マドモアゼル愛「貴女のご主人はサタニック。最期はどうなると思う?」
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
人間にはね?
相談者:
はい
加藤諦三:
・・神の面と、悪魔の面とあるわけですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
ほで、さっき話をした、
相談者:
はい
加藤諦三:
エクスターナリゼーション、外化っていうことを言っている、
相談者:
はい
加藤諦三:
カレン・ホルナイト(ホーナイト)って人は、
相談者:
はい
加藤諦三:
「もし人間に」、
相談者:
はい
加藤諦三:
「この、外化という心理がなければ」、
相談者:
はい
加藤諦三:
「自殺する人は増える」っていうことを言ってんですよね?
相談者:
はい
加藤諦三:
だから、本、当、は、自分が自分をけなしているのに・・
相談者:
はい
加藤諦三:
人を通して、その、自分の心を、見ているわけですから。
相談者:
はい
加藤諦三:
確かに、あ、な、た、を、
相談者:
はい
加藤諦三:
攻撃して。
「お前が全て悪い」って言ってなければ、
相談者:
はい
加藤諦三:
本当に、自分が悪いと思わなければならないと、自分が生きていかれないっていうことがあるわけですよ。
相談者:
はい・・ズ(鼻吸って)
加藤諦三:
だからそのぐらい、この、人間の心理として、深刻な、問題なんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
・・だから・・
相談者:
はい
加藤諦三:
今、愛先生がおっしゃるように、
相談者:
はい
加藤諦三:
毅然として、
相談者:
はい
加藤諦三:
真実に立ち向かう勇気ですね。
相談者:
はい・・ズ(鼻吸って)
加藤諦三:
いいことがありますよ?、53歳で。
相談者:
はい
加藤諦三:
これからの人生を信じて。
相談者:
はい
加藤諦三:
生きてください。
相談者:
はい、わかりました。
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい
相談者:
ありがとうございます。
加藤諦三:
はい、失礼します。
相談者:
はい、ありがとうございました。
加藤諦三:
フロイドは、人間は自分が思っている以上に神に近く自分が思っている以上に悪魔に近いと言ってます。
相談者は逃げる気力もないくらい心身ともに病んでるように思えた。
息子が同居してるそうだけど、母親が父親に叱責されてる姿を見て庇ってくれたりしないのかね?
異常な関係を見ても何も感じないのかな、幼少期からそういうの見て育ったから。
私はこんな夫と息子は捨てて良いと思う。
夫は自分や自分の人生がみじめで、コンプレックスの塊だから、自分より弱い存在にしか威張れない嫌な奴。
息子はもう成人なんだから、父親のモラハラとも対等にぶつかり合えるだろうから心配無用だよ。
随分年上のご主人は、最低な奴。
相談者が恐怖を感じても、取りあえず実家に避難出来ないのでしょうね。
長年の脅迫、洗脳と囲い込みで束縛。精神科の薬飲むと、逆に寝てばかりになってしまい、体が思う様に動かなくなる。
一緒に居てはいけない人とは、危険人物です。DV相談や警察#9110に一度も相談した事ないのだろうか。
自分の機嫌次第で、怒鳴り散らすのは自分に自信がなく、よその人にはペコペコしている、超小心者しかいません。
そんな奴は、主人とは呼ばなくてヨシ。
どんなに気の強い女性が、戦っても異常者は勝てないので、助かる方法は、逃げて縁を切る事しかない。早く気づいて欲しい。
自分の命を守るのは、自分だけ。
どこの家庭にも、どこの社会(会社)にもある話だと思う。表面化してないだけで。でも相談者さんには、回答者の先生方がおっしゃったように一歩踏み出してほしい。そうしないと自分の存在自体を否定することになると思います。弱い者に強く、強い者に弱い奴というのは本当に嫌な奴。前途に希望を持って。
もうお気の毒で聞くに堪えなかった
小心者で卑怯者の男の八つ当たりを二十数年間も真に受け続けて、もういろんなものがマヒしちゃってる相談者さんだった
こんな男は絶対変わらないし変われない
妻の両親をけなす男は、たいがい自分の親に猛烈な恨みを持ってるし、真っ当な親に育てられた妻が妬ましくて仕方ないだけの劣等感の塊だ
そして、そんな相手に合わせようとして自分を全否定するのは最悪の選択肢だし、相談者さんはマド愛先生の仰るとおり「どうしたら悪魔に気に入られるようになりますか?」っていう根本的に間違った努力をしてこられてる
モラハラDVを全部真に受けてちゃ、心身も磨り減りますよ
「毅然とした対処」って、要は「私をバカにするな」って言い返すことだと思ってる
「息子に矛先が向かったらどうしよう」って変な心配をされてるけど、母親が腹をくくって「私をバカにするな」って言い通せたら、それを見た息子も「俺をバカにするな」って言えるようになりますって
悪魔に地獄に引きずり込まれる前に、助かる手段はまだ残されてる
自分を取り戻すために、相談者さんは堂々と、この卑怯者に三下り半を突きつけてやればいい
今日の相談はとても良かったと思います。
加藤先生の
「毅然として真実に向かい合う勇気」
この言葉は、DVやハラスメント、悩み、苦しむ人にとって大きな意味のある?言葉であったと思います。
マド愛先生も最近は、相談者に対して、受容のステップで聞く様子もなく初めからキツめだったりキレ気味?な回答が多くてなんだかなーと思っていましたが、今日は加藤先生の力量をいかんなく発揮された“カウンセリング”対応に、マド先生もリスペクトのスタンスで(私にはそう聞こえました)相談者さんに寄り添えたと思えました。
そして、相槌は声色やトーンから伝わるものなんだとわかりました!
加藤先生の今日の相槌はとても共感をしながらしっかり聞いてくださっているんだと感じることができました。
ラジオで表情が見えなくても、共感しているときの相槌は、聴いている人にも伝わるものなのだと確信しました。
リアルタイムで聴いていましたが、ここは後継ぎになっている息子も置いて離婚一択、ということで。
旦那というか、旦那のご実家は、が正しいのか、自営業ですが、旦那は仕方なく後継ぎになったのか?
自営業で四六時中一緒に居る夫からのモラハラのストレスで受診までしている相談者。
自分に自信がなく、弱い男ほど、暴言で、他罰思考で自分の弱さを他人に悟られないようにします。
夫は弱いんだと思って接すると、悪い面だけでなく、良い面も見えて、接し方も変わって、ストレスも軽減するのではと思います。
離婚する気がないなら、夫の居ない所で思いっ切り夫の悪口を大声で言うとスッキリしますよ。
この私にそのような扱いは許さないとそろそろ思ってもいいはず。
相談者が息子の盾になって何になるのか。
もうこれからは旦那vs息子のバトルフェーズに入ってる。放置でよろしい。
私もサタニックな男性は多いと思います。想像ですが、サタニック夫の父親もそうだったのではないでしょうか。 (加藤先生からは、聞き取りから回答まで相談者さんに寄り添うようなあたたかさを感じました。)サタニックが息子さんに継承されませんように、テレ人の相談を機に勇気をだして毅然とした態度でのぞんでほしいと願っています。
なぜ断定的に話すのか。手本を見せている。毅然とした態度とはこういうこと。
叔父がこんな男性でした。感情にまかせ怒り、しまいには妻や子に手をあげ気がおさまると自分だけ悦にいる。その繰り返し、どんな理不尽なこともじっと耐える家族だったが、最後の方は関係のない親戚に矛先を向けるように仕向け知らんぷり。だんながしぬのをひたすら待つような暮らしぶりで迷惑しました。自分の身が可愛いので結局毅然とした態度を示すこともなくです。相談者も多分対峙しないですよ、だって怖いんですもの。部外者は正義を問いますがそれは他人だから、身の危険がないからです