アル中暴力息子より一人農業の嫁を救え!SOSに話し合い続ける両家の親たち

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは。

相談者:
あ、こんにちは。お願いいたしまあす。

三石由起子:
うん、ご心配ですね?

相談者:
・・本当ですねえ。

三石由起子:
うん。
あのねえ?

相談者:
はい

三石由起子:
えーと、私、アルコール依存症の人って、本当にぃ、何人も知ってるんですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
でねえ、治んないです。

相談者:
・・あ、そうでしょうね。

三石由起子:
うん。
いや・・治る人っていうのはあ、やっぱり、本人がぁ・・どうしても治りたいと思ってえ、自分でそういうところに行く人だけなんですよ。

相談者:
ああ、それは、あのう・・

三石由起子:
うん

相談者:
ドクターに言われました。

三石由起子:
そうでしょう?
薬もあるんだけど。薬飲ませるとさあ、

相談者:
はい

三石由起子:
お酒飲んだ時に、もんのすごい、気持ち悪くなっちゃうっていう薬もあるんだけどお。

相談者:
あ、それも、

三石由起子:
うん、それもお、

相談者:
・・あのう、言われました。ハハハ(苦笑)

三石由起子:
うん、それもお、本人が、納得した上でないとできないんですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
うん

相談者:
はい

三石由起子:
それでね?、私、あのう、すごく、ちょっと、ひどいこと言いますけどね?

相談者:
・・

三石由起子:
息子さんはあ、「大丈夫だ、大丈夫だ」って思ってるんだけど。

相談者:
はい

三石由起子:
これねえ、問題は、お嫁さんなのよ。実は・・

相談者:
ああ、そうなんですね?、はい。

三石由起子:
うん、そうなんですよ。あのねえ、暴力を受けたりい、暴言を吐かれたり、するとお・・

相談者:
・・

三石由起子:
長いこと積み重なると、慣れちゃうんですよ。

相談者:
・・あっ、お嫁さんがですね?、はい。

三石由起子:
嫁が、慣れちゃうんですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
でねえ、被害者はねえ、自分が被害者だってことも、分かんなくなっちゃうの。

相談者:
ああーあ・・

三石由起子:
うん、だからねえ、救わなきゃいけないのはねえ、実はね、嫁さんなんですよ。

相談者:
・・あーあぁ・・

三石由起子:
誰から救うか?って言ったら、あなたの息子から救うんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
息子はねえ、悪気がない・・っていう感じでね?

相談者:
・・

三石由起子:
アルコール、る、が、抜ければ、優しかったりもするわけ。

相談者:
なあ、そうです。

三石由起子:
うん、そうでしょお?

相談者:
はい

三石由起子:
これねえ、あなたのお、息子だけどもお、

相談者:
・・

三石由起子:
あなたはさあ、せっかく来てくれたこのお嫁さんを、救わなきゃいけないと思う。

相談者:
はい

三石由起子:
これはね、やっぱり、あなたの義務だと思うんだよねえ。

相談者:
あ、それは思ってます。

三石由起子:
うん。
だからね?、あなたがしなきゃいけないことは・・

相談者:
・・

三石由起子:
いいですか?

相談者:
はい

三石由起子:
息子を病院に連れて行くことじゃないのよ。

相談者:
はい

三石由起子:
嫁さんを、洗脳から解くことなんですよ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
だから、お嫁さん・・を呼び出してね?

相談者:
はい

三石由起子:
「一緒にいちゃダメなんだ」っていうことを説得してえ、

相談者:
・・はい

三石由起子:
それをねえ、説得するカウンセラーもいますんでえ。

相談者:
・・はい

三石由起子:
私は、お嫁さんを救わなきゃダメだと、思う。

相談者:
・・あ、

三石由起子:
そうするとね?、結果的にだけどお、お嫁さんはね、「じゃあもう別れるか」って話になるんですよ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
そ、こ、で、初、め、て、息子がねえ・・動けるか動けないか、なんだよお。

相談者:
はい

三石由起子:
だから、この洗脳を、何とかして、解いてやるのが、あなたの
役目だって言ってるわけ。

相談者:
あ、はい。

三石由起子:
そのね、嫁さんが、どういう心理状態か?くらいのことは、息子は、分かってるの。

相談者:
はい・・

三石由起子:
うん。で、すごく、よくわかっててね?
でえ、本当に、もう、あなたは・・この人から離れなきゃダメなんだっていう、本気を出した時ですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
でえ、離婚届、書く書かないじゃなくて、

相談者:
はい

三石由起子:
本当に、出すっていう、話ですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
出す、時にい・・まあ、出しちゃってもいいかもしれないけど。出しちゃったくらいに、洗脳が解けた時に、

相談者:
はい

三石由起子:
これはあの・・夫婦の仲は戻らないにしても、

相談者:
はい

三石由起子:
息子さんは・・「治さなきゃいけない」っていう、自覚になるんだよね?

相談者:
ああ、はい・・

三石由起子:
うん。
だからもう、夫婦の仲ダメですよ?、もちろん。

相談者:
はい

三石由起子:
あのう、嫁さんは、洗脳、解けてる話なん、だけど。

相談者:
はい

三石由起子:
でも、あなたは母親として、何ができるかっていうとお、息子の命を救えますよ。

相談者:
・・ああ、はい。

三石由起子:
命っていうのは、精神であり、肉体であるんだけどお。

相談者:
うんん・・

三石由起子:
うん。
だからね?、あなたが今まで言ってきたのは、「もう息子と別れて
い、い、で、す、よ」、なんですよ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
私が言っていんのはそこじゃない。
「別、れなきゃ、ダ、メ、だ」っていうこと・・
「別れ、られないっていうのは、あなたの心が変になってるんだ」っていうことを、あなたが、納得させなければいけないの。

相談者:
ああ・・

三石由起子:
嫁さんに。

相談者:
はい

三石由起子:
うん。
あなたが、どんなに、変かっていうことを、嫁に分かってもらってえ、

相談者:
はい

三石由起子:
ちゃんとお、そのう、離婚まで持っていく?

相談者:
はい

三石由起子:
・・洗脳を解いてね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん、そういうカウンセラーもいますから。

相談者:
はい

三石由起子:
嫁さんを、まず・・正常にしないといけないの。

相談者:
そうですねえ、はい。

三石由起子:
あのね、暴力や暴言が平気じゃないにしてもね?

相談者:
・・

三石由起子:
我慢できるっていうのは、普通じゃないの。

相談者:
はい・・

三石由起子:
うん、本当に普通じゃないの。
だから、そういう時に・・お姑さんがね?「別れてもいいよ」っていうのは、全、然、ダメなの。
火に油を注ぐようなものっていうか、

相談者:
う、う、うーん・・

三石由起子:
「私はまだ耐えられる」じゃないけどさ、

相談者:
はいはい、

三石由起子:
わかります?

相談者:
わかります、はい。

三石由起子:
だから、「なんとか、この嫁を救おう」・・

相談者:
はい

三石由起子:
ねえ、これは、唯一の方法です。

相談者:
はい

三石由起子:
うん、私が知る限りね?

相談者:
はい

三石由起子:
うん。

相談者:
そういうところのお、

三石由起子:
うん

相談者:
カウンセリングっていうのは、

三石由起子:
うん

相談者:
専門・・

三石由起子:
ありますありますう。

相談者:
・・の、はい。

三石由起子:
うん。だから・・DV、だって、そうなんだけどさあ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
うん、もう、被害者がぁ・・自分が、被害者だってこと、分かんなくなっちゃうんでえ。
それこそ、福祉センターみたいなところに聞いてもいいしい。

相談者:
・・

三石由起子:
あなたの、知り合いの、お医者さんに、

相談者:
はい

三石由起子:
「嫁の洗脳を解くには、なんか、精神科のいいとこありませんか?」とか。

相談者:
はい

三石由起子:
そういう風に聞いてもいいし。

相談者:
はい

三石由起子:
福祉センターいいんじゃないですかね?

相談者:
ああ、福祉センターですね?

三石由起子:
うん、うん、うん。

相談者:
近くにあります。

三石由起子:
はい、はい。

相談者:
はい

三石由起子:
ぜひ救ってください。

相談者:
有難うございます。

三石由起子:
まず、嫁から。まず嫁からだよ?

相談者:
はい、そうですね。はい。

三石由起子:
まず嫁からあ、救うとお・・この息子、なんとかなる、か、も、しれない。

相談者:
・・まあ、息子は自分が好き勝手やってるので、

三石由起子:
うん、うん。

相談者:
まあ、いいんですけど。

三石由起子:
うん

相談者:
お嫁さんは、やっぱりね、

三石由起子:
そう、そう。

相談者:
救えるものならっていうか、一人になって・・

三石由起子:
いや、救えるから、これは、

相談者:
はい、あのうう・・

三石由起子:
でもこれはね?、あなたの義務ですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
頑張って。

相談者:
わかりました。

三石由起子:
うん

相談者:
ありがとうございます。

三石由起子:
はい、はい。

相談者:
先生の、声で・・元気になります。

三石由起子:
ああー、良かった。

玉置妙憂:
ンフフフ(苦笑)

三石由起子:
ハハハアー(笑)

相談者:
ありがとうございます。
いつも、ラジオで聞いてるだけなんで・・うん、同じように、言っていただけて、ありがとうございました。

三石由起子:
はい・・うん、(含み笑い)は、ありがとうございます。
じゃあ、頑張ってね!

相談者:
はい、ありがとうございまあす。

三石由起子:
はい、はいはい。

(再びパーソナリティ)

「アル中暴力息子より一人農業の嫁を救え!SOSに話し合い続ける両家の親たち」への2件のフィードバック

  1. 42才息子が否定しても、アルコール依存症を疑って、近くの精神病院に相談し、自ら家族会に参加して理解を深めようとした相談者の姿勢はすごいと思いました。
    アルコール依存症からの回復は今日1日の断酒の継続の努力しかありません。
    三石先生のアドバイスのとおり、お嫁さんにカウンセリング療法で共依存に気付かせる橋渡しをして、離婚させることです。
    息子は離婚によって、初めてアルコール依存症専門病院の受診の必要性に気づくことでしょう。

  2. 聴きながら思わず「さっさと離婚しなよ!」と独り言を言ってしまった。
    暴力振るうなんて許せない。
    実の親も相談者も、のんびり構えてないで協力して別れさせた方がいい。
    怖いなら警察やDV相談所に通報してもいい。

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