幼児教育研究の大原敬子が問う「なぜ子育て置いて幼児教育に行ったの?」
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
あなた今・・お子さんと、
相談者:
はい
加藤諦三:
仕事、音楽と・・ご主人との結婚と、何が大切ですか?
相談者:
・・はい。ちょっと、そうですね、すぐに答えられない、ですね、はい。でも・・子どもの。
加藤諦三:
(かぶる)要するにあれですか?
相談者:
はい。
加藤諦三:
音楽も、子どもも、結婚生活も、
相談者:
みんな・・
加藤諦三:
みんな欲しいってこと?
相談者:
みんな、うまくいけばいいなとは、思います。はい。
加藤諦三:
うん。
選ぶっていうことは、捨てるっていうことなんですよね?
相談者:
・・はい
加藤諦三:
できれば、みんな、選べ・・る、のが、いいんですけれども。
相談者:
はい
加藤諦三:
現実には、なかなか、うまくいかないのが多いわけでえ。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけど、あなたの場合は、その・・「これが、選びたいんで、これは捨てなければならない」っていう、捨てるものっていうのは、ハッキリしてないんですよね?
相談者:
はい、先生、しっくりきました。はい・・はいそうですね、はい。
加藤諦三:
ぜひこれから、何を選ぶか、何を捨てるかということで、自分の人生をハッキリ、決めてください。
相談者:
はい
加藤諦三:
それでないと、あなたの生きるエネルギーが、みんな無駄になっちゃうんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
エネルギーを、全部自分の潜在的な可能性を実現するっていうことにね?
相談者:
はい
加藤諦三:
向けていかないと。
相談者:
はい
加藤諦三:
そこら辺のところは、感じとして、わかります?
相談者:
・・ああ、今、先生に、教えていただいてえ・・
加藤諦三:
うん
相談者:
「捨てるもの」・・っていう、考え方、をー・・はい、取り入れてえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
ってするとお、多分、自分の中で・・道が、ちょっと変わってくるなっていう、イメージが、湧いてきました。
加藤諦三:
あ、そうですか。
相談者:
はい
加藤諦三:
ほいじゃあ、ぜひ、これで、自分の人生の方向を決めてください。
相談者:
はい
加藤諦三:
よろしいですか?
相談者:
はい、すいません、
加藤諦三:
はい、じゃあ、
相談者:
ありがとうございました。
加藤諦三:
はい、どうも、失礼します。
相談者:
はい、失礼いたしまあす。
加藤諦三:
多くの人は自分の潜在的可能性を実現しないで終わっていきます。
彼女の視界には自分のキャリアしか見えていないんだと思った。子を産むことと、子を産み育てることは、同じようで違うのだと思った。
リアルタイムで聴いていましたが、なぜ月曜日、24日に出さなかったのか、正直残念に思いました。
本題ですが、お舅さんとお姑さん、ご両親の介護も必要になるだろうに、一体どれを優先させるのか?
お子さんが思春期を迎えそうな頃、まさしくこの状態だろう。今後のことは慎重に選んで欲しいなあ。
ということで、今回のスペシャルウィークはこれで終わりですが、秋改編直後のはどう展開するやら?
高齢出産した7才の長男の育児が今一番大事な事ではないですか。
保育士の免許取得した相談者はそのことをどう思っているのですか?
これからの目標がうんぬんと自分の事ばかり言っている場合ですか?
今は家庭中心の生活を心掛けるべきです。
「ヒステリーじゃない?」
そう、はっきり聞かれても、困る。
久々に大原先生の急所ビッタビタの回答が決まりましたな
ここ最近の回答が的外れな大暴投ばかりで不安だったけど、幼児教育研究40年のキャリアは伊達じゃない
オケの団員かソロ奏者か知らないけど、この相談者は音楽家として大成できなかった劣等感が何も成仏できてなくて、そこに決着をつけないまま次のライフステージに進んじゃったんだろうなあ
そのくせ大原先生の尋問ものらりくらりとかわそうとするし、自分の足りない部分を認めようとしないプライドの高さも相当だ
経済的には余裕のある口ぶりだったけど、悪い意味で「音楽しかやってこなかった」人なんだろうな
何より、大原先生が見事に暴き立てたけど、この方が興味があるのは「幼児教育をやっている自分」であって、7歳の息子さんではない
夫も子供もアクセサリーだという大原先生の見立て通りだし、ここまで堂々と「人に見せるための子育て」(by加藤先生)だと言い切られると、却って清々しい
子どもへの愛情なんか微塵も感じられなかった
最後の加藤先生のやり取りがドキッとしたけど、この人に「選ぶことは捨てることです」なんて迫ったら、夫や子どもを捨てかねないよ
この相談者にふさわしいのは、加藤先生の伝説の名言だ
「親の心の葛藤を解決するための子育て。最悪の環境です。」
大原先生の回答、私にはさっぱり分かりませんでした。きっと苦手意識があるからですね(相談者さんは大好きなようですが)
決めつけて誘導しているように感じてしまいました。大原先生ごめんなさい。
加藤先生のおっしゃた事は理解できました
タイトルは忘れたが加藤先生の本に
自分の子供を世話しても誰にも褒められないが
他人の子供の世話をすれば感謝されたり褒められる
というようなことが書いてあった。
この方は他者からの承認がなければ自分を保っていられないのではないか。
SNS時代ならではという感じもする。
7歳の子供の中学受験がどうとか言ってた気がするが(早っ)
その前に、自分のやってた楽器の英才教育を叩きこんでそうな…
それ子供がほんとに喜んでますか?てことを忘れないでほしい。
え…本当に相談者の子供が7才って言ったの?今、自分の子供の事はどうしているの?抽象的な相談話も、本当の話かな。
何だか、黒い闇がありそう。
自分を取り戻すとか言って、亭主や子供を捨てて逃げたくなったんじゃないか。
恐らくこれ以上自分が犠牲になるなんて、まっぴらごめんと考えているだけでしょう。
まさに鯖さんがお書きになっている通りだと思いました。
ただ、救いは、自分のやってきた(もしくは現在もやっている)ことに対して疑問を持ち、ここに電話してきたこと。
子どもは決して、親の代理ではありません。
おそらく、音楽の道においては人一倍努力してきた相談者ですから、地道に努力することにおいては経験済みでしょう。
ならば、これからはお子さんのために、本当にいい意味での子育てとは何かを努力して学び、音楽以外での自分の生き方を切り開いてほしいです。