アル中暴力息子より一人農業の嫁を救え!SOSに話し合い続ける両家の親たち
(再びパーソナリティ)
玉置妙憂:
はあい・・
お嫁さんが出ていくにいけないのは、生活費の問題もあると思うんですよ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
農業やってて生計立ててるわけですからあ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それをやらなくなったら、まずは、お嫁さん自身の生活も成り立たなくなりますよね?
相談者:
そうです、はい。
玉置妙憂:
はい。そうすると、そこの、生活の、基盤をどうするか?っというところから、考えていかないと、ダメな話なんですっ。
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
はい。なので、そのあたりのこと、お嫁さんと、それからあちらのご家族ですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
そういったことも、巻き込んで、お進めになるのがいいかなと、いうふうに思います。
相談者:
あそうですね。
向こうのお母さんとは、よく、電話で、話したりとかあ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
しているのでえ。
玉置妙憂:
はい
相談者:
一緒にまた、ちょっと、相談に乗ってもらいながら、いい方向に、行かれたらいいなと思います。
玉置妙憂:
そうですね。はい。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それでは、
相談者:
すいません、
玉置妙憂:
はい、失礼いたしまあす。
相談者:
ありがとうございました。失礼しまあす。
42才息子が否定しても、アルコール依存症を疑って、近くの精神病院に相談し、自ら家族会に参加して理解を深めようとした相談者の姿勢はすごいと思いました。
アルコール依存症からの回復は今日1日の断酒の継続の努力しかありません。
三石先生のアドバイスのとおり、お嫁さんにカウンセリング療法で共依存に気付かせる橋渡しをして、離婚させることです。
息子は離婚によって、初めてアルコール依存症専門病院の受診の必要性に気づくことでしょう。
聴きながら思わず「さっさと離婚しなよ!」と独り言を言ってしまった。
暴力振るうなんて許せない。
実の親も相談者も、のんびり構えてないで協力して別れさせた方がいい。
怖いなら警察やDV相談所に通報してもいい。