勤続30年目のハグに慰留と謝罪を蹴って自主退職。悶々晴らす制裁方法にゼロ回答
(回答者に交代)
野島梨恵:
もしもしー。
相談者:
あ、もしもしい?
野島梨恵:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
よろしくお願いしま、すう。申し訳ございません。
野島梨恵:
いいえ・・で・・社長さんのことを、
相談者:
はい
野島梨恵:
・・セクハラがあって、辞めて・・
相談者:
はい
野島梨恵:
退職金が出ないということで、労働基準局には行ったんですよね?
相談者:
はい。
退職金、云々っていうのは、もう、全然諦めてるのでえ、
野島梨恵:
うん、うん。
相談者:
これは言って、社長から、なんだかのあれで・・賠償金取ろうとか、(含み笑い)そういう・・気持ちも、
野島梨恵:
うーん
相談者:
そんなに無いです。
野島梨恵:
うん・・
相談者:
ただ・・こんなこと・・してくれちゃって?、っていう、悔しさを、(吸って)
野島梨恵:
うん・・
相談者:
社長にどのように・・言葉悪いですけど、(含み笑い)懲らしめたいっていうか・・社長が許せない・・
野島梨恵:
許せない?
相談者:
はい
野島梨恵:
でも、賠償金を取ろうとかあ、そういう気持ちは無いし、
相談者:
無いですね。
野島梨恵:
退職金も、もう、諦めているってことなんですね?
相談者:
ああ、もう、全然・・
野島梨恵:
うーん
相談者:
出す、つもり、無いです。
野島梨恵:
うん、うん、それは・・
相談者:
ハッキリ、
野島梨恵:
うーん
相談者:
聞きましたの・・うん。
野島梨恵:
それは、とても、ねえ・・賢いことだと思います。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
出ない退職金は、何をやっても出ないのでえ。ね?
相談者:
うん、それは・・全然、
野島梨恵:
うん・・で、
相談者:
思ってません。はい。
野島梨恵:
セクハラの賠償金って言ってもお、
相談者:
はい
野島梨恵:
たとえ取れたとしても、ほんのわずかだしい。
相談者:
ん、そう、思います。
野島梨恵:
うん。
相談者:
うん・・
野島梨恵:
しかもねえ、あのうう・・
相談者:
はい
野島梨恵:
本人が、「そういうつもりじゃなかった」ってえ、言い張る
わけじゃないですかあ。
相談者:
はい、はい。
野島梨恵:
そしたら、なおさらねえ?
相談者:
そうなんです。
で、仕事関、係・・のお、
野島梨恵:
うん
相談者:
信頼してる方にお電話して、
野島梨恵:
うん
相談者:
それ、全部、言ってみたんですよ。
野島梨恵:
うん、うん、うん。
相談者:
で、その方はあ、「もう犯罪だから、警察に行きなさい」・・って言われたんですけども。
野島梨恵:
うん・・
相談者:
私と主人と話すれば、「この問題だけで警察は動くわけ無いよね」っていうことでえ、
野島梨恵:
はい
相談者:
私は、諦めては、いるんですね・・
野島梨恵:
うん、それも賢いと思います。
相談者:
・・ええ、ええ。
野島梨恵:
確かに、不同意わいせつだとか、まあまあ、いろいろね、
相談者:
ええ、ええ、ええ。
野島梨恵:
あるけれども。
相談者:
はい、はい。
野島梨恵:
実際に警察が動いてえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
この人を、逮捕するとかね?
相談者:
ええ・・
野島梨恵:
罰を与えるってとこまで行くか?っていうとお、
相談者:
ええ
野島梨恵:
多分、行かないと思う。うん。
相談者:
ああ、そうですよねえ・・
野島梨恵:
うん
相談者:
「被害届として出せばあ?」と・・いう、方も、いらっしゃるんですよ。
野島梨恵:
な、か、な、か、ねえ、
相談者:
・・無理?
野島梨恵:
受理しようとしないと思います。
相談者:
ああ、やっぱり・・
野島梨恵:
うん
相談者:
そうですよねえ・・
野島梨恵:
うん・・
相談者:
だから、この・・悶々とした気持ち、先生、どうしたら・・(含み笑い)悶々が、少し、軽くなるんでしょうか?
私、ずーっと、もう・・胃もやられ、てえ・・精神的に落ち込んでえ、
野島梨恵:
あーあぁ・・
相談者:
汚い話、下痢も続いてるし。
野島梨恵:
うん・・
相談者:
「嫌だ嫌だ」っていうのも、悶々とあってえ。
野島梨恵:
うん・・
相談者:
どうしたら、この気持ちッヒ(苦笑)・・
野島梨恵:
うーん・・うん。
相談者:
顔を、ん、もう、思い出すのも嫌ですし・・
野島梨恵:
うん・・
相談者:
だから、今は、「忘れよう忘れよう」と、カラオケとか卓球とかあ、
野島梨恵:
ああ。
相談者:
こういろいろ?・・お友達とランチしたり、旅行したりしてるんですけどお。
野島梨恵:
うん
相談者:
(吸って)寝る、時、に、やっぱりもう、頭にこう、来ちゃうんですよね?
野島梨恵:
ううーん。
なんか、ちょっと、トラウマっぽくなっちゃってるんですよね?
相談者:
◆#・・そうなんですそうなんです。はい。
野島梨恵:
多分ね?、うん。
30年勤めてる会社で、まさかこんなこと・・起こると思ってなかったし・・
相談者:
ああー、全然。
・・だけど、5、6年前から・・誘われてはいたんですけどお。
ジョークにとってたんですよ、私。
野島梨恵:
「誘われる」っていうのは?
相談者:
「お食事行こう」とか、「カラオケ好きだから行こう」とか・・
野島梨恵:
あーああー・・
相談者:
ほんで・・私は、「奥様とか、うちの主人、一緒だったら、行きますよ」って言うと、「いやいや、二人で行こう」ってなるので、
野島梨恵:
・・
相談者:
私は、全然もう・・聞く耳持たない状態ではいたんですけどもお。
野島梨恵:
うーん
相談者:
・・も、し、か、し、た、らぁ?っていう、
野島梨恵:
うん
相談者:
主人は、はそういう言い方してます。あな・・あな・・
野島梨恵:
そうですね、それ、下心があったんでしょうね。
相談者:
うん。「あなたが隙見せたから、あなたが悪いんじゃないの?」って・・
野島梨恵:
それはねえ、(含み笑い)そんなことはないと思いますよ?
相談者:
◆#フフッフフフ(苦笑)ハハハ(苦笑)
野島梨恵:
お話聞いてる限り・・かなり、うまく、立ち回ってこられたと思いますよ?
相談者:
・・うん、わた・・
野島梨恵:
この状況の中で、ベストのアクションを選択されたなあと思いますもん。
相談者:
あーありがとうございます。
野島梨恵:
うん、うん。
相談者:
私も、本当に、そんなに自分で悪いことしてきてないのに、なんで・・(吸って)こんなのにあ、ってるのかあ・・
野島梨恵:
うーん
相談者:
そいで・・会社のためにやってきたことが、なんか・・言葉の語尾に、「のに」がついちゃってえ。
野島梨恵:
うーん・・
相談者:
いや、「1時間早く行ってやってたのに」とか・・
野島梨恵:
ううーん
相談者:
「お得意先に」・・「盆暮れとお届けしてたのに」とか、こう、いろいろ出てきちゃって・・
野島梨恵:
うーん・・裏切られたっていうね?
相談者:
◆#$%・・うん、そう、そうなの。
野島梨恵:
そういう気持ちになっちゃいますよねえ?
相談者:
それが、大っきいんですよねえ・・
野島梨恵:
うん。(吸って)・・ただあ、
相談者:
はい
野島梨恵:
その、お話聞く限りい、
相談者:
はい
野島梨恵:
お年もお年ですしい、
相談者:
はいはい。
野島梨恵:
30年いた会社で、隙も、へったくれも、無いですよね?エッへへヘヘ(苦笑)
相談者:
ウッフッフッフ(苦笑)
野島梨恵:
これが、まだ、20代前半の、うら若い女性だとか、
相談者:
そうなんです、だから・・
野島梨恵:
初めての会社でって言うんならわかるけど。
相談者:
うん・・
野島梨恵:
30年も一緒にいてねえ?
相談者:
だから、それが・・
野島梨恵:
うん
相談者:
いや、ハハハ(苦笑)年齢が引っかかって、なかなか、事を起こせないでいたんですよ。
野島梨恵:
うーん・・
相談者:
「きっとこれ、笑い者にされちゃうよ?、この年齢で、何やってんの?」っていう・・
野島梨恵:
まっ・・でも、笑い者にされるのは、ほら、社長さんの方ですからね?、社長さんだって、おいくつなのお?
相談者:
・・同じなんですよ。
野島梨恵:
うーん・・
相談者:
年齢・・奥様、社長、私、同じ◆#$%□
野島梨恵:
うーん・・
相談者:
それで・・私、あのううう、最後の、お給料、
野島梨恵:
うん
相談者:
いただいて、「届きました」っていうことを、
野島梨恵:
うん
相談者:
社長に、電話した時にい、
野島梨恵:
うん
相談者:
全部言ったんですよ。
野島梨恵:
・・
相談者:
「こういう、ふうに、来ました。こうでしたよね?」って。
野島梨恵:
うん
相談者:
そいで・・「私は、セクハラぁぁぁ、許せないのでえ」、
野島梨恵:
うん
相談者:
「どこかに」?
野島梨恵:
うん
相談者:
「相談してみます」って言ったら、「どうぞー」みたいな
態度なんですよね?
野島梨恵:
うーん、うーん。
相談者:
だから、「あ・・この人は、もう、違うわ」っと思ってえ。
野島梨恵:
うんうん。
相談者:
ずっと考えては、いたのもあったんですねえ。
野島梨恵:
うん、そう思います。本当にねえ・・
相談者:
うん・・
野島梨恵:
「この人違うな」っていう感覚は、正しいと思うのでえ。
相談者:
ああぁ・・
野島梨恵:
こういう人に、何をやっても、暖簾に腕押しなんでねえ?、うん。
相談者:
・・そうなんですよねえ・・
野島梨恵:
うん
相談者:
社長を懲らしめる方法はもう・・先生、無いですよね?
野島梨恵:
考えない方がいい。あのね、こういう人、何やってもね、懲らしめられないから。
相談者:
ああ・・
野島梨恵:
あん。
懲らしめようとするだけ、こっちが疲れてえ、
相談者:
・・はい
野島梨恵:
逆に、怒りが溜まっちゃうからあ。
相談者:
あーあぁ・・
野島梨恵:
やめた方がいいと思う。
相談者:
それであの・・もう一個、あのうう、同じ、会社に、事務員としていた方がいらっしゃるんですよ。
野島梨恵:
うん
相談者:
で、その人もちょっと・・近くにはいらっしゃらないんだけども、
野島梨恵:
うん
相談者:
一応、お電話してえ、
野島梨恵:
うん
相談者:
悩み聞いてもらったんですね?
野島梨恵:
うん
相談者:
そしたら、「あら、あなたもやられたんだあ、私も二度ほど・・トイレで泣きました」っておっしゃったんですよ。
野島梨恵:
うううーん・・
相談者:
そしたら、「あ・・社長はこういう人だったんだなあ」っていう?
野島梨恵:
うん、うん。うんうん。
相談者:
もっと早くにしておけばあ、
野島梨恵:
うん
相談者:
警戒もしたんでしょうけど・・
野島梨恵:
うん
相談者:
全然そんな・・様子なかったのでえ。
野島梨恵:
ふうーん・・
相談者:
(吸って)ちょっと自分も、ちょっと、愚かだったのかなあって、
野島梨恵:
うんん
相談者:
今、まだ・・うん・・
野島梨恵:
まあ、でもね、あなたが悪いわけじゃないしい。
相談者:
・・はい
野島梨恵:
事件が起こった後きちんとね?
相談者:
はい
野島梨恵:
「嫌だった」って、自分の気持ちを言ってえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
旦那様とも相談してね?、労働基準とかにも相談したりい、
相談者:
はい
野島梨恵:
ま、そういう、知ってる人に話を聞いてもらったりい、
相談者:
はい
野島梨恵:
もう・・ぐじゅぐじゅしないで、さっとね?、お仕事辞めてえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
今はもう気晴らしで?
相談者:
はい
野島梨恵:
カラオケとか、ランチとか行っておられるってね・・すごくこう、
相談者:
はい
野島梨恵:
事件が起こった後の対策としては、ベストだと思いますよ?、うん。
相談者:
そうですかあ?
野島梨恵:
うん、うん、だから、
相談者:
もう、忘れるしか無かったので・・
野島梨恵:
(かぶる)いい、方法だと、思いますよ?、うん。
相談者:
わ、か、り、ました・・
野島梨恵:
うん。
相談者:
じゃ、もう・・
野島梨恵:
だから、このままね?
相談者:
はい
野島梨恵:
楽しんでいって、せっかくね?、結婚してから初めて自由な時間が手に入ったんですからね?
相談者:
アッハハ(苦笑)
野島梨恵:
うん
相談者:
わかりましたあ。
野島梨恵:
うーん
相談者:
じゃあ、そのようにちょっと、頑張ってみます。
今井通子:
ンフフ(苦笑)
野島梨恵:
そうですね、はあい、
相談者:
はあい
野島梨恵:
じゃあちょっとね、
相談者:
ありがとうございましたあ。
野島梨恵:
今井先生に替わりますね、
相談者:
はあい
野島梨恵:
はい、どうもお。
(再びパーソナリティ)
厳しい言い方にはなるが、今回のことを少しでも忘れて今後の介護のことをしっかり考えるしかない。
年齢的に今老老介護、今後8050介護問題がはらむ状態だけに、息子2人に迷惑を掛けないように。