びと学校生活を過ごさせてあげてください
今や、高校進学者の1割近くが通信制高校へ通い
通信制高校からは1/4 が大学進学をしています
大学へ入学できることを祈っています
行けなくても高校卒業できれば御の字です
姪っ子は中学で登校拒否になり、通信制高校から大学へ進学しましたよ
小学校高学年の時から今みたいな様子の娘らしいけど、精神科や教育相談には行かなかったのかな。
なんで数年も放置してるのか理解できない。
わたしはこの娘には知的障害があるように思える。
早く専門家に相談すると同時に、暴力には警察に通報するなどして、毅然とした態度を取るべき!
今みたいに甘い態度じゃ、そのうち取り返しがつかなくなるはず。
こちら地元の大学でも、中学、高校、のあるお嬢さん大学では
幼稚園、小学校から通うのは【純金】
高校から入学してくるのは【18金】
大学から入学してくるのは【金メッキ】
と呼ばれる カーストが存在します
私の娘は別のお嬢さん大学へ通いました、が
卒業式会場へ車向かう時に、後ろを走る車はベンツEclass に乗った夫婦でした
住む世界の違う金持ちいますからねぇ~
会場の親も半数はお金持ちそうな人達
毎回ふざけた文章で相談者を揶揄する。今回は二度も。よほどの意地悪か。
リアルタイムで聴いてたけど、このお嬢さんが心底気の毒だ
こんな無責任な弱虫を父親に持ったことが
この相談者、根本的に他人に興味がないんだろうな、家族のことさえも他人事みたいな言いぶりだったし
褒めもせず叱りもせずどころか、面倒なことに関わりたくないものぐさ感が最初から最後まで漂ってた
それにしたって、娘が「怖いから近寄りたくない」は流石に逃げ腰が過ぎる、40過ぎたいい大人が本気で言ってるのかと
これで口ぶりだけは利いた風だから、聴いてて本当にイライラした
柴田さんと大原先生にさんざん背中を押されて尻を叩かれてたけど、相槌のうなり声も、物分かりよさげな口ぶりも、ただただ厳しいことを言われる相手に迎合するだけで、ちっとも本気さが伝わってこなかった
家族に対してもこの態度なら、奥様もとっくに相手にしていまいし、娘さんにも親とは思われていまいよ、味方でも敵でもない傍観者だもの
いい加減に覚悟を決めて向き合わないと、どんどん事態は悪化するぞ
「親に向かってお前とは何だ」と娘さんに向かって叱るの?
他人にお前と言うのは良くないのだが、それはそうとして。
何だろう、相談者さまの物言いに「親である自分は偉い&うちの子は暴力的でおかしい」という本音が溢れ出ているような。
このご家族、他のメンバーが相談されたら全然違う相談内容になりそう。
心理の世界では「ご家族の誰かが問題行動を起こす時、原因は他のご家族にあることが多い」とよく研究されています。
聞いていて感じたのは、くだんの娘さん、もしかしたら学習障害的な何かがあるのではないか、ということ。
「宙わたる教室」という小説があって、それに読字障害のある青年が登場しますが、相談者の話を聞いていて、娘さんも他者にはわからないものを抱えて、フラストレーションが溜まりまくっているのではないかと感じました。
いずれにせよ、大原先生の回答は、もう今の時代には追いついていない気がします。
この頃は、男親としての責任感が欠落して父親として、役目を果たせないばかりか、何かが足りていない人が、とても多い。
腐った母親が二人いるみたい。
もしもこの娘が、家族以外にも攻撃する様になると、大事件が起きますよ。
そんな時に私は関係ない、知らなかったでは、すみませんよ。
テレホン人生相談に何度も相談している暇があるなら、何が何でも、具体的に改善する為に行動するしかない。
昔の父親は、子供が外に攻撃しない様に、楯になっていたのに、今は父親不在の無責任な奴ばかり。